『釣りに行こう!』

b0109481_2041171.jpg高橋秀雄さんの『釣りに行こう!』(文研出版)
(本のカヴァーより)
いとことイワナを釣り上げた佑太は、クラスのテツを誘って、釣りを始めようとする。
じいちゃんも何十年ぶりに釣りを始めることに。
釣り道具をそろえた佑太とテツだが、近くの大谷川は来年春まで禁漁だった。
二人はクラスのまゆみちゃんも誘って、じいちゃんに管理釣り場へ連れて行ってもらう。みんな、釣りの解禁日がとても待ち遠しい。

「いつもそうなんだよね。負けるのがいやで、すぐ勝負をあきらめるんだよね」と姉ちゃんに言われる祐太。
いつも祐太の通知表に書かれている「あと一歩」という先生の言葉。

いままで、なにをはじめても、あきっぽくてやめてしまった祐太が、「釣りもそうなってしまうのか」という一抹の不安を抱きながらも、友だちとともに、釣りにぐいぐいハマっていく様が、活き活きと、ぴっちぴち弾むリズムで綴られている物語です。この物語を読む子たちもぐいぐいひきこまれて読み進み、7章「クリスマスツ釣りー」 8章「解禁日」では、きっと祐太たちといっしょに釣りにいっているような気分になり、ワックワクするに違いありません!

なにかに夢中になることの楽しさが、じんじん伝わってくる御本です(^-^)/

# by makisetsu | 2016-10-18 20:45 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『釣りの楽しみ』

b0109481_206859.jpg鈴木義則さんの『釣りの楽しみ』(新潟日報事業社)
(本の帯より)
60歳で定年退職したとき「わが家の漁師になる」と宣言した。魚に夢中になった小学校時代から、古希を迎えても衰えぬ釣りへの興味と情熱を、児童文学者でもある著者がつづった釣りエッセー。併せて創作児童文学「ボクの釣り友だち」も収載。

2章「日々の独り言」の6「岸から見てまっすぐ?」のエピソードがとても印象的でした。

「釣り場は、混めば混むほど、自分のサオをおろせる範囲を厳格に守らなければならない」。けれどその日、防波堤での隣の釣り人は、こちらの範囲に食いこんできて、いやな感じだったとか。しかし休憩をとり珈琲を飲みながら、その「隣の釣り人」の真後ろに近いところから海のほうを眺めたとき、作者は気づくのでした。その人が、範囲をちゃんと守って釣りをしていることに。
作者は続けます。「実は、海では、こういうことがよくある。一種の錯覚になるかもしれないが、自分の立ち位置によって、相手が変わって見えるのである」
「そういえば、この『立ち位置』によってという感覚、釣りだけでなく、生活の全てに当てはまりそうだ」

釣りの話に重ねて作者の人生観もうかがえる、味わいの深いエッセー集です(^-^)/

# by makisetsu | 2016-10-18 20:11 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

ボブ・ディラン

b0109481_4464241.jpgボブ・ディランがノーベル文学賞。
ちょっと意外な気もしましたが…。

ボブ・ディランといえば
拙著『子や孫に贈る童話100』の
5章「夢を心に」のはじめのところで、

ボブ・ディラン作(アーサー・ビナード訳)
『はじまりの日』をとりあげています。

122頁~124頁。
機会があったら読んでみてくださいね(^-^)/


b0109481_4472362.jpg『はじまりの日』は、ディランが息子ジェイコブのことを思いながら作った、あの名曲『Forever Young』が絵本になったもので、ポール・ロジャースが絵を描いています。
ディランが憧れていたウディ・ガスリーがモデルになっている人物が描かれていたり、ビートルズ、アインシュタイン、ジョーン・バエズ、といった多くの実在人物が絵のなかに登場していたり、そういったところも楽しい絵本。
作品のなかで繰り返されるディランのこのメッセージが心にのこります。
「毎日が きみの はじまりの日 きょうも あしたも あたらしい きみの はじまりの日」


ところで先日『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』をみてきました♪
それについてはまた(^-^)/

# by makisetsu | 2016-10-14 05:05 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

ぐでたま

b0109481_18494831.jpgダンボールはまだ三分の一ほどしか片づいていません(A^^;


先日、仕事帰りにひさしぶりにガチャガチャを…。


ぐでたまで出てきたのが、


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おつカレー ライス(笑)



こんばんはカレーにしましょうか(^-^)/

# by makisetsu | 2016-10-09 18:53 | その他 | Comments(0)  

かまいたちさん

10月1日よりNHKカルチャー青山教室秋期講座「童話・お話の書き方」スタート!
みなさま、楽しみながら受講してくださいませね(^-^)/


さて修復工事が終わり、泊まっていたビジネスホテルから帰ってきました。
工事中は現場とホテルをいったりきたり。その期間中に大学の後期授業が始まり、先日は、昨年結婚(入籍)した長女とWくんの披露パーティ(楽しい会でした!(*^^*)♪♪♪♪♪)があり、といったあわただしい日々~。

b0109481_214383.jpgトランクルームにあずけてあった家具や100個ほどのダンボールがドドドと帰ってきて、ただいまダンボールに埋もれて過ごしています(A^^;
♪すみっこ~、すみっこ~、すみっこぐーらし (笑)

そんなこんなでバタバタしていたため、いろいろなことで不義理をしております(--;)申し訳ございません。どうぞご容赦くださいませ。


ところで「キングオブコント」、かまいたちさん1本目、めちゃおもしろかったです。2本目にも期待!(^-^)/ ジャンポケさんは勢いあるなあ~(^-^)/

# by makisetsu | 2016-10-02 21:45 | その他 | Comments(0)  

よい秋を!(^-^)/

少し秋らしくなってきましたね。

本日はNHKカルチャー。
秋期講座の受付もはじまっております。みなさま、お待ちしております(^-^)/

来週は群馬の大学で数日集中講義です。

帰ってきたら4ルームの天井と壁の工事がはじまります。(7月に上階で水のトラブルがあり、全ルームに漏水(A^^;その修復工事に向けてのダンシャリでした)そんな事情もあって、しばらくブログをお休みします…つって、ふだんから更新はサボりがちですが(笑)

季節のかわりめ、みなさまどうか体調にお気をつけておすごしくださいますように(^-^)/

# by makisetsu | 2016-09-03 01:23 | その他 | Comments(0)  

「童話・お話の書き方」秋期講座 NHK青山カルチャー

NHK青山カルチャー「童話・お話の書き方」秋期講座は
10月1日(土)スタート。毎月1回、第1土曜日におこないます。

童話をはじめて書くという方でもだいじょうぶ♪♪♪
あなたのなかにひそんでいるお話の種を育て、実らせてみませんか♪♪♪

来週 8月24日(水)から、秋期講座の受付がはじまります。講座のカテゴリーは「文章・文芸」の「文章」のところ。ホームページからのお申し込みもできます。
詳細は、青山教室 03-3475-1151 に、直接お問い合わせくださいませね。
お待ちしております (^-^)/


ところで来週は、「小林賢太郎新作コント公演 カジャラ♯1 『大人たるもの』」横浜公演のチケットがとれたので観にいきます。とても楽しみです(^-^)/

# by makisetsu | 2016-08-20 12:40 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

SMAPさん解散(ρ_;)…

「されどSMAPを愛す」という記事を『婦人公論』に、吾郎さんの渋谷クルマ事件のときに書かせていただきました。もう15年前のことになります。
SMAPとしてはもちろんのこと、俳優さんとしての稲垣吾郎さんが好きで、舞台や映画をずっと観続けています。

いままでSMAPさんが与えてくださった、楽しみとときめきと癒しに心から感謝するとともに(…まだ正式には解散前なのに気がはやいかもしれませんが…)いつの日かの再結成を、心より、心より願っています!♪♪♪♪♪

(SMAPさん関連のブログ。ほとんど吾郎さんについて。新しい順です)



『恋と音楽FINAL~時間劇場の奇跡~』

SMAPさん存続!\(^o^)/

ラテアート

『№9―不滅の旋律―』

舞台あれこれ

『二都物語』

『恋と音楽』

『ぼくに炎の戦車を』

『ドクター検事モロハシ』

『泣き虫なまいき石川啄木』

稲垣吾郎さん『ぼっちゃま』

スマスマ生放送「いま僕たちに何ができるだろう」

『十三人の刺客』吾郎ちゃんの悪役!

スマステのハリウッド男優ベスト25について

5月末

瞼の母

魔法の万年筆

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

はい、吾郎さん。

ホテル ビーナス

# by makisetsu | 2016-08-16 12:04 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

夏の森

先週の俳句の会、出席かないませんでしたが、投句はさせていただきました。
4句投句させていただいたうちの3句です。

ピカチュウの捕獲に夢中熱中症

 ゲーマーの方々、どうかお気をつけて!

夏の森こびとの亡骸六人の

 ……なにが起こったんでしょう(?_?)(- -:)

無重力麦わら帽子夜の空

  高く高く高く……。


今夜は、弟勝山俊一郎が音楽を担当しているお芝居『カノン』(手塚治虫先生原作)を観にいきます(^-^)/ 

# by makisetsu | 2016-08-10 11:19 | 俳句 | Comments(0)  

マジでダンシャリ

前期の授業は補講をふくめて8月3日までです。
この夏休みは、ちょっと事情があって、マジでダンシャリをします。
すでにちょこちょこはじめていて、まずVHSにとりかかり、もっているDVDとダブっている映画などはほぼ処分したのですが、「ガチンコ!」や「学校へ行こう!」が出てくると、竹原さんや尾崎豆さんを録画したものはとっておきたいよな~と思ってしまうジブン(A^^;…いやそういうのってだいたいはYouTubeでみることができるんだから、とっておかなくてもいいでしょ、というもうひとりのジブン(`´)…判断に時間がかかります(笑)

本気で断捨離。
漢字で書くとマジ度が増す気が!

暑さ本番。
みなさまどうかくれぐれも、おからだにお気をつけておすごしくださいますように(^-^)/

# by makisetsu | 2016-08-01 07:34 | その他 | Comments(2)  

「日本児童文学」の創作時評で『サイコーのあいつとロックレボリューション』が

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「日本児童文学」2016年7・8月号


東野 司氏の創作時評=「誰のために」ということ=で


『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)がとりあげられています。


81頁です♪(^-^)/

# by makisetsu | 2016-07-14 05:15 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

「赤い靴」についてのご質問の答え

b0109481_9585295.jpgはじめまして、たこみさん。私の作品を教材としている授業を履修なさっているのですね。『FAKE』のコメント欄にあった、「赤い靴」(『星にねがいを』の2)についてのご質問の答えです。ちょっと長くなりましたので、こちらに載せました。

まず、主人公の真央が万引きした日のママの行動や言葉の意味は、たこみさんが考えていらっしゃる意味と、作者である私が作品に込めた意味とは、違いがあります。

ママは、真央のその日の行動(万引き)を肯定的にとらえているわけではありません。じつはママが紙人形をつくるシーンでアンデルセンの「赤い靴」にちょこっとふれているのは、「罪」ということについて匂わせてもいるんですね。(アンデルセンの「赤い靴」は、ネット上の「青空文庫」でも読めますので、時間があったら読んでみてください)

では、ママはどうしてあんなこと(自分も万引き)をしたのでしょうか。それは、ママはママなりに、真央の気持ちに寄り添いたいと思ったからです。ただ、自分の気持ちを表現するのが不器用な人ですし、ちょっとイキリ(笑)でもあるので、あんな行動や、あんな言葉になってしまうんですね。

だからママがアンデルセンの「赤い靴」にふれたところで、真央には、その時点では伝わるはずもない。
真央はその後、アンデルセンの「赤い靴」を読みますが、その時点でも意味ははっきりとはわからない。
けれど、カレンが靴ごと足を切るところを読んで、真央は泣くでしょう。意味はわからなくても、感じたんですね。アンデルセンの「赤い靴」での、「赤い靴をはく」ということが、どんなことであるのかを……。
おっと、ちょっと説明しすぎてしまいました(笑)

さて、たこみさんが作品から受けとってくれたものは、私が込めたものとの違いはありますが、それは、間違いということとは違います。(違いを重ねてみました・笑)
ひとつの作品でも、百人が手にすれば、百通りの読み方があり、百通りの受けとめ方があります。
だからこの作品も、読んでくださったひとりひとりのなかで、それぞれの「赤い靴」が、動き、歩き、生きている!
だから、書くのって、おもしろい! 
だから、読むのって、おもしろい!
私はそんなふうに思っています。(だからを重ねてみました・笑)

ピザの件ですが、「赤い靴」は、『星にねがいを』という連作短編集の「2」で、この本には5作が収載されています。
1 あい・らぶ・ゆう・ぽぎい 2 赤い靴 3 チョコレート 4 ダウジング 5 星にねがいを
5作を続けて読んでくださると、ママが「手料理をするキャラではない(笑)」というのがわかっていただけると思います。

そして「レモン・ハウス」は、「かわゆいキャラクターグッズを売っているお店」を読者にイメージしてほしいので、それっぽい名をつけました。スーパーマーケットについては逆に、あまり特別なイメージをもってほしくない、いわゆる一般的なスーパーマーケットとしてとらえてほしかったので、名前はつけませんでした。
ちなみに「3 チョコレート」のエピソードのなかでも、「レモン・ハウス」の名は出しています。

ほかの4作も収載されている『星にねがいを』(偕成社)、いつかぜひ、まるごと読んでくださると嬉しいです(^o^) and 今年春に出した『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)も、よろしかったらぜひ読んでみてください♪

暑い日々、どうか体調に気をつけておすごしくださいね(^-^)/

# by makisetsu | 2016-07-09 10:05 | その他 | Comments(2)  

『FAKE』

b0109481_2243471.jpg今年ももう半分がすぎてしまいました。
いえまだ半分もあるじゃないですか。
同じ状態でもとらえ方によって、モノゴトはぜんぜんちがってきます。

先週観てきました。『FAKE』。森達也監督。渋谷ユーロスペース。

あのゴーストライター騒動後、バラエティ番組にひっぱりだこの新垣隆氏。芸人さんにいじられるときの、氏の不器用っぽい(?)リアクションてチャーミングだわん、と私は思っていますが…。

『FAKE』は、そんな新垣氏とは対照的に、騒動後、奥さんといっしょにひっそりと暮らしている佐村河内守氏の日々を撮影したドキュメンタリー。

ウソってなに…? ホントウってなに…?

ウタガウってなに…? シンジルってなに…?

ひとつのデキゴトでも、見方によってぜんぜんちがうものになります。
なにがウソでなにがホントウか、デキゴトを起こした当事者たちにもホントウはわかっていないのでは?…映画を観ながらそんなことを考えてしまいました。
「FAKE」ってタイトルがいいなあ。みーんなFAKEなんだぜ、このドキュメンタリー自体もね、なんてことを思わせてくれる、すごくおもしろくて、すごくモヤモヤした映画でした。

印象的なシーンは幾つもあります。
佐村河内氏に出演のオファーに来る、テレビ局のスタッフの人達。
断ったその番組に新垣氏が出演していて…それをテレビで見る佐村河内氏と奥さん…。
取材にきた海外メディアの人の容赦ない突っ込んだ質問に、押し黙ってしまう佐村河内氏。
佐村河内氏のご両親の思い。
終盤、あるものを創りあげた佐村河内氏がポツリと言う「こんなん」ということば。

そういったシーンに比べるとなんてことないところかもしれませんが、私がいちばん好きだったのは、こんな場面でした。
奥さんがハンバーグを焼きます。目玉焼きも添えて食卓に。
奥さんが食べ始めても佐村河内氏は食べようとせず、コップに注いだなにかをごくごくと飲んでいます。どうして食べないのかと森監督が訊ねると、豆乳を飲んでいるからだと。
けっこう大きめの豆乳のパックが卓上にあって、それを全部飲みきってからごはんを食べるのだと。でも豆乳でけっこうおなかがふくれてしまうという佐村河内氏。
だったら別にパックを飲みきらなくてもいいと思うのですが(笑)
「豆乳が好きだから」と無邪気な感じで言っている氏が、なんだかかわいらしかったです。

森監督の著書『王様は裸だと言った子供はその後どうなったか』(集英社新書・2007年発行)に、こんな文があります。
―映像の編集は新たな事実の創出に等しい。もちろんドキュメンタリーだって例外じゃないし、文章だって同様だ。さらに荒業もある。省略だけではなく、時系列の入れ替えだ。十五分前の「だから」に今この瞬間の「僕はそう思う」を繋げることも、映像の場合は可能だ。ならばこの時点でやりたい放題、もはや思いのままだ。そもそも、取材や撮影は現実に大きなバイアスを与える。記録された映像や文章は、カメラや取材者が介在することで、大きな影響を受けた事実なのだ。―

『FAKE』。
めっちゃおもしろくて、めっちゃモヤモヤした映画でした(^-^)/

# by makisetsu | 2016-07-02 22:29 | 映画・舞台の感想など | Comments(2)  

スマラブ稲垣吾郎さんselect『糸』、よかったなあ♪♪♪♪♪

♪逢うべき糸に出逢えることを 人は仕合わせと呼びます♪

5人の糸が織りなすSMAPという布が、どうかこれからも多くの方々の心をあたためてくれますように…。

『糸』は、森山直太朗さんが歌っていらっしゃるのもとても好きです(*^_^*)

ところで「仕合わせ」といえば、優香さん青木崇高さんのニュースも嬉しかったです。
おふたりともすてきな俳優さん! 『火の粉』、こわくておもしろかったなあ! 『99.9刑事専門弁護士』は次が最終回ですね。
『99.9刑事専門弁護士』といえば、片桐仁さん大活躍! 

この夏は、小林賢太郎さんと片桐仁さんおふたりが久しぶりにごいっしょ! の舞台をみることができるので、いまからワクワクしています(^-^)/

# by makisetsu | 2016-06-13 23:46 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『まるいものの なかに』

b0109481_085222.jpg『まるいものの なかに』(ポプラ社)

(本の帯より)
まるく だいじに
つつまれて まもられて…
世界は、かけがえのない命であふれている!

藤 真知子さんの詩と、荒井真紀さんの絵が、
読むひとをやさしく包み、まあるくやわらかな世界につれていってくれます!

原点回帰ということばを、私はひさしぶりに思いだすことができました。

ひとつのつぼみ… 
ひとつのたまご… 
おかあさんのおなか…

わたしたちのまわりにある幾つもの、たいせつな、たいせつなものに気づかせてくれる、ぬくもりにあふれた、すてきな御本です(^-^)/

# by makisetsu | 2016-06-07 00:10 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)