『うるう』みたび&『うるうのもり』

b0109481_0204070.jpg先週いってきました。小林賢太郎さんの『うるう』。下北沢本多劇場。
4年前の大阪、昨年の横浜についで3回目の観劇です。

森に独りで住む男ヨイチさんと、あるきっかけでヨイチさんと知り合った少年マジルくん。
年の離れた二人ですが、誕生日は同じでした。それは2月の…(タイトルから、おわかりですね)
マジルくんは毎日、森をたずねてくるようになります。
「もう来るな!」と口ではいうものの、マジルくんが来るのを待つようになるヨイチさん……。
ヨイチさんはどうして、森に独りで暮らしているのでしょうか。誰とも関わろうとせずに。
やがてマジルくんは、そのわけを知ることになります。
そして二人は……。

今回も、ラストシーンでは胸が熱くなり、涙、涙、涙……。おもしろくて、哀しくて、せつなくて、あたたかくて、このうえなく美しい物語。その物語を活かすために、あらゆることに細部まで心が配りつくされている、すばらしい舞台でした。

以前好きだったバンドRABBIT(解散しています)のある曲に、「二兎を追うものは三兎を得る。そして天は二物を与える」という歌詞があるのですが、賢太郎さまの舞台を観るたび、二物どころではない多分野にわたる才能に、「すごいなあ!」と、唯々、ため息。

舞台はヨイチさんに扮したヨイチさん目線の小林さんの独り芝居ですが、ヨイチさんのみならず、ほかの登場人物たちや動物たちや植物たちの生き生きした動きも見え、声が聴こえ、気持ちが伝わってくるのでした。

b0109481_021889.jpg絵本『うるうのもり』は、少年のほうの視点で描かれています。少年と、森に住む男、どちらの年齢設定も、舞台より2歳上になっています。

パッヘルベルの『カノン』と、北原白秋・詞 山田耕筰・曲『まちぼうけ』。舞台でも絵本でもこの2曲は、大事な役割を担っています。(あまりいうとネタバレになってしまうので(A^^;控えますが)

『まちぼうけ』といえば、藤子・F・不二雄氏の「コロリころげた木の根っ子」という怖~い漫画でも、とてもうまく使われていましたっけ。

優れた楽曲は、ほかの芸術作品と関わることでその作品を活かし、その作品がまた、その楽曲を活かす、ということがあるのだと思います。

……うるーう! うるーう!

♪まちぼうけ まちぼうけ……

さてまた4年後のうるう年に、賢太郎さまは『うるう』を上演してくださるでしょうか。
心から、心から待ち望んでいます(^-^)/

# by makisetsu | 2016-02-29 02:29 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『サイコーのあいつとロックレボリューション』予約受付中♪

b0109481_22125272.jpg新刊『サイコーのあいつとロックレボリューション
(牧野節子・著  小池アミイゴさん・装画 イラスト 
 国土社)
ただいま予約受付中です。

出版社さんの紹介文
暁はロックバンドでメジャーデビューをねらっている。
ある日、最上のボーカリストで楽器のテクも抜群の光を迎えコンクールに挑戦するが、アクシデントが…。
光の秘密、無関心な父、音楽にかける暁。
ビートのきいた青春小説。

とてもすてきな絵を描いていただき、かっこいいブックデザインをしていただいたおしゃれな一冊です♪♪♪♪♪
どうぞよろしくお願い申し上げます! (^-^)/

# by makisetsu | 2016-02-24 22:22 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

「童話・お話の書き方」NHK文化センター青山で

「童話・お話の書き方」講座は、4月からNHK文化センター青山教室で開講となります。
「春講座案内」の3枚目、「文芸・文章」のところをご覧くださいませ。

4月2日(土)スタート。毎月1回、第1土曜日におこないます。
童話をはじめて書くという方でもだいじょうぶ♪♪♪
あなたのなかに眠っているお話の種を開花させてみましょう✿✿✿✿✿

お申し込みは2月24日(水)から。ホームページからお申し込みもできます。
詳細は、青山教室 03-3475-1151 に直接お問い合わせくださいませね。
お待ちしております (^-^)/

# by makisetsu | 2016-02-19 22:22 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

青春ラプソディ

b0109481_5583179.jpg11日はH先生ご出演の「東京稲門グリークラブ第7回定期演奏会」にいってまいりました。
めぐろパーシモンホール・大ホール。

T先生、O先生、T先生、Sさんとごいっしょに、とても楽しいゆうべでした♪♪♪

「早稲田大学校歌 都の西北」でスタートした演奏会。
1stStageは「Song of Departure」。菅野よう子氏(『花は咲く』の作曲者)作詞・作曲のアカペラ男声合唱組曲「Song of Departure(全9曲)」より6曲。宇宙の広がりを感じさせてくれる組曲のなかで特に、足拍子手拍子の入る「Dinga linga」が、リズミカルでダイナミックで心弾みました。

2ndStageは「月下の一群」。堀口大學が66人のフランス詩人の作品を訳詩した同名の詩集をもとに南弘明氏が作曲。愛をテーマにした、粋でおしゃれで奥深い5曲でした。
印象的だったのは3曲目の「人の言うことを信じるな」。プログラムにこんなふうに記されていました。「男が不実な生き物であることを男性合唱で歌うことの皮肉さが際立つ。さらに、曲頭と曲尾に「乙女の祈り」のパロディーが演奏される(後略)」……「乙女」…ついついあの方を連想~。

3rdStageは「青春ラプソディ あの時 君は」。演劇仕立てになっていて、とてもおもしろかったです! 
舞台には、ビールケースを逆さにした椅子とテーブル。その上に並べられた酒瓶やおつまみ。ここは新橋ガード下の居酒屋。三十数人のおじさまたちが杯を重ね、数年先の、2度目の東京オリンピックの話や、昔の思い出話などしながら、青春時代の曲を歌うのです。
♪森と~泉に~かこ~まれて 
おお、『ブルー・シャトウ』! 
思わずくちずさみます。ずいぶん前にジョージ・ベンソンのところで、ブルー・コメッツのファンクラブに入っていたこともあるということをちょこっと書きましたが、三原綱木さんはいまもお元気でliveもなさっているようですね。そのうちいってみたいなあ~♪

続けて『遠くへ行きたい』。確か昨年でしたかジェリー藤尾さんが、小室等さんの『新・音楽夜話』にご出演、歌っていらっしゃいました。枯れた味がありましたなあ~♪

遠くへ行きたい…すると不思議なことに、おじさまたちは新橋の居酒屋からタイムスリップ! 
ときは1964年。1回目の東京オリンピック開催前の昭和。
物語はその時代の高校生と高校教師の恋もからめながら、懐かしい歌の数数とともに進行していきます。
「バラが咲いた」「ラストダンスは私に」「Caro mio ben」「見上げてごらん夜の星を」などなど…☆☆☆
ラストは、ほっこりハートウォーミング(*^_^*) 
日々を生きていく元気をがっつりいただけた、すてきな舞台でした(^-^)/

# by makisetsu | 2016-02-13 05:55 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

ゆきだるま

先週の俳句の会、出席かないませんでしたが、4句投句させていただきました。
ところでb0109481_5424995.jpg私の句は、統一性がありません(笑)


背伸びして頭を乗せる雪だるま


冬の海手が伸びている何本も


熱愛のLINE流出凍る恋


うでたまご五つ並べてひなたぼこ

来週はもう立春ですね(^-^)/

# by makisetsu | 2016-01-25 05:55 | 俳句 | Comments(0)  

SMAPさん存続!\(^o^)/

心配していましたが、SMAPさん存続でほんとうによかったです!\(^o^)/♪♪♪♪♪
それにしてもSMAPさんて、ドラマティックなグループ!☆☆☆☆☆
今日のスマスマの視聴率、すごかったでしょうね(^-^)/

# by makisetsu | 2016-01-18 23:32 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『鉄拳 Kazuya’s Revenge』

b0109481_20413955.jpg「明日」と書きながら3日後に書いていますが(A^^;

9日に観てきた『鉄拳 Kazuya’s Revenge』。ヒューマントラストシネマ渋谷。
ケイン・コスギさんがアメリカで初めて単独主演を果たした映画です。

(フライヤーより)
過去の記憶をすべて失い、「牧師」と呼ばれる冷徹なボス率いる武装組織に拉致された孤高の青年”K”(ケインさん)。暗殺者になることを強いられた彼が唯一信じていたのは、命の危機を察した瞬間に自らが放つ殺人的な”本能の拳”のみ。その驚異の潜在能力を買われた彼は、この世にはびこる罪人たちを処刑するという闇の任務を与えられたのだ。ある時、組織を勝手に抜け出した裏切り者を始末するよう牧師に命じられた”K”は、牧師の知られざる本性と自分のアイデンティティにかかわる驚愕の真実を知ることとなる…!

私はゲームをぜんぜんやらないので、ベースとなっている人気シリーズゲーム『鉄拳』のことも知らないのですが、 純粋にアクションムービーとして楽しめました。映画の70パーセントぐらいはアクションシーンじゃないかと思うぐらい(実際は違うのでしょうがそれぐらいの体感)迫力ある格闘シーンの連続! シャープな動きのスピード感と、バスッ!ボスッ!という、ちょっともたった感じのボリュームたっぷりの重い「音」の入れ方がすごくバランスがよく、ケインさんの切れ味のいい技を堪能! 
また、”K”の、闇の任務をおこなう者としての冷徹な表情、しかし冷徹になんてなりきれない、本来持つヒューマンなあたたかな表情、ある女性に魅かれたときのチャーミングな表情、過去の記憶をたどる過程での苦悩の表情、そして真実を知ったときの苦悶の咆哮!…などなど、ケインさんのさまざまな表情をみることができる、嬉しい映画でした。いやあ、主役って、ほんとうにいいですね!(*^_^*)

b0109481_204915.jpg映画館では、ファンクラブイベントでよく顔を合わせる方々ともお会いしてちょっとお喋り。楽しい晩でした♪♪♪


今年のGWには、ケインさんがリーさま(ゴッド・リー)を演じる実写版『テラフォーマーズ』も控えています。

三池崇史監督! 

こちらもとても楽しみです☆☆☆(^-^)/

# by makisetsu | 2016-01-17 20:59 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

ラテアート

デヴィッド・ボウイが天に召されたことと、SMAP解散? のニュースがショックな今週…。

解散してほしくないです、SMAPさん…。

ところで吾郎さんの2~3月の公演『恋と音楽FINAL~時間劇場の奇跡』のチケット、ゲットしましたデス♪

b0109481_634140.jpgさて先週から授業が始まっています。先週土曜は補講のあと、『鉄拳 Kazuya’s Revenge』を観に渋谷に!

PM7:40からの回でまだ時間があったので、なにかおなかに入れておこうと、ヒカリエのよーじやカフェに。

京風たまごサンド。思ったよりずっとボリューミー! 
パンもあたたかくてふわふわ。
お皿のむこうに置いたのは、よーじやのおしぼりです。かわゆ(*^_^*)

b0109481_6352925.jpgあつあつの抹茶ラテ。

ラテアートっていつも思うんですが、くずすのが憚られますナ。なのでそのまま、絵をのどにするすると流しこむ感じで(あくまでイメージですが・笑)飲むのが好きです。

すっかりあたたまって、いざシアターへ!
映画の感想はまた明日(^-^)/

# by makisetsu | 2016-01-14 06:38 | その他 | Comments(0)  

文学コンクール

第11回「日能研文学コンクール」の審査員の一員をつとめさせていただきました。
入選作品と講評はこちらのページをご覧ください(^-^)/

# by makisetsu | 2016-01-04 01:36 | その他 | Comments(0)  

HAPPY☆NEW☆YEAR

b0109481_09123.jpg

あけましておめでとうございます\(^o^)/

みなさまにどうか「幸」多き

2016年でありますように☆☆☆☆☆

本年もどうぞよろしく

お願い申し上げます(^-^)/♪♪♪

# by makisetsu | 2016-01-03 23:55 | その他 | Comments(0)  

『I Love スヌーピー』

今週はじめ、いってきました。スティーヴ・マーティノ監督『I Love スヌーピー』。109シネマズ二子玉川。
脚本は、『ピーナッツ』の原作者チャールズ・M・シュルツの子クレイグ・シュルツと、その子ブライアン・シュルツらが担当。音楽は「アナ雪」のクリストフ・ベック。
おなじみのキャラクターが活き活きと動きまわるのを見ているだけで、心がほっこりするアニメーションです。

b0109481_20421016.jpg転校してきた赤毛の女の子に恋をするチャーリー・ブラウン。彼女にいいところをみせようとあれこれがんばるのですが、肝心なところでコケてしまうのはいつものこと…果たしてチャーリーの思いは、彼女にとどくのでしょうか…。
さてスヌーピーは、今日も犬小屋の上で空想の翼を羽ばたかせています。飛行士フライング・エースになりきった彼は、宿敵レッド・バロンをやっつけるため大空へと飛びたちます。恋するパリジェンヌのプードル、フィフィと空の大冒険! 
この場面、みていて自分も空を飛んでいるような気分(3Dで見たので特に!)になり、とても楽しかったです(*^_^*)

ところでシアターのポスターに落書きが?…と思ったら、チャーリー・ブラウンの鈴木福くんはじめ、吹き替えをしている子役さんたちのサインでした(^O^)>
赤毛の女の子は芦田愛菜ちゃん、チャーリーの妹サリーが小林星蘭ちゃん、ルーシーが谷花音ちゃん、いやー、みんな達者だわ~、かわいらしさに加えて、マジうまかったです。

吹き替えといえば、むかしテレビアニメでのチャーリー・ブラウンの声が、谷啓さんだったときがありました。クレージーキャッツでは谷啓さんがいちばん好きだったなあ。とぼけた味がなんともいえずよかったですし、芸名がダニー・ケイのもじりというのもおしゃれ~♪ 学生時代、シングルレコードで谷啓さんの『愛してタムレ』と『ヘンチョコリンなヘンテコリンな娘』というのを買ったのを覚えています。あのレコード、どこにあったかなあ…。CDとレコードとDVDの整理、春休みになったらしなくちゃ…というようなことも毎年いっていますが(笑)来年こそ!

ところで「有吉のお笑い大統領選挙2015冬」、「第3代お笑い大統領」にジャルジャル後藤さんが選ばれてよかったです(^0^)v

2016ねん、みなさまに、どうかたくさんの「福」がおとずれますように!
心よりお祈り申し上げております(^-^)/☆☆☆☆☆

# by makisetsu | 2015-12-31 20:54 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『うるう』ふたたび

b0109481_20304430.jpg先々週いってきました。小林賢太郎さんの『うるう』。KAAT 神奈川芸術劇場。

2011~2012年は、東京でのチケットがとれず、大阪まで『うるう』を観にいきましたが、今回は今月の横浜と、来年2月の下北のチケットも手に入れることができて、ほっ(^.^)v
 
賢太郎さまの舞台はどれも好きですが、『うるう』がいちばん好きです! 
そしてご自身の著書でも述べられているように、同じ舞台でも毎回「更新」されているとのこと。私、記憶力に自信がないので(A^^;はっきりしたことはいえませんが、今回、人物の背景が、前よりいっそうくっきりしていたように思いました。
設定のきめ細かさ。人物の心情の奥深い描写。ちりばめられた上質な笑い。胸をつくラスト。ああ、ほんとうにすばらしい!

大阪の舞台から3年10か月ぶり。ヨイチさんと少年マジルくんにまた逢うことができてHappy! そしてまた来年、本多劇場でも観ることができるなんて、嬉しくてしかたがありません。その2月には、少年の視点から描いた絵本『うるうのもり』も発売とのこと。賢太郎さま初めての絵本! めちゃ楽しみです~(^-^)/

# by makisetsu | 2015-12-31 20:36 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『ここから物語がはじまる』

b0109481_20294157.jpgここから物語がはじまる
高田桂子先生の新刊です。

(本のカヴァーより)
きみがうれしいとき、
かかしはいっしょにわらってる。
きみがさびしいとき、
かかしはそばでみつめてる。

2010年から2011年に出会った
4人の子どもたちとかかしたち。
ゆれる毎日も友だちといっしょなら、
まっすぐ前に歩いていける。
ほら、だいじょうぶ。
ここから物語がはじまる。

夏樹(小4)、春菜(小6)、雪也(小4)、実果(小6)とかかしたちの出会い。そしてそこからさらにひろがる、いくつもの出会い…ふしぎな世界と現実とのあわいを行き来しながら、さまざまな風合いの糸で、物語は紡がれていきます。
やわらかでリズミカルな文に、ひきこまれ、魅せられ、包まれてさらさらと読み進むうち、わたしたちは気づくのです。みんなみんな、つながっているということに…。

この御作に登場するかかしは、わたしたちがフツーに知っている一本足のかかしではなく…さて、どんなかかし? 御本のなかで、どうぞ出会ってください。生き生きしたかかしたちに。そして、心のなかにいろいろな思いを抱える子どもたちにも、おとなたちにも。彼らは本から飛び出し、わたしたちのまわりにも、いるのではないでしょうか(^-^)/

(本の帯より)
いつもそばにいるよ。
どんなときも、
いつまでも。

# by makisetsu | 2015-12-27 20:36 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『真田幸村 六文銭の旗の下に』

b0109481_20111347.jpg国松俊英先生の、歴史ドラマのヒーロー・ヒロインを取り上げたシリーズ最新刊は『真田幸村』です。来年のNHK大河ドラマで堺雅人さんが演じられますね。

(本の帯から)
「幸村の魅力は、負けるのがわかっていても思いきり戦い、いさぎよく死んでいったところにあるのではないか。誠実に自分の人生に生きたそのすがたに、多くの人が共感するのだろう」(解説より)

圧巻は大阪の陣! 
関ヶ原の戦い以降、流刑となり十数年間、九度山村で暮らしている幸村のもとに、大阪城からの使いが訪れます。使者は伝えるのでした。豊臣討伐のため動き出した徳川の大軍と戦うため、秀頼は真田に豊臣軍に加わってほしいと願っていると。
心を決めた幸村は、長くお世話になった村人たちを招いて感謝の宴をおこなったその夜、大阪城へと出発したのでした。
幸村が大阪城から、実の姉に書いた手紙、そして娘すえの嫁いだ相手である石合道定に書いた手紙…優しさと美学がにじんでいて、うっとりします。
大阪冬の陣での幸村の大活躍! 夏の陣での勇姿を、ぜひ御本で味わってください(^-^)/

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ところで御本の解説には、架空の幸村の家臣たち、真田十勇士のことも記されています。

それで思い出したのが、子どもの頃よく読んだ杉浦茂氏の漫画「猿飛佐助」です。

いまにして思うと、すんごいポップな絵だったなあと。

懐かしくなり検索したら復刻版が出ているので、早速アマゾンで申し込みました(^.^)

# by makisetsu | 2015-12-27 20:25 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

サンタ帽

b0109481_23251419.jpg今月の俳句の会、出席かないませんでしたが、投句はさせていただきました。

4句投句させていただいたうちの1句です。


 停車場のベンチにひげとサンタ帽




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こちらもサンタ帽(^-^)

24日まで授業ですが、冬休みになったら3Dの『I Loveスヌーピー』、みにいこうと思っています。

もふもふなスヌーピーらしい(笑)
楽しみ~ (^-^)/

# by makisetsu | 2015-12-22 23:35 | 俳句 | Comments(0)