祈ります

どうか、心を強くもってくださいますように.....。

# by makisetsu | 2016-04-19 08:27 | その他 | Comments(0)  

ありがとうございます!

サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)発刊からちょうどひと月。
装画・イラストを担当してくださった小池アミイゴさんの、発行日当日のブログ
をはじめとして、サイトですてきなご紹介をしてくださった方々に、心より感謝いたします!

☆赤羽じゅんこさんが「赤羽じゅんこの三日坊主日記」で紹介してくださいました。
赤羽さん、どうもありがとうございます!

☆高橋秀雄さんが「創作日誌」で紹介してくださいました。
高橋さん、どうもありがとうございます!

☆西沢杏子さんが「虫の落とし文」で紹介してくださいました。
西沢さん、どうもありがとうございます!

☆はたちよしこさんが「レモンの車輪からの旅」で紹介してくださいました。
はたちさん、どうもありがとうございます!

そしてお葉書やお手紙やメールで、ご高覧いただいた方々からあたたかなご感想を頂戴いたしまして、たいへん嬉しく思っております。

みなさま、ほんとうにどうもありがとうございます!(^-^)/

ところでマイペースでゆっくり献本させていただいておりますので、 まだお手もとに届いていない方、遅くなっていまして申し訳ありません(A^^;ご容赦のほどを。また、そそっかしいので、おおくりし忘れていることもあるかもしれませんので(A^^;「まだきてないよー」と、お声をかけていただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

いまTVみています。あっ、「オールスター感謝祭」に片桐仁さんが出ていらっしゃる!(*^_^*)
おおお、上田竜也くんがミニマラソン1位だ!ヽ(^。^)ノ

春休みも明日で終わりです。先週はジャルジャルさんが出る、よしもと幕張イオンモールでの「爆ハリ!」のチケット買ってあったんですが、用事と重なり行けずにザンネン。でもその2日前は「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」に。昨日は国際フォーラムでの「ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL!」にいってきました♪それらについては追い追いアップを…できるかなあ(笑)

週明けから新年度の授業が始まります。気をひきしめてがんばりたいと思っています(^-^)/

# by makisetsu | 2016-04-09 21:30 | 新刊・教室・講演など | Comments(2)  

『イカちゃんクマちゃん』

b0109481_7492546.jpg(本の帯より)
ある日、イカが冷凍庫からやってきた…
疲れたあなたを癒すやさしいマンガです。

ほっこりという言葉がぴったりのあたたかなマンガ。
クマちゃんの家に住みつき、会社勤めも始めるイカちゃん。自宅を改装して、ほうとう屋を開くクマちゃん。
聖☆おにいさん』も大好きですが、このふたり組もいいなあ! そこにヒトデちゃんが加わり、あれやこれや。イカちゃんの嫉妬とかも描かれているのですが、さてその結果、ヒトデちゃんがとった行動とは…?

脇役の人間たちも魅力的です。イカちゃんの会社のチームリーダーの松坂さん(女性)、骨があるなあ。ほうとう屋の近くにあるカフェシマダのご主人、味があるなあ。
出てくる小物もかわゆ~(*^_^*)クマちゃんがイカちゃんにあげたシマシマのクマのぬいぐるみ(イカちゃんの宝物)は aCCENT STYLeのかなあとか、薔薇柄の寝具はローラアシュレイかしらんとか、いろいろ考えるのも楽し(笑)

ところで昨日の夕方私は、クマちゃんのお店にいってほうとうを食べたいなあ…なんて思いつつも、よくいくカフェにいき、ひといき。もしかして会社帰りのイカちゃんが、ひょっこりここに寄るかもね、なんて思いながら、窓の外をながめていました(笑)

なんでもない日常が、とても愛おしく思えてくるマンガです(^-^)/

# by makisetsu | 2016-04-07 07:58 | その他 | Comments(0)  

『お笑い一番星』重版

b0109481_2555785.jpg週明けに、『お笑い一番星』(くもん出版)に重版がかかるとの嬉しいご連絡を、編集さんからいただきました。

その晩、TVの「しくじり先生」に、はんにゃさんが登場!

『お笑い一番星』の帯には、はんにゃさんが推薦の言葉を書いてくださっているので、
(出版の際に編集さんがオファーしてくださって実現した、すてきな帯です)
嬉しい偶然だなあと思ってみていたところ……川島さんがご病気で、2015年のお正月休みに手術されていたことを知り、びっくりしました。その番組で、初めて発表なさったようです。
現在はお元気で、ほんとうによかったです! どうか、これからもお元気で!
おふたりのますますのご活躍を、心から願ってやみません(^-^)/

# by makisetsu | 2016-04-06 05:55 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

青山教室「童話・お話の書き方」定員増に

b0109481_23573179.jpgNHKカルチャー青山教室「童話・お話の書き方」
4月2日にスタートいたしました♪

キャンセル待ちは申し訳ないこともあり、教室(部屋)のキャパに少し余裕がありましたのでセンターとご相談の上、定員を増やしていただきました。

毎月第一土曜日。途中からのご受講も可能です。
詳細は、青山教室 03-3475-1151 に直接お問い合わせくださいませね(^-^)/

初回ご出席のみなさま、お茶の時間もふくめ、私自身もとても楽しい時間を過ごさせていただきました。
また来月お会いできるのを、心より楽しみにしております(^-^)/

# by makisetsu | 2016-04-03 23:59 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『恋と音楽FINAL~時間劇場の奇跡~』

b0109481_3511599.jpg3月のはじめに、2回いってきました。

稲垣吾郎さんの『恋と音楽FINAL~時間劇場の奇跡~』。
作・演出 鈴木聡氏。
音楽 佐山雅弘氏。
パルコ劇場。

Emiさん、いつもいいお席をゲットしてくださって感謝です! ほんとうにどうもありがとうございます! 

ミュージカル・コメディ「恋と音楽」シリーズの第3弾。今回がファイナルでした。
(一部ネタバレっぽいところもありますので、ご注意ください)

第1弾は、2012年12月のこちらです。

b0109481_3555661.jpg第2弾『恋と音楽Ⅱ~僕と彼女はマネージャー』(演出・鈴木聡氏 2014年6月)ももちろん観ていますが、その頃ちょっとバタバタしていてアップしていませんでした。

そういえば同じ頃、香取さんの『オーシャンズ11』も観ています。

記録のつもりで書いているブログですが、観たのにアップしていない舞台やコンサートや映画や美術展、かなりあります(A^^;そのうちにと思っているうちどんどん年月が~、どんどん記憶が~(笑)…『オーシャンズ11』では芋洗坂係長さん、存在感あったなあ!

「恋と音楽」シリーズ。
第1弾のときは、「吾郎ちゃんがミュージカル? だいじょうぶ?」と少々心配だったのも確か。
しかし稲垣吾郎さんは、これ以外の作品でも、「冷酷非道な藩主? キャラ違くね?」
楽聖ベート―ヴェン? チョーむずくね?」というこちらの不安を見事払拭してくれるばかりか、それ以上の結果をしっかりと見せてくれる役者さんなのでありました。
「恋と音楽」も、今回のファイナルではもう、余裕すら感じるほどでした。

b0109481_359339.jpg『恋と音楽FINAL~時間劇場の奇跡~』

(フライヤーより)
舞台は、とある地方都市の歴史ある劇場「グッドタイムシアター」。
ミュージカル界の大スター、北沢修司(吾郎さん)の主演舞台『歌うハムレット』の全国ツアー大千穐楽の幕が開こうとしている。
特別楽屋で準備中の修司とW主演の峰麗子(真飛聖さん)は、犬猿の仲を装いながら、実は熱烈な恋に落ちていた。周囲に見つからないよう愛を確かめ合っているいる時、劇場スタッフの佐野哲平(福本伸一さん)が舞台監督からの伝言を持ってくる。慌てた二人は、以前この劇場のシンボルだったという大きな置時計を落としてしまった。
すると壊れていたはずの時計が突然動き出し、哲平は「これは奇跡だ」と大喜び。
安堵して準備に戻った修司の前に謎の男性(小倉久寛さん)が、そして麗子の前に謎の女性(北村岳子さん)が現れて……。

b0109481_3573590.jpgこの謎の二人、じつは修司と麗子の30年後の姿なのです。なんでこんなに姿が違うんだ! と突っ込む修司(吾郎さん)に、時空がゆがんだからじゃないかなあと答える小倉さん(笑) そのあと繰り広げられるドタバタが、とても楽しいコメディです。

♪劇場へようこそ ほんとうの人生
ステージで あなたのかわりに
強く生きてみせるよ

楽しいだけでなく、人生の苦さや、つまずきや、あやまちについても描かれています。そして観終わったあとは、幸せ感いっぱいになるMUSICALでした。

お芝居の後、舞台下手袖から吾郎さんが登場し、客席に語りかけてくれたのも嬉しいことでした。(2日分のうちの、ほんの一部を書きます。(A)は私の観た1日目、(B)は2日目のときのものです。文言は正確ではないかもしれませんがご寛容ください)

b0109481_44652.jpg(B)「皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか」
観客の方たち大拍手!
「拍手をほしがる、欲張りなゴロチでした(笑)」

(A)「(芝居の内容にからめて)30年後、太ってたらどうしよう(笑)」
まあ、それはともかく、という感じで
「30年後もこんなふうに、笑顔でいられることがたいせつですね…」
観客大拍手! 吾郎さんがその言葉に例の騒動のことを含ませていたのかどうかはわかりませんが、客席のほとんどの方たちがそのことを思い、おひとりおひとり、さまざまな思いを込めて拍手をなさっていたのではないでしょうか。
(B)のときも、「皆さんも笑顔で」という言葉を発していた吾郎さん。
♪えっがおだぁ~きぃしめ~…12日「“明日へ”コンサート」の「オリジナル スマイル」、よかったなあ。

b0109481_485925.jpg(A)「僕もそろそろパートナー見つけようかな」
客席に、わりとそれを祝福するような空気が流れます。
「あれ? 『えーっ?!』って言ってくれないの? そうか僕もうアイドルじゃないのか。アイドルはSexy Zoneか」
客席に笑いの渦が起こります(^o^)
そして最後は、
「外は寒いので、皆さん気をつけてお帰りください」と観客をあたたかくねぎらう吾郎さんでした。

♪劇場へようこそ 想像の宇宙へ
未来過去 自由自在に
魔法の杖はイマジネーション
音と光テンプテーション

ひとときの魔法の世界を楽しみ、私たちはまた、自分のほんとうの世界にもどっていきます。私はたこ焼き屋さん「銀だこ」で、お得な「だんらんパック」を買って帰りました(笑) (^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-23 05:05 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『水晶玉を見つめるな!』

b0109481_8495629.jpg赤羽じゅんこさんの『水晶玉を見つめるな!

(本の帯より)
水晶玉がうつすのは、だれかの未来? 自分の心?
未来が見えるパワーストーンかと思ったら、うつるのはだれかの失敗する姿ばっかり。
この水晶玉、どうやって使えばいいの?

川で拾った水晶玉で、「うらない屋」を始める駿介と拓真。それに協力する優那とあかね。集まったお客たちのなかには、駿介の天敵のカネカツもいました。うらないに難癖をつけるカネカツを前に、駿介は水晶玉を見つめます。すると、そこにうつったものは……?!

誰にだって叶えたい願いというものは幾つかあるはずですね。でもその叶え方の方法を間違えてしまったら…?! 山あり谷ありの息をつかせぬストーリー展開。リズム感あふれる登場人物たちの会話。それらを存分に楽しみながら、読者は気づくことでしょう。自分のうちにもあるかもしれない「マイナスの心」に…。
この御本を読んだお子さんたちはきっと、主人公の駿介のように、自分の心を、水晶玉にうつすかのように、あらためて見つめてくれるに違いありません!
「ほんとうにたいせつなこと」とは何なのかを、しっかりと伝えてくれる物語です(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-21 08:56 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『こんぺいとう』

b0109481_9233044.jpg松山真子さんの詩集『こんぺいとう

(本の表紙、カヴァーより)
八十歳を生きてきた・・・
八十人の喜びや悲しみを綴った人生の詩。
八十歳からの人たちが八十人登場します。そういえばこういう人っているよねとか、うちのおばあちゃんみたいとか、ぼくの家とおんなじだとか思って読んでいただけたら幸せです。

80篇! の詩が掲載されています。私が好きなのは、ノスタルジーが胸を打つ「ラ・クンパルシータ」&「古書店」、ひとりの男性の人生がぎゅっと詰まった「帳尻」、おしゃれな老婦人がかっこいい「ストリート系」、そして「寝ながら桜」です。転んだ男性が、起こしてくれようとする人に「あっちへ行きな 寝ながら桜を見ているんだ」という、「転んだついでに花見」という・・・矜持を持つ男性の言葉が、なんとも粋であります。
あなたの心にのこるのはどの詩でしょうか。ぜひ詩集をお手にとってご覧ください(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-19 09:42 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

青山教室「童話・お話の書き方」満席

来月4月スタートのNHKカルチャー青山教室「童話・お話の書き方」春期講座は、おかげさまで満席となりました。どうもありがとうございます。
初回4月2日(土)、受講生のみなさまとお会いできるのを、心より楽しみにしております(^-^)/

今回お申し込みに間に合わなかった方、申し訳ありません。キャンセル待ちのご登録ができますので、どうぞよろしくお願いいたします。HPからもできます。詳細は、青山教室 03-3475-1151 に直接お問い合わせくださいませね(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-14 08:48 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』

b0109481_4205950.jpg試写会にいってきました。
『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』。
ビル・コンドン監督。

93歳! のホームズを、『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフ、イアン・マッケランが演じています。

正典が映像化されたもので観たうちのなかでは、ジェレミー・ブレットのホームズがいちばん好きですが、この作品のようなオマージュも、そしてパロディも、それこそ数限りなくあるのでしょうね。

(一部、ラストに少しふれているところがありますので、ご注意ください)
老いた身体に、衰えた記憶力……93歳のホームズは、美しい自然のなかでミツバチの世話をしながら静かな晩年を送っています。しかし……。
「私には、やり残したことがある」
それはホームズが引退する原因となった、30年前の事件。その事件に彼は再び、向き合おうとするのでした。
あるものを探しに日本へ向かったホームズは、
日本人ウメザキと会います。
帰国後、事件の記憶を必死にたどるホームズに、さながらワトスンのように寄り添うのは、家政婦モンロー夫人の息子である10歳のロジャーでした。
モンロー夫人は、ホームズに傾倒していく息子を心配し、ある行動を起こします。
果たしてホームズは、「やり残したこと」を、解決することができるのでしょうか……。

ミステリーというよりは、ホームズと、少年ロジャー、ロジャーの母である家政婦モンロー夫人、その3者の関わり合いと、ホームズの心の動きが、じっくり描かれた映画です。
名優たちの演技をご堪能あれ。

b0109481_4334825.jpg家政婦モンロー夫人はローラ・リニー。もうずいぶん前に観た『ラブ・アクチュアリー』でのサラ役、よかったなあ! 
好きな相手カールといっしょにいるときも、心を病んだ弟が何度も何度も何度も何度も電話をかけてくるため、カールに本当の気持ちを伝えられなくなってしまうという…。
『Mr.ホームズ』でも、「気持ち(表も裏も)」の表現がすごくうまいです。

『Mr.ホームズ』は、「日本」の描かれ方だけはちょっとビミョー…でしたが、ウメザキ役の真田広之さんの「瞳」の、奥ゆきの深い演技が、胸にのこりました。

そしてロジャー役のマイロ・パーカー。好奇心旺盛で利発で思いやりがあり行動力抜群の少年を、なんと活き活きと演じていたことでしょう。

イアン・マッケラン。63歳の、まだシャキッと感のあったホームズと、93歳の、老いが増したホームズを、鮮やかに演じ分けていました。ちなみにイアンは70代の半ばです。

フライヤーに「ドイルの”正典”へのオマージュに溢れ」た作品とあります。でも作品前半、ホームズが、一般の人が抱いている自身のイメージについて、「あれは挿絵画家の創案(鹿撃ち帽の件とか、わりとよく知られていること)」「執筆しているワトスンの盛り(笑)」といったような意味のことを苦笑まじり(?)に言及するところは、ちょっと野暮なんじゃないかなあと思ったのですが…終わり近くになって、ああなるほど、と納得! フィクションの肯定というか、つくりばなしの優しさ、といったものをホームズが認めるというか…その変化を描きたくての振りだったのだなあと…。ともあれ粋で、心あたたまるまとめ方。ワトスンやホームズの兄マイクロフトのことにも触れられていて、人生、といったものをしみじみ感じさせてくれるラストでありました。

ロードショーは3月18日からです(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-13 07:07 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『サイコーのあいつとロックレボリューション』発売♪

b0109481_7464322.jpg新刊『サイコーのあいつとロックレボリューション』(牧野節子・著 小池アミイゴさん・装画 イラスト 国土社)を上梓いたしました。
出版社さんの紹介文に「ビートのきいた青春小説」と記されている通り、主人公は高校男子2人、暁と光です。

(本のカヴァーより)
甘いせつなさをにじませる光の声。
粗削りだけど純な暁の声。
異質な響きの二人の声が
不思議と美しいハモリになって、
会場に溶けこんでいく。
みんな総立ちとなり、
体を揺らし始める。
暁は、いままで味わったことのない
心地よさに酔っていた…。

取材にご協力いただいたみなさま、原稿を見守ってくださった編集のI さん、すばらしい絵を描いてくださった小池アミイゴさん、かっこいい装丁をしてくださった山田武さん、ほんとうにどうもありがとうございました。

♪作品の章タイトルはすべてビートルズの曲名です☆
♪小池さんは物語の舞台に出かけ、すてきな表紙絵を描いてくださいました。その絵「横浜」をお譲りいただくことができてラッキー!画材屋さんにお願いして額装待ち。すごく楽しみです☆
♪山田さんがタイトルの一部分に、おしゃれな遊びのデザインをしてくださっています。BEATLES好きの方に気づいていただけましたら嬉しいです☆

多くのお子さんたちに、また、大人の方にも、読んでいただけたらと願っております。

今週から献本をスタートさせていただきます。
ご高覧、ご高評、ご紹介いただけましたら、このうえなく幸せです。
どうぞよろしくお願い申し上げます(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-07 07:37 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『星野道夫 アラスカのいのちを撮りつづけて』

b0109481_23564025.jpg国松俊英先生のノンフィクション
星野道夫 アラスカのいのちを撮りつづけて

(本の帯より)
=果てしない夢に挑んだ伝説の写真家=
アラスカを拠点にして、永遠のいのちを求めつづけた星野道夫。
その生涯を、書籍初公開の写真も交えて紹介する。

はるか遠くから、アラスカが道夫を呼んでいた。
その声がはっきり聞こえた。
いま道夫がいちばんやりたいこと、それはアラスカへ行くことだった。
アラスカの大きな自然のなかへ行って、自分にしかできないことをやる。それがいいと思った。

ある湖畔で撮影の仕事をしていた夜、テントで眠ったところをヒグマに襲われ、43歳で亡くなった星野さん…。けれどその生涯は、なんて密度の濃いものだったのでしょう。好きなこと、やりたいことに真っ直ぐ向き合い、そのためになにをすべきかを真剣に考え、実行にうつしていく。そのひたむきな情熱と行動力! 少年時代、青年時代、そして写真家として輝く時代…描かれた星野さんの生涯は、彼が撮影した力強さあふれる多くの写真とともに、「いのち」というものの限りないきらめきを、私たちに伝えてくれます(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-06 23:55 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『黄砂にいどむ 緑の高原をめざして』

b0109481_010269.jpg高橋秀雄さんの『黄砂にいどむ 緑の高原をめざして

(本のカヴァー・帯より)
黄土の流出と飛散をおさえる
雑草を求めて―-。

中国・黄土高原の緑化にいどむ
日本の研究者たち!
――植物と人間の営みとの
関わりを考える

黄砂へのあくなき挑戦を続けてこられた一前宣正(いちぜんのぶまさ)さんたち研究者の方々の姿に、心打たれるノンフィクションです。
一前さんたちの研究の成果、さらには未来に向けての設計図、そして「雑草」が人間の暮らしにとっていかに大切なものであるかを、丁寧に説いてくれる御本です。「雑草」をみる目ががらりと変わる読者も多いのではないでしょうか。
私たちにとって、雑草を含む植物がどんなにかけがえのないものであるか、本の最後に記されている4つのポイントが、深く強く心にのこります(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-05 23:58 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『おねがい❤恋神さま オーディションでライバル対決』

b0109481_23461074.jpg次良丸忍さん『おねがい❤恋神さま』シリーズ第4弾!
ユメは小六のキュートな元気女子。
満月神社の恋神さまはユメに、「運命の人」がいるといっています。それって誰のこと? 恋神さまは告げるのでした。「運命の人はテレビに出ている」と……。

(本のカヴァーより)
和菓子屋『みかど亭』の御曹司、オージが出演中のテレビCMで、ユメのクラスの話題は持ちきり。そして今度は、オージといっしょに出演する女の子をオーディションで選ぶという。オージの新作スイーツ発表会で、ユメや親友のビショーの前に、墨乃が登場! ビショーのライバルだ。墨乃がオーディション出場を宣言、ビショーも受けて立つ!

ビショーと墨乃の美少女対決がみどころの今作は、その2人のバトルだけでなく、作中に幾つものライバル関係がありハラハラドキドキ! 対峙する2者のどちらをあなたは応援したくなるでしょうか。ところで私は122頁のジン(オージのライバル)のセリフに感動! これがかっこよいのです~! ぜひ本編でお確かめください。
多様な登場人物たちのさまざまな魅力が光る、楽しさいっぱいのラブコメディです(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-03 23:59 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『消えた1日をさがして』

b0109481_641891.jpg(本のカヴァーより)
朝のホームルームは八時半からはじまる。
ハルが教室の戸をあけると、突然、強い風が吹いた。
目をあけると、教室にはだれもいない。
ハルはなにが起こったのかわからず、目をぱちくりさせた。
壁にかかった時計は、五時をさしている。
窓の外は、夕日で赤くそまっていた……。

日本児童文学者協会・編のアンソロジー、タイムストーリーシリーズの一冊。「一日」をめぐる五つの物語が、不可思議な世界に読者をいざなってくれます。

失ってしまった時間にとまどう少年ハルが主人公の表題作「消えた1日をさがして」は、ラストシーンでのハルの思いが、胸にぐっと響く物語です。
作者、溝渕加純さんは大学時代に私の授業を受講してくれていて、そのときの作品「隣の部屋の彼女」は、拙著『童話を書こう! 完全版』にも収載させていただきました。
卒業後も書き続けていてくださって、ほんとうに嬉しいです!(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-02 06:48 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)