天使と悪魔とBATON

b0109481_113157.gif映画のはしごをしてきました。

といっても、一本は、3部作のうちの1部ですから、
20分という短いもの。
岩井俊二氏脚本・プロデュース、北村龍平監督の「BATON」。
横浜開港150周記念イベント「開国博Y150」のトゥモローパークの未来シアターで上映されています。
舞台背景は、近未来の「惑星アベル」。実写をもとにしたアニメーション、ロトスコープという技法で作られているSFファンタジー。その1部「密航者」にケイン・コスギさんが出ているので、横浜まで足を運んだというわけです(^0^) この1部はケインさんがメインですから、もちろんアクション満載! いい意味でのエグさもある、b0109481_10565066.jpg迫力ある映像でした。

映画だけのためのチケットというのはなくて、各パークもまわれる入場券を買わなくてはいけなかったので、ついでに、という感じで(A^^; ざっとまわってきました。
巨大アートマシンのクモ。なんとなくユーモラスな顔をしています。
b0109481_10571477.jpgこちら、それを見上げるモボとモガ…というわけではなく(笑)ちょっと離れたところにあった「横浜の歴史」の展示の一部です。
もっとゆっくりまわりたかったのですが、次の映画の時刻がせまっていました。

さてもう一本は、ロン・ハワード監督『天使と悪魔』。
前半はちょっとたるい感じもしましたが、後半は、息をもつかせぬ展開、おもしろかったです。なにを書いてもネタバレになりそうなのでストーリーはやめときますが、ユアン・マクレガーが、思いのほか、すてきでした。
いままででユアンを一番ハンサムだと感じたのは、大好きなティム・バートン監督の『ビッグ・フィッシュ』ですb0109481_1133457.jpgが、『天使と悪魔』では、それ以上にかっこよく見えました。
そしてトム・ハンクスは、いつもかっこいいです。トム・ハンクスと、それから、今回の映画には関係ありませんがダスティン・ホフマン、このお二人は、容姿がどうのこうの、というのを越えたかっこよさがあると、常々思っています。

ロン・ハワード監督は、そんなに好きではないんですが、やっぱうまいなと思いました。いい意味での俗っぽさとサービス精神があるところがすごい。そこがいい。『ダ・ヴィンチ・コード』は試写会で観て、DVDも持ってますが、『天使と悪魔』もDVDを買おうと思っています。…あ、それって、好きってことなんでしょうか(笑) 本のほうは上中下の、まだ上巻しか読んでないので(A^^; DVDが出る頃までには、読みあげようと思っています(^-^)/

by makisetsu | 2009-05-28 10:47 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

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