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全国読書作文コンクールの対象図書に

『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)が、全国学習塾協会の「第27回全国読書作文コンクール」の対象図書に選ばれました。

対象図書は全10冊。「小学生の部」「小学生・中学生の部共通」「中学生の部」に分かれていて、『サイコーのあいつとロックレボリューション』は、「小学生・中学生の部共通」のうちの1冊となっています。応募方法など詳細は、全国学習塾協会の「全国読書作文コンクール」のところをご覧ください。


読者の方たちがそれぞれに、この作品からなにかを受けとって、それを表現してくださったら、作者としてたいへん嬉しいです!

ちなみにこの本のセトリ♪じゃなかった(^^もくじ、はつぎの通りです。ビートルズの曲名とストーリーの絡みを楽しんでいただけましたら幸いです♪

プロローグ―出会い 1アイ・ニード・ユー 2ボーイズ 3ヘルプ!

4アイ・フィール・ファイン 5ビコーズ 6アイ・ウィル

7イエスタデイ 8ヒア・カムズ・ザ・サン  ♪♪♪♪♪♪♪♪(^-^)/


by makisetsu | 2017-05-20 17:03 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

若大将と右京さん

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ポールのLive より前のこと、先月21日「加山雄三80歳!若大将一夜限りのスペシャルライブ」にいってきました。国際フォーラムA。

桑田さん原さんご夫妻のお花、山下さん竹内さんご夫妻のお花など、ゴージャスな方々から贈られたたくさんのお花がロビーに!

7時をまわってLiveスタート♪ブルーの星がきらめくステージにドキドキ、美しいオーロラの映像にワクワク、ネイビーのジャケットに赤いモズライトギターの若大将登場! 

1曲目の「蒼い星くず」からもう、5000人の観客は大熱狂! 曲の合間には、若大将の80歳をお祝いする、これまたゴージャスな方々のビデオメッセージが流れる、という構成でした。

b0109481_11240027.jpgメッセージのトップは水谷豊さん! 昨年4月の、同じく国際フォーラムの「加山雄三55周年記念ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL」に出演されたときも熱く熱く語っていらっしゃいましたが、水谷さんは若いときから加山さんのファンなのです! そして若大将も『相棒』のファン! あのとき水谷さんは「カリフォルニアコネクション」「上を向いて歩こう」のあとに、若大将といっしょに「お嫁においで」を歌ってすごく楽しそうで、みているこちらもとても嬉しくなりましたっけ(*^_^*)

さてメッセージはそのあと、三浦雄一郎さん、湯川れい子さん(湯川さんが若大将のマルチぶりを称えてらしたのが印象的でした。トニー・ベネットやプレスリーのことも例に出して、たいへん説得力のあるお話でした)、桂文枝師匠、黒柳徹子さん、さんまさん、タモリさんと続きます。

もちろん歌もたっぷり! なかでも、2013年に天に召された岩谷時子さんの幻の詞が見つかり、その詞に若大将が曲をつけた新しい歌がすてきでした。岩谷さんとのコンビの曲はいままでに149曲あり、この新曲で150曲!「まだタイトルもつけていない」とのことでしたが、きっとリリースされることでしょう。

あと、ヴァースつきの「想い出のサンフランシスコ」も深みがあって、かっこよかったなあ(*^^*)

「ロンリーハーツ親父バンド」のあとアンコール。「海その愛」に続いての「君といつまでも」では、スクリーンに同曲を歌う方々の姿が次々と映し出されます。

竹中直人さん、前川清さん、高橋真梨子さん、森山良子さん、谷村新司さん、ひめ風(こうせつさんと伊勢さん)、さだまさしさん、アルフィー、鈴木雅之さん、和田アキ子さん、ワイルドワンズのメッセージも。

そしてそのあとBOSEさんが(こちらは映像ではなくナマで)バースデーケーキとともに登場。若大将がロウソクをフ~~~ッ!(^◇^)

来年2018年も各地でLiveの予定。ますます意気軒昂な若大将でした!


ところでその日は授業のあとLiveまで時間が少しあいていたので、GINZA SIXをちょこっとのぞいてきました。オープンしたて(確かその前日がオープンの日)ということもあり、もんのすごい人の数! B2Fでソフトクリームを食べましたが、けっこう並びました(A^^; もう少しすいたころにゆっくりいこうっと。

草間彌生さんのインスタレーションがすてきでした。

来月は水谷豊さん初監督の『TAP -THE LAST SHOW- が封切られるので楽しみです(^-^)/


by makisetsu | 2017-05-20 11:54 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『宮沢賢治の鳥』

国松俊英先生が文を綴られ、舘野鴻氏が画を描かれた宮沢賢治の鳥 BIRDS LIVING IN IHATOV(岩崎書店)

(内容紹介文より)

賢治のどんな作品にどんな鳥が登場しているかを、細密画と文章でつづります。賢治の自然への思い、小さな生き物への愛情、野生の生き物と共存したいという願いを伝えます。

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ページを繰るたびに、感嘆のため息をつかずにはいられません。

格調高き文と、精緻な画に。

賢治の作品の印象的な場面の数数、作品に登場する鳥たちの解説と謎解き、そして賢治の樺太への旅、亡き妹トシへの思い……

細密画からは鳥たちの、自然が生み出した素晴らしい色彩、鳴き声や羽ばたき、羽毛の感触までもが伝わってきます。

たいへん美しい御本です! ぜひお手にとってご覧ください(^-^)/


by makisetsu | 2017-05-17 00:28 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

ポール・マッカートニー ONE ON ONE

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ポール・マッカートニー ONE ON ONE ジャパンツアー2017。東京ドーム。

(土)と(日)にいってきました。両日ともチケットは完売、会場満杯!

29()は1階席。30()はアリーナBブロック。正面より少しだけ右寄りの席で、見やすくて嬉しかったです(*^_^*)

2日分を混ぜて書きますが、もしかして憶え違いのところもあるかもしれないのでご容赦ください~(^^


2日とも開演予定の18:30を少しまわってから無事スタート! 

ステージ両脇のスクリーンに燦然と輝く☆ヘフナーのベースが映し出され、ポール登場! きゃ~~~!(^o^)

(土)薄いブルーのシャツに細身のデニム、ベージュのジャケット、めちゃステキ!

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(日)白いシャツに淡い色のボタンがかわゆ、黒のジャケットがスタイリッシュ!

1曲目「A Hard Day's Night」きゃ~~~!ヽ(^o^)丿

2曲目(土)は「Save Us

()は「Junior's Farm

3曲目「Can't Buy Me Love


「キョウハ タノシンデ」

「今回モ 日本語ガンバリマス」

「ボクハ ポール・マッカートニー」「オッス!()

ポールは日本語をたくさんたくさん話してくれます (^^)


4曲目「Jet」5曲目「Temporary Secretary

「トーキョー サイコー!」

ジャケットをぬいでベースをギターに持ちかえて、

6曲目「Let Me Roll It」7曲目「I've Got a Feeling

そのギターソロのかっこよさといったら!


そしてギターを置きピアノの前に。タオルで汗をふく仕種もかっこよい(*^^)v

「ツギハ 奥サン、ナンシーニ 書キマシタ」「オクサン!()

8曲目「My Valentine」 ジョニー・デップとナタリー・ポートマンが手話をするPVがスクリーンに。ほんとうに優しくあたたかい曲です。b0109481_03084747.jpg

歌い終わり両手でハートマークをつくるポール。そしてウイングスマークも!

9曲目「1985」

「ウイングスファン、ありがとう!」

10曲目「Maybe I'm Amazed

ピアノから離れてアコギを手に、「ミンナ ゲンキ?」 イエ~~~~~イ!

11曲目、(土)は「I've Just Seen a Face」、(日)は「We Can Work It Out」。ところでこの2曲、私は邦題も大好きです。「夢の人」「恋を抱きしめよう」


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「ツギハ ビートルズ! 初メテ レコーディングシタ 曲デス」

12曲目「In Spite of All the Danger

13曲目「You Won't See Me

14曲目「Love Me Do

15曲目「And I Love Her」 間奏で後ろを向き、ちょっとふざけて腰をふるポール()

16曲目「Blackbird」ステージの一部がゆっくりせり上がり、その部分に映る美しい花、飛び立つ鳥ポールの歌声がしみじみと胸に沁みます (ˇ◡ˇ)

「ツギハ ジョンニ ササゲマス」

ジョンが亡くなったあとに書かれた、せつなくもあたたかな

17曲目「Here Today


アコギをおろしてキーボードの前に。アルバム『NEW』より、

(土)18曲目「New19曲目「Queenie Eye

(日)は18、19の順番が入れ替わり。

20曲目「The Fool on the Hill」♪Day after day

21曲目「Lady Madonna」♪See how they run

「コレハ イチバン アタラシイ曲デス」 スクリーンに歌詞が映る22曲目「Four Five Seconds


23曲目「Eleanor Rigby」はギターで。

ベースに持ちかえて24曲目「I Wanna Be Your Man

♪アイワナビユアマ~アアアン、アイワナビユアマ~アアアン


「『サージェントペパーズ~』から50年だ。信じられないよ。僕は52歳なのに(笑)」

25曲目「Being for the Benefit of Mr. Kite


「ツギノ曲ハ ジョージニ ササゲマス」

ジョージが好きだったウクレレを持っての26曲目「Something

スクリーンにはジョージが、ジョージとポールのツーショットが、4人そろってのビートルズか、次々と映し出されます。「ジョージ、すてきな曲をありがとう」


しんみりのあとは明るく、「イッショニ ウタオウヨ!」

27曲目「Ob-La-Di, Ob-La-Da」ポールが観客に、お茶目な感じで「イイジャーン!」

28曲目「Band on the Run」♪Band on the Run Band on the Run

29曲目「Back in the U.S.S.R」♪Back in the U.S Back in the U.S Back in the U.S.S,R

そしてまたピアノに。おなじみのイントロで30曲目「Let It Be

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さて(日)はコンサート最終日なので、観客席にひとつひとつサイリウムが置いてありました。

「○○」の曲のときにサイリウムを使って、2年ぶりに戻ってきてくれたポールに客席からのサプライズを以って「おかえりなさい」「ありがとう」の気持ちを伝えましょう、というお約束。

32曲目「Hey Jude」がその曲です。会場がだんだんとブルーに染まっていき、やがて全体がブルー一色になるその様の、なんと美しいこと!

「アリガトウ!」 Fantastic! そしてポールはいったんステージから去りますが

アンコール、アンコール!

Yesterday」 ああ、まさに名曲中の名曲!

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

(土)は「Hi, Hi, Hi」そしてI Saw Her Standing There」大大大好きな曲です(*^_^*)

(日)は「Get Back」、そのあとに女性の来場者(親子や友達)数名の方がステージに上がり、彼女たちのダンスをバックに「Hi, Hi, Hi」♪ハ~イハ~イハ~イ 盛り上がるアンコールシーン

「ミンナ ダイスキ!」


けれど、楽しい時間もいつかは……

「モウ ソロソロ」……「ごめんね、帰らないといけないんだ」

Golden SlumbersCarry That WeightThe End

大きく大きく手をふるポールはこう言ってくれました。

「マタ アイマショウ!」

そう、きっとまた来てくれるはず! 2年前の約束を今回果たしてくれたように。

こちらは2年前のドームと武道館の感想です。

ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2015 その(1)東京ドーム①

ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2015 その(2) 武道館①

ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2015 その(3) 武道館②

ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2015 その(4) 東京ドーム②

ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2015 その(5) 東京ドーム③


拙著『サイコーのあいつとロックレボリューション』はBeatles大好きなバンド少年、暁と光の物語で、彼らがいったポールのLiveシーンも出てきますが、今回のLiveBEATLESリアルタイム世代はもちろんのこと、若い人たちもたくさん来ていたことがとても嬉しかったです。

『サージェントペパーズ~』のアルバムジャケットのコスプレをしていた人たち、かっこよかったなあ! ステージに合わせてポールの曲をいっしょに歌っている小学生の男の子、かわいかったなあ!


(パンフレットより)

PAUL 「なぜやるのか」と人々は聞く。「大好きだからさ!」というのが僕の答えだ。オーディエンスは温かくて、スリリングな体験にしてくれるからね。


「ここに立っているのが好きなんだ」

LIVEがとても好きなポール! ずっと元気でいつまでもわたしたちを楽しませてください。次のステージをみることができる日を、ステージが終わったときからもう、楽しみに、楽しみに待っています!(^-^)/♪♪♪♪♪


by makisetsu | 2017-05-02 04:30 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)