<   2017年 04月 ( 1 )   > この月の画像一覧

 

観たり見たり鑑たり

b0109481_04494706.jpg春休み中にみた、『ラ・ラ・ランド』以外の、ほかの数本。

KAJALLA2『裸の王様』。銀河劇場作・演出:小林賢太郎氏。出演:久ヶ沢徹さん、竹井亮介さん、菅原永二さん、辻本耕志さん、小林賢太郎さん。

昨年夏の#1『大人たるもの』は片桐仁さんが舞台で久しぶりに小林さんといっしょに出ていらして、もうそれだけで感動!でした(*^_^*)

2は「オレランド」から始まります。自分が王様のランド(^o^)そして次々とコントが繰り広げられていきますが、なかでも「リフジン・マッチ」がサイコーでした! 理不尽と理不尽の戦い、より理不尽なほうが勝利するのです()

b0109481_05280181.jpgあと、♪丘を越え~ゆこうよ~口笛ふきつ~つ~ がどんどん変わっていく替え歌もおもしろかったなあ!小林さんは歌もとてもうまくて、その美声にうっとり~♪♪♪

KAJALLA2『裸の王様』。いまは大阪で公演中ですね(^-^)/


三谷幸喜氏作・演出『不信~彼女が嘘をつく理由』。池袋東京芸術劇場シアターイースト。

miさん、今回もいいお席をとってくださって感謝です! ほんとうにどうもありがとうございます!  

ある街の集合住宅に引っ越してきた夫婦(段田安則さん優香さんは、中庭を挟んでシンメトリーなつくりになっている隣の家に挨拶にいきます。耐えられないほどの異臭がする(飼っている犬のせいらしい)その家に住んでいるのは中年の夫婦(栗原秀雄さん、戸田恵子さん)。でも、「くさい」なんて相手には言えません。

本音を隠してのご近所づきあい、2組の夫婦の交流がはじまりますが、ある日、若い妻は、中年の妻がスーパーで万引きしているところを目撃してしまいます。それをきっかけとして、4人の男女が抱えているそれぞれの秘密が少しずつ見えてきます。さらにはそれを隠そうとして多くの嘘が交錯し、混沌とした事態のなかで、起こってしまったこととは……?!

繊細さと隣り合わせの狂気。嘘があるからこそ、そしてそれが暴かれないでいるからこそ、かろうじて成立している日常。生きていることの危うさを存分に感じさせてくれる、すごくおもしろい心理サスペンスコメディでした(^-^)/


『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(監督・脚本 高橋敦史氏)

(映画パンフより)南極から流れてきた大氷山で、のび太が見つけた不思議なリング。どうやら10万年前から氷づけにされているようだ。「10万年前の南極に行って、落とし主を探しだそう!」ぶあつい氷の下には、大いなる謎が眠っていた。地球の危機を救う、勇気と友情の大冒険がいま始まる!

ひみつ道具「氷細工ごて」でつくった南極の遊園地がめちゃ楽しそうで、私も遊びにいきたくなりました(^0^)エンディングに流れる平井堅さんの主題歌『僕の心をつくってよ』はほんとうにすてきな曲、胸に沁みます♪♪♪織田信成さん、浅田舞さんが声を担当したパオパオ(象に似た二足歩行の動物)たちがかわいかった~。

入場者に配られるパオパオドラもゲット。あと、限定発売のこのポップコーン入れがほしかったのです()(^-^)/

b0109481_04515959.jpg


b0109481_04523541.jpg

相棒―劇場版Ⅳ―

神戸尊さんが右京さんに言う、ちょっとひっかかりぎみの「お言葉ですが」が聞けただけでもう満足() 

ところで写真は水谷さんのコンサートに贈られたミッチーのお花です(^-^)/

この写真もですが、春休みにここ数年のチケットや写真やパンフや図録を整理していたらいろいろなものが出てきてここにアップしていないケインさんの出演した映画、水谷さんのLIVE、若大将のコンサートが何度か(そのうち2度は最前列~(*^_^*)v)、ホイッスラー展、エロール・ル・カイン展、エリック・サティ展、などなど数知れず(A^^;

観たり見たり鑑たりしたら、すぐに思いを記し、チケットやパンフはカテゴリ別に即整理したほうがいいよねと、あらためて思った3月でした。

今週から新学期の授業がはじまりました(^-^)/


by makisetsu | 2017-04-12 05:55 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)