金髪ジャルさん

昨日行ってきました。『ジャルりまくってんじゃねえよ!!!』。
東京国際フォーラム。
5時を少しまわって開演。
スクリーンに映しだされたのはジャルジャルさんの….髪を染める様子?
そしてステージにあらわれたジャルさん、わっ、きらきらキンパだ!
パンパーン! ステージから、きらめく金色のテープが客席に向かって無数に放たれます。
お二人ともよく似合っています、金髪。

そんな、ちょっぴりオドロキのオープニングから、たっぷり3時間半近くのLIVE。
進行は次の通りです。

(1)理解不能者 カツアゲ
(2)初心忘るべからず
(3)高校生のくせに演歌歌うやつ(オリジナル『星はしご』が歌われます♪)
(4)アルファベット読めないやつ
(5)みつばちさん(糸井重里さんから、タイトルのみをいただき、つくったコント)
(6)one more time, one more chance(山崎まさよしさんから、同)
(7)骨折してるやつ (若旦那さんから、同)
(8)スポーツ刈りなのに職務質問されるやつ
(9)ヒデオ銀次さん(演歌歌手)による『星はしご』♪
    (休憩)
(10)理解不能者 とび箱
(11)爆笑裁判Ⅱ
(12)ほんまはめっちゃ暗い高校生
(13)変な検定(一般の方から、タイトルのみを~以下同)
(14)海外で見た出産(MINMIさんから、同)
(15)松竹梅にこだわるやつ(小出恵介さんから、同)
(16)リズム殺しとドンキ殺し
(17)杉並児童合唱団が歌う『星はしご』♪
(18)高校生探偵
(19)演歌とラップ(ここでもちょっと『星はしご』が出てきます♪)

星はしご』がフィーチャーされているのがすごく楽しかったですし、そのほかのコントもどれもおもしろかったです(^0^)
コントのつなぎが全部Beatlesの曲なのもウレシ(*^_^*)
えっと、いまちょっと急ぎのシゴトがあるので(A^^; もう少し詳しい感想は後日に~(^-^)/

# by makisetsu | 2012-01-23 09:07 | お笑い・TVの感想など | Trackback | Comments(0) 

『90ミニッツ』

先月12月に観た『90ミニッツ』。
2011年は「三谷幸喜生誕50周年記念スペシャル“三谷幸喜大感謝祭”」で、新作のお芝居が4本もかかりました。そのうちのラストの舞台です。パルコ劇場。
ごいっしょしたEmiさん、今回もチケットの件、ほんとうにどうもありがとうございました! 感謝です! 
私、お笑いのチケットでしたらいつでもゲットしますので(笑)その際はどうかお申しつけくださいね。

名作『笑の大学』のお二人、西村雅彦さんと近藤芳正さんが演じる二人芝居。
今回はコメディではなく、たいへんシリアスなお芝居でした。
(一部ネタバレ的なところもありますので、ご注意ください)

冒頭、救急車の音が響きます。
舞台が明るくなると、天井から床へ、一筋の水が落ちてくるのが見えます。
90分のあいだ、その水はずっと滴り落ちているのです。

電話中の整形外科医の副部長(西村雅彦さん)の部屋に、一人の男(近藤芳正さん)が訪ねてきます。
男は、交通事故に遭った少年の父親です。

医師は説明します。少年は危険な状態だが、90分以内に手術をすれば助かると。
だからすぐに、手術の同意書にサインしてくださいと。
しかし男は、サインをしようとしません。彼の住んでいるコミュニティでは、輸血はだめなのだという理由で。
「なにを言っているんだ!」と医師は怒り、あの手この手で、男を説得にかかります。
けれど男は、「うん」とは言いません。必死で自身の事情を語り、理解を求めます。

男とて、息子の命は助けたいのです。彼は医師に言います。
「サインはできないが、あなたが勝手に手術のゴーサインを出してくれればいい」と。
しかしそんなことをすれば、医師は、せっかく手にした副部長という地位、そして、いままさに建てようとしている、念願の新居。そういったものを失ってしまうことになります。さっきの電話は、その新居についての打ち合わせだったのでした。

ぶつかり会う、二人。
そうしているあいだにも、少年の命は、刻一刻と、死に近づいていきます……。


「倫理」をテーマとしたお芝居です。
二人のやりとりを見ながら、「信条」「保身」「エゴ」「いのち」といったような言葉も、頭の中に、ふっ、ふっ、と浮かんできます。
生きていく上で、自分は、なにをいちばん大事にしているだろうか...といったことも考えさせられます。


そして、ラストは……?

舞台上の二人のうちの、ある行動をとった一人のかたに、私は思わず、「かっこええ!」と心のなかで叫んでいました。
オトコのかたは、その行動のカッコヨサがすべてです(笑)

来月パルコ劇場で追加公演があります。

でもって、このお芝居もすごくよかったのですが、西村さんと近藤さんを見て、やっぱり、このお二人の『笑の大学』を、もう一度ナマで観たいなー! と、強く思いました。
三谷さんのお芝居はどれもすてきで、どれも好きですが、『笑の大学』が一番好きです。いつか、ぜひ!(^-^)/


今日はジャルジャルさんの『ジャルりまくってんじゃねえよ!!!』を見にいきます(^-^)/

# by makisetsu | 2012-01-22 12:57 | 映画・舞台の感想など | Trackback | Comments(0) 

『ステキな金縛り』

お正月に観てきました。
混んでたなあ……。

失敗ばかりしている三流弁護士のエミ(深津絵里さん)は、妻殺しの容疑をかけられた男、矢部五郎(KANさん)の弁護を担当することになります。
今度失敗したらヤバイ。もう後がない……。

けれどそれは、やっかいな事件でした。

事件の夜、矢部は旅館の客室で、金縛りにあっていたというのです。
矢部のアリバイを、無実を証明できるのは、彼の上にのしかかっていたという、落ち武者の幽霊(西田敏行さん)だけ。

旅館に裏を取りに行ったエミは、自分も落ち武者の幽霊に遭遇します。
そしてなんと幽霊に、「裁判で証言してください」と頼むのでした。

さて、証言台に立った幽霊は……。
そして、事件の真相は……?

とても楽しいコメディでした。エミが人里離れた旅館を訪ねていくとき、乗っていた車のナンバーが「5963」だったり(笑)、旅館の名前が「しかばね荘」だったり(^_^;) フランク・キャプラ監督の『スミス都へ行く』や『素晴らしき哉、人生』の話が出てきたりとか、細かい楽しみもいっぱい。
幽霊を見えない人と見える人がいて、ほとんどが見えない人ばかりの法廷で、いったい、どんなふうにして、証言が成立するのか…といったあたりも見どころのひとつ。

草彅剛さんが、エミの、若くして亡くなったお父さん役で登場しています。お父さんは、著名な人権弁護士でした。
登場場面は少ないですが、感動部分を盛り上げる大事な役! ツョポン演じるお父さんのあたたかさが伝わってきます。
『アルプス一万尺(ヤンキー・ドゥードゥル)』が耳に残ります♪
『ヤンキー・ドゥードゥル』は『スミス都ヘ行く』のテーマソングです。

『スミス都へ行く』は、ジェームズ・スチュワート演じる、熱く、真っ直ぐな新米議員が、政財界の不正を暴いていく、「これぞ正義!」って感じのアメリカ映画。
これに出ているジーン・アーサーって女優さんが、すてきなんですよね。雰囲気が戸田恵子さんに似ているような気がします。あ、戸田恵子さん、『金縛り』では、「しかばね荘」のおかみの役でした。

『90ミニッツ』については、あさってに(^-^)/

# by makisetsu | 2012-01-20 06:15 | 映画・舞台の感想など | Trackback | Comments(0) 

文学コンクール&「童話・お話の書き方」講座

*昨年も「日能研文学コンクール」の選考委員の一員をつとめさせていただきました。
第7回のコンクールの受賞作品と選評は、こちらのページをご覧くださいませ(^-^)/

昨年は11月から12月にかけて、このほか2つのコンクールの選考委員もつとめさせていただき、たくさんの作品と出会うことができました。それらについては、また発表後に(^-^)/

昭和女子大学オープンカレッジ(最寄り駅 三軒茶屋)「童話・お話の書き方」、冬期講座は1月21日(土)スタートとなります。童話をこれから書いてみたいという、初めての方もぜひどうぞ。お待ちしています。詳細は事務局までお問い合わせくださいね(^-^)/

# by makisetsu | 2012-01-12 01:08 | 新刊・教室・講演など | Trackback | Comments(0) 

まねきネコ丸



A HAPPY NEW YEAR!


いただきもののたつくんです。


Mちゃん、サンキュー!







こちらは、おっとっと。


まねきネコ丸をさがせ。










……いるかなあ?









いました(*^_^*)


2012年が
みなさまにとって、
どうか福多き年でありますように!(^-^)/

# by makisetsu | 2012-01-07 18:19 | その他 | Trackback | Comments(0) 

『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』

あわわ、もう大晦日ですね(*_*;

マーティン・スコセッシ監督のドキュメンタリー『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』について簡潔に(^_^)

冒頭、赤いチューリップの花々が映し出されます。
花の向こうに、ひょこっと顔をのぞかせるジョージ・ハリスン。そのやさしい瞳を見ていると、彼が天国にいってからもう10年も経ってしまったということが信じられません...。

彼のライブを最後に見たのは東京ドーム。エリック・クラプトンといっしょに来日して公演をおこなったときでした。あれはもう、20年前のことになるのですね...。

クラプトンはもちろん、この映画にも出てきます。ジョージの奥さんパティ・ボイドに恋をして、結果的に奪ってしまったときのことも、忌憚なく話しています。

ジョージが再婚したオリヴィアも、息子のダニー・ハリスンも、
音楽プロデューサー、フィル・スペクターも、映画監督テリー・ギリアムも、
そしてもちろん、ポール・マッカートニー! とリンゴ・スター!も、
ジョージのことをたっぷりと語ってくれるのです。

50曲以上もの曲をバックに描かれていく、ジョージ・ハリスンの生涯…その音楽世界にひたっているうちに、3時間半は、あっというまに過ぎてしまいました。

一番印象に残ったのは、ラスト近くにリンゴが語ったエピソード。
ジョージが亡くなる2週間前に、ポールといっしょにお見舞いにいったときのことです。
リンゴは、でも、ゆっくりはできませんでした。実は自分の娘も脳腫瘍にかかっていたので、そちらにいかなくてはならなかったのです。
そしてそのことをジョージに告げたとき、ジョージはこういったのでした。
「いっしょにいこうか?」

「そういうやつなんだよ、あいつは」とリンゴはいいつつも、照れたように笑いました。
「...なんか、感動秘話になっちゃったな」
目をうるませながらのリンゴの笑顔が、心に沁みます。

ジョージの曲では、やっぱりこれがいちばん好きです♪




『90ミニッツ』については、お正月に『ステキな金縛り』を観てこようかなあと思っているので、それといっしょに感想を書きますね。

あ、三谷さん、紅白の審査員なさっていますね。

今年はあと……180分と少しになりました。

どうか、どうかみなさま、よい新年をおむかえくださいませ!(^-^)/

# by makisetsu | 2011-12-31 20:57 | 映画・舞台の感想など | Trackback | Comments(0) 

『バッカスの聖夜』

パフォーマンスグループRUN&GUNの 4人が繰り広げるステージ『バッカスの聖夜』。
六本木俳優座劇場での2週間の公演。
毎日、日替わりゲストあり。
ハロバイ関さんがゲストの聖夜に観てまいりました。

RUN&GUNさんを見るのは初めてです。
えーと、設定としては、「東山中学校 闇の演劇部」というのがあって、部長がロミ山ロミオ、部員がハム原ハムレット、マクベス永田、パク下パック。この4人が舞台を創りあげている、というかたち。
で、その中学生たちを、二十代中盤の4人組ランガンさんが演じているわけです。

歌とダンスと芝居のステージは、なんかちょっと、マリスミゼル(懐かしい!)のような、タカラヅカ男版のような……それにホストクラブ的ソースをとろりとかけ、吉本新喜劇風ふりかけを、ぱらりとかけたような感じ……というのは、まあ、あくまで私の個人的感想。

ゲストの関さんは、隣校の演劇部の部員(?)という設定で登場。関さんの話の内容は、来場者だけの秘密(^_-)ということデス、すみません。

何部かの構成になっていたのですが、最初のドラキュラものが私は好きだったなあ。

ドラキュラ役のロミ山こと上山竜司さんはいい声で、歌がうまい♪ バンパイアの哀しみがよく出ていたと思います。私の隣の席の女の子は、なんとすすり泣いていましたよ。

バッカスのクリスマス公演では毎年、生徒達(客達が生徒という設定)によって、次年度の部長を決める選挙があるとかで、終演後、ロビーの投票箱に、観客(あ、生徒ね)が投票。こういうAKB式のって、いま、増えてるような気が…(^_^;)
私はロミ山さんに一票入れてきました。圧倒的な存在感があるなあと思ったので。

出口ではお土産に、「バッカスの聖夜」と入ったボールペンが配られていました。
ボールペンの腹に銀色の取っ手がついています。そこを引っ張ると、なかからスルスルとRUN&GUNメンバーの一人の写真が出てくるという仕掛け。

私が当たったのは、ハム原ハムレットこと、米原幸祐さんのでした。
この方、ちょっと、TMRの西川さんに似てるかも。

ともあれ、楽しい舞台でした♪
風邪もなんとか治ったようです(^_^)


さて、同じ聖夜の同じ六本木では、長女が、某パフォーマンスに参加。
着ぐるみをかぶって練り歩くというもので、前日、前々日と手づくりしたのがこれ。
みんくるくん。
私も手伝わされました(^_^;)

なかなか受けたそうです(笑)
 

あ、ジョージと90ミニッツの感想がまだ…(A^^:
今年中には(^-^)/

# by makisetsu | 2011-12-26 07:09 | 映画・舞台の感想など | Trackback | Comments(0) 

THE MANZAI 2011 結果

「THE MANZAI 2011」決勝戦はABCDに分かれ、1グループが4組ずつのトーナメント戦です。
グループや出演順は、出演者自ら(予選の成績がトップの者から順に)選んだものなので、「出演順の運がわるかった」は通用しないとはいうものの、選んだグループや出演順が、やはり勝ち負けにかなり作用していました。

磁石さんはAグループ。いい調子だったのですが、ナイツさんのあの「マスカレード♪」の爆笑ネタには残念ながら及ばず、涙を飲みました。
でも審査員のうち、テリー伊藤氏と秋元康氏という、「いま」をがっちりとらえている方の票が入ったのは、心強かったと思います。

ハマカーンさんはBグループ。浜谷さんの「ゲスの極み!」「鬼畜の所業!」いちだんと気合が入っていたように思います。かっこよかったなあ!
しかしBグループは強者揃いでした。実力伯仲! そのうち2組は、長年日の目を見ずに苦労を積んできたコンビでしたので、審査員たちのあたたかな目が、そちらに票を投じさせた、といった面もあったのではないでしょうか。

学天即さんはCグループ。おもしろかったのに、視聴者の点が伸びなかったのは、まだコンビ名が浸透していない、といったこともあるのでは。
若いしビジュアルもすてきだし、のびしろたっぷりなお二人に、この先期待大、です。

千鳥さんはDグループ。M-1で数度決勝戦に残りながらも結果が出せなかった千鳥さんですが、その「腕」は確かです。
Dグループには、1組ワイルドカードがあがってきます。つまり敗者復活ですが、やっぱり銀シャリさんがあがってきました! 
でも千鳥さん強かった! 勝ち抜けです!

ABCDそれぞれを勝ち抜いた4組での最終決戦。
千鳥さんの「蒸しアナゴ」ネタは、その前にやったネタとのからみもあって、ほんとうにおもしろかったです!! 惜しくも優勝はのがしましたが、がっちり爪痕は残せたのではないでしょうか。

あ、それから、博多華丸大吉さん。うまいなあ! と、あらためて感じ入りました。
ルミネでも何度となく拝見していますが、二人のやりとりの「間」がすごい。会話の隙間に観客をふわっとひきいれることができるあの絶妙の「間」。華丸大吉さんの漫才をきいたあと必ず心地よくなるのは、あの「間」の魔法にかかってしまうからかもしれません。

ところで、今晩10:00~11:00は、ルミネにモンスターエンジンさんを見にいく予定だったのですが、風邪のため、残念ながらパス(*_*;

クリスマスには、ハロバイ関さまがゲストの『バッカスの聖夜』を見にいくので、それまでには風邪を治さなくっちゃ(^-^)/

# by makisetsu | 2011-12-18 12:50 | お笑い・TVの感想など | Trackback | Comments(0) 

THE MANZAI 2011

風邪ひいてます(*_*;
笑って治しましょう(^o^)
今夜は「THE MANZAI 2011」
決勝に残っている方々のなかで応援したいのは、学天即さん、ハマカーンさん、千鳥さん、磁石さんです。ワイルドカードからは、銀シャリさんがあがってくるといいなあ(^-^)/

# by makisetsu | 2011-12-17 05:24 | お笑い・TVの感想など | Trackback | Comments(0) 

しわすのはいく

昨日はマーティン・スコセッシ監督新作ドキュメンタリー『ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』を観てきました。
3時間半でしたが、少しも長く感じませんでした。
5時間でも6時間でも、観て、聴いていたかったです♪

先週は、三谷幸喜氏の舞台『90ミニッツ』を観てきました。こちらはタイトル通り90分。

どちらの感想も数日後にアップ……しようと思っているんですが、できるかな?(^_^;)


観劇の日と重なり今月も欠席してしまいましたが(A^^; 投句・選句はさせていただきました俳句の会。4句投句しましたうちの3句であります。

片ほうの手袋駅で待ちぼうけ

 こんな様子の手袋を見かけると、つい声をかけたくなります。

網の上愚痴こぼしあう餅と餅

 むかし、祖母が火鉢でよく焼いてくれたお餅の姿が、こんな感じだったなあと思いだします。ほっぺをぷわんとふくらまし、ぶちまけたあとは、ぷしゅっとへこむ。でもまたふくらむ。愚痴に終わりはありません(笑)

偽の名と仮の住所で年を越す

  ……いろんな人生があります……


ところで最近、『撮れ高次第』の次にハマっているのが『バカソウル』。音楽とお笑いが融合したライブパフォーマンス番組♪ ダイノジの大谷さんは、いつもはちょっと斜に構えている的な感じがするんですが、『BAKA SOUL』では、真正面から、心底楽しんじゃってるように見えて、そこがいいなあと思います。サクッパはかわいい(^o^) こりゃめでてーなのmckjさんは、すごくうまくて、ほんもののラッパーみたいです(^-^)/

# by makisetsu | 2011-12-13 01:46 | 俳句 | Trackback | Comments(0) 

あふたぬーん

先日は授業の前に、先輩作家で詩人のNさんと待ち合わせて、原宿をぶらり。

落葉舞う表参道を窓越しに眺めながら、千疋屋でランチ。

デザートのシナモンカフェオレプリンと、みずみずしいフルーツが、めっちゃおいしかったです(*^_^*)

物腰がとても優雅なNさんですが、中身はめっちゃエネルギッシュで、私はいつも元気をいただいています! 

午後の楽しいひとときでした(^-^)/

# by makisetsu | 2011-12-05 13:05 | その他 | Trackback | Comments(0) 

いまのはなし

先月は、ジャルジャルさんがゲストだったので、はんにゃさんの「にゃはんのイブラ」に娘といってきました。
ルミネtheよしもと。午後の10時から11時までという時間。

アタマのはんにゃさんのコントは、美術館を背景に設定していて、いつものはんにゃさんとはちょっとイメージが違った、しっとり感あり(?)のコント。老画家という設定で白髪のカツラをかぶった金田さん、シブくてすてき(笑) ところで私は、はんにゃさんの「ファンタジー組長」というネタが好きです。そのネタはDVDでしか見たことがないので、いつかliveで見てみたいなあ。

コントのあとは、ジャルジャルさんが登場して、4人でトーク。

ジャル後藤さんの新婚家庭に金田さんが遊びにいって、後藤さんの奥さんが出してくれた、ものすごーい量の夕食を、(金田さんは本当は小食なのに無理して)おなかがパンパンになるまで食べたとか(~_~;)( あ、でもすごく美味しかったそうです!) 
狩野英孝さんのお正月のハネムーンに、なぜか金田さんがいっしょにいくことになったとか(笑)レアな話がいろいろきけて、楽しかったです(^o^)

先月は、1月のジャルさんの「ジャルりまくってんじゃねぇよ!!!」チケットも無事ゲット(^-^)v

しかし小林賢太郎さまの「うるう」は、東京公演ははずれてしまいました(--;)一般発売日にもがんばったのですが、数分で売り切れで取れず。
私は当日売りに並ぶ根性がないので、前売りが取れなかった場合はあきらめるのですが…...大阪での「うるう」を検索したらまだ空席があったので、ノリで買ってしまいました(^_^;)
当日売りに並ぶ根性はないのですが、大阪に行く根性はあるようです(笑)

先週の「オンバト」は、兄弟の勝又さんと、ソーセージさんがおもしろかったなあ。ソーセージさんは夏に大阪でも見ましたっけ。賢太郎さまの大阪での「うるう」にいくときに、また5upにもいこうかしらん…...というようなことをやっているので、いつも金欠なのレス(A^^;

でもLiveというのは、「そのとき」を味わえる楽しさとともに、「そのときしか」味わえないなにか、というのも手にすることができる...そこが堪(こた)えられないんですよね~(^-^)/

# by makisetsu | 2011-12-05 13:02 | お笑い・TVの感想など | Trackback | Comments(0) 

むかしのはなし

四つ前のブログに談志師匠のお言葉を持ち出したのは、どこか予感があったからかもしれません……。

『現代落語論』を読んだのは、十代のときでした。かっこいいなあ、と思い、十代の後半から二十代の前半にかけて、談志師匠の噺をききにいくこと幾たびか。

寄席やホール以外でも師匠をお見かけしたことがあります。

大学時代私は、夜、銀座のお店で弾き語りのアルバイトをしていました。そのお店にはよく紀伊國屋書店社長の田辺茂一氏がいらしていて、いらっしゃるたびに必ず、同じ洒落をおっしゃっていました。
「ゴホンといえば龍角散、ではなくて紀伊國屋」(笑)
私の歌はいつも止められました。
「歌わなくてもいい。ママ、歌のおじょうちゃんにりんごジュースをあげて」
氏はたぶん、私の歌がやかましかったのだと思います(^_^;)
いえ、もしかして、バイトの若い子への思いやり...氏の優しさだったのかもしれませんね。
いずれにしろ、休めて、ジュースが飲めるのですから、こんないいことはない(笑)
私はいまでもりんごジュースが大好きです(^-^)

『ぞうさん』の作曲家、團伊玖磨氏もよくいらしていました。一度だけ、私の歌を、「いいね、今日の歌」とほめてくださったことがあって、とても嬉しかったです(^0^)♪

談志師匠も何度かその店にいらしたことがありました。
私は、「わ~、本物だ」なんて思いながら、カタマったまま歌っていました(A^^;

團氏も談志師匠も、いちばん初めは田辺氏とごいっしょにいらしたように記憶しています。
でもむかしむかしのことなので、記憶違いもあるかもしれません。

御三方とも天国に……。
きっといまは...あちらで美酒を味わっていらっしゃるのでしょう。
合掌。

# by makisetsu | 2011-12-05 12:34 | その他 | Trackback | Comments(0) 

ハチ公バス

いろいろとバタバタしていて、更新サボっていました(A^^;

まだバタバタ継続中なので、ちゃんとした更新(?)は週末にでも。

ところで数日前、ハチ公バスというのに初めて乗ってみました。

かわうぃーね(笑)






バス停もかわゆ。


大人でも100円です。










前方は降りてから撮ったので、回送表示が出てしまいました(笑)(^-^)/



# by makisetsu | 2011-11-28 05:15 | その他 | Trackback | Comments(0) 

特集ふたつ

*「公募ガイド」12月号(公募ガイド社)の特集1「誌上エッセイ教室」に、インタビューしていただいた記事と、読者の方のエッセイを私が添削講評させていただいた3篇が掲載されています。

インタビューのタイトルは「牧野流『エッセイのはひふぷへほ』」です。それってなにかって? それはぜひ本誌をご覧くださいましたら嬉しいです♪と宣伝(笑) どうぞよろしく!(^-^)/

あ、ノブコブの吉村さんに何年も前から注目していてさすがだ、とほめてくださったのは、こちらの編集長さんです。確か、『バナナ炎』がお好きだったはず(^0^)

『バナナ炎』といえば、この秋から、そのあとの時間帯に始まった『撮れ高次第』。
アンジャッシュの児嶋さんと、ドランクの鈴木さんと、キンコメの高橋さん、3人が織りなす、あのどうしようもないグダグダ感が好き(笑)深夜でいま、私的にはいちばんおもしろいです~(^0^)

*「日本児童文学」(日本児童文学者協会)の11-12月号の特集は「音楽の文学」です。
同号の「児童文学のとなり」のコーナーに、大学時代の落研の濱田先輩が玉稿をお寄せくださっています。

タイトルは、「チャイルド・オアシス・プロジェクト『コンセプトは、子ども心フォーエバー』」。
「およげ! たいやきくん」の作曲家、佐瀬寿一さんを中心にはじめられた音楽プロジェクトについて書いてくださいました。
プロジェクトから発信のCD、高田文夫先輩とお孫さんのデュエットソングのジャケット写真も載っています。
濱田先輩、どうもありがとうございました!(^-^)/

# by makisetsu | 2011-11-10 06:21 | 新刊・教室・講演など | Trackback | Comments(0) 

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