よいお年を!

いろいろあった1年でした…。

みなさまどうか、よいお年をおむかえください!(^-^)/

イエ~~~~~!!(サンシャイン池崎さん風に・笑)

# by makisetsu | 2016-12-31 14:50 | その他 | Comments(0)  

『鳥のいる地球はすばらしい 人と生き物の自然を守る』

b0109481_60566.jpg国松俊英先生の『鳥のいる地球はすばらしい 人と生き物の自然を守る』(文溪堂)
(本のカヴァーより)
干潟の近くへ引っ越したのをきっかけに、干潟の保護や、そこに生息する鳥に興味を持ちはじめた著者。野鳥観察をするうちに、心が癒され、豊かになるだけでなく、鳥が自然環境の変化がわかる、環境の指標にもなっていることに気がつきます。
鳥や生き物を通じ、長年自然に向き合ってきた著者の活動をあますことなく描いた、一冊。

帯に「鳥と自然を見続けてきたノンフィクション作家・集大成の1冊」とある言葉そのままに、たいへん読み応えのある御作です。豊富な写真とともに、ご自身が描かれた「鳥の絵」や「密漁監視メンバーの人たちのイラスト」が掲載されているのも、お宝感たっぷり!
「勤めていた会社をやめ、児童文学の世界に飛びこんだ」決心をされたときのことが書かれている箇所も、とても印象的でした。

鳥にひかれていく経緯。いろいろな鳥の魅力。自然を守ることの大切さ。それらと重ねあわせて、「人生の生き方」「挑戦する勇気」「行動することの素晴らしさ」が、強く強く伝わってくる御本です(^-^)/

# by makisetsu | 2016-12-30 06:15 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『夏の猫』

b0109481_552549.jpg北森ちえさんの『夏の猫』(国土社)
(本のカヴァーより)
海(かい)と舟(しゅう)、
いとこ同士のふたりとなっちゃんが、
夏の合宿で見つけた「ナツネコ」とは…。

あることがきっかけで、大好きなサッカーをやめてしまった海。
海と同じ5年生で、体が弱いけど勉強はよくできる、いとこの舟。
二人は呉の町で夏休みの合宿をし、二人より年上の超優秀な理系女子なっちゃんに、勉強をみてもらいます。

物語の前半、ゴミ袋でミニ気球をつくるシーンに、読者はワクワクするのではないでしょうか。
その気球が後半でどんなふうに活きてくるのかは、ぜひ御本でご覧くださいね。
瀬戸内の海を背景に、ふしぎな灰色猫をからめて、少年たちの冒険と成長が、みずみずしく描き出された物語です(^-^)/

# by makisetsu | 2016-12-30 06:10 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『こぶたのタミー学校へいく』

b0109481_5431677.jpgかわのむつみさんの『こぶたのタミー学校へいく』。
『こぶたのタミー』(国土社)の続編です。
(本のカヴァーより)
なんでもしりたがり屋のタミー。
マキちゃんから学校のことをきいて、
目をかがやかせました。
「きめた。ぼくも学校にいくよ!」
えーっ? マキちゃんは、びっくり。
それに、ちょっとしんぱい。
だけど…。

マキちゃんといっしょに学校にいくことになったタミー。タミーはそこで幾つもの出会いをして、さまざまな体験をし、いろいろなことを考えます。
タミーにとって「はじめて」づくしの一日は、うれしかったり、かなしかったり、たのしかったり、たいへんだったり…。
そしてタミーと出会ったみんなもまた、新しい気づきを得ることに…! 

この御本を読むお子さんたちもきっと、こんなクラスメイトがいたらいいなって思うはず。
赤いバンダナのタミー、めっちゃかわいいです(^-^)/

# by makisetsu | 2016-12-30 06:05 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

SMAP×SMAP

すてきな夢とたくさんの元気を、
ほんとうに、ほんとうに、
ありがとうございました!!!!!

「世界に一つだけの花」
歌っているときの中居さんの指の動き(指を5本折って、そのあとバイバイ…)と、
歌い終わった後の5人のみなさんの表情が、かなしすぎました…。

番組中で流れたソフトバンクのCMのおとうさんワンちゃんと
まったく同じ気持ちです…「さよならじゃないよな」♪♪♪♪♪

# by makisetsu | 2016-12-26 23:29 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

モジャモジャルジャルデビューライブ

b0109481_2055454.jpg19日夜、モジャモジャルジャルデビューライブにいってきました。新宿ReNY。

「モジャモジャルジャル」は、もともと歌ネタが多いジャルジャルさんが、放送作家の倉本美津留さんとミュージシャンの福山芳樹さんと結成したグループです。

思っていたより本格的な音楽Liveで嬉しくなっちゃいました♪ 

コントで聴いていたおなじみの曲が、どれもクオリティ高くなっていてびっくり! 

それもそのはず、ヨシキング福山芳樹さんがすべての曲をアレンジなさったとか♪

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ジャルファンと福山さんファンで埋まった会場は熱気にあふれ、寒い冬だということを忘れさせてくれるぐらい。

後藤さんが10年ほど前(?)につくったという『シャララ』は、なんかほっこりした曲でええなあ~♪ 

歌っている後藤さんが、ちょっと星野源さんっぽく見えました(^0^)

演歌歌手「しんぺい」(福徳さん)が歌い上げるのは、あの名曲「星はしご」。

b0109481_2124883.jpg歌いだしは一曲目、二曲目…とそれぞれ違う曲でも、結局行き着くところは「星はしご~」(笑) 
前からほんと、好きな曲です。

好きといえば、コント「葬式」の曲「虹色の思い出」も! 

友人の葬式で、二人(後藤さんと福徳さん)が亡き友に歌を捧げるというコントで、歌のノリがよければよいほど、オチもばっちり決まります。

DVDで何度も見ているのですが、今回、ほんとすごい迫力で、感動!


b0109481_21653.jpgそしてなんといってもHappyだったのは、後藤さんと倉本さんがハモる「If I Fell(恋におちたら)」を聴けたこと。おふたりとも、すてきでした~♪

ジャルジャルさんのLiveで The Beatlesを聴けるなんて! こんなに嬉しいことはありません(*^_^*)

約2時間、音楽とお笑いが融合した、とてもとても楽しいLiveでした。

ところで「THE BAWDIES×ジャルジャルの猪突猛進チュ~!!」のチケットは発売日に挑戦しましたが一瞬で完売、とることができなかったのがザンネン(--;)

「モジャモジャルジャル」、次のLiveも、どうかどうかありますように(^-^)/♪♪♪♪♪

# by makisetsu | 2016-12-25 22:22 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

めりい☆くりすます

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今年の授業は23日まででした。


帰りにでぱあとによって、


けえきを~(*^_^*)


最近はほんとうに


かわゆいのがたくさんあって、

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みているだけでも幸せな気分に~♪


めりい☆くりすます!


みなさまどうか、


よいクリスマスを(^-^)/☆☆☆☆☆

# by makisetsu | 2016-12-24 00:05 | その他 | Comments(0)  

『エノケソ一代記』&『君の名は。』&『インフェルノ』

b0109481_5381681.jpg先週は『エノケソ一代記』にいってきました。作・演出 三谷幸喜氏。世田谷パブリックシアター。

喜劇王エノケン、榎本健一に憧れている男、田所(市川猿之助さん)は、「エノケソ一座」(『えのけそ』です・笑)を率いて、全国各地を巡業していました。

つまりニセモノなのですが、時は昭和三十年代、いまみたいにネットどころか、まだテレビもそんなには普及していなかった時代、気づく人はまずいません。

ばれたときは、「『ん』じゃなくて『そ』と書いてあるだろう」と開き直り(笑)、いよいよやばくなったらトンズラ、といった具合。

エノケンに心酔している田所は、その芸だけでなく、エノケンの人生の悲しみや苦しみ(息子の死、病気による手術など)も共有しようとします。それはもう、ほとんど狂気……。

そんな田所を支えているのは、浅野和之さん演じる、座付作家の蟇田一夫(ひきたかずお。菊田一夫じゃありません・笑)、奥さんの希代子(吉田羊さん)、ただひとりの座員、熊吉(春海四方さん)です。

ある年、博多のクラブで興行しているエノケソ一座。
するとそこに、本物のエノケンの最大のライバルである喜劇人古川ロッパ(三谷幸喜さん)がたまたま巡業地に居合わせ、なんと陣中見舞いにやってきたではありませんか。
さあどうする? エノケソ!
そして同じ頃、本物のエノケンをおそった運命とは……!

うわあ~! すばらしかったです! 猿之助さんのエノケソ!
エノケンが好きで好きで好きでたまらない……体ごと、心ごと、エノケンに魅入られてしまった男、田所。その男の魂の熱さが、凄みをもって伝わってくる舞台でした。
エノケソが『月光値千金』を歌うシーン、すてきだったなあ!
三谷さんの古川口ッパもすごくおもしろかったです!

Emiさん、今回もよいお席をとってくださって、ほんとうにどうもありがとうございました! 感謝です!


さて前回、水谷豊さんのLiveのことにちょっとふれましたが、それと同じように、行ったのにアップしていない舞台や映画や美術展、かなりあります(A^^;

先月観た映画から2本。

『君の名は。』。入れ替わりとタイムスリップの合わせ技! あと『黄泉がえり』も思い出しました。
電車のドアや家の引き戸の開け閉めが印象的。
ところで昨年のスヌーピーの映画のルーシー役のときも感心したのですが、この映画の四葉(主人公の妹)役も、谷花音ちゃん、すっごくうまいなあ! と思いました。

『インフェルノ』は、『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』と同じくロン・ハワード監督。
天使と悪魔』から 7年目。
トム・ハンクスはたくさんの映画に出ているので、私はたぶんそのうちの三分の一ぐらいしか観ていないと思いますが、このロバート・ラングドン役はとても好きです。知的でかっこいいから(笑)。

ちなみにトム・ハンクスの他の好きな映画についてはこちらにちょこっと。
あと一昨年でしたか、『ウォルト・ディズニーの約束』でのディズニー役も好きでした。あの年、『アナ雪』とほぼ同時期にやっていてどちらも観にいきましたが、客席の混み方にかなりの差がありましたっけ。

さてその知的でかっこいいラングドン教授ですが、今回はピンチの連続。のっけから記憶喪失だし、罠にはまりまくりだし、ハラハラドキドキしっぱなし。ストーリーはこちら
スピーディな展開が、とても楽しめた映画でした(^-^)/

今週は「モジャモジャルジャルデビューライブ」にいってきました♪♪♪♪♪
それについてはまた(^-^)/

# by makisetsu | 2016-12-22 05:55 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

ときめき2ショットヽ(^。^)ノ

風邪をひいています(A^^;

いやあそれにしても今年の芸能界はいろんなことが起こりすぎて…。
カイトくんのこと、驚いています…。

ところでブログにアップはしていませんが、昨年水谷豊さんのコンサートに私いってます♪今年4月の若大将のコンサートのステージでも右京さんを拝見、ドキドキ♪『相棒』はどのシーズンも(ミッチーのときがいちばん好きでしたが)欠かさずみています。今シーズンは、六角さんが降りてしまったのがさびしいなあ…。

b0109481_4535418.jpgさて先週の「M-1」で、いちばんときめいたのはこのシーンでした(^o^)

山内さん(かまいたち)と後藤さん(ジャルジャル)の2ショット!ヽ(^。^)ノ

敗者復活戦、ジャルジャルさんとかまいたちさんはもちろんのこと、東京ダイナマイトさん、とろサーモンさん、三四郎さん、ニューヨークさん、おもしろかったなあ! あ、マジカルラブリーさんも。

好きなコンビの方の優勝を願っているのは確かですが、でも最近はそれよりも、無事に「続けて」いてくださるのがなにより! と思っています。それって極楽の加藤さん風にいえば「当たり前じゃねーからな」(笑)。いやほんと、コンビを「続けて」、ファンを楽しませ「続けて」くださっているのは、とてもとても嬉しいこと!

7年前のハロバイさんの解散、かなしかったもんなあ…。
スーパーマラドーナさんはコンビ復活して今年は3位までいけて、ほんとうによかったです! そうそう銀シャリさんの「ドレミの歌」をきいて、カナリアさんの「ドレミの歌」も思いだしました。確か「レ」はレンコンアレルギー? とかいうんじゃなかったでしたっけ(笑) あれもほんとうにおもしろかったなあ!
「お笑い」は、心をほぐしてくれます。

でもって、来週はモジャモジャルジャルライブにいく予定なので、風邪を治します(^-^)/

# by makisetsu | 2016-12-11 05:51 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

「IPPONグランプリ」

おおお、今日の「IPPONグランプリ」、ふかわさんが出てらっしゃるんですね!
それに永野さんも中岡さんも久保田さんも川島さんも! 
なんてゴージャスなメンバーなのでしょう~!ヽ(^。^)ノ

# by makisetsu | 2016-11-19 21:14 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

「ジャルってんじゃねぇよ!」2016秋

b0109481_647511.jpg7日夜、ジャルジャル全国ツアー2016「ジャルってんじゃねぇよ!」にいってきました。
今回も博品館劇場です。5月のときとはもちろん、ネタも違います。ジャルジャルさんは次から次へと新ネタをつくり続けていて、もうほんとうにすごいです! 

スタートは、アフロの福徳さんが、学生服姿でメガネの後藤さんを、美容院に連れていく、といった映像。これがラストにつながっていくストーリーになっています。

コント1本目「やきもちコーチ」。卓球選手が後藤さんで、コーチが福徳さん。「他のコーチに教わってるんじゃないの?」とネチネチ問いつめるコーチの焼きもちっぷりが~(~_~;)

2本目「スタッフと仲良すぎる司会者」。地方局の生番組にゲストで来た「バラードの貴公子」キシベさん(後藤さん)。新曲の告知をしたいのに、司会者(福徳さん)はスタッフとの内輪話のみで番組を進めていき~(A^^;

「思春期の喧嘩は理解できない」。おたがいの名前をもじって変なあだ名をつける男子2人。それがもとで取っ組み合いの喧嘩になるのですが~(^◇^)

b0109481_652266.jpg「連発浮きヘルいじり」。工事現場に訪れた、発注先の会社の人(福徳さん)。でも被っているヘルメットがサイズが合ってなくてすっごく浮いています。それを現場監督(後藤さん)が、いじりたおしたため、とんでもないことに~(*_*;

「解散~ツッコミ下手な関東人~」。お笑いコンビ、パワージャングル(笑)。ネタを書いているボケ役の関西人(後藤さん)に、ツッコミの関東人(福徳さん)。そのツッコミたるや、いやはやなんとも~(^_^;)

「教育革命~二人制授業~」。新任の数学の先生(福徳さん)は、なぜか授業に友人(後藤さん)を連れてきて…その日の授業は連立方程式ですが~(*^。^*)

「だっさいの!」。オーディションを受けにきた青年(福徳さん)。その天才風の態度に期待するプロデューサー(後藤さん)。さて青年が歌いだした曲は~(^^♪

「力づくで耐える奴」。自分にパンチを一発でも当てることができたら10万円やる、と、ストリートでアピールをしている男(後藤さん)。ただし挑戦するには1万円を払うこと。さて彼に挑む男(福徳さん)の運命やいかに~(>_<)

「女コンビの難しさ」。女性漫才師の片方(福徳さん)にカレシができて…嫉妬のコントです。「カレシできたことないから焼いてんのとちゃう?」と言われた、ロングヘアーの相方(後藤さん)が、「できかけたことあるワ」と繰り返すセリフが、めちゃツボでした~(^○^)

b0109481_6491153.jpg「田尾タオルの社長さん」。経営者をスタジオに招きインタビューするテレビ番組。でも司会者(後藤さん)がふっても、無口でテンション低い、ゲストの田尾社長さん。
番組は、あらかじめ撮ってある、田尾社長さんに密着取材したビデオを流します。その映像のなかの社長さんといったら~\(◎o◎)/!

黒夢の清春さんの名前とかも出てきて、おもろいコントでした~(^o^)丿
グッズのタオルも買っちゃいました~(笑)

さて冒頭の映像につながるコント「とある生徒の悲劇~ドラマチック0(ゼロ)~」。
お笑い芸人になるため、ある目論見があって、一年間だけ高校教師をつとめるアフロの男性、山下清さん(福徳さん)。
その教師に、相方として目をつけられてしまった高校男子、角徹くん(後藤さん)。
この二人のドラマが、コントから映像へそしてまた生のコントへと、たっぷり描かれています。

「ジャルってんじゃねぇよ!」の映像部分は、CX放映の『ザ・ノンフィクション』―市井の様々な方々の様々な人生を長期にわたって追うドキュメンタリー番組―のような、妙な現実感あり、かなしみ感ありで、胸にしみるんですよね~(^_^)/~

「とある生徒の悲劇~ドラマチック0(ゼロ)~」「異色のお笑い芸人~その先にあるもの~」

「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」チャップリンのそんな言葉を思いだす、ドラマティックなコントでした。

b0109481_6495913.jpg「ジャルってんじゃねぇよ!」、構成の仕方や、コントのベースになる幾つかのパターンというのは決まっているように思えますが、でもそこにどんなものを当てはめ、どんなふうに仕上げていくか、という、その発想とセンス! に毎回感動! なのであります。

そしてなんといっても、常に全体に流れている、そのふざけた感と明るさが大好きです。

ジャルジャルさんのコントをみたあとはいつも、とてもハッピーな気持ちになって帰ってきます。次のLiveも楽しみです(^-^)/

そうそう、アンケートを出したら、ステッカーがもらえました(*^^)v

# by makisetsu | 2016-11-13 07:23 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

ありがとうございました(*^_^*)

6日の瑞穂町図書館講演会「夢とロックとお笑いと」、お越しくださいました皆さま、瑞穂町図書館の館長さんはじめスタッフの方々、図書館協議会会長関谷ただし先生、ほんとうにどうもありがとうございました! 先輩作家の西沢杏子さんがHPで紹介してくださいました。どうもありがとうございます!
とても楽しいひとときをすごさせていただきました(*^_^*)
皆さまに、心より感謝申し上げます♪♪♪♪♪(^-^)/

# by makisetsu | 2016-11-07 07:07 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

講演「夢とロックとお笑いと」

b0109481_7352595.jpg11月6日(日)「自作を語る-夢とロックとお笑いと」というタイトルで講演をいたします。

【読書講演会】
日時:11月6日(日)
午後1時30分開場
午後2時開演
場所:瑞穂町郷土資料館けやき館 多目的室
講師:牧野 節子(児童文学作家)

お近くの方、お時間のございます方、よろしかったらどうぞお越しくださいませ。
寒くなりましたね。みなさまどうか風邪にお気をつけて(^-^)/

# by makisetsu | 2016-10-31 07:39 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』

b0109481_4572921.jpg『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』。
ロン・ハワード監督。10月のはじめに観てきました。角川シネマ有楽町。娘と。
Kさん、チケットどうもありがとうございました! 感謝です!

STORYはこちら
66年の武道館の映像もありますし、ポールとリンゴの新たなインタビューがかなり入っているのが嬉しかったです(*^_^*)

4人がすばらしくチャーミングなのはもちろんですが、いまさらながらマネージャーのブライアン・エプスタインのかっこよさにうっとり! ハンサムで品のある人だったなあ…67年に彼が亡くなってしまった後グループはぎくしゃく、やがて解散へ…。優れたまとめ役というのは、その人が優れていればいるほど、失ったあとのグループのバランスは、くずれてしまうものなのでしょう。

リチャード・レスター監督やリチャード・カーティス監督など、多くの人のインタビューが収録されていますが、少女の頃「エド・サリヴァン・ショー」で4人をみて夢中になったと熱く語るウーピー・ゴールドバーグの言葉に、おおいに共感しました!
「好きなかっこうをして、好きなように生きていい。そういう考えをビートルズに教わったの」

b0109481_51333.jpgエルヴィス・コステロがいっていた、この言葉にも。
「ビートルズのライヴは、驚くほど音が合っている」

ウーピー・ゴールドバーグの、お母さんとの話もすてきでした。
「ビートルズのコンサートにいきたい」とウーピー。
「お金がないわ」とお母さん。ウーピーはあきらめます。
でもある日、「出かけるわよ」とお母さん。
「え、どこに?」「いいからついてらっしゃい」
そして着いたところはシェイ・スタジアム。
「…でも、どうして?」
お母さんはひらり、と見せてくれたのでした。ビートルズのチケットを!

b0109481_565888.jpgシェイ・スタジアムのLive映像のおまけつきの『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』。

もう一度みたくて、一週間後にまた観にいきました(^0^)

もしかして、
『サイコーのあいつとロックレボリューション』の暁(と光)もきっと、
このドキュメンタリーを、どこかの映画館で観たかもしれないなあ……。そんなことを思いつつ「エイト・デイズ・ア・ウィーク」をくちずさみ、昨年ポールが宿泊していたホテルの前の道を、歩きながら帰ってきました(^-^)/

# by makisetsu | 2016-10-30 05:55 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『おねがい❤恋神さま 運命の人はアイツ!?』

b0109481_4221324.jpg次良丸忍さんの『おねがい❤恋神さま』シリーズ(金の星社)最終章。
(本のカヴァーより)
ユメのおばあちゃんのお店にジンがたい焼きを買いに来た。ジンがユメと話していると、ジンのバッグからお守りのケガナシくんがはずれて落ちた。ところがジンは、お守りをユメに見せたまま、うっかりわすれて帰ってしまう。明日返せばいいと思うユメだが、なんと翌朝、おばあちゃんがたおれて入院! さらにサッカーでジンが大変なことに…。
夢中読める、さわやかハートフル・コメディー、完結編!

ユメは小六のキュートな元気女子。満月神社の恋神さまがユメに言っていた「運命の人」って、いったい誰のこと?
入院したおばあちゃんの具合は?  たい焼き屋のお店は、どうなってしまうの?
他校の美少女墨乃が、ユメたちのいる花梨小のイケメン男子にアタックしようとしているらしい。そのイケメン男子って、誰?  花梨小の「裏女子会」を主催するビッグマミーは、墨乃の行動を絶対阻止するといっているけど、そこまで強くいうのはどうして? なにか理由があるの?
…などなど多くの「?」が、どんなふうに解かれていくのか、ラストまで目をはなすことができない完結編です。
ユメが運命の人に気づき、自分の心にも気づくシーンでは、読者の誰もが、胸がキュン! とするのではないでしょうか(^-^)/

# by makisetsu | 2016-10-30 05:10 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)