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JARU JARU TOWER(ジャルジャルタワー)

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ジャルジャル全国ツアー2017「JARUJARU TOWER(ジャルジャルタワー)」にいってきました。恵比寿ガーデンプレイスザ・ガーデンホール。

前説はサムタイムズさん。初めて拝見しましたが感じのいいお二人。

そのお二人が客席にいる一人のおにいさんを差し、ひとつのパフォーマンスを頼んでからいよいよLiveが始まります。

サムタイムズさんが叫ぶ「ジャルジャルタワー!」→観客全員片手をあげて「スタート!」→おにいさんが立ち上がって体を揺らしながら「たーのしーみだあ~!」(←おにいさんすごーい! 上手でした~!)

笑いに包まれたなごやかな会場にジャルジャルさん登場! ジャルジャルさんをみるのは8月の赤坂REDTHEATER以来ですが、やっぱりがっつりコントをみることができる単独Liveはほんとうにいいなあ! 今年春の単独「ジャルってんじゃねぇよ!」はチケットが手に入らずいけなかったので(A^^;秋は気をつけていました。

次々と繰り広げられていくコント。1本目からもう釘付けです。

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「価値観大事にする奴」あるお店の面接。受かるのに大事な条件とは? 

「無理やりヘンなことさせる奴」雨宿りで隣り合わせた奴が~(-_-;) 

「あだ名コロコロ変わる奴」その名の量たるや~(_;) 

「客にドリンクこぼした瞬間店やめる奴」はは! 

「ケン玉兄弟やらされてる奴」かわゆ(^^) でも、でも…! 

続けて「新任早々お笑い指導する奴」「死ぬタイミング悪い奴」「ボケたい奴」

「相手の心ひらく方法珍しい奴」

…ナマコントと映像のからませ方がうまいなあ! っていつも嬉しくなりますが、今回はある映像に『相棒』でおなじみのあの方が出演なさっているのがことさら嬉しかったです(*^^)v 

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「結末一緒の奴」人生ってそういうもんかもって納得しちゃうコント。「ただただコンビ組んでる奴」それでも続けてるのって素敵かも~、「ただただ」の意味って深いかもって思っちゃったコント。

爆笑コント11本、たっぷり楽しめました!

ナレーションは、しずるの池田さん。 

最後に後藤さんと福徳さんお二人が素で登場して物販紹介() 今回は魅力的なグッズがたくさんありました!『サージェント・ペパーズ~』の曲に送られて客席を出てグッズ売場の行列に並び、予算内で数点購入。選ぶのもまた楽しかったです(^-^)/

ロッテからもお花が。米倉涼子さんといっしょのCMですね(^-^)/


by makisetsu | 2017-10-29 23:34 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

コント「お前、ホンマ最低やな!」王決定戦

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11日、コント「お前、ホンマ最低やな!」王決定戦にいってきました。

赤坂RED/THEATER。

ジャルジャルさんとマツモトクラブさんが同じステージに立つという嬉しいLIVE!

その他の出演メンバーもホンマ豪華で、MCからしてレイザーラモンHGさんとRGさんというぜいたくさ。

「救いようのないキャラが出てきて、『こいつサイテーやな!』ともっとも思わせてくれるコント」をやったところが優勝! という戦い(笑)

「後味のわるさ」のたとえとしてRGさんが、ビョークの『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のバッドエンドをあげていたのが、さすがのセンス(^0^)

ということで、しようもないキャラが続々(A^^;

1組目、ザブングルさん。バイト面接に来た、やたら態度のでかい53歳のニートの男性を加藤さんが演じて、味わい深かったです。

コントのあとはどの組も、MCのレイザーラモンさんとのちょっとしたトークがあって、そこで松尾さんお得意の徳永英明さんの歌のおまけもありました♪レイニーブルーもう終わったはずなのに~♪

2組目、空気階段さんは初めて見ました。渡辺篤史さんのTV番組『建物探訪』をパロったコントです。家を探訪しにきたはずのその男性は、ある種の欲望の強さがハンパなく、その家の奥さんやワンちゃんや、はてはいやまったく、なにを探訪しているのやら()

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3組目、マツモトクラブさん。ロックで天下とる夢をもって上京したけれど、田舎に帰って実家の農業を継ぐことにしたヒロシ。

ヒロシが帰るというので、別れを告げにきた、同じ夢を見たロック仲間カズヤ。(マツクラさんはピン芸人さんですから、カズヤのセリフは前もって自分で録音したものを流します)。仲間での思い出の数々や、思いを込めた別れの言葉を重ねていくカズヤは、ヒロシが「じゃあ」と去ろうとしても、何度も何度も何度も何度も引きとめ、放してくれません。

じつは、カズヤの、本当の目的は……! 

ネタばらしは控えます。いやあカズヤはサイテーなやつでしたが()コントはサイコー、前半のカズヤのセリフの幾つもが伏線になっていて見事です。あと、サングラス姿もすてきでした(*^^)v

コント後のトークでRGさんが、マツクラさんを「静のイケメン」、HGさんを「動のイケメン」と評していました。「全然客席の共感を得れてないやん」とHGさんが笑っていましたが(^o^)

4組目、かもめんたるさん。つきあいはじめたカノジョが忘れていったケータイが鳴ったので、思わず出てしまったイマカレ槙尾さん。電話はモトカレからでした。そのモトカレがもう、すっごくキモくてヤナやつでというのを岩崎さんが、「本当にいそう」な感じで演じていらして、鳥肌が……

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5組目、ジャルジャルさん。オーディションを受けるピン芸人、チャラ男番長、福徳さん。イェ~~~!♪チャラチャラチャラチャラチャラ男番長♪って、もう、こう書いているだけで楽しくなってしまいます(*^_^*)

チャラ男番長のしつこさといい加減さ、チャラい服装と中腰姿勢とむかつく言い回し、それらすべてにイッライラしている審査側の後藤さんの苛苛演技がまた真に迫っていて、うまいなあと。イライラしながらも、結局相手の希みを受け入れてしまう優しさがあり、きっぱり断れ切れない自分にまたイライラしている、といった感じ。

ちらっと光がみえるラストのしめ方もすてきなコントです(*^^)v

トークではRGさんが『ヒーローショー』の話を持ち出して、おもしろかったです。

6組目、さらば青春の光さん。ギャンブルの金を調達するために自分の内臓を売る男の話。と文字にすると重くなりますが、それをしっかり笑いにかえていらっしゃいます。ネタがとてもきっちりしていて、うまいおふたり。

7組目、天竺鼠さん。教室でのテスト風景。見回っている先生が川原さん、テストを受けている生徒が瀬下さん。瀬下さんは、実際にはない机に手を置き、実際にはない椅子に座っている姿勢をとっているのですが、それが長い時間続くと足腰が~(*_*;…いやあ、ホンマにしんどいやろうなあ。 独得の空気感をもったおふたり。東京でも何度か拝見していますが、大阪でみたときの印象が一番強いです。

優勝はかもめんたるさん。岩崎さんの、キャラ設定と演技力! に納得。でもホンマサイテーだったのは、空気階段さんのコントに出てきたキャラのような気も(笑)

ところでRGさんはずっとハンチングをかぶっていましたが、ラスト、一瞬脱いで、こぶしたかしヘアを見せてくれました()

ザブングル松尾さんの徳永SONGもまた最後に聴けて(^o^)♪壊れかけのレイディオ~♪

嬉し楽しい2時間でした(^-^)/


by makisetsu | 2017-08-13 05:30 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

モジャモジャルジャルデビューライブ

b0109481_2055454.jpg19日夜、モジャモジャルジャルデビューライブにいってきました。新宿ReNY。

「モジャモジャルジャル」は、もともと歌ネタが多いジャルジャルさんが、放送作家の倉本美津留さんとミュージシャンの福山芳樹さんと結成したグループです。

思っていたより本格的な音楽Liveで嬉しくなっちゃいました♪ 

コントで聴いていたおなじみの曲が、どれもクオリティ高くなっていてびっくり! 

それもそのはず、ヨシキング福山芳樹さんがすべての曲をアレンジなさったとか♪

b0109481_211454.jpgジャルファンと福山さんファンで埋まった会場は熱気にあふれ、寒い冬だということを忘れさせてくれるぐらい。

後藤さんが10年ほど前(?)につくったという『シャララ』は、なんかほっこりした曲でええなあ~♪ 

歌っている後藤さんが、ちょっと星野源さんっぽく見えました(^0^)

演歌歌手「しんぺい」(福徳さん)が歌い上げるのは、あの名曲「星はしご」。

b0109481_2124883.jpg歌いだしは一曲目、二曲目…とそれぞれ違う曲でも、結局行き着くところは「星はしご~」(笑) 
前からほんと、好きな曲です。

好きといえば、コント「葬式」の曲「虹色の思い出」も! 

友人の葬式で、二人(後藤さんと福徳さん)が亡き友に歌を捧げるというコントで、歌のノリがよければよいほど、オチもばっちり決まります。

DVDで何度も見ているのですが、今回、ほんとすごい迫力で、感動!


b0109481_21653.jpgそしてなんといってもHappyだったのは、後藤さんと倉本さんがハモる「If I Fell(恋におちたら)」を聴けたこと。おふたりとも、すてきでした~♪

ジャルジャルさんのLiveで The Beatlesを聴けるなんて! こんなに嬉しいことはありません(*^_^*)

約2時間、音楽とお笑いが融合した、とてもとても楽しいLiveでした。

ところで「THE BAWDIES×ジャルジャルの猪突猛進チュ~!!」のチケットは発売日に挑戦しましたが一瞬で完売、とることができなかったのがザンネン(--;)

「モジャモジャルジャル」、次のLiveも、どうかどうかありますように(^-^)/♪♪♪♪♪

by makisetsu | 2016-12-25 22:22 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

「ジャルってんじゃねぇよ!」2016秋

b0109481_647511.jpg7日夜、ジャルジャル全国ツアー2016「ジャルってんじゃねぇよ!」にいってきました。
今回も博品館劇場です。5月のときとはもちろん、ネタも違います。ジャルジャルさんは次から次へと新ネタをつくり続けていて、もうほんとうにすごいです! 

スタートは、アフロの福徳さんが、学生服姿でメガネの後藤さんを、美容院に連れていく、といった映像。これがラストにつながっていくストーリーになっています。

コント1本目「やきもちコーチ」。卓球選手が後藤さんで、コーチが福徳さん。「他のコーチに教わってるんじゃないの?」とネチネチ問いつめるコーチの焼きもちっぷりが~(~_~;)

2本目「スタッフと仲良すぎる司会者」。地方局の生番組にゲストで来た「バラードの貴公子」キシベさん(後藤さん)。新曲の告知をしたいのに、司会者(福徳さん)はスタッフとの内輪話のみで番組を進めていき~(A^^;

「思春期の喧嘩は理解できない」。おたがいの名前をもじって変なあだ名をつける男子2人。それがもとで取っ組み合いの喧嘩になるのですが~(^◇^)

b0109481_652266.jpg「連発浮きヘルいじり」。工事現場に訪れた、発注先の会社の人(福徳さん)。でも被っているヘルメットがサイズが合ってなくてすっごく浮いています。それを現場監督(後藤さん)が、いじりたおしたため、とんでもないことに~(*_*;

「解散~ツッコミ下手な関東人~」。お笑いコンビ、パワージャングル(笑)。ネタを書いているボケ役の関西人(後藤さん)に、ツッコミの関東人(福徳さん)。そのツッコミたるや、いやはやなんとも~(^_^;)

「教育革命~二人制授業~」。新任の数学の先生(福徳さん)は、なぜか授業に友人(後藤さん)を連れてきて…その日の授業は連立方程式ですが~(*^。^*)

「だっさいの!」。オーディションを受けにきた青年(福徳さん)。その天才風の態度に期待するプロデューサー(後藤さん)。さて青年が歌いだした曲は~(^^♪

「力づくで耐える奴」。自分にパンチを一発でも当てることができたら10万円やる、と、ストリートでアピールをしている男(後藤さん)。ただし挑戦するには1万円を払うこと。さて彼に挑む男(福徳さん)の運命やいかに~(>_<)

「女コンビの難しさ」。女性漫才師の片方(福徳さん)にカレシができて…嫉妬のコントです。「カレシできたことないから焼いてんのとちゃう?」と言われた、ロングヘアーの相方(後藤さん)が、「できかけたことあるワ」と繰り返すセリフが、めちゃツボでした~(^○^)

b0109481_6491153.jpg「田尾タオルの社長さん」。経営者をスタジオに招きインタビューするテレビ番組。でも司会者(後藤さん)がふっても、無口でテンション低い、ゲストの田尾社長さん。
番組は、あらかじめ撮ってある、田尾社長さんに密着取材したビデオを流します。その映像のなかの社長さんといったら~\(◎o◎)/!

黒夢の清春さんの名前とかも出てきて、おもろいコントでした~(^o^)丿
グッズのタオルも買っちゃいました~(笑)

さて冒頭の映像につながるコント「とある生徒の悲劇~ドラマチック0(ゼロ)~」。
お笑い芸人になるため、ある目論見があって、一年間だけ高校教師をつとめるアフロの男性、山下清さん(福徳さん)。
その教師に、相方として目をつけられてしまった高校男子、角徹くん(後藤さん)。
この二人のドラマが、コントから映像へそしてまた生のコントへと、たっぷり描かれています。

「ジャルってんじゃねぇよ!」の映像部分は、CX放映の『ザ・ノンフィクション』―市井の様々な方々の様々な人生を長期にわたって追うドキュメンタリー番組―のような、妙な現実感あり、かなしみ感ありで、胸にしみるんですよね~(^_^)/~

「とある生徒の悲劇~ドラマチック0(ゼロ)~」「異色のお笑い芸人~その先にあるもの~」

「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」チャップリンのそんな言葉を思いだす、ドラマティックなコントでした。

b0109481_6495913.jpg「ジャルってんじゃねぇよ!」、構成の仕方や、コントのベースになる幾つかのパターンというのは決まっているように思えますが、でもそこにどんなものを当てはめ、どんなふうに仕上げていくか、という、その発想とセンス! に毎回感動! なのであります。

そしてなんといっても、常に全体に流れている、そのふざけた感と明るさが大好きです。

ジャルジャルさんのコントをみたあとはいつも、とてもハッピーな気持ちになって帰ってきます。次のLiveも楽しみです(^-^)/

そうそう、アンケートを出したら、ステッカーがもらえました(*^^)v

by makisetsu | 2016-11-13 07:23 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

「ジャルってんじゃねえよ!」2016博品館

b0109481_291611.jpg20日夜に「ジャルってんじゃねえよ!」2016にいってきました。

今回の会場は銀座博品館劇場。そういえばむかしここで、爆笑問題さんの単独ライブをみたこともあったなあ。

「ジャルってんじゃねえよ!」。もうどれぐらい数を重ねているんでしたっけ。いや~~~、今回もめちゃおもろかったですう~~~!!!\(^o^)/

スタートは、まず映像。ブランコ、すべり台…公園を子どものように駆け巡り、楽しそうに遊ぶジャルジャルさん。笑顔でおふたりが声を揃えます。「ジャルってんじゃねえよ!」

そしてステージ上でのコントのはじまりはじまり~。
1本目は、「ちゃんとやれ」。
手術台の上の患者(福徳さん)と執刀医(後藤さん)のやりとりのおかしさといったら~(笑)

2本目「ハート♡キョーコ」。
生放送のTV番組。キャスター(後藤さん)がピンクの水着の女性ボディビルダー(福徳さん)を紹介。パフォーマンスを始めるボディビルダー、キョーコさん。でもそこに緊急速報が入ってきて…。

3本目は「うそうそ」。
嘘ばかりついている不動産屋(福徳さん)とお客(後藤さん)の話です。さてオチは…?

そのあとの「パンプキンボーイ」は、小さなプロダクション、オフィスDANの社長(後藤さん)が、テレビ局の番組の打ち合わせ会議(?)かなんかの場所にいきなりやってきて、所属お笑い芸人(福徳さん)の売り込みをするというコント。ちょっとならず者っぽくて(笑)ひとくせもふたくせもありそうな社長さんと、表情が硬くて不器用そうな芸人さんのキャラの対比がおもしろくて、韻踏みの一発ギャグのビミョーさがまた、それにバッチリはまっていました(*^^)v

「イタズラ路上パフォーマー」は、シルクハットの路上パフォーマー(後藤さん)が、通りすがりのおにいさん(福徳さん)になにかを手渡すのですが…?!

次は「厚底おかまギャル」。
渋谷でひとり暮らしをはじめた男性(後藤さん)のところに見知らぬギャル(福徳さん)が訪ねてきます。出会いの始めの紹介は「渋谷おかまギャル」。それに「○○○大好き」とか「全身○○」とか次々と(どうでもいいような・笑 でも膨大な)情報がプラスされていく、その厚みがとにかくすご~い! コントでした。

「高ぶり上司」。
大きなミスをおかした社員(福徳さん)と、その上司(後藤さん)。上司の部下への叱責は、じつは…?!

「はい! どうも! ちからコブです」。
組んでから3年たつけれど、1度もテレビに出ていない漫才コンビ、ちからコブ。なんとかせなと、2人で「出」の決めポーズの相談をするのですが…。

「あっ」「えっ」「おっ」。
吹き替え中の声優(福徳さん)にダメ出し連発のディレクター(後藤さん)。短い言葉で構成されたコント。その絶妙な間に抱腹!

10本目。卒業後8年、久しぶりに会って飲んでいる同級生2人。どちらもニット帽を被っているのですが、さて…?「絶対、ハゲてる奴」。

「かつぜつギャンブラー」。
活躍中の脚本家(福徳さん)のところに記者(後藤さん)がインタビューに来ています。
その脚本家のかつぜつのわるさが…ああ、ギャンブルの引き金になってしまうなんて!
b0109481_211189.jpgハラハラドキドキ! テンションマックス! もりあがりまくりのコントヽ(^o^)丿

そして最後は映像でコントの登場人物たちをまとめ、その映像のストーリーにつなげ、ステージにまたジャルジャルさん登場! といった、満足感たっぷりの2時間でした。

ところでジャルジャルさんのコントのキャラたちっていつも魅力的! 今回私は、オフィスDANの団社長がいちばん好きでした(*^_^*)

写真は団社長ではなく、キャスターの鳥山さんと女性ボディビルダーのハート♡キョーコさんです(笑)(^-^)/

by makisetsu | 2016-05-22 02:29 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

M-1グランプリ 2015 ジャルジャルさん3位

午後の敗者復活戦では、学天即さんとかまいたちさんととろサーモンさんとナイツさんがおもしろかったなあ! ナイツさんの、いつもとボケとツッコミが逆になる後半、おなかか抱えて笑っちゃいました(^0^)

そして夜の決勝! ジャルジャルさん、ラスト3組に残っていたのでドキドキしながらみていましたが、おー、優勝はトレンディエンジェルさんにもってかれてしまいましたか~(A^^;

b0109481_2233760.jpgでも今回は、いつもと少し違った感じのジャルジャルさんをみることができたような気がしています。ネタをするときの、舞台上でのかなり緊張した様子が、至極新鮮でしたし、3位という結果が出たあとのくやしそうな、というか、ちょっとかなしそうなお二人の表情が、いつも以上に魅力的にみえて、これからもLiveたくさんみにいこーう! と、あらためて思ったのであります。

ジャルジャルさんに関したいままでのブログをまとめてみました。(同じようなことばかり書いているかもしれませんが・笑) 
新しい順です(^-^)/

「ジャルってんじゃねぇよ!」2015
「ギンギラ銀にシャリげなく」
ジャルさんとチュートさん
「あっぷくライブ」
「ジャル!!シティ!!」
「ジャル! シティ!」
「銀河系ルミネtheよしもと寄席」&「ジャルジャルくん」など
ジャルってんじゃねぇよ!
ネタネータコナコーナ
『営業100万回』
「ジャルってんじゃねぇよ!」
「おとといミーティング~ジャルジャルちゃん~vol.6」
「おとといミーティング ジャルジャルちゃん」
ジャルっ10じゃねぇよ!
ジャルジャルジャン!
ルミネでジャル&モンエン&ピース
5upよしもとゼロメンバー東京LIVE~0 crew~
金髪ジャルさん
いまのはなし
ジャルジャルさんDVD収録イベント
先週のよしもと
みっ!
らくがき
今夜は最後のM-1
ジャルジャルさん決勝進出!
『WE are base よしもと2010大×大×大感謝祭』
『ジャルジャル・イン・ロンドン』ジャルジャルさんがアビーロードを
キングオブコントとレッドシアター
ジャルジャルさん座長のお芝居ナイト
『ヒーローショー』
ルミネでジャルジャル
ビートルズ好きのジャルジャル後藤さん
ジャルジャルパン
ジャルジャル出演PV♪
髭剃りすべらしのジョージ
ジャルジャル下じき
キングオブコント2
キングオブコント
星はしごとノブコブパン

by makisetsu | 2015-12-06 22:21 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

「ジャルってんじゃねぇよ!」2015

b0109481_3225779.jpg11月中旬にジャルジャル全国ツアー2015「ジャルってんじゃねぇよ!」にいってきました。ルミネtheよしもと。立見も出ている盛況ぶりでした。

まだツアー中なので詳細を書くのは控えますが、始めのあたりと、感想をちょこっとだけ。

開演前にかかっていた曲のうち♪『ツイスト&シャウト』になったところで、ステージ両脇のモニターでの映像スタート! 
仲睦まじいカップルが映ります。
花柄ワンピの女性(福徳さん)に膝枕してもらう男性(後藤さん)。ほほえましいオープニングですが、この先どう展開していくのでしょう…。

さてステージにはサムライ姿の後藤さん。そこに転がるようにあらわれる、現代の若者姿の福徳さん。「タイムスリップしたんかーい!」という福徳さん。しかしじつは…あ、これ、コントの題がそのままネタばれになっているので、タイトルは書きません(笑)

こんな感じの1本目からラストまで、オール新ネタ! そして繰り広げられる数々のコントに、冒頭の映像のカップルのストーリーがからんでくる、という仕掛け。
そのストーリーたるや、かなりアイロニカルなつくりですが、ラスト近くはハートウォーミングな要素も入っていて、最後はそれをジャルさんの物販にもつなげるという(笑)しっかり計算され構成された「ジャルってんじゃねえよ!」、いやあ、すんごくおもしろかったです!
単独ライブで、ここまでの満足感を味あわせてくれるというのは、ほんとうにすごいこと!
そうそう、ブリッジの曲ではアニマルズの『ブンブンブン』とかクリームの『ホワイトルーム』などがかかっていて、そのしぶい感じがおしゃれだなあ♪と思いました。

b0109481_3283450.jpgところで8月のルミネには、「ギンギラ銀にシャリげなく」のほかに、終わりごろにジャルさんとチュートさんが出る日があったのでみにいったのでした。
チュートさんのネタは「写真」。ルミネに長年通ううち、このネタもかなりの回数みていますが、徳井さんの演じる男性のヘンタイぶり(笑)と福田さんの間のいいツッコミに、さらに磨きがかかってきた気がします。

ジャルさんのネタは「TAKAGI」。「ゥツァクァーギィ」と、なぜか外国人っぽい発音で呼ぶ(笑)友人(後藤さん)に、なんとか、ちゃんと「タカギ」と呼ばせようとする高木(福徳さん)。その二人のやりとりが愉快なコント。
ひとつのことを繰り返し重ねていく、という仕様のコントがわりとあるジャルさん。そういうネタって演技力が不足していると退屈になりがちですが、ジャルさんのはいつ見てもおもしろいので、おふたりの演技力は相当に優れているに違いありません(^-^)v

あ、「ギンギラ銀にシャリげなく」でみた3組-銀シャリさん、ハライチさん、ジャルジャルさん-はみんな「M‐1グランプリ2015」の決勝に残っているんですね。当日が楽しみです! もちろんジャルさんを応援しますです(^-^)/

by makisetsu | 2015-11-28 05:05 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

「あっぷくライブ」

「ジャルジャル×倉本美津留のコント会議prezents あっぷくライブ」に昨夜いってきました。
授業終わってから新宿で娘と待ち合わせ。椿屋珈琲店でゴハンしてから、会場の新宿シアターモリエールへ。モリエール。以前、お芝居とか、けっこうよく観にいってたような記憶が…その頃とおなじくパイプ椅子の客席。こじんまり感が、あったかくていいなあ。

入場者には、入場前にペーパーが2枚渡されます。
それぞれに「形容詞」と「名詞」を書き、
1枚は後藤さんの顔が描いてあるボックスに。
1枚は福徳さんの顔が描いてあるボックスに投入。

20:00開演。ジャルさんと倉本さん(放送作家さん)が登場。
後藤さんと福徳さんがそれぞれのボックスからペーパーをひき、組み合わせてできた幾つかの言葉のなかから倉本さんがお題を選び、ジャルさんが即興コントをくりひろげるという、ワクワク、スリリングな舞台。

落語の三題噺みたいですが、ひとりではなく2人で即興でやるのですから、よりたいへん。息が合っていて、腕があるからこそできるのだと思いますが、即興ならではのズレも出てきて、そこが思いもかけない展開になったり、できたコントの出来にもバラつきがあって、その点もとても楽しくおもしろいLiveでした(^0^)

b0109481_19211453.jpg 1時間半で、なんと12本の即興コント!
「超絶すごいWi-Fi」「最近痩せたインドちゃん」「異常にさらさらとした福徳さん」「喧嘩腰なオカマ」「wonderfulスクランブル交差点」「おびただしい新しめの便器」「諦めの悪いキュウリ」「ありがたいブラック会社」「これから挑戦するブラック企業」「机みたいなカップル」「憎たらしいラジオ体操」「トイレを我慢している召使」

「異常にさらさらとした福徳さん」は、後藤さんがいきなり「どろどろどろどろ」と始め(笑)、どろどろ後藤さんとさらさら福徳さんの対比とからみがユカイで、ラストがなんかシュールっぽくて(笑)、私はいちばん好きなコントでした。
あと、ブラック企業の連作(笑)も、「机みたいなカップル」も好きだったなあ(^0^)

今年5月の単独ライブ『ジャルってんじゃねぇよ!』を見たとき、ほんとうにスゴイおもしろくて(その後ちょっとバタバタしていて感想はアップしていませんが(A^^;)
「わー、ジャルさんスゴイ! もう、ひとつ極めたわ~!」と感動。
しかし、ひとつどころかふたつも3つも、いえそれ以上にもっともっと極めてくれそうなお2人だなあと、あらためて感じたきのうのLiveでありました(^-^)/

by makisetsu | 2014-12-13 19:26 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

「ジャル!!シティ!!」

b0109481_5394375.jpgあ、ラバーガールさんが「キングオブコント」の決勝戦にのこっているんですね! ガンバ!

ラバーガールの大水さんは、『アオイホノオ』に出ていて、すごくいい味出していましたね!

『アオイホノオ』は、K大の受講生の方にすすめられて、3回目ぐらいから見だしたんですが、そのおもしろさに、すっかりはまってしまいました(^0^)
ドラマは録画をして、見たあとは消すことが多いのですが、消せずにディスクに録ってあります。原作漫画も読んでみようと、1巻目を買ったところです。

7月~9月にみて録画を消せないでいるドラマはあと、『ペテロの葬列』(『アオイホノオ』にもこちらにもムロツヨシさんが出ていたので、夏場はムロさんばかりみていたような気が・笑)と
『信長のシェフ』。ミッチー、カッケー! 
あ、もちろん『信長のシェフ』は、吾郎さんが光秀役で出ていたからですけど。
小栗さんの『信長協奏曲』は今日から始まるんですね、楽しみです。

信長といえば、織田信成さんがバラエティで大活躍なさっていて、嬉しいかぎりです!
愛嬌たっぷりの笑顔とあふれるユーモアが魅力。
くるくるっと2回転して決め言葉をいうあのポーズもすっかりおなじみ。
クイズ番組でのリーダーっぷりもかっこいいし、先日の「笑神様~」では、ハリセン春菜さんへのフリのタイミングのうまさに感動! 
出演番組はほとんどチェックしていて、映っているシーンだけディスクに残すようにしているので、編集作業がたいへんです(^0^)

b0109481_5455725.jpgところで先月「ジャル!!シティ!!」にいってきました。4月の1回目は六本木俳優座劇場でしたが、9月は下北沢本多劇場。
からり、としたジャルさんと、ウエッティなうしろシティさん(これはあくまで私の印象であります)の溶け合い方が、1回目よりさらにうまくいっていて、見応えのある舞台でした。
今回特にすごいなあ、と感じたのが福徳さんの演技力。いろいろな設定の役を、なんかほんとにそれっぽくなりきって喋り、動いていて、ひきこまれました。
そして、終始とぼけた感じというか醒めた感じというか、数歩離れたところにいる自分が、舞台の自分を操っている、というような感じの後藤さんの演技も、たいへん好きであります。

いちばん好きだったネタは、死の床にある落語家さんが、最期の決め言葉が、かっこいいものがいえないため、弟子や新聞記者になかなか死なせてもらえず、何度も息をふきかえす、といった…こう書くとブラックっぽいですが、舞台ではとてもおもしろかったです。

「ジャル!シティ!」1回目のときも書いたんですが、こんなふうにプロダクションを越えてのコラボが可能なら、「ジャル!ギース!」とか、「ジャル!ガール!」とか、ぜひ見てみたいと思うのであります(^-^)/

by makisetsu | 2014-10-13 06:00 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

「銀河系ルミネtheよしもと寄席」&「ジャルジャルくん」など

b0109481_2122082.jpg先週27日は「銀河系ルミネtheよしもと寄席~春休みだよ!!~」にいってきました。

よしもと芸人さんはもちろん、ワタナベエンターテインメントや人力舎の芸人さんたちも出演の豪華版Liveでした。

前半トップはサバンナさん。
博多華丸さんがインフルエンザで華丸大吉さんが休演だったので、ピンチヒッターです。
春ですがまだインフル流行っているようですね。ひと月ほど前はバナナマンの日村さんもそうでしたよね。みなさまもどうかお気をつけて!

サバンナ八木さんの一発芸。地球の裏側に叫ぶ「ブラジルの人、聞こえますか~」はお馴染みですが、「ぼく、微風でも飛んでいくんですよ~」もいいなあ。そのスベリぐあいがつくりだす空気が、見ているものの心をやわらげてくれます~(^-^)

ロザンさんは、クイズ形式のネタ。「徳川家康の表面積を求めよ」とか「家康の体積を求めよ」に答える、さすがのクイズ王、宇治原さん。

そして「若干ウザい(笑)」といつも自ら言ってらっしゃるあべこうじさん。流れるような喋りが魅力。

ロッチさんのコントは、警官(コカドさん)と、ひったくり犯人の目撃者(中岡さん)のやりとり。ロッチさんのネタって、そんなに派手ではないけれど、設定もオチもうまいなあといつも思います。

そしてそしてジャルジャルさん!いろいろな芸人さんたちが出るライブのときにみると、やっぱりジャルさんがツボだなあ、と再確認します。その日のコントは『逆~!』。熱唱するミュージシャンと、熱狂するファン。昨年の「ジャルってんじゃねぇよ!」のときに見たコントのアレンジヴァージョン。

ところで5月の「ジャルってんじゃねぇよ!」のチケットも、いち早くゲット(^-^)v 
今年はどんなコントの数々を見せてくれるのかと、いまから楽しみです。
4月の、うしろシティさんと俳優座でやる「ジャルシティ」のチケットも手に入れました。

神保町花月の2月の「ジャルジャルくん」は、つごうがつかずいけなかったんですが、12月の「ジャルジャルくん」にはいきました。黒田勇樹さんがゲストでした。黒田さんは小さいときから俳優のお仕事をしていらっしゃるんですよね。

子役をしてらした方といえば、2年前ぐらい前、「いいとも」のレギュラーコーナーで、マンボウやしろさんをいじってた坂上さん、すてきだなあ、と思っていたら、あれよあれよというまに大ブレイク! 「有吉ゼミ」の「坂上忍、家を買う」は、家を見たときのリアクションがすごく上手だなあといつも感心。好きなコーナーです。

黒田さんは、KinKi Kids主演の野島真司ドラマ「人間・失格〜たとえばぼくが死んだら」が一番印象に残っていますが、あれはもう20年ほど前のことになるのですね。現在は「ハイパーメディアフリーター」。フリーターをしながら、いろいろな活動をなさっているとのこと。

「ジャルジャルくん」のゲストにいらしたときは、テキトーさを匂わせておきながら、でも、ジャルさんの数年前の映画『ヒーローショー』をちゃんと見てきていて、福徳さんと後藤さんの演技に言及。その見方がすごく鋭くて、さすがプロの俳優さんやなあ、と思いました。「ジャルジャルくん」の仕事のために、わざわざ『ヒーローショー』をご覧になったんですよね、きっと。その姿勢に感動!

b0109481_215359.jpg振り返りついでに、書いていなかったほかのLiveのこともちょっと。

1月の「ルミネtheよしもと GOLDEN LIVE」で見たジャルさんのコントは、名人落語家(福徳さん)とインタビュアー(後藤さん)という設定で、ただただ長い長~い落語にインタビュアーが辟易する(A^^;という、爆笑ものでした。

ちなみにその日の前説は、てのりタイガーさん。前説の方だけは写真OK。

b0109481_2193390.jpg昨年10月のルミネではジャルさん、「漫才というかたち」を茶化すかたちの漫才をやっていました。ダイノジさんでも前にそういうネタを見たことがありますが、ジャルさんのはもっと乾いています。ともあれ、終始ふざけているような感じに見えるとこがたまりません(笑)

その日の新喜劇のほうは、今田耕治さんがPerfumeをやっていたのが楽しかったです♪

さて、話を「銀河系~」にもどします(A^^; 

ジャルさんの次はザブングルさん。
人形を使って腹話術で、「マッチ売りの少女」の読み聞かせをするというコント。

超新塾さんは、新メンバーが加わって、リフレッシュされた感じ。

前半トリはパンクブーブーさんでした。

10分の休憩を挟んで後半。

チーモンチョーチュウさん。
コンビニ店員役の白井さんに、「かわいい!」と客席から声が飛びます。
♪チャラララチャラン、チャララララン、という、コンビニのドアの開閉のときに鳴る音。フツーは止まるはずの音が止まらず、そこにリズムセクション、ヴォーカル、ストリングスとどんどん音が加わり、ふくらんでいっちゃうのが聴きどころであり、そういった状況での客(菊地さん)のリアクションが見どころ。ほとんど台詞なしの、音をフルに活用した、完成度の高いコントでした。

BLUE RIVERさん。
初めて拝見。ワタナベエンターテインメント九州支部のコンビで、4月に東京進出していらっしゃるとか。おふたりとも恰幅がよくて、「40代ぐらいかしら?」と思ったら、なんと32歳(たしか、そう言ってらしたような気が…)
上京してひと旗あげようとしているミュージシャンと、それを送る友とのネタ。
送る友が、「シャムシェイドぐらい売れてくれよ!」という、そのビミョーさが受けました!

三人組、鬼ヶ島さん。
鬼ヶ島の大川原さんが、 RAG FAIR の土屋さんに似ていると思うのは私だけ?(笑)

千鳥さん。
寿司屋の大将と客のコント。どんな役を演じても大悟さんは大悟さん。デューワッチュの大悟さんのキャラは無敵!

キング・オブ・コメディさんは、レンタルビデオ屋を背景にしたコント。

さっくんは、美術部の先生が、生徒たちの描いたりんごの絵を次々と紹介するというネタ。

ウーマンラッシュアワーさん。
「どうも、バイトリーダーです」(笑)

ライセンスさん。
テレビCMの話から、DLの話へと続くネタ。
クマのプーさんを「無職のクマ」というのが愉快。プーだからって(^0^)

ステージも、満員の客席も熱気にあふれていた、楽しいLiveの夜でした。


ところで昨夜は、「ゆうゆう散歩」のゴールデン特番を録画しつつ、
「いいとも」のグランドフィナーレを見て、ほろり。

昼間の最終回も見ていましたが、たけしさんのタモリさんへの「表彰状」が、めちゃおもしろくて、さすがだなあ!と思いました。

そして最後まで、そのさりげない感じを、極力くずさなかったタモリさんも、さすがだなあ! と思いました(^-^)/

by makisetsu | 2014-04-01 03:18 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)