『りとるめるへん』 Kindle版

りとるめるへん』は Kindle版も2月6日に発売となりました。

拙著で Kindle版が出ているものは他にもありまして、こちらでご覧いただけます。

紙の書籍と併せて電子書籍も、どうぞよろしくお願い申し上げます(^-^)/



# by makisetsu | 2019-02-11 05:55 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

R-1ぐらんぷり2019マツクラさん

もう6日ほど前になりますか、R-1ぐらんぷり2019東京準々決勝を見てきました。ルミネtheよしもと。一昨年の準決勝がおもしろかったので今年もいこうとしたら、今年の準決勝は大阪なのですね。なので準々決勝に! もちろん、マツモトクラブさんを見たかったので(^◇^)

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全部で54名! の方が出場。19:00~22:20まで休憩なしのぶっ通し。MCは、はりけ~んずさん。

マツモトクラブさんの登場は中盤にさしかかるあたりでした。

よっちゃんラーメン、46歳の店主、という設定。彼は店で働いている23歳の女の子を好きなのですが気持ちを伝えることなんてできなくて、けっこうきつく当たってしまっています。でも店にはラジオが流れていて、その番組のパーソナリティーが読みあげたのは?! 

マツクラさんのコントは、わずか3分という限りある時の中でもきちんと物語があって、人物のキャラがくっきり浮かび上がってきて、盛り上がりがあり、スカシがあり、きれいなオチに続くというほんとうにおもしろくて好きです!!


そしてマツクラさん以外の53名の方の芸も楽しくて、笑いっぱなしの夜。

フリップ芸人さんが多かったような気がそのなかでは大谷健太さん(可笑しな早口言葉)、寺田寛明さん(独得の英語訳)、ZAZYさん(シュールな発想、弾けるリズム)が印象的でした。

ほかにも心に残る方がいっぱい。おいでやす小田さんの「成功者の不満」(ロレックスとか若いモデルの妻とかゴージャスライフしてるけど、ほんとはフードコートとかいきたい・笑)

ザ・ギース高佐さんはバスケ部の先生(バスケのメンバーをドリフの名字で揃える先生いわく「『バイキング』や『グッディ』が食いついてくる」WW)

ザブングル加藤さん。いじめられっこの心理を描いたコント。加藤さんはどんなにキレても、どんなに粗暴なキャラを演じていても、絶対いい人なんだろうなあというお人柄がにじみ出ていて、そこがとてもすてきだなあと思います。

キャプテン渡辺さん。おいでやす小田さんのネタと対照的なキャラ設定でおもしろかったです。R-1常連さんで、いつもいいところまでいきますよね。

紺野ぶるまさん。故郷ではきれいだと言われていた女の子が都会に出てきたらぜんぜんレベル違うじゃ~んというキビシー現実、情けなさ、でもそれを乗り越える女の子の知恵としたたかさを、いろんなシチュエーションで描くぶるまさんのネタ、いいなあ。(いろんなシチュエーションといえば、永野さんの「クワバタオハラがおったら、そこはもう大阪や」という、あのネタも好きだなあ)

b0109481_19460279.jpgチョコレートプラネット長田さん。手作りの、ちょっとわかりにくい小道具(笑)。というと、ネゴシックスさんを思い浮かべます~(^◇^)

チョコブラ松尾さん。「一休さーん」「は~い!」とIKKOさん登場(笑)ブレイク中の忙しいお二人なのに、それぞれソロで挑戦。

しゅんしゅんクリニックPさん。おお、生で聴くことができた~! ♪ヘイヘイドクター、ヘイドクター ♪ゴーゴー、ナ~ス、 シューズのキュッキュッキュッという音が、すごく耳につきましたが()

マツクラさんは、このしゅんしゅんクリニックPさんとあばれる君さんに挟まれていました。

あばれる君さん。野球部の先生を描いたコント。

安定のルシファー吉岡さんは、女子校と合併することになった男子校の学生たちにレクチャ―する先生。

学校ネタはやはり多くて、卒業ネタが続けてかぶっていたお二人もいましたっけ。

流れ星ちゅうえいさん。ギャグ満載。私の2つ横の席の年配のおじさまが(いえ私のほうがもっとネンパイですが・笑)ゲッラゲラ笑っていました。

サンド伊達さんが名をつけたというお見送り芸人しんいちさん。生で初めて見ました。

もう中学生さん。水族館の大~きな手描きのパネルをバックに、ゆったりした喋り。アザラシに点が。アザらし~い。癒されるなあ!

レイザーラモンRGさん。野球ネタなので私はよくわかりませんでしたが(A^^;RGさんはもう、そこにいらっしゃるだけでいい。存在が粋です。


準決勝進出者はもう決まっていて、もちろんマツクラさんは入っています。決勝進出を祈っています。決勝はテレビで見ます。楽しみです(*^_^*)


寒い毎日、みなさまどうか風邪などにお気をつけて(^-^)/


# by makisetsu | 2019-02-10 20:35 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

『こぶたのタミー はじめてのえんそく』

『こぶたのタミー はじめてのえんそく』(国土社)かわのむつみさんの「こぶたのタミー」シリーズ第3巻です。b0109481_06460755.jpg

(本のカヴァーより)

しりたがり屋のこぶたのタミー。こんどは、えんそくへ? マキちゃんからは、「タミーは、おるすばんしてね」と、いわれたのですが、ねこのイップといっしょに、ひそかに山のてっぺんをめざします。道なき道のそのさきで……


だいふく山に遠足にいくマキちゃん。タミーも、ねこのイップとだいふく山に! でも、安全な道を歩いてゆくマキちゃんたちとはちがう、危険な森の中を進みます。

泥沼があったりヘビが出たりドキドキハラハラ、果たしてタミーは、ぶじにてっぺんまでたどりつけるのでしょうか

『ざんねんないきもの事典』シリーズが大ヒット中の下間文恵さんの絵が全ページに描かれている、とてもかわゆくて楽しい御本です(^-^)/


# by makisetsu | 2019-02-07 06:56 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

ありがとうございます!

☆高橋秀雄さんが、ブログ「創作日誌」で、拙著『りとるめるへん』のすてきなご紹介をしてくださいました。

高橋さん、どうもありがとうございます!(^-^)/


# by makisetsu | 2019-02-06 05:15 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『ライチョウを絶滅から救え』

宮沢賢治の鳥』『トキよ未来へはばたけ』など、鳥について実に多くの著書がおありの国松俊英先生の新刊です。

b0109481_02045913.jpg『ライチョウを絶滅から救え』(小峰書店)

(本のカヴァーより)

「日本の動植物のなかで、地球温暖化でいちばん先に影響を受けるのはライチョウだ」 鳥類学者の中村浩志先生はこう語ります。寒い環境をこのみ、高山の頂上ちかくに暮らすライチョウは、これ以上気温が上がると、行き場がなくなってしまうのです。ライチョウをとおして、かけがえのない日本の自然環境について考えてみましょう。


カラーやモノクロの写真、図版がたくさん載っていて、たいへんわかりやすくライチョウの生息の状況を学ぶことができるのとともに、ライチョウの研究をなさっている鳥類学者、中村浩志先生の、「ライチョウを守るんだ!」という思いが、強く強く伝わってくるノンフィクションです。

日本のライチョウは他の国々のライチョウとは違うという話が、とても印象的でした。どう違うのかは、ぜひ御本をお手にとってお確かめくださいね(^-^)/


# by makisetsu | 2019-01-23 05:35 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

ありがとうございます!


☆上條さなえさんが、「上條さなえのブログ うずら卵の酒呑日記」で、拙著『りとるめるへん』のすてきなご紹介をしてくださいました。

上條さん、どうもありがとうございます!(^-^)/


# by makisetsu | 2019-01-16 01:01 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

ありがとうございます!

拙著『りとるめるへん』を献本させていただいた方々から、お手紙やメールであたたかなご感想をいただいています。どうもありがとうございます!

敬愛する先生からいただいたお言葉「三十九編、それぞれに趣きが違っていて読み応えがありました」尊敬する先生からいただいたお言葉「思わずドキリとさせられる話やフランス映画のようなラスト」とても光栄で、嬉しかったです!

☆赤羽じゅんこさんが「赤羽じゅんこの三日坊主日記」で、すてきなご紹介をしてくださいました。赤羽さん、どうもありがとうございます!(^-^)/

☆西沢杏子さんが「虫の落とし文」で、すてきなご紹介をしてくださいました。西沢さん、どうもありがとうございます!(^-^)/


# by makisetsu | 2019-01-13 00:43 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

文学コンクール

第14回「日能研文学コンクール」の審査員の一員をつとめさせていただきました。入選作品と選評はこちらのページをご覧ください(^-^)/


# by makisetsu | 2019-01-12 23:55 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

HAPPY☆NEW☆YEAR

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

b0109481_23585764.png昨年末に『りとるめるへん』をオンデマンド出版いたしました。(税込\1501)「読売CultureLife」誌に7年連載した作品のなかから39編をとりあげた掌編集。10代の方からアラ100の方まで楽しんでいただけます。目次は次の通りです。「人魚」「夜のカフェ」「魔法のじゅうたん」「京みやげ」「ライムライト」「サンタクロース」「雪女」「バレンタイン」「未来」「マニキュア」「アイランド」「星のステージ」「さえずり」「かくれんぼ」「サーカス」「秘密」「ハロウィン」「告白」「倫敦から」「らくがき」「てのひら」「卒業」「永遠」「レインドロップス」「アレンジ」「波間に」「残り香」「窓」「ハイヒール」「分身」「異人館」「ラ・ラ・ラ・ランプ」「君の席」「記念日」「ひとつぶの涙」「ジューン・ブライド」「雨の日に」「夏休み」「オルゴール」

お読みいただけましたらとても嬉しいです(*^_^*)(Amazonでのお求めがスムーズですが書店でのお取り寄せもできます)どうぞよろしくお願い申し上げます(^-^)/♪♪♪

2019年がみなさまにとって、どうか幸多き年でありますように! 

心よりお祈り申し上げます☆☆☆☆☆


# by makisetsu | 2019-01-03 23:55 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『№9―不滅の旋律―』再演

b0109481_22240531.jpg稲垣吾郎さんの舞台『不滅の旋律』。3年ぶりの再演。25日にいってきました。神奈川芸術劇場。演出・白井晃氏 脚本・中島かずき氏 音楽監督・三宅純氏。

ごいっしょしてくださったEmiさん、チケットゲットどうもありがとうございます! 私もFCを含め数回チャレンジしたのにとれなかったので(A^^;マジ嬉しいです(*^_^*)感謝です! ほんとうにどうもありがとうございました!

3年前初演のとき、こう書きました。不滅の旋律中島かずき氏の骨太な脚本と、白井晃氏の精緻な演出のもと、ベートーヴェンの苦悩と孤独と狂気と哀しみを、音楽にかける熱情とそのはかりしれない才能を、そして人間的な愛らしさを、吾郎さんが、じつに鮮やかに演じている舞台です。と。

そして今回の再演では、「苦悩」と「孤独」と「音楽への想い」がさらに深みを増し、はんぱない熱量で伝わってきました。吾郎さん、去年今年と、そのお仕事の充実ぶりがご本人の自信になって、それがいいかたちで身体からにじみ出ている、といった感じでした。素晴らしかったです!

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再演では半分ぐらいの方が新キャストでしたが、片桐仁さんがまたメルツェル(メトロノームや補聴器の発明家で興行師でもある男)を演じてくださってよかった! 初演のときより、髪形も声も仕種も、うさんくささも(笑)すべてが、より大げさになっていたような気がしましたが、その振り切りっぷりがかっこいいなあ! と思いました。ボリューム大の「カーッ! うまい」で、今回も嬉しくなって大笑い(^◇^)

この舞台はきっと再演が繰り返されるであろう、そしてそれを心から望む名作ですが、メルツェル役は絶対絶対、片桐さんに続けてほしいです(*^_^*)

ベートーヴェンを支える女性マリア役。3年前の初演では大島優子さん、ルートヴィヒに魅かれていく様がいいなあ~、と思ったのでまた拝見したかったのですが、今回は、なにかと話題の剛力彩芽さん。大島さんとはまた違った、ちょっとおきゃんな魅力がありました。

グランドピアノ2台、そしてソプラノ、アルト、テノール、バスのコーラス。奏でられ、b0109481_22244702.jpg合唱される楽曲の素晴らしさ! 一幕目の終わりでも二幕目の終わりでも、ちょっと泣きそうになりました。いまさらですが、ベートーヴェン、大天才です! 

ほんとうにほんとうに、すてきな舞台でした♪♪♪アンコールでは出演者の方々のハンドベル演奏という粋な演出あり! 優しい音色の「聖しこの夜」に、心から癒されました~☆☆☆

ところで樽美酒さん、2ndステージクリアしました、スゴイ! 三浦大知さん、かっこいい! 「SASUKE」見たり「紅白」見たりしてます(笑)明日は「7.2 新しい別の窓 元日SP」と「相棒」が楽しみです(*^_^*)

皆さま、どうぞよい新年をおむかえくださいませ(^-^)/


# by makisetsu | 2018-12-31 22:22 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

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なんだかんだあってもやはりジョニー・デップさまはカッコエエワ! というのをあらためて思った、シリーズ2作目でした。1作目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』では「次に続く」という感じのちょこっとの出演でしたが、この第2弾ではそのお姿を存分に楽しめます。

闇の魔法使いゲラート・グリンデルバルトの、思わずひきこまれてしまうあの瞳! 片目のコンタクトも不気味さを増幅してなんと魅惑的! 魔法の杖をタクトのように振る強靭かつ優美な仕種にうっとり~!

若きダンブルドア役のジュード・ロウももちろんすてき! そして前作に続いてのジェイコブ・コワルスキー役のダン・フォグラーは、なんてうまいのでしょう! 人(ノー・マジ)でありながら、魔法界のニュート(エディ・レッドb0109481_16060787.jpgメイン)やクイニー(アリソン・スドル)たちと関わってしまったことで生まれた、ニュートとの友情、クイニーとの恋を、「人間味」たっぷりに演じています。

J・K・ローリングが脚本、製作も担当、監督はハリポタシリーズでもおなじみデイビッド・イェーツ、安心して観ていられます。シリーズは全5本の予定とか。あと3本も楽しみです(^-^)/

冬休みに入った1日目に夕方からシネコンにいって、この映画と『ボヘミアン・ラプソディ』を続けて観て、終電で帰ってきました(笑)

タクトといえば、吾郎さんの『№9』を観たのは25日です。それについてはまた~(^-^)/


# by makisetsu | 2018-12-30 16:22 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『ボヘミアン・ラプソディ』

b0109481_05311049.jpg次長課長さんやエレキコミックさんが『We Will Rock You』を使ったコントをしていておもしろい!ということは8年前のブログでもちょこっとふれましたが、映画を観てやっぱり、足と手を打ち鳴らしたくなりました~♪

「俺たちにジャンルはない」「クイーンは境界を越えるんだ」「俺が何者かは俺が決める」「この世界には一瞬だけ、すばらしい世界が俺たちを待ち受けている」

フレディ・マーキュリーの生き様がストレートに響いてくる映画。金閣寺のお札が出てきたりと、遊び心も各所に。

b0109481_05314526.jpg主演のラミ・マレックはフレディというよりはミック・ジャガーに似てるなあとずっと思いながら観ていましたが、ライヴ・エイドのシーンは圧巻! でした。

そう、あのライヴ・エイドといえば、クイーンのあとのトリはポール・マッカートニーでした。当時ポールはLiveから遠ざかっていてバンドもない時期でしたが、主催のボブ・ゲルドフから声がかかると、このアフリカ難民救済のためのチャリティイベントに協力したいと思ったのでした。

そしてステージでひとり、『レット・イット・ビー』の弾き語りを始めたポール。しかし……

(『ポール・マッカートニー 告白』ポール・デュ・ノイヤー著 奥田祐士訳 25章より)

そのとき急に、モニターが聞こえないのに気づいた。(中略)フレディ・マーキュリーとブライアン・メイがぼくのすぐ前に出ていたんだけど、そしたら彼らのローディが、自分たちのジャックプラグと一緒にぼくのもぬいてしまったんだ。ぼくはほんとに身ひとつだったし、ローディもいなかった。

というわけでぼくは世界中継のTVに出演し、なのにピアノの音が聞こえなかった。(中略)どうにか半分ぐらいまでうたい終わったところで、音が出はじめ、観客も一緒にうたいはじめた。(中略)

でもあれは最高の1日だった。大事なのはゲルドフという男が死に瀕した人々のために立ち上がり、お金を集めたことなんだ。ぼくのマイクが入ってなかったことなんて問題じゃない。彼らの問題と比べたら、そんなのものの数にも入らないのさ。(後略)

こんなふうに言えるポールって、ホントすてきだなあ!と、フレディの映画を観にいったのに、結局、ポールの話に帰結するのでありました~(笑)(^-^)/


# by makisetsu | 2018-12-28 05:55 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『りとるめるへん』予約受付中

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「読売C&L」誌に7年連載した作品のうちから


39編をとりあげた掌編集『りとるめるへん』が


もうすぐ発売♪


ただいま予約受付中です。


どうぞよろしくお願いいたします(^-^)/


# by makisetsu | 2018-12-13 00:01 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

国名分けっこ☆ドネシア、ドネシア

b0109481_03230139.jpg数日前、電車のなかで女子高生二人が、「ドネシア」の話をしていて嬉しかったです(*^_^*)

ジャルジャルさんM-1ラストイヤー、優勝はのがしてザンネンでしたが、1本目のネタ「国名分けっこ」、めちゃおもしろかったです! 

「ドネシア」「ゼンチン」の繰り返しが耳についてはなれません。インインアルアルインアルアル() 国名つながりで、シャレでゴージャスさんとも共演してほしか~(^◇^)

さてジャルジャルさんはいま、Beatlesでいうとどのぐらいの時期まできているのでしょうか。おととしの今頃の「モジャモジャルジャル」もすてきだったなあ~♪ この先も、ほんとうにほんとうに楽しみです(^-^)/


b0109481_03241749.jpgところで11月はポールのLIVEの数日あと、代官山アップステアーズギャラリーでの「ウィ・ラヴ・ポール展」にもいってきました。ポール直筆のコードダイヤグラムや、ポールのステージジャケットや、『ヤア!ブロード・ストリート』でポールが使用したディレクターズチェアなど50点余りが展示されていて楽しめました♪ 

和田唱さん(トライセラトップス)と上野樹里さんご夫妻もいらしたとスタッフの方がおっしゃっていましたっけ(^-^)/


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今年ももうあと少し。

12月の街はキラキラしていて、歩くだけでワクワクしてしまいます♪


ぐんと寒くなってきました。

みなさま体調にどうぞお気をつけて(^-^)/


# by makisetsu | 2018-12-09 05:55 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

ジャルジャル単独ライブJALU JALU TOWER 2018

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ジャルジャル単独ライブ「JARU JARU TOWER2018ルミネtheよしもと。

春の単独から半年、11月4日にいってきました。

ジャルジャルさんの単独はずーっと拝見していますが、いままでイッチバン! 完成度が高いLIVE

たっぷり笑わせてくださったあと、

ラストのゾワ~)゚Д゚(~! が見事決まっていて、ほんっとうにおもしろかったです!(*^^)v


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そして後藤さんと福徳さんの

「どっちかはずっと出てTOWER

途切れることなく出演、熱演! 


しかもお二人がコントの流れで何度か客席におりてくるという、ファンに優しい大サービス(^◇^)


構成に細かい心配りがされているLiveだなあと思いました。


すべてがつながりを持つ多数のコントのなかで私が特に好きだったいくつかは、

「ボイパめっちゃ小さい奴」はははっ(^O^)

「心の底から無名芸人のボケいらんと思ってる奴」…漫才が成立しないのに(A^^;マジでボケいらんと言い張る福徳さんがホンマユカイ

「芝居クサイ人は役者論もクサイ奴」「エチュードに引く奴」…めちゃクサイ役者論ぶち、めっちゃクッサイ演技する後藤さんがもう、おっかしくておっかしくてサイコー! おなか抱えて笑っちゃいました。 

「実は空き家に~」…おっと、ホラー(?)な結末はぜひ、来年発売のDVDでご覧くださいませ。

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こちらは後藤さんと福徳さんが、ろくろでつくった作品。.

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M-1も楽しみです(^-^)/


# by makisetsu | 2018-12-01 05:55 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)