青山教室「童話・お話の書き方」満席

来月4月スタートのNHKカルチャー青山教室「童話・お話の書き方」春期講座は、おかげさまで満席となりました。どうもありがとうございます。
初回4月2日(土)、受講生のみなさまとお会いできるのを、心より楽しみにしております(^-^)/

今回お申し込みに間に合わなかった方、申し訳ありません。キャンセル待ちのご登録ができますので、どうぞよろしくお願いいたします。HPからもできます。詳細は、青山教室 03-3475-1151 に直接お問い合わせくださいませね(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-14 08:48 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』

b0109481_4205950.jpg試写会にいってきました。
『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』。
ビル・コンドン監督。

93歳! のホームズを、『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフ、イアン・マッケランが演じています。

正典が映像化されたもので観たうちのなかでは、ジェレミー・ブレットのホームズがいちばん好きですが、この作品のようなオマージュも、そしてパロディも、それこそ数限りなくあるのでしょうね。

(一部、ラストに少しふれているところがありますので、ご注意ください)
老いた身体に、衰えた記憶力……93歳のホームズは、美しい自然のなかでミツバチの世話をしながら静かな晩年を送っています。しかし……。
「私には、やり残したことがある」
それはホームズが引退する原因となった、30年前の事件。その事件に彼は再び、向き合おうとするのでした。
あるものを探しに日本へ向かったホームズは、
日本人ウメザキと会います。
帰国後、事件の記憶を必死にたどるホームズに、さながらワトスンのように寄り添うのは、家政婦モンロー夫人の息子である10歳のロジャーでした。
モンロー夫人は、ホームズに傾倒していく息子を心配し、ある行動を起こします。
果たしてホームズは、「やり残したこと」を、解決することができるのでしょうか……。

ミステリーというよりは、ホームズと、少年ロジャー、ロジャーの母である家政婦モンロー夫人、その3者の関わり合いと、ホームズの心の動きが、じっくり描かれた映画です。
名優たちの演技をご堪能あれ。

b0109481_4334825.jpg家政婦モンロー夫人はローラ・リニー。もうずいぶん前に観た『ラブ・アクチュアリー』でのサラ役、よかったなあ! 
好きな相手カールといっしょにいるときも、心を病んだ弟が何度も何度も何度も何度も電話をかけてくるため、カールに本当の気持ちを伝えられなくなってしまうという…。
『Mr.ホームズ』でも、「気持ち(表も裏も)」の表現がすごくうまいです。

『Mr.ホームズ』は、「日本」の描かれ方だけはちょっとビミョー…でしたが、ウメザキ役の真田広之さんの「瞳」の、奥ゆきの深い演技が、胸にのこりました。

そしてロジャー役のマイロ・パーカー。好奇心旺盛で利発で思いやりがあり行動力抜群の少年を、なんと活き活きと演じていたことでしょう。

イアン・マッケラン。63歳の、まだシャキッと感のあったホームズと、93歳の、老いが増したホームズを、鮮やかに演じ分けていました。ちなみにイアンは70代の半ばです。

フライヤーに「ドイルの”正典”へのオマージュに溢れ」た作品とあります。でも作品前半、ホームズが、一般の人が抱いている自身のイメージについて、「あれは挿絵画家の創案(鹿撃ち帽の件とか、わりとよく知られていること)」「執筆しているワトスンの盛り(笑)」といったような意味のことを苦笑まじり(?)に言及するところは、ちょっと野暮なんじゃないかなあと思ったのですが…終わり近くになって、ああなるほど、と納得! フィクションの肯定というか、つくりばなしの優しさ、といったものをホームズが認めるというか…その変化を描きたくての振りだったのだなあと…。ともあれ粋で、心あたたまるまとめ方。ワトスンやホームズの兄マイクロフトのことにも触れられていて、人生、といったものをしみじみ感じさせてくれるラストでありました。

ロードショーは3月18日からです(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-13 07:07 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『サイコーのあいつとロックレボリューション』発売♪

b0109481_7464322.jpg新刊『サイコーのあいつとロックレボリューション』(牧野節子・著 小池アミイゴさん・装画 イラスト 国土社)を上梓いたしました。
出版社さんの紹介文に「ビートのきいた青春小説」と記されている通り、主人公は高校男子2人、暁と光です。

(本のカヴァーより)
甘いせつなさをにじませる光の声。
粗削りだけど純な暁の声。
異質な響きの二人の声が
不思議と美しいハモリになって、
会場に溶けこんでいく。
みんな総立ちとなり、
体を揺らし始める。
暁は、いままで味わったことのない
心地よさに酔っていた…。

取材にご協力いただいたみなさま、原稿を見守ってくださった編集のI さん、すばらしい絵を描いてくださった小池アミイゴさん、かっこいい装丁をしてくださった山田武さん、ほんとうにどうもありがとうございました。

♪作品の章タイトルはすべてビートルズの曲名です☆
♪小池さんは物語の舞台に出かけ、すてきな表紙絵を描いてくださいました。その絵「横浜」をお譲りいただくことができてラッキー!画材屋さんにお願いして額装待ち。すごく楽しみです☆
♪山田さんがタイトルの一部分に、おしゃれな遊びのデザインをしてくださっています。BEATLES好きの方に気づいていただけましたら嬉しいです☆

多くのお子さんたちに、また、大人の方にも、読んでいただけたらと願っております。

今週から献本をスタートさせていただきます。
ご高覧、ご高評、ご紹介いただけましたら、このうえなく幸せです。
どうぞよろしくお願い申し上げます(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-07 07:37 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『星野道夫 アラスカのいのちを撮りつづけて』

b0109481_23564025.jpg国松俊英先生のノンフィクション
星野道夫 アラスカのいのちを撮りつづけて

(本の帯より)
=果てしない夢に挑んだ伝説の写真家=
アラスカを拠点にして、永遠のいのちを求めつづけた星野道夫。
その生涯を、書籍初公開の写真も交えて紹介する。

はるか遠くから、アラスカが道夫を呼んでいた。
その声がはっきり聞こえた。
いま道夫がいちばんやりたいこと、それはアラスカへ行くことだった。
アラスカの大きな自然のなかへ行って、自分にしかできないことをやる。それがいいと思った。

ある湖畔で撮影の仕事をしていた夜、テントで眠ったところをヒグマに襲われ、43歳で亡くなった星野さん…。けれどその生涯は、なんて密度の濃いものだったのでしょう。好きなこと、やりたいことに真っ直ぐ向き合い、そのためになにをすべきかを真剣に考え、実行にうつしていく。そのひたむきな情熱と行動力! 少年時代、青年時代、そして写真家として輝く時代…描かれた星野さんの生涯は、彼が撮影した力強さあふれる多くの写真とともに、「いのち」というものの限りないきらめきを、私たちに伝えてくれます(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-06 23:55 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『黄砂にいどむ 緑の高原をめざして』

b0109481_010269.jpg高橋秀雄さんの『黄砂にいどむ 緑の高原をめざして

(本のカヴァー・帯より)
黄土の流出と飛散をおさえる
雑草を求めて―-。

中国・黄土高原の緑化にいどむ
日本の研究者たち!
――植物と人間の営みとの
関わりを考える

黄砂へのあくなき挑戦を続けてこられた一前宣正(いちぜんのぶまさ)さんたち研究者の方々の姿に、心打たれるノンフィクションです。
一前さんたちの研究の成果、さらには未来に向けての設計図、そして「雑草」が人間の暮らしにとっていかに大切なものであるかを、丁寧に説いてくれる御本です。「雑草」をみる目ががらりと変わる読者も多いのではないでしょうか。
私たちにとって、雑草を含む植物がどんなにかけがえのないものであるか、本の最後に記されている4つのポイントが、深く強く心にのこります(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-05 23:58 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『おねがい❤恋神さま オーディションでライバル対決』

b0109481_23461074.jpg次良丸忍さん『おねがい❤恋神さま』シリーズ第4弾!
ユメは小六のキュートな元気女子。
満月神社の恋神さまはユメに、「運命の人」がいるといっています。それって誰のこと? 恋神さまは告げるのでした。「運命の人はテレビに出ている」と……。

(本のカヴァーより)
和菓子屋『みかど亭』の御曹司、オージが出演中のテレビCMで、ユメのクラスの話題は持ちきり。そして今度は、オージといっしょに出演する女の子をオーディションで選ぶという。オージの新作スイーツ発表会で、ユメや親友のビショーの前に、墨乃が登場! ビショーのライバルだ。墨乃がオーディション出場を宣言、ビショーも受けて立つ!

ビショーと墨乃の美少女対決がみどころの今作は、その2人のバトルだけでなく、作中に幾つものライバル関係がありハラハラドキドキ! 対峙する2者のどちらをあなたは応援したくなるでしょうか。ところで私は122頁のジン(オージのライバル)のセリフに感動! これがかっこよいのです~! ぜひ本編でお確かめください。
多様な登場人物たちのさまざまな魅力が光る、楽しさいっぱいのラブコメディです(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-03 23:59 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『消えた1日をさがして』

b0109481_641891.jpg(本のカヴァーより)
朝のホームルームは八時半からはじまる。
ハルが教室の戸をあけると、突然、強い風が吹いた。
目をあけると、教室にはだれもいない。
ハルはなにが起こったのかわからず、目をぱちくりさせた。
壁にかかった時計は、五時をさしている。
窓の外は、夕日で赤くそまっていた……。

日本児童文学者協会・編のアンソロジー、タイムストーリーシリーズの一冊。「一日」をめぐる五つの物語が、不可思議な世界に読者をいざなってくれます。

失ってしまった時間にとまどう少年ハルが主人公の表題作「消えた1日をさがして」は、ラストシーンでのハルの思いが、胸にぐっと響く物語です。
作者、溝渕加純さんは大学時代に私の授業を受講してくれていて、そのときの作品「隣の部屋の彼女」は、拙著『童話を書こう! 完全版』にも収載させていただきました。
卒業後も書き続けていてくださって、ほんとうに嬉しいです!(^-^)/

# by makisetsu | 2016-03-02 06:48 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『うるう』みたび&『うるうのもり』

b0109481_0204070.jpg先週いってきました。小林賢太郎さんの『うるう』。下北沢本多劇場。
4年前の大阪、昨年の横浜についで3回目の観劇です。

森に独りで住む男ヨイチさんと、あるきっかけでヨイチさんと知り合った少年マジルくん。
年の離れた二人ですが、誕生日は同じでした。それは2月の…(タイトルから、おわかりですね)
マジルくんは毎日、森をたずねてくるようになります。
「もう来るな!」と口ではいうものの、マジルくんが来るのを待つようになるヨイチさん……。
ヨイチさんはどうして、森に独りで暮らしているのでしょうか。誰とも関わろうとせずに。
やがてマジルくんは、そのわけを知ることになります。
そして二人は……。

今回も、ラストシーンでは胸が熱くなり、涙、涙、涙……。おもしろくて、哀しくて、せつなくて、あたたかくて、このうえなく美しい物語。その物語を活かすために、あらゆることに細部まで心が配りつくされている、すばらしい舞台でした。

以前好きだったバンドRABBIT(解散しています)のある曲に、「二兎を追うものは三兎を得る。そして天は二物を与える」という歌詞があるのですが、賢太郎さまの舞台を観るたび、二物どころではない多分野にわたる才能に、「すごいなあ!」と、唯々、ため息。

舞台はヨイチさんに扮したヨイチさん目線の小林さんの独り芝居ですが、ヨイチさんのみならず、ほかの登場人物たちや動物たちや植物たちの生き生きした動きも見え、声が聴こえ、気持ちが伝わってくるのでした。

b0109481_021889.jpg絵本『うるうのもり』は、少年のほうの視点で描かれています。少年と、森に住む男、どちらの年齢設定も、舞台より2歳上になっています。

パッヘルベルの『カノン』と、北原白秋・詞 山田耕筰・曲『まちぼうけ』。舞台でも絵本でもこの2曲は、大事な役割を担っています。(あまりいうとネタバレになってしまうので(A^^;控えますが)

『まちぼうけ』といえば、藤子・F・不二雄氏の「コロリころげた木の根っ子」という怖~い漫画でも、とてもうまく使われていましたっけ。

優れた楽曲は、ほかの芸術作品と関わることでその作品を活かし、その作品がまた、その楽曲を活かす、ということがあるのだと思います。

……うるーう! うるーう!

♪まちぼうけ まちぼうけ……

さてまた4年後のうるう年に、賢太郎さまは『うるう』を上演してくださるでしょうか。
心から、心から待ち望んでいます(^-^)/

# by makisetsu | 2016-02-29 02:29 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『サイコーのあいつとロックレボリューション』予約受付中♪

b0109481_22125272.jpg新刊『サイコーのあいつとロックレボリューション
(牧野節子・著  小池アミイゴさん・装画 イラスト 
 国土社)
ただいま予約受付中です。

出版社さんの紹介文
暁はロックバンドでメジャーデビューをねらっている。
ある日、最上のボーカリストで楽器のテクも抜群の光を迎えコンクールに挑戦するが、アクシデントが…。
光の秘密、無関心な父、音楽にかける暁。
ビートのきいた青春小説。

とてもすてきな絵を描いていただき、かっこいいブックデザインをしていただいたおしゃれな一冊です♪♪♪♪♪
どうぞよろしくお願い申し上げます! (^-^)/

# by makisetsu | 2016-02-24 22:22 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

「童話・お話の書き方」NHK文化センター青山で

「童話・お話の書き方」講座は、4月からNHK文化センター青山教室で開講となります。
「春講座案内」の3枚目、「文芸・文章」のところをご覧くださいませ。

4月2日(土)スタート。毎月1回、第1土曜日におこないます。
童話をはじめて書くという方でもだいじょうぶ♪♪♪
あなたのなかに眠っているお話の種を開花させてみましょう✿✿✿✿✿

お申し込みは2月24日(水)から。ホームページからお申し込みもできます。
詳細は、青山教室 03-3475-1151 に直接お問い合わせくださいませね。
お待ちしております (^-^)/

# by makisetsu | 2016-02-19 22:22 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

青春ラプソディ

b0109481_5583179.jpg11日はH先生ご出演の「東京稲門グリークラブ第7回定期演奏会」にいってまいりました。
めぐろパーシモンホール・大ホール。

T先生、O先生、T先生、Sさんとごいっしょに、とても楽しいゆうべでした♪♪♪

「早稲田大学校歌 都の西北」でスタートした演奏会。
1stStageは「Song of Departure」。菅野よう子氏(『花は咲く』の作曲者)作詞・作曲のアカペラ男声合唱組曲「Song of Departure(全9曲)」より6曲。宇宙の広がりを感じさせてくれる組曲のなかで特に、足拍子手拍子の入る「Dinga linga」が、リズミカルでダイナミックで心弾みました。

2ndStageは「月下の一群」。堀口大學が66人のフランス詩人の作品を訳詩した同名の詩集をもとに南弘明氏が作曲。愛をテーマにした、粋でおしゃれで奥深い5曲でした。
印象的だったのは3曲目の「人の言うことを信じるな」。プログラムにこんなふうに記されていました。「男が不実な生き物であることを男性合唱で歌うことの皮肉さが際立つ。さらに、曲頭と曲尾に「乙女の祈り」のパロディーが演奏される(後略)」……「乙女」…ついついあの方を連想~。

3rdStageは「青春ラプソディ あの時 君は」。演劇仕立てになっていて、とてもおもしろかったです! 
舞台には、ビールケースを逆さにした椅子とテーブル。その上に並べられた酒瓶やおつまみ。ここは新橋ガード下の居酒屋。三十数人のおじさまたちが杯を重ね、数年先の、2度目の東京オリンピックの話や、昔の思い出話などしながら、青春時代の曲を歌うのです。
♪森と~泉に~かこ~まれて 
おお、『ブルー・シャトウ』! 
思わずくちずさみます。ずいぶん前にジョージ・ベンソンのところで、ブルー・コメッツのファンクラブに入っていたこともあるということをちょこっと書きましたが、三原綱木さんはいまもお元気でliveもなさっているようですね。そのうちいってみたいなあ~♪

続けて『遠くへ行きたい』。確か昨年でしたかジェリー藤尾さんが、小室等さんの『新・音楽夜話』にご出演、歌っていらっしゃいました。枯れた味がありましたなあ~♪

遠くへ行きたい…すると不思議なことに、おじさまたちは新橋の居酒屋からタイムスリップ! 
ときは1964年。1回目の東京オリンピック開催前の昭和。
物語はその時代の高校生と高校教師の恋もからめながら、懐かしい歌の数数とともに進行していきます。
「バラが咲いた」「ラストダンスは私に」「Caro mio ben」「見上げてごらん夜の星を」などなど…☆☆☆
ラストは、ほっこりハートウォーミング(*^_^*) 
日々を生きていく元気をがっつりいただけた、すてきな舞台でした(^-^)/

# by makisetsu | 2016-02-13 05:55 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

ゆきだるま

先週の俳句の会、出席かないませんでしたが、4句投句させていただきました。
ところでb0109481_5424995.jpg私の句は、統一性がありません(笑)


背伸びして頭を乗せる雪だるま


冬の海手が伸びている何本も


熱愛のLINE流出凍る恋


うでたまご五つ並べてひなたぼこ

来週はもう立春ですね(^-^)/

# by makisetsu | 2016-01-25 05:55 | 俳句 | Comments(0)  

SMAPさん存続!\(^o^)/

心配していましたが、SMAPさん存続でほんとうによかったです!\(^o^)/♪♪♪♪♪
それにしてもSMAPさんて、ドラマティックなグループ!☆☆☆☆☆
今日のスマスマの視聴率、すごかったでしょうね(^-^)/

# by makisetsu | 2016-01-18 23:32 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『鉄拳 Kazuya’s Revenge』

b0109481_20413955.jpg「明日」と書きながら3日後に書いていますが(A^^;

9日に観てきた『鉄拳 Kazuya’s Revenge』。ヒューマントラストシネマ渋谷。
ケイン・コスギさんがアメリカで初めて単独主演を果たした映画です。

(フライヤーより)
過去の記憶をすべて失い、「牧師」と呼ばれる冷徹なボス率いる武装組織に拉致された孤高の青年”K”(ケインさん)。暗殺者になることを強いられた彼が唯一信じていたのは、命の危機を察した瞬間に自らが放つ殺人的な”本能の拳”のみ。その驚異の潜在能力を買われた彼は、この世にはびこる罪人たちを処刑するという闇の任務を与えられたのだ。ある時、組織を勝手に抜け出した裏切り者を始末するよう牧師に命じられた”K”は、牧師の知られざる本性と自分のアイデンティティにかかわる驚愕の真実を知ることとなる…!

私はゲームをぜんぜんやらないので、ベースとなっている人気シリーズゲーム『鉄拳』のことも知らないのですが、 純粋にアクションムービーとして楽しめました。映画の70パーセントぐらいはアクションシーンじゃないかと思うぐらい(実際は違うのでしょうがそれぐらいの体感)迫力ある格闘シーンの連続! シャープな動きのスピード感と、バスッ!ボスッ!という、ちょっともたった感じのボリュームたっぷりの重い「音」の入れ方がすごくバランスがよく、ケインさんの切れ味のいい技を堪能! 
また、”K”の、闇の任務をおこなう者としての冷徹な表情、しかし冷徹になんてなりきれない、本来持つヒューマンなあたたかな表情、ある女性に魅かれたときのチャーミングな表情、過去の記憶をたどる過程での苦悩の表情、そして真実を知ったときの苦悶の咆哮!…などなど、ケインさんのさまざまな表情をみることができる、嬉しい映画でした。いやあ、主役って、ほんとうにいいですね!(*^_^*)

b0109481_204915.jpg映画館では、ファンクラブイベントでよく顔を合わせる方々ともお会いしてちょっとお喋り。楽しい晩でした♪♪♪


今年のGWには、ケインさんがリーさま(ゴッド・リー)を演じる実写版『テラフォーマーズ』も控えています。

三池崇史監督! 

こちらもとても楽しみです☆☆☆(^-^)/

# by makisetsu | 2016-01-17 20:59 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

ラテアート

デヴィッド・ボウイが天に召されたことと、SMAP解散? のニュースがショックな今週…。

解散してほしくないです、SMAPさん…。

ところで吾郎さんの2~3月の公演『恋と音楽FINAL~時間劇場の奇跡』のチケット、ゲットしましたデス♪

b0109481_634140.jpgさて先週から授業が始まっています。先週土曜は補講のあと、『鉄拳 Kazuya’s Revenge』を観に渋谷に!

PM7:40からの回でまだ時間があったので、なにかおなかに入れておこうと、ヒカリエのよーじやカフェに。

京風たまごサンド。思ったよりずっとボリューミー! 
パンもあたたかくてふわふわ。
お皿のむこうに置いたのは、よーじやのおしぼりです。かわゆ(*^_^*)

b0109481_6352925.jpgあつあつの抹茶ラテ。

ラテアートっていつも思うんですが、くずすのが憚られますナ。なのでそのまま、絵をのどにするすると流しこむ感じで(あくまでイメージですが・笑)飲むのが好きです。

すっかりあたたまって、いざシアターへ!
映画の感想はまた明日(^-^)/

# by makisetsu | 2016-01-14 06:38 | その他 | Comments(0)