カテゴリ:音楽・美術の感想など( 97 )

 

SMAP×SMAP

すてきな夢とたくさんの元気を、
ほんとうに、ほんとうに、
ありがとうございました!!!!!

「世界に一つだけの花」
歌っているときの中居さんの指の動き(指を5本折って、そのあとバイバイ…)と、
歌い終わった後の5人のみなさんの表情が、かなしすぎました…。

番組中で流れたソフトバンクのCMのおとうさんワンちゃんと
まったく同じ気持ちです…「さよならじゃないよな」♪♪♪♪♪

by makisetsu | 2016-12-26 23:29 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

ボブ・ディラン

b0109481_4464241.jpgボブ・ディランがノーベル文学賞。
ちょっと意外な気もしましたが…。

ボブ・ディランといえば
拙著『子や孫に贈る童話100』の
5章「夢を心に」のはじめのところで、

ボブ・ディラン作(アーサー・ビナード訳)
『はじまりの日』をとりあげています。

122頁~124頁。
機会があったら読んでみてくださいね(^-^)/


b0109481_4472362.jpg『はじまりの日』は、ディランが息子ジェイコブのことを思いながら作った、あの名曲『Forever Young』が絵本になったもので、ポール・ロジャースが絵を描いています。
ディランが憧れていたウディ・ガスリーがモデルになっている人物が描かれていたり、ビートルズ、アインシュタイン、ジョーン・バエズ、といった多くの実在人物が絵のなかに登場していたり、そういったところも楽しい絵本。
作品のなかで繰り返されるディランのこのメッセージが心にのこります。
「毎日が きみの はじまりの日 きょうも あしたも あたらしい きみの はじまりの日」


ところで先日『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』をみてきました♪
それについてはまた(^-^)/

by makisetsu | 2016-10-14 05:05 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

SMAPさん解散(ρ_;)…

「されどSMAPを愛す」という記事を『婦人公論』に、吾郎さんの渋谷クルマ事件のときに書かせていただきました。もう15年前のことになります。
SMAPとしてはもちろんのこと、俳優さんとしての稲垣吾郎さんが好きで、舞台や映画をずっと観続けています。

いままでSMAPさんが与えてくださった、楽しみとときめきと癒しに心から感謝するとともに(…まだ正式には解散前なのに気がはやいかもしれませんが…)いつの日かの再結成を、心より、心より願っています!♪♪♪♪♪

(SMAPさん関連のブログ。ほとんど吾郎さんについて。新しい順です)



『恋と音楽FINAL~時間劇場の奇跡~』

SMAPさん存続!\(^o^)/

ラテアート

『№9―不滅の旋律―』

舞台あれこれ

『二都物語』

『恋と音楽』

『ぼくに炎の戦車を』

『ドクター検事モロハシ』

『泣き虫なまいき石川啄木』

稲垣吾郎さん『ぼっちゃま』

スマスマ生放送「いま僕たちに何ができるだろう」

『十三人の刺客』吾郎ちゃんの悪役!

スマステのハリウッド男優ベスト25について

5月末

瞼の母

魔法の万年筆

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

はい、吾郎さん。

ホテル ビーナス

by makisetsu | 2016-08-16 12:04 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

スマラブ稲垣吾郎さんselect『糸』、よかったなあ♪♪♪♪♪

♪逢うべき糸に出逢えることを 人は仕合わせと呼びます♪

5人の糸が織りなすSMAPという布が、どうかこれからも多くの方々の心をあたためてくれますように…。

『糸』は、森山直太朗さんが歌っていらっしゃるのもとても好きです(*^_^*)

ところで「仕合わせ」といえば、優香さん青木崇高さんのニュースも嬉しかったです。
おふたりともすてきな俳優さん! 『火の粉』、こわくておもしろかったなあ! 『99.9刑事専門弁護士』は次が最終回ですね。
『99.9刑事専門弁護士』といえば、片桐仁さん大活躍! 

この夏は、小林賢太郎さんと片桐仁さんおふたりが久しぶりにごいっしょ! の舞台をみることができるので、いまからワクワクしています(^-^)/

by makisetsu | 2016-06-13 23:46 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

青春ラプソディ

b0109481_5583179.jpg11日はH先生ご出演の「東京稲門グリークラブ第7回定期演奏会」にいってまいりました。
めぐろパーシモンホール・大ホール。

T先生、O先生、T先生、Sさんとごいっしょに、とても楽しいゆうべでした♪♪♪

「早稲田大学校歌 都の西北」でスタートした演奏会。
1stStageは「Song of Departure」。菅野よう子氏(『花は咲く』の作曲者)作詞・作曲のアカペラ男声合唱組曲「Song of Departure(全9曲)」より6曲。宇宙の広がりを感じさせてくれる組曲のなかで特に、足拍子手拍子の入る「Dinga linga」が、リズミカルでダイナミックで心弾みました。

2ndStageは「月下の一群」。堀口大學が66人のフランス詩人の作品を訳詩した同名の詩集をもとに南弘明氏が作曲。愛をテーマにした、粋でおしゃれで奥深い5曲でした。
印象的だったのは3曲目の「人の言うことを信じるな」。プログラムにこんなふうに記されていました。「男が不実な生き物であることを男性合唱で歌うことの皮肉さが際立つ。さらに、曲頭と曲尾に「乙女の祈り」のパロディーが演奏される(後略)」……「乙女」…ついついあの方を連想~。

3rdStageは「青春ラプソディ あの時 君は」。演劇仕立てになっていて、とてもおもしろかったです! 
舞台には、ビールケースを逆さにした椅子とテーブル。その上に並べられた酒瓶やおつまみ。ここは新橋ガード下の居酒屋。三十数人のおじさまたちが杯を重ね、数年先の、2度目の東京オリンピックの話や、昔の思い出話などしながら、青春時代の曲を歌うのです。
♪森と~泉に~かこ~まれて 
おお、『ブルー・シャトウ』! 
思わずくちずさみます。ずいぶん前にジョージ・ベンソンのところで、ブルー・コメッツのファンクラブに入っていたこともあるということをちょこっと書きましたが、三原綱木さんはいまもお元気でliveもなさっているようですね。そのうちいってみたいなあ~♪

続けて『遠くへ行きたい』。確か昨年でしたかジェリー藤尾さんが、小室等さんの『新・音楽夜話』にご出演、歌っていらっしゃいました。枯れた味がありましたなあ~♪

遠くへ行きたい…すると不思議なことに、おじさまたちは新橋の居酒屋からタイムスリップ! 
ときは1964年。1回目の東京オリンピック開催前の昭和。
物語はその時代の高校生と高校教師の恋もからめながら、懐かしい歌の数数とともに進行していきます。
「バラが咲いた」「ラストダンスは私に」「Caro mio ben」「見上げてごらん夜の星を」などなど…☆☆☆
ラストは、ほっこりハートウォーミング(*^_^*) 
日々を生きていく元気をがっつりいただけた、すてきな舞台でした(^-^)/

by makisetsu | 2016-02-13 05:55 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

SMAPさん存続!\(^o^)/

心配していましたが、SMAPさん存続でほんとうによかったです!\(^o^)/♪♪♪♪♪
それにしてもSMAPさんて、ドラマティックなグループ!☆☆☆☆☆
今日のスマスマの視聴率、すごかったでしょうね(^-^)/

by makisetsu | 2016-01-18 23:32 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

Beatles武道館チケット♪

b0109481_17391527.jpgMV集『ザ・ビートルズ 1』が届きました。

今晩ゆっくり楽しみます(*^_^*)

今年はポールが来日してくれて
めちゃHappy! 

ドームの、そして武道館の公演に
ただただうっとり~(*゚ー゚*)♪♪♪


b0109481_17393461.jpg夏はといえば給水管工事でたいへんだったのですが(A^^;

そのとき部屋のあれこれを移動しなければいけなかったおかげで、

しまいこんでいたものを目にする機会も多くて、
ビートルズの武道館公演のチケットも出てきました!(^o^)

最近は整理がへたになってしまいましたが、
10代の頃はきちんとファイルしてたのね~(^^♪


寒くなってきました。
みなさま、どうか風邪などにお気をつけて(^-^)/

by makisetsu | 2015-11-07 17:51 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

小池アミイゴさん「東日本」

b0109481_610563.jpgこちらは先週うかがいました。

青山のSPACE YUI

小池アミイゴさん個展
「東日本」
-そして西日本漂泊-

(個展のお知らせのお葉書より)
「東日本」をテーマに日本の各地を歩いて出会った美しい風景や花や人の営み、ペインティングやドローイングの作品と共に、生活に根差した歌を創造する音楽家とのコラボ映像を展示します。


波間からの、囁き、空の彼方からの、メロディー…さまざまな表情を持ち、みているこちらに、優しく、あたたかく、語りかけてくる、あの、青。
アミイゴさんのブルー! は、ほんとうにすてきです!
 
青山の個展は先週まででしたが、このあと
9月7日(月)~19日(土)に
YUI GARDEN(日曜休廊・横浜市都筑区仲町台1-33-1 THE TERRACE
045-949-4911 http://shop-b.com/)でおこなわれます。ぜひ足をお運びください(^-^)/

by makisetsu | 2015-08-31 06:21 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

「画鬼暁斎」

b0109481_5475762.jpg「狂ってたのは、俺か、時代か?」

「画鬼暁斎」には8月の始めにいきました。

三菱一号館美術館。

幕末明治に「画鬼」と呼ばれた人気絵師、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)と
三菱一号館や鹿鳴館を設計した英国人建築家ジョサイア・コンドルの作品の展示。

コンドルは暁斎に弟子入りして絵を学び、暁斎の作品を海外にも紹介しました。暁斎の才能に惚れこんでいたのでしょうね。


b0109481_550520.jpg

この猫の絵が見たくていったのです。

巨大な化け猫ですが、なんか、かわゆ(^o^)

味のある表情が、たまりません。


右の写真は、買ってきた絵葉書を並べたもの。


実物は画帖に載っているもので、思ったより小さかったですが、



b0109481_555135.jpgひきのばした絵が、「写真撮っていいですよ」スペースに、大きな屏風になって飾られていました。

正統的な狩野派を引き継ぎつつも、実に多彩な作品世界を繰り広げた暁斎。
自由! 多才! ユーモラス!(暁斎が日々描いていたという絵日記が、とてもおもしろかったです) 
舌を巻くうまさ!

展覧会の規模は違いますが、昨年末みた「ティム・バートンの世界」展を思いだしました。

暁斎がいま生きていたら、きっと、映画を撮っていただろうなあ(^-^)/

by makisetsu | 2015-08-31 06:05 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2015 その(5) 東京ドーム③

b0109481_926201.jpg月曜になってしまいましたが(A^^;続きです(^o^)

「ジョージ、美しい曲をありがとう!」
「サムシング」のあとは、

「ミンナ、イッショニ ウタオウヨ!」
客席のみんなも大合唱♪
26曲目「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」です。
「イーイジャン!」とポール。

「バンド・オン・ザ・ラン」「バック・イン・ザ・U.S.S.R」「レット・イット・ビー」と続き、
「007死ぬのは奴らだ」は、ドワーン! ボワーン! と轟音と炎が何度もあがる演出で、曲のあと、煙のなかでポールが、耳や心臓を押さえて、やばいよって感じの(笑)ユーモラスな仕種。
「ヘイ・ジュード」のあと、ステージ袖に入ります。

アンコール! アンコール!
アンコール! アンコール!
割れんばかりの拍手とコールのなか、
日の丸の大きな旗をふりながら、ポール再登場!
「モットキキタイ?」 イェーイ! (^o^)丿
「モットミタイ?」 イェーイ!  (^o^)丿
「OK!」
♪トゥイーンティティティティ トゥイントゥイントゥイーンティティティ
わーい「デイ・トリッパー」だヽ(^。^)ノ
続けて「ハイ・ハイ・ハイ」
♪ハーイハーイハーイ、ハーイハーイハーイ!
会場大熱唱♪
「ゼッコウチョウ!」とポール。

b0109481_9265897.jpgそしてそして「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」
♪Well she was just seventeen 
You know what I mean
And the way she looked 
Was way beyond compare
So how could I dance with another,
Oh~~~~~  キャー!\(^o^)/
when I saw her standing there
ポップで、ロックで、ダイダイスキな曲です。

「グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ」では、ゲストのビリー・ジョエルといっしょに歌っていましたね♪

映画『レインマン』でこの曲を、ダスティン・ホフマンが歌うシーンも印象的でした。

しっとりと、「イエスタデイ」 
はじけて、「ヘルター・スケルター」
ピアノの前で、お茶目に眠りのポーズをとって、
「モウカエル時間です。でもその前に…」と、クルーやバンドのメンバーを紹介。
お客さんたちにも「You are great!(みんな、すばらしい!)」
ラストは「ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド」
「サンキュー東京、マタアイマショウ、マタネ! See you next time」

東京公演4日のうち3日いきましたが、たまに声がかすれることはあったものの、水も飲まず休憩もとらず、Live中、少しも疲れた感じをみせず、迫力たっぷり、情感たっぷりの歌と演奏、サービス精神たっぷりのすばらしいステージを繰り広げてくれたポールに感激、感動、感謝!
「ミンナモット、ロックシタイ?」と問い、会場のみんなが大歓声で応えると、「オーライ」と嬉しそうなポール。
ポールはほんとうにLiveが好きなんだなあ! としみじみ感じた、ドームコンサートと武道館公演。すてきな、すてきな春でした♪♪♪

きっと、きっとまた来日してくれるでしょう! そのときを楽しみに待ちながら日常を、1日1日を、たいせつに生きていきたいなあと思っています(^-^)/

by makisetsu | 2015-06-01 09:41 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)