トトント トトント

ジャルジャルさんとマツモトクラブさんを同じステージでみることができたというのはホンマ嬉しかったですが、若大将と小林賢太郎さん同じMVでみることができちょるいうのもホンマ嬉しいですねえ♪東京五輪音頭-2020-♪ソレトトント トトント(^-^)/

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# by makisetsu | 2017-08-17 07:25 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

コント「お前、ホンマ最低やな!」王決定戦

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11日、コント「お前、ホンマ最低やな!」王決定戦にいってきました。

赤坂RED/THEATER。

ジャルジャルさんとマツモトクラブさんが同じステージに立つという嬉しいLIVE!

その他の出演メンバーもホンマ豪華で、MCからしてレイザーラモンHGさんとRGさんというぜいたくさ。

「救いようのないキャラが出てきて、『こいつサイテーやな!』ともっとも思わせてくれるコント」をやったところが優勝! という戦い(笑)

「後味のわるさ」のたとえとしてRGさんが、ビョークの『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のバッドエンドをあげていたのが、さすがのセンス(^0^)

ということで、しようもないキャラが続々(A^^;

1組目、ザブングルさん。バイト面接に来た、やたら態度のでかい53歳のニートの男性を加藤さんが演じて、味わい深かったです。

コントのあとはどの組も、MCのレイザーラモンさんとのちょっとしたトークがあって、そこで松尾さんお得意の徳永英明さんの歌のおまけもありました♪レイニーブルーもう終わったはずなのに~♪

2組目、空気階段さんは初めて見ました。渡辺篤史さんのTV番組『建物探訪』をパロったコントです。家を探訪しにきたはずのその男性は、ある種の欲望の強さがハンパなく、その家の奥さんやワンちゃんや、はてはいやまったく、なにを探訪しているのやら()

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3組目、マツモトクラブさん。ロックで天下とる夢をもって上京したけれど、田舎に帰って実家の農業を継ぐことにしたヒロシ。

ヒロシが帰るというので、別れを告げにきた、同じ夢を見たロック仲間カズヤ。(マツクラさんはピン芸人さんですから、カズヤのセリフは前もって自分で録音したものを流します)。仲間での思い出の数々や、思いを込めた別れの言葉を重ねていくカズヤは、ヒロシが「じゃあ」と去ろうとしても、何度も何度も何度も何度も引きとめ、放してくれません。

じつは、カズヤの、本当の目的は……! 

ネタばらしは控えます。いやあカズヤはサイテーなやつでしたが()コントはサイコー、前半のカズヤのセリフの幾つもが伏線になっていて見事です。あと、サングラス姿もすてきでした(*^^)v

コント後のトークでRGさんが、マツクラさんを「静のイケメン」、HGさんを「動のイケメン」と評していました。「全然客席の共感を得れてないやん」とHGさんが笑っていましたが(^o^)

4組目、かもめんたるさん。つきあいはじめたカノジョが忘れていったケータイが鳴ったので、思わず出てしまったイマカレ槙尾さん。電話はモトカレからでした。そのモトカレがもう、すっごくキモくてヤナやつでというのを岩崎さんが、「本当にいそう」な感じで演じていらして、鳥肌が……

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5組目、ジャルジャルさん。オーディションを受けるピン芸人、チャラ男番長、福徳さん。イェ~~~!♪チャラチャラチャラチャラチャラ男番長♪って、もう、こう書いているだけで楽しくなってしまいます(*^_^*)

チャラ男番長のしつこさといい加減さ、チャラい服装と中腰姿勢とむかつく言い回し、それらすべてにイッライラしている審査側の後藤さんの苛苛演技がまた真に迫っていて、うまいなあと。イライラしながらも、結局相手の希みを受け入れてしまう優しさがあり、きっぱり断れ切れない自分にまたイライラしている、といった感じ。

ちらっと光がみえるラストのしめ方もすてきなコントです(*^^)v

トークではRGさんが『ヒーローショー』の話を持ち出して、おもしろかったです。

6組目、さらば青春の光さん。ギャンブルの金を調達するために自分の内臓を売る男の話。と文字にすると重くなりますが、それをしっかり笑いにかえていらっしゃいます。ネタがとてもきっちりしていて、うまいおふたり。

7組目、天竺鼠さん。教室でのテスト風景。見回っている先生が川原さん、テストを受けている生徒が瀬下さん。瀬下さんは、実際にはない机に手を置き、実際にはない椅子に座っている姿勢をとっているのですが、それが長い時間続くと足腰が~(*_*;…いやあ、ホンマにしんどいやろうなあ。 独得の空気感をもったおふたり。東京でも何度か拝見していますが、大阪でみたときの印象が一番強いです。

優勝はかもめんたるさん。岩崎さんの、キャラ設定と演技力! に納得。でもホンマサイテーだったのは、空気階段さんのコントに出てきたキャラのような気も(笑)

ところでRGさんはずっとハンチングをかぶっていましたが、ラスト、一瞬脱いで、こぶしたかしヘアを見せてくれました()

ザブングル松尾さんの徳永SONGもまた最後に聴けて(^o^)♪壊れかけのレイディオ~♪

嬉し楽しい2時間でした(^-^)/


# by makisetsu | 2017-08-13 05:30 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

「宇野千代展」のことなど

b0109481_06322315.jpg前期の授業は8月1日まででした。

7月に出かけたのは、遡りますと

28日三谷幸喜氏作・演出『子供の事情』(新国立劇場中劇場)

♪EMIさん、今回もとてもいいお席をどうもありがとうございます! 感謝です!

23日「第21回東西四大学OB合唱連盟演奏会」(昭和女子大学 人見記念講堂)

♪H先生、すばらしいステージを堪能させていただきました! ありがとうございます!

15日「生誕120年 宇野千代展」(神奈川近代文学館)

♪展示はもちろんですが、前もって申し込んでおいた「文芸映画を観る会・宇野千代原作『色ざんげ』」も観賞しました。拙著『子や孫に贈る童話100』(青弓社)のなかで私は、宇野千代・作『私のおとぎ話』を紹介させていただいていて、宇野千代さんにお会いできたときのこともちょこっと書いています。永遠の憧れの方です!

『TAP』を観たのは6月でした。そういえばこちらで水谷さんを、『子供の事情』で蘭ちゃんを拝見しているのでした(^o^)

ひとつひとつの感動を記したいと思っているうちに、また次の予定が~(A^^;今週は、ジャルジャルさんとマツモトクラブさんが出演する「お前、ホンマ最低やな!」王決定戦にいく予定です(^-^)/


# by makisetsu | 2017-08-07 06:50 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 』

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パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。

先週の(水)、授業の帰りに日本橋のシネコンにいって観てきました。

←ポール・マッカートニーがカメオ出演しているからです~(*^^)v

牢屋に投獄されたジャック・スパロウと偶然会う、ジャックのおじ役、アンクル・ジャック! 出番はほんとうに短いですがその存在感たるや! 

「マギー・メイ」も歌っちゃったりしてて、きゃ~~~! 歌声を聴くとまた4月がよみがえる~(笑)(^^

もともとこのシリーズは好きで、全作映画館で観ています。ブログで書いているのは「2」と「3」。「2」はこちら。「3」はスウイーニー・トッドのところでちらっと

今作が5作のなかでいちばん好きです! もちろんポールが出ているからというのが大きいですが(*^_^*)あと親子愛がダブルで描かれているのもよかったなあ。いやあジェフリー・ラッシュっていつもながらうまいっす。よっ、バルボッサ! って思わず声をかけたくなっちゃいました。

それとドルビーアトモスっていうんですか、あれで観たから音響効果がすごくて、まさに大迫力冒険活劇!! って感じで、文句なしに楽しかったです。

さてエンドロールのあとにまたまた思わせぶりなシーンがあって、こりゃ絶対6作目もあるな。
デップさま、どうか私生活ではお酒はほどほどにして(~_~;)次もぜひぜひ見せてくださいね。かっこいい、キャプテン・ジャック・スパロウを!(^-^)/

# by makisetsu | 2017-07-15 05:55 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

YBC読書感想「本の森たんけん」の指定図書に

『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)が、

今年度 50 YBC読書感想・体験文募集「本の森たんけん」の指定図書(中学生の部)に選ばれました(^-^)/

応募方法など詳細はこちらをご覧ください。


# by makisetsu | 2017-06-27 05:55 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

全国読書作文コンクールの対象図書に

『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)が、全国学習塾協会の「第27回全国読書作文コンクール」の対象図書に選ばれました。

対象図書は全10冊。「小学生の部」「小学生・中学生の部共通」「中学生の部」に分かれていて、『サイコーのあいつとロックレボリューション』は、「小学生・中学生の部共通」のうちの1冊となっています。応募方法など詳細は、全国学習塾協会の「全国読書作文コンクール」のところをご覧ください。


読者の方たちがそれぞれに、この作品からなにかを受けとって、それを表現してくださったら、作者としてたいへん嬉しいです!

ちなみにこの本のセトリ♪じゃなかった(^^もくじ、はつぎの通りです。ビートルズの曲名とストーリーの絡みを楽しんでいただけましたら幸いです♪

プロローグ―出会い 1アイ・ニード・ユー 2ボーイズ 3ヘルプ!

4アイ・フィール・ファイン 5ビコーズ 6アイ・ウィル

7イエスタデイ 8ヒア・カムズ・ザ・サン  ♪♪♪♪♪♪♪♪(^-^)/


# by makisetsu | 2017-05-20 17:03 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

若大将と右京さん

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ポールのLive より前のこと、先月21日「加山雄三80歳!若大将一夜限りのスペシャルライブ」にいってきました。国際フォーラムA。

桑田さん原さんご夫妻のお花、山下さん竹内さんご夫妻のお花など、ゴージャスな方々から贈られたたくさんのお花がロビーに!

7時をまわってLiveスタート♪ブルーの星がきらめくステージにドキドキ、美しいオーロラの映像にワクワク、ネイビーのジャケットに赤いモズライトギターの若大将登場! 

1曲目の「蒼い星くず」からもう、5000人の観客は大熱狂! 曲の合間には、若大将の80歳をお祝いする、これまたゴージャスな方々のビデオメッセージが流れる、という構成でした。

b0109481_11240027.jpgメッセージのトップは水谷豊さん! 昨年4月の、同じく国際フォーラムの「加山雄三55周年記念ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL」に出演されたときも熱く熱く語っていらっしゃいましたが、水谷さんは若いときから加山さんのファンなのです! そして若大将も『相棒』のファン! あのとき水谷さんは「カリフォルニアコネクション」「上を向いて歩こう」のあとに、若大将といっしょに「お嫁においで」を歌ってすごく楽しそうで、みているこちらもとても嬉しくなりましたっけ(*^_^*)

さてメッセージはそのあと、三浦雄一郎さん、湯川れい子さん(湯川さんが若大将のマルチぶりを称えてらしたのが印象的でした。トニー・ベネットやプレスリーのことも例に出して、たいへん説得力のあるお話でした)、桂文枝師匠、黒柳徹子さん、さんまさん、タモリさんと続きます。

もちろん歌もたっぷり! なかでも、2013年に天に召された岩谷時子さんの幻の詞が見つかり、その詞に若大将が曲をつけた新しい歌がすてきでした。岩谷さんとのコンビの曲はいままでに149曲あり、この新曲で150曲!「まだタイトルもつけていない」とのことでしたが、きっとリリースされることでしょう。

あと、ヴァースつきの「想い出のサンフランシスコ」も深みがあって、かっこよかったなあ(*^^*)

「ロンリーハーツ親父バンド」のあとアンコール。「海その愛」に続いての「君といつまでも」では、スクリーンに同曲を歌う方々の姿が次々と映し出されます。

竹中直人さん、前川清さん、高橋真梨子さん、森山良子さん、谷村新司さん、ひめ風(こうせつさんと伊勢さん)、さだまさしさん、アルフィー、鈴木雅之さん、和田アキ子さん、ワイルドワンズのメッセージも。

そしてそのあとBOSEさんが(こちらは映像ではなくナマで)バースデーケーキとともに登場。若大将がロウソクをフ~~~ッ!(^◇^)

来年2018年も各地でLiveの予定。ますます意気軒昂な若大将でした!


ところでその日は授業のあとLiveまで時間が少しあいていたので、GINZA SIXをちょこっとのぞいてきました。オープンしたて(確かその前日がオープンの日)ということもあり、もんのすごい人の数! B2Fでソフトクリームを食べましたが、けっこう並びました(A^^; もう少しすいたころにゆっくりいこうっと。

草間彌生さんのインスタレーションがすてきでした。

来月は水谷豊さん初監督の『TAP -THE LAST SHOW- が封切られるので楽しみです(^-^)/


# by makisetsu | 2017-05-20 11:54 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『宮沢賢治の鳥』

国松俊英先生が文を綴られ、舘野鴻氏が画を描かれた宮沢賢治の鳥 BIRDS LIVING IN IHATOV(岩崎書店)

(内容紹介文より)

賢治のどんな作品にどんな鳥が登場しているかを、細密画と文章でつづります。賢治の自然への思い、小さな生き物への愛情、野生の生き物と共存したいという願いを伝えます。

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ページを繰るたびに、感嘆のため息をつかずにはいられません。

格調高き文と、精緻な画に。

賢治の作品の印象的な場面の数数、作品に登場する鳥たちの解説と謎解き、そして賢治の樺太への旅、亡き妹トシへの思い……

細密画からは鳥たちの、自然が生み出した素晴らしい色彩、鳴き声や羽ばたき、羽毛の感触までもが伝わってきます。

たいへん美しい御本です! ぜひお手にとってご覧ください(^-^)/


# by makisetsu | 2017-05-17 00:28 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

ポール・マッカートニー ONE ON ONE

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ポール・マッカートニー ONE ON ONE ジャパンツアー2017。東京ドーム。

(土)と(日)にいってきました。両日ともチケットは完売、会場満杯!

29()は1階席。30()はアリーナBブロック。正面より少しだけ右寄りの席で、見やすくて嬉しかったです(*^_^*)

2日分を混ぜて書きますが、もしかして憶え違いのところもあるかもしれないのでご容赦ください~(^^


2日とも開演予定の18:30を少しまわってから無事スタート! 

ステージ両脇のスクリーンに燦然と輝く☆ヘフナーのベースが映し出され、ポール登場! きゃ~~~!(^o^)

(土)薄いブルーのシャツに細身のデニム、ベージュのジャケット、めちゃステキ!

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(日)白いシャツに淡い色のボタンがかわゆ、黒のジャケットがスタイリッシュ!

1曲目「A Hard Day's Night」きゃ~~~!ヽ(^o^)丿

2曲目(土)は「Save Us

()は「Junior's Farm

3曲目「Can't Buy Me Love


「キョウハ タノシンデ」

「今回モ 日本語ガンバリマス」

「ボクハ ポール・マッカートニー」「オッス!()

ポールは日本語をたくさんたくさん話してくれます (^^)


4曲目「Jet」5曲目「Temporary Secretary

「トーキョー サイコー!」

ジャケットをぬいでベースをギターに持ちかえて、

6曲目「Let Me Roll It」7曲目「I've Got a Feeling

そのギターソロのかっこよさといったら!


そしてギターを置きピアノの前に。タオルで汗をふく仕種もかっこよい(*^^)v

「ツギハ 奥サン、ナンシーニ 書キマシタ」「オクサン!()

8曲目「My Valentine」 ジョニー・デップとナタリー・ポートマンが手話をするPVがスクリーンに。ほんとうに優しくあたたかい曲です。b0109481_03084747.jpg

歌い終わり両手でハートマークをつくるポール。そしてウイングスマークも!

9曲目「1985」

「ウイングスファン、ありがとう!」

10曲目「Maybe I'm Amazed

ピアノから離れてアコギを手に、「ミンナ ゲンキ?」 イエ~~~~~イ!

11曲目、(土)は「I've Just Seen a Face」、(日)は「We Can Work It Out」。ところでこの2曲、私は邦題も大好きです。「夢の人」「恋を抱きしめよう」


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「ツギハ ビートルズ! 初メテ レコーディングシタ 曲デス」

12曲目「In Spite of All the Danger

13曲目「You Won't See Me

14曲目「Love Me Do

15曲目「And I Love Her」 間奏で後ろを向き、ちょっとふざけて腰をふるポール()

16曲目「Blackbird」ステージの一部がゆっくりせり上がり、その部分に映る美しい花、飛び立つ鳥ポールの歌声がしみじみと胸に沁みます (ˇ◡ˇ)

「ツギハ ジョンニ ササゲマス」

ジョンが亡くなったあとに書かれた、せつなくもあたたかな

17曲目「Here Today


アコギをおろしてキーボードの前に。アルバム『NEW』より、

(土)18曲目「New19曲目「Queenie Eye

(日)は18、19の順番が入れ替わり。

20曲目「The Fool on the Hill」♪Day after day

21曲目「Lady Madonna」♪See how they run

「コレハ イチバン アタラシイ曲デス」 スクリーンに歌詞が映る22曲目「Four Five Seconds


23曲目「Eleanor Rigby」はギターで。

ベースに持ちかえて24曲目「I Wanna Be Your Man

♪アイワナビユアマ~アアアン、アイワナビユアマ~アアアン


「『サージェントペパーズ~』から50年だ。信じられないよ。僕は52歳なのに(笑)」

25曲目「Being for the Benefit of Mr. Kite


「ツギノ曲ハ ジョージニ ササゲマス」

ジョージが好きだったウクレレを持っての26曲目「Something

スクリーンにはジョージが、ジョージとポールのツーショットが、4人そろってのビートルズか、次々と映し出されます。「ジョージ、すてきな曲をありがとう」


しんみりのあとは明るく、「イッショニ ウタオウヨ!」

27曲目「Ob-La-Di, Ob-La-Da」ポールが観客に、お茶目な感じで「イイジャーン!」

28曲目「Band on the Run」♪Band on the Run Band on the Run

29曲目「Back in the U.S.S.R」♪Back in the U.S Back in the U.S Back in the U.S.S,R

そしてまたピアノに。おなじみのイントロで30曲目「Let It Be

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さて(日)はコンサート最終日なので、観客席にひとつひとつサイリウムが置いてありました。

「○○」の曲のときにサイリウムを使って、2年ぶりに戻ってきてくれたポールに客席からのサプライズを以って「おかえりなさい」「ありがとう」の気持ちを伝えましょう、というお約束。

32曲目「Hey Jude」がその曲です。会場がだんだんとブルーに染まっていき、やがて全体がブルー一色になるその様の、なんと美しいこと!

「アリガトウ!」 Fantastic! そしてポールはいったんステージから去りますが

アンコール、アンコール!

Yesterday」 ああ、まさに名曲中の名曲!

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

(土)は「Hi, Hi, Hi」そしてI Saw Her Standing There」大大大好きな曲です(*^_^*)

(日)は「Get Back」、そのあとに女性の来場者(親子や友達)数名の方がステージに上がり、彼女たちのダンスをバックに「Hi, Hi, Hi」♪ハ~イハ~イハ~イ 盛り上がるアンコールシーン

「ミンナ ダイスキ!」


けれど、楽しい時間もいつかは……

「モウ ソロソロ」……「ごめんね、帰らないといけないんだ」

Golden SlumbersCarry That WeightThe End

大きく大きく手をふるポールはこう言ってくれました。

「マタ アイマショウ!」

そう、きっとまた来てくれるはず! 2年前の約束を今回果たしてくれたように。

こちらは2年前のドームと武道館の感想です。

ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2015 その(1)東京ドーム①

ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2015 その(2) 武道館①

ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2015 その(3) 武道館②

ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2015 その(4) 東京ドーム②

ポール・マッカートニー OUT THERE JAPAN TOUR 2015 その(5) 東京ドーム③


拙著『サイコーのあいつとロックレボリューション』はBeatles大好きなバンド少年、暁と光の物語で、彼らがいったポールのLiveシーンも出てきますが、今回のLiveBEATLESリアルタイム世代はもちろんのこと、若い人たちもたくさん来ていたことがとても嬉しかったです。

『サージェントペパーズ~』のアルバムジャケットのコスプレをしていた人たち、かっこよかったなあ! ステージに合わせてポールの曲をいっしょに歌っている小学生の男の子、かわいかったなあ!


(パンフレットより)

PAUL 「なぜやるのか」と人々は聞く。「大好きだからさ!」というのが僕の答えだ。オーディエンスは温かくて、スリリングな体験にしてくれるからね。


「ここに立っているのが好きなんだ」

LIVEがとても好きなポール! ずっと元気でいつまでもわたしたちを楽しませてください。次のステージをみることができる日を、ステージが終わったときからもう、楽しみに、楽しみに待っています!(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2017-05-02 04:30 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

わくわく(*^_^*)

今日、明日とポール・マッカートニーのLiveにいきます。わくわく~♪

先週は若大将のLiveにいってきました。にこにこ~♪

くわしくはGW中にまた(^-^)/

# by makisetsu | 2017-04-29 06:59 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

観たり見たり鑑たり

b0109481_04494706.jpg春休み中にみた、『ラ・ラ・ランド』以外の、ほかの数本。

KAJALLA2『裸の王様』。銀河劇場作・演出:小林賢太郎氏。出演:久ヶ沢徹さん、竹井亮介さん、菅原永二さん、辻本耕志さん、小林賢太郎さん。

昨年夏の#1『大人たるもの』は片桐仁さんが舞台で久しぶりに小林さんといっしょに出ていらして、もうそれだけで感動!でした(*^_^*)

2は「オレランド」から始まります。自分が王様のランド(^o^)そして次々とコントが繰り広げられていきますが、なかでも「リフジン・マッチ」がサイコーでした! 理不尽と理不尽の戦い、より理不尽なほうが勝利するのです()

b0109481_05280181.jpgあと、♪丘を越え~ゆこうよ~口笛ふきつ~つ~ がどんどん変わっていく替え歌もおもしろかったなあ!小林さんは歌もとてもうまくて、その美声にうっとり~♪♪♪

KAJALLA2『裸の王様』。いまは大阪で公演中ですね(^-^)/


三谷幸喜氏作・演出『不信~彼女が嘘をつく理由』。池袋東京芸術劇場シアターイースト。

miさん、今回もいいお席をとってくださって感謝です! ほんとうにどうもありがとうございます!  

ある街の集合住宅に引っ越してきた夫婦(段田安則さん優香さんは、中庭を挟んでシンメトリーなつくりになっている隣の家に挨拶にいきます。耐えられないほどの異臭がする(飼っている犬のせいらしい)その家に住んでいるのは中年の夫婦(栗原秀雄さん、戸田恵子さん)。でも、「くさい」なんて相手には言えません。

本音を隠してのご近所づきあい、2組の夫婦の交流がはじまりますが、ある日、若い妻は、中年の妻がスーパーで万引きしているところを目撃してしまいます。それをきっかけとして、4人の男女が抱えているそれぞれの秘密が少しずつ見えてきます。さらにはそれを隠そうとして多くの嘘が交錯し、混沌とした事態のなかで、起こってしまったこととは……?!

繊細さと隣り合わせの狂気。嘘があるからこそ、そしてそれが暴かれないでいるからこそ、かろうじて成立している日常。生きていることの危うさを存分に感じさせてくれる、すごくおもしろい心理サスペンスコメディでした(^-^)/


『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(監督・脚本 高橋敦史氏)

(映画パンフより)南極から流れてきた大氷山で、のび太が見つけた不思議なリング。どうやら10万年前から氷づけにされているようだ。「10万年前の南極に行って、落とし主を探しだそう!」ぶあつい氷の下には、大いなる謎が眠っていた。地球の危機を救う、勇気と友情の大冒険がいま始まる!

ひみつ道具「氷細工ごて」でつくった南極の遊園地がめちゃ楽しそうで、私も遊びにいきたくなりました(^0^)エンディングに流れる平井堅さんの主題歌『僕の心をつくってよ』はほんとうにすてきな曲、胸に沁みます♪♪♪織田信成さん、浅田舞さんが声を担当したパオパオ(象に似た二足歩行の動物)たちがかわいかった~。

入場者に配られるパオパオドラもゲット。あと、限定発売のこのポップコーン入れがほしかったのです()(^-^)/

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相棒―劇場版Ⅳ―

神戸尊さんが右京さんに言う、ちょっとひっかかりぎみの「お言葉ですが」が聞けただけでもう満足() 

ところで写真は水谷さんのコンサートに贈られたミッチーのお花です(^-^)/

この写真もですが、春休みにここ数年のチケットや写真やパンフや図録を整理していたらいろいろなものが出てきてここにアップしていないケインさんの出演した映画、水谷さんのLIVE、若大将のコンサートが何度か(そのうち2度は最前列~(*^_^*)v)、ホイッスラー展、エロール・ル・カイン展、エリック・サティ展、などなど数知れず(A^^;

観たり見たり鑑たりしたら、すぐに思いを記し、チケットやパンフはカテゴリ別に即整理したほうがいいよねと、あらためて思った3月でした。

今週から新学期の授業がはじまりました(^-^)/


# by makisetsu | 2017-04-12 05:55 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『ラ・ラ・ランド』

先々週観てきました。デイミアン・チャゼル監督『ラ・ラ・ランド』。

若いのに、古めかしい考え方を持っている、生き方が不器用っぽい二人…売れない女優とジャズピアニストの恋を描いたミュージカル映画。どストレートなストーリーでした。

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偶然の出会いを重ねたあと、丘の上でミア(エマ・ストーン)とセブ(ライアン・ゴズリング)が踊る、これぞ恋の始まり、というシーンの、なんと美しいこと!

そんなふうにすてきなシーンはたくさんありましたが、私がいちばん胸を打たれたのは、オーディションでミアが、おばの思い出に自分の思いを重ねて歌うシーンでした。聴きながら私も、好きだったおばのことを、そしておじのことを思い出してしまったからかもしれません。

(前略)

♪私は忘れない あの情熱の炎

どうか乾杯を 夢追い人に 

たとえ愚かに見えても

 どうか乾杯を 心の痛みに

(中略)

♪おばは私に教えた 少しの狂気が新しい色を見せると

 明日は誰にもわからない だから夢追い人が必要と

(中略)

♪そして乾杯を 夢見る愚か者に

 イカれてると見えても

 どうか乾杯を 破れた心に

(後略)

ところでこの映画では同監督の『セッション』の鬼教師役のJ・K・シモンズも、出番こそ少ないものの印象的な役で出演しています。その『セッション』もでしたが、チャゼル監督の映画は、ラストシーンがほんとうにいいなあ、と思います。

『ラ・ラ・ランド』は終盤、二人の再会のシーンにかぶせて、ミアとセブの、いまとは違ったもうひとつの道を見せてくれます。誰でも、あるのではないでしょうか。過去をふりかえって、こう思うことが。あのとき、もし別の選択をしていたら…。あのとき、ちょっとなにかが違っていたら…。さて『ラ・ラ・ランド』の最後は……?

往年の数数のミュージカルや映画へのオマージュにあふれた『ラ・ラ・ランド』。

ストレートすぎるストーリーにちょっと物足りなさは感じるものの、恋のせつなさと夢の力と音楽の輝きを、素直に楽しむのがよい映画かと。ミアとセブのダンスがそんなにうまくないのも、なんだか親しみやすくてよかったです(^-^)/


# by makisetsu | 2017-03-29 05:50 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

新刊『古典から生まれた新しい物語<おもしろい話> 』に作品収載

こちらも3月発売です。新刊『古典から生まれた新しい物語<おもしろい話>』(日本児童文学者協会・編 偕成社)に作品掲載。このシリーズは<恋の話><冒険の話><おもしろい話><こわい話><ふしぎな話>全5巻のアンソロジーで、私の作品「恋はハートで」は、<おもしろい話>に収録されています。4人の作家のアンソロジーで、表題作「耳あり呆一」は内田麟太郎氏の御作。タイトルからしてもうおもしろいですね!

(本のカヴァーより)この本に収められている四つの作品は、古典とよばれる古今東西の物語にヒントを得て書かれています。この巻では、おもしろい、ユニークな話を収録しました。それぞれの作品の最後に、作者からのメッセージがあります。また、巻末には、その古典へと導く読書案内もつけました。時の流れにのせて、新しいストーリーから、いにしえの物語が息づきます。

私の作品「恋はハートで」は、シェイクスピアの喜劇『十二夜』をヒントに書いたコミカルなお話です。私は高校生のとき(遥か昔・笑)文化祭の舞台で『十二夜』を演じたことがあり、そのエピソードは作者からのメッセ―ジ「作者より」のなかに書きました。

ところで私は道尾秀介氏のファンですが、この本の絵を描いてくださっている山本重也さんは、道尾氏の2016年の新聞連載小説「満月の泥枕」の挿絵を描いていらっしゃいました。思いがけぬ共通点にニコニコ(*^_^*)

巻末<古典への扉>では編者の方が、「新しい物語」のヒントとなった「古典」についての解説と本の紹介をしてくださっています。このシリーズを楽しんでくださったお子さまたちが、ぜひ、さまざまな古典も楽しんでくれますように(^-^)/

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# by makisetsu | 2017-03-05 13:46 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

新刊『本当にあった? 世にも不可解なお話』に作品収載

新刊『本当にあった? 世にも不可解なお話』(たからしげる氏・編 PHP研究所)に作品掲載。このシリーズは、『本当にあった? 世にも不思議なお話』『本当にあった? 世にも奇妙なお話』『本当にあった? 世にも不可解なお話』全3巻のアンソロジーで、3月のはじめに同時発売! 私の作品「ラブラブ岩の秘密」は、『本当にあった? 世にも不可解なお話』に収録されています。

(本のカヴァー、帯より)著者自身が経験したり、見聞きしたりした世にも不可解な出来事をもとに書いたお話。児童文学界の著名作家10人が書いた、誰にも理解できない「私だけの物語」

全3巻に、30人の作家の、不思議で、奇妙で、不可解なお話が収められていて、すばらしい作品がいっぱい! ぜひ3冊そろえてお読みいただけましたら幸いです♪♪♪

shimanoさんのとてもすてきなイラストとともにお楽しみくださいませ(^-^)/

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# by makisetsu | 2017-02-26 05:08 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

NHK青山カルチャー「童話・お話の書き方」春講座

NHK青山カルチャー「童話・お話の書き方」春講座、お申し込みの受付が月22日()から始まりました。講座は毎月回、第1土曜日におこないます。今年は4月1日(土)スタートです! 

童話をはじめて書くという方でもだいじょうぶ。あなたのなかに眠っているお話の種を開花させてください。おひとりおひとりの良いところが伸ばせるようアドバイスさせていただきます。

詳細は青山教室 03-3475-1151に直接お問い合わせくださいね。

青山教室HP からのお申し込みもできます。講座のカテゴリ「文章・文芸」のところから「文章」をご覧ください。

お待ちしております (^-^)/


# by makisetsu | 2017-02-23 06:17 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)