よい秋を!(^-^)/

少し秋らしくなってきましたね。

本日はNHKカルチャー。
秋期講座の受付もはじまっております。みなさま、お待ちしております(^-^)/

来週は群馬の大学で数日集中講義です。

帰ってきたら4ルームの天井と壁の工事がはじまります。(7月に上階で水のトラブルがあり、全ルームに漏水(A^^;その修復工事に向けてのダンシャリでした)そんな事情もあって、しばらくブログをお休みします…つって、ふだんから更新はサボりがちですが(笑)

季節のかわりめ、みなさまどうか体調にお気をつけておすごしくださいますように(^-^)/

# by makisetsu | 2016-09-03 01:23 | その他 | Comments(0)  

「童話・お話の書き方」秋期講座 NHK青山カルチャー

NHK青山カルチャー「童話・お話の書き方」秋期講座は
10月1日(土)スタート。毎月1回、第1土曜日におこないます。

童話をはじめて書くという方でもだいじょうぶ♪♪♪
あなたのなかにひそんでいるお話の種を育て、実らせてみませんか♪♪♪

来週 8月24日(水)から、秋期講座の受付がはじまります。講座のカテゴリーは「文章・文芸」の「文章」のところ。ホームページからのお申し込みもできます。
詳細は、青山教室 03-3475-1151 に、直接お問い合わせくださいませね。
お待ちしております (^-^)/


ところで来週は、「小林賢太郎新作コント公演 カジャラ♯1 『大人たるもの』」横浜公演のチケットがとれたので観にいきます。とても楽しみです(^-^)/

# by makisetsu | 2016-08-20 12:40 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

SMAPさん解散(ρ_;)…

「されどSMAPを愛す」という記事を『婦人公論』に、吾郎さんの渋谷クルマ事件のときに書かせていただきました。もう15年前のことになります。
SMAPとしてはもちろんのこと、俳優さんとしての稲垣吾郎さんが好きで、舞台や映画をずっと観続けています。

いままでSMAPさんが与えてくださった、楽しみとときめきと癒しに心から感謝するとともに(…まだ正式には解散前なのに気がはやいかもしれませんが…)いつの日かの再結成を、心より、心より願っています!♪♪♪♪♪

(SMAPさん関連のブログ。ほとんど吾郎さんについて。新しい順です)



『恋と音楽FINAL~時間劇場の奇跡~』

SMAPさん存続!\(^o^)/

ラテアート

『№9―不滅の旋律―』

舞台あれこれ

『二都物語』

『恋と音楽』

『ぼくに炎の戦車を』

『ドクター検事モロハシ』

『泣き虫なまいき石川啄木』

稲垣吾郎さん『ぼっちゃま』

スマスマ生放送「いま僕たちに何ができるだろう」

『十三人の刺客』吾郎ちゃんの悪役!

スマステのハリウッド男優ベスト25について

5月末

瞼の母

魔法の万年筆

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

はい、吾郎さん。

ホテル ビーナス

# by makisetsu | 2016-08-16 12:04 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

夏の森

先週の俳句の会、出席かないませんでしたが、投句はさせていただきました。
4句投句させていただいたうちの3句です。

ピカチュウの捕獲に夢中熱中症

 ゲーマーの方々、どうかお気をつけて!

夏の森こびとの亡骸六人の

 ……なにが起こったんでしょう(?_?)(- -:)

無重力麦わら帽子夜の空

  高く高く高く……。


今夜は、弟勝山俊一郎が音楽を担当しているお芝居『カノン』(手塚治虫先生原作)を観にいきます(^-^)/ 

# by makisetsu | 2016-08-10 11:19 | 俳句 | Comments(0)  

マジでダンシャリ

前期の授業は補講をふくめて8月3日までです。
この夏休みは、ちょっと事情があって、マジでダンシャリをします。
すでにちょこちょこはじめていて、まずVHSにとりかかり、もっているDVDとダブっている映画などはほぼ処分したのですが、「ガチンコ!」や「学校へ行こう!」が出てくると、竹原さんや尾崎豆さんを録画したものはとっておきたいよな~と思ってしまうジブン(A^^;…いやそういうのってだいたいはYouTubeでみることができるんだから、とっておかなくてもいいでしょ、というもうひとりのジブン(`´)…判断に時間がかかります(笑)

本気で断捨離。
漢字で書くとマジ度が増す気が!

暑さ本番。
みなさまどうかくれぐれも、おからだにお気をつけておすごしくださいますように(^-^)/

# by makisetsu | 2016-08-01 07:34 | その他 | Comments(2)  

「日本児童文学」の創作時評で『サイコーのあいつとロックレボリューション』が

b0109481_5145669.jpg
「日本児童文学」2016年7・8月号


東野 司氏の創作時評=「誰のために」ということ=で


『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)がとりあげられています。


81頁です♪(^-^)/

# by makisetsu | 2016-07-14 05:15 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

「赤い靴」についてのご質問の答え

b0109481_9585295.jpgはじめまして、たこみさん。私の作品を教材としている授業を履修なさっているのですね。『FAKE』のコメント欄にあった、「赤い靴」(『星にねがいを』の2)についてのご質問の答えです。ちょっと長くなりましたので、こちらに載せました。

まず、主人公の真央が万引きした日のママの行動や言葉の意味は、たこみさんが考えていらっしゃる意味と、作者である私が作品に込めた意味とは、違いがあります。

ママは、真央のその日の行動(万引き)を肯定的にとらえているわけではありません。じつはママが紙人形をつくるシーンでアンデルセンの「赤い靴」にちょこっとふれているのは、「罪」ということについて匂わせてもいるんですね。(アンデルセンの「赤い靴」は、ネット上の「青空文庫」でも読めますので、時間があったら読んでみてください)

では、ママはどうしてあんなこと(自分も万引き)をしたのでしょうか。それは、ママはママなりに、真央の気持ちに寄り添いたいと思ったからです。ただ、自分の気持ちを表現するのが不器用な人ですし、ちょっとイキリ(笑)でもあるので、あんな行動や、あんな言葉になってしまうんですね。

だからママがアンデルセンの「赤い靴」にふれたところで、真央には、その時点では伝わるはずもない。
真央はその後、アンデルセンの「赤い靴」を読みますが、その時点でも意味ははっきりとはわからない。
けれど、カレンが靴ごと足を切るところを読んで、真央は泣くでしょう。意味はわからなくても、感じたんですね。アンデルセンの「赤い靴」での、「赤い靴をはく」ということが、どんなことであるのかを……。
おっと、ちょっと説明しすぎてしまいました(笑)

さて、たこみさんが作品から受けとってくれたものは、私が込めたものとの違いはありますが、それは、間違いということとは違います。(違いを重ねてみました・笑)
ひとつの作品でも、百人が手にすれば、百通りの読み方があり、百通りの受けとめ方があります。
だからこの作品も、読んでくださったひとりひとりのなかで、それぞれの「赤い靴」が、動き、歩き、生きている!
だから、書くのって、おもしろい! 
だから、読むのって、おもしろい!
私はそんなふうに思っています。(だからを重ねてみました・笑)

ピザの件ですが、「赤い靴」は、『星にねがいを』という連作短編集の「2」で、この本には5作が収載されています。
1 あい・らぶ・ゆう・ぽぎい 2 赤い靴 3 チョコレート 4 ダウジング 5 星にねがいを
5作を続けて読んでくださると、ママが「手料理をするキャラではない(笑)」というのがわかっていただけると思います。

そして「レモン・ハウス」は、「かわゆいキャラクターグッズを売っているお店」を読者にイメージしてほしいので、それっぽい名をつけました。スーパーマーケットについては逆に、あまり特別なイメージをもってほしくない、いわゆる一般的なスーパーマーケットとしてとらえてほしかったので、名前はつけませんでした。
ちなみに「3 チョコレート」のエピソードのなかでも、「レモン・ハウス」の名は出しています。

ほかの4作も収載されている『星にねがいを』(偕成社)、いつかぜひ、まるごと読んでくださると嬉しいです(^o^) and 今年春に出した『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)も、よろしかったらぜひ読んでみてください♪

暑い日々、どうか体調に気をつけておすごしくださいね(^-^)/

# by makisetsu | 2016-07-09 10:05 | その他 | Comments(2)  

『FAKE』

b0109481_2243471.jpg今年ももう半分がすぎてしまいました。
いえまだ半分もあるじゃないですか。
同じ状態でもとらえ方によって、モノゴトはぜんぜんちがってきます。

先週観てきました。『FAKE』。森達也監督。渋谷ユーロスペース。

あのゴーストライター騒動後、バラエティ番組にひっぱりだこの新垣隆氏。芸人さんにいじられるときの、氏の不器用っぽい(?)リアクションてチャーミングだわん、と私は思っていますが…。

『FAKE』は、そんな新垣氏とは対照的に、騒動後、奥さんといっしょにひっそりと暮らしている佐村河内守氏の日々を撮影したドキュメンタリー。

ウソってなに…? ホントウってなに…?

ウタガウってなに…? シンジルってなに…?

ひとつのデキゴトでも、見方によってぜんぜんちがうものになります。
なにがウソでなにがホントウか、デキゴトを起こした当事者たちにもホントウはわかっていないのでは?…映画を観ながらそんなことを考えてしまいました。
「FAKE」ってタイトルがいいなあ。みーんなFAKEなんだぜ、このドキュメンタリー自体もね、なんてことを思わせてくれる、すごくおもしろくて、すごくモヤモヤした映画でした。

印象的なシーンは幾つもあります。
佐村河内氏に出演のオファーに来る、テレビ局のスタッフの人達。
断ったその番組に新垣氏が出演していて…それをテレビで見る佐村河内氏と奥さん…。
取材にきた海外メディアの人の容赦ない突っ込んだ質問に、押し黙ってしまう佐村河内氏。
佐村河内氏のご両親の思い。
終盤、あるものを創りあげた佐村河内氏がポツリと言う「こんなん」ということば。

そういったシーンに比べるとなんてことないところかもしれませんが、私がいちばん好きだったのは、こんな場面でした。
奥さんがハンバーグを焼きます。目玉焼きも添えて食卓に。
奥さんが食べ始めても佐村河内氏は食べようとせず、コップに注いだなにかをごくごくと飲んでいます。どうして食べないのかと森監督が訊ねると、豆乳を飲んでいるからだと。
けっこう大きめの豆乳のパックが卓上にあって、それを全部飲みきってからごはんを食べるのだと。でも豆乳でけっこうおなかがふくれてしまうという佐村河内氏。
だったら別にパックを飲みきらなくてもいいと思うのですが(笑)
「豆乳が好きだから」と無邪気な感じで言っている氏が、なんだかかわいらしかったです。

森監督の著書『王様は裸だと言った子供はその後どうなったか』(集英社新書・2007年発行)に、こんな文があります。
―映像の編集は新たな事実の創出に等しい。もちろんドキュメンタリーだって例外じゃないし、文章だって同様だ。さらに荒業もある。省略だけではなく、時系列の入れ替えだ。十五分前の「だから」に今この瞬間の「僕はそう思う」を繋げることも、映像の場合は可能だ。ならばこの時点でやりたい放題、もはや思いのままだ。そもそも、取材や撮影は現実に大きなバイアスを与える。記録された映像や文章は、カメラや取材者が介在することで、大きな影響を受けた事実なのだ。―

『FAKE』。
めっちゃおもしろくて、めっちゃモヤモヤした映画でした(^-^)/

# by makisetsu | 2016-07-02 22:29 | 映画・舞台の感想など | Comments(2)  

スマラブ稲垣吾郎さんselect『糸』、よかったなあ♪♪♪♪♪

♪逢うべき糸に出逢えることを 人は仕合わせと呼びます♪

5人の糸が織りなすSMAPという布が、どうかこれからも多くの方々の心をあたためてくれますように…。

『糸』は、森山直太朗さんが歌っていらっしゃるのもとても好きです(*^_^*)

ところで「仕合わせ」といえば、優香さん青木崇高さんのニュースも嬉しかったです。
おふたりともすてきな俳優さん! 『火の粉』、こわくておもしろかったなあ! 『99.9刑事専門弁護士』は次が最終回ですね。
『99.9刑事専門弁護士』といえば、片桐仁さん大活躍! 

この夏は、小林賢太郎さんと片桐仁さんおふたりが久しぶりにごいっしょ! の舞台をみることができるので、いまからワクワクしています(^-^)/

# by makisetsu | 2016-06-13 23:46 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『まるいものの なかに』

b0109481_085222.jpg『まるいものの なかに』(ポプラ社)

(本の帯より)
まるく だいじに
つつまれて まもられて…
世界は、かけがえのない命であふれている!

藤 真知子さんの詩と、荒井真紀さんの絵が、
読むひとをやさしく包み、まあるくやわらかな世界につれていってくれます!

原点回帰ということばを、私はひさしぶりに思いだすことができました。

ひとつのつぼみ… 
ひとつのたまご… 
おかあさんのおなか…

わたしたちのまわりにある幾つもの、たいせつな、たいせつなものに気づかせてくれる、ぬくもりにあふれた、すてきな御本です(^-^)/

# by makisetsu | 2016-06-07 00:10 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『若冲 ぞうと出会った少年』

b0109481_23482771.jpgここ数年大ブームの伊藤若冲! 
児童書でもかっこいい本が発売されています。
黒田志保子さんの『若冲 ぞうと出会った少年』(国土社)

(出版社さんの紹介文より)
京都の大きな青物問屋の跡取り・若冲は、家業に目もくれず、絵にのめりこんでいた。
「変わり者」の少年若冲が、晴との出会いや父の死、西陣の大火を乗り越えて、「奇想の画家」として世に出るまでの悩み成長するさまを清冽に描く。
近年人気沸騰の若冲も少年時代(江戸時代)は、今とかわらず、少年が周りのおとなたちとぶつかる、あるいは手を差し伸べられつつ、迷い、悩み、自分の進む道を見出していく、というテーマは普遍性があり、読者の共感を呼ぶ。若冲に惚れこんだ著者の、初の単行本。

若冲の(史実を取り入れての)少年時代のフィクションです。若冲の絵の魅力、絵についての思いが強く伝わってくる87~89頁に、私は特に心ひかれました。若冲の仲良しの少年僧、大典もとても魅力的です(^-^)/

# by makisetsu | 2016-06-06 23:53 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

「ジャルってんじゃねえよ!」2016博品館

b0109481_291611.jpg20日夜に「ジャルってんじゃねえよ!」2016にいってきました。

今回の会場は銀座博品館劇場。そういえばむかしここで、爆笑問題さんの単独ライブをみたこともあったなあ。

「ジャルってんじゃねえよ!」。もうどれぐらい数を重ねているんでしたっけ。いや~~~、今回もめちゃおもろかったですう~~~!!!\(^o^)/

スタートは、まず映像。ブランコ、すべり台…公園を子どものように駆け巡り、楽しそうに遊ぶジャルジャルさん。笑顔でおふたりが声を揃えます。「ジャルってんじゃねえよ!」

そしてステージ上でのコントのはじまりはじまり~。
1本目は、「ちゃんとやれ」。
手術台の上の患者(福徳さん)と執刀医(後藤さん)のやりとりのおかしさといったら~(笑)

2本目「ハート♡キョーコ」。
生放送のTV番組。キャスター(後藤さん)がピンクの水着の女性ボディビルダー(福徳さん)を紹介。パフォーマンスを始めるボディビルダー、キョーコさん。でもそこに緊急速報が入ってきて…。

3本目は「うそうそ」。
嘘ばかりついている不動産屋(福徳さん)とお客(後藤さん)の話です。さてオチは…?

そのあとの「パンプキンボーイ」は、小さなプロダクション、オフィスDANの社長(後藤さん)が、テレビ局の番組の打ち合わせ会議(?)かなんかの場所にいきなりやってきて、所属お笑い芸人(福徳さん)の売り込みをするというコント。ちょっとならず者っぽくて(笑)ひとくせもふたくせもありそうな社長さんと、表情が硬くて不器用そうな芸人さんのキャラの対比がおもしろくて、韻踏みの一発ギャグのビミョーさがまた、それにバッチリはまっていました(*^^)v

「イタズラ路上パフォーマー」は、シルクハットの路上パフォーマー(後藤さん)が、通りすがりのおにいさん(福徳さん)になにかを手渡すのですが…?!

次は「厚底おかまギャル」。
渋谷でひとり暮らしをはじめた男性(後藤さん)のところに見知らぬギャル(福徳さん)が訪ねてきます。出会いの始めの紹介は「渋谷おかまギャル」。それに「○○○大好き」とか「全身○○」とか次々と(どうでもいいような・笑 でも膨大な)情報がプラスされていく、その厚みがとにかくすご~い! コントでした。

「高ぶり上司」。
大きなミスをおかした社員(福徳さん)と、その上司(後藤さん)。上司の部下への叱責は、じつは…?!

「はい! どうも! ちからコブです」。
組んでから3年たつけれど、1度もテレビに出ていない漫才コンビ、ちからコブ。なんとかせなと、2人で「出」の決めポーズの相談をするのですが…。

「あっ」「えっ」「おっ」。
吹き替え中の声優(福徳さん)にダメ出し連発のディレクター(後藤さん)。短い言葉で構成されたコント。その絶妙な間に抱腹!

10本目。卒業後8年、久しぶりに会って飲んでいる同級生2人。どちらもニット帽を被っているのですが、さて…?「絶対、ハゲてる奴」。

「かつぜつギャンブラー」。
活躍中の脚本家(福徳さん)のところに記者(後藤さん)がインタビューに来ています。
その脚本家のかつぜつのわるさが…ああ、ギャンブルの引き金になってしまうなんて!
b0109481_211189.jpgハラハラドキドキ! テンションマックス! もりあがりまくりのコントヽ(^o^)丿

そして最後は映像でコントの登場人物たちをまとめ、その映像のストーリーにつなげ、ステージにまたジャルジャルさん登場! といった、満足感たっぷりの2時間でした。

ところでジャルジャルさんのコントのキャラたちっていつも魅力的! 今回私は、オフィスDANの団社長がいちばん好きでした(*^_^*)

写真は団社長ではなく、キャスターの鳥山さんと女性ボディビルダーのハート♡キョーコさんです(笑)(^-^)/

# by makisetsu | 2016-05-22 02:29 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

ABBEY ROAD

b0109481_0232652.jpg昨年結婚した長女とWくんがGWに遅めのハネムーン。先日おみやげをもってきてくれました。サンキューでーす!☆☆☆

ABBEY ROADのチョコとか~(*^_^*)

ABBEY ROAD!
私がいったのはもうウン十年?前のこと。またいつかいけたらいいな~(^-^)/♪♪♪

# by makisetsu | 2016-05-18 00:25 | その他 | Comments(0)  

長編児童文学新人賞

b0109481_2340224.jpg*選考委員の一員をつとめさせていただいている「長編児童文学新人賞」の第15回の発表が、ただいま発売中の「日本児童文学」5-6月号に掲載されています。
79頁に選考評を書かせていただきました。
今回で私は6年の選考委員の任期を全う。無事につとめることができて、ほっとしています。6年間、たくさんの熱い御作品と出会うことができて、とても幸せでした(^-^)/

*上條さなえさんが「うずら玉子の酒呑日記」で
『サイコーのあいつとロックレボリューション』を紹介してくださいました。
上條さん、どうもありがとうございます! 教え子さんへの優しさ、私も見習いたいと思います(^-^)/

# by makisetsu | 2016-05-17 23:43 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

小山台同期会

b0109481_14593171.jpg(土)は小山台高校の同期会にいってきました。お知らせをメールでいただいたとき、「えっ! もう3年?」とびっくり。
同期会は3年ごとに開かれていますが、前回前々回のときにくらべ、「時」の経過感が明らかにスピードアップ(笑)これがトシをとるということなのでしょうか~(A^^; でもそんな思いも、元気な同期の方々と話しているうち、ふっとびました。

同じB組のクラスメイトの方々には、いままで作品やルポを書いてきたなかで、何人もの方に取材にご協力いただいています。
サイコーのあいつとロックレボリューション』ではH田さんにお話をうかがい、そのことを「あとがき」でも書かせていただきました。
中央公論』のルポではS水さんに取材させていただきました。
『婦人公論』のルポではM松さんに取材させていただきました。
『日本児童文学』のルポでは、O川さんのクリニックに取材させていただきました。
みなさまに、心より感謝しております! ほんとうにどうもありがとうございました!

二次会でもワイワイと楽しくおしゃべり。高校の前の中学でもいっしょだった方もいらして、思い出話に花が咲きまくります。とてもハッピーなひとときを過ごしてきました。
また3年後が楽しみです♪♪♪そのときは「ええっ! もう?」と、今回よりもっとはやく感じるのかもしれませんが(笑) (^-^)/

# by makisetsu | 2016-05-15 15:07 | その他 | Comments(0)