マツモトクラブさん『ジャンピング』

b0109481_00105928.jpgマツモトクラブさんの単独ライブツアー『ジャンピング』東京公演。

初日の6月4日()にいってきました。

昨年の単独『ゆうやけ空』からちょうど1年。

今年も単独をみることができるなんて! うれしいかぎりです(*^_^*)

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座・高円寺2には初めていきました。

きれいなホールです。


エレベーターで地下2階へ。

階段状の客席は見やすくていい感じでした。

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開演の5分ほど前に、女性の声で場内アナウンスが流れます。

お約束の注意事項だなと思って聞いていると

「本日は、マツモトクラブの単独クラブ『ジャンピング』にお越しくださいまして

ん? 単独クラブ?

「失礼いたしました。単独ライブ『ジャンピング』にお越しくださいましてありがとうございます」

会場に笑いが~(^o^) 

こういうマチガイってほほえましくて、なごみます~。

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午後7時開演。

はじめのコントでは、♪真っ赤に燃~えた~♪ひばりさんとブルコメのあの曲が~(^^)ノ♪☀☀☀

そういえば昨年のはじめのコントでは♪お祭りマンボ♪が使われていましたっけ(^^*)/

ツアーはこのあと大阪、福岡と続くので詳細はひかえますが、8本のコントのなかで私は5本目の、「毎日通る道」というのにググッときましたd(*⌒▽⌒*)b☆。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

b0109481_00123149.jpg朝の出勤途中、夕方あるいは夜の帰路。男は毎日、同じ道を通ります。そこに必ずいる犬に男は名をつけ、とても可愛がっています。でも、その犬は実は。そしてその男は実は。やがてある日、ついに……

この5本目はラストのコントで見事に回収され、その結末に胸が熱くなりました

人物たちが絶妙につながっている8本のコントに、笑い、目が潤み、心躍らせた2時間。落語アレンジは昨年は「猫の皿」でしたが、今年の「芝浜」もすてきだったなあ! サンボマスターの曲があんなにマッチするなんて!☆☆☆☆☆

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最後、マツクラさんがステージに再度登場。

「マツモトクラブの単独“クラブ”においでくださってありがとうございました」と、冒頭の場内アナウンスをちゃんとひろってオチをつけたのも、さすがッス(*^^)v

ツモトクラブさんの単独クラブ(笑)、ぜひ毎年開催していただきたいなあ! とせつに願っています(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-06-07 00:42 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

『鉄人28号』

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朝日小学生新聞では幾度か作品を連載させていただきましたが、インタビューのお仕事も数年させていただいたことがあります。

もうずいぶん前ですが、横山光輝氏原作、富樫森監督『鉄人28号』が製作されたとき、立花真美役の蒼井優さんにインタビューさせていただきました。

用意された部屋でお会いしたとき、「うわっ、きれい! 顔ちっちゃ!」というのが第一印象。そしてお話をはじめると―蒼井さんは当時まだ十代でしたが―とてもしっかりしてらして、お仕事への真摯な姿勢と情熱を、ひしひしと感じました。

だから今回、蒼井さんの、「山里さんの仕事に対する姿勢を尊敬している」というのに大いに納得しました。どうかどうか、末長くお幸せに!(^-^)/


# by makisetsu | 2019-06-06 23:57 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

ラジオ番組のアーカイブ

5月29日DJEmeraldによるラジオ番組『In Every Second Dream

お聴きいただきまして、どうもありがとうございます!

「夢」がテーマの今回、ゲストはShhhhhさんと、不肖ワタクシ、牧野節子でした。

夢」にちなんだ曲がいっぱい♪

アーカイブがアップされましたので、こののちもお気が向きましたら、どうかお聴きくださいましたら嬉しいです(^-^)/♪♪♪♪♪

https://www.mixcloud.com/dublabjp/radio-collective-201-dream-themed-in-every-second-dream-wshhhhh-setsuko-makino-tokyo19529/


# by makisetsu | 2019-05-31 23:01 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

ラジオに出まーす♪

In Every Second Dream

5月29日(水曜日)20:3022:30 後半に♪

番組詳細については こちら をご覧くださいませね。

お聴きいただけましたらとても嬉しいです!!

どうぞよろしくです(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-05-24 05:05 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

毎日文化センター「童話を書こう!」実作講座

毎日文化センターで7月より、「牧野節子『童話を書こう!』実作講座」を開講いたします。

<毎日文化センターの紹介文より>

物語を創る楽しさを味わってみませんか。b0109481_01572295.jpgこれまで童話を書いたことがないという初めての方でもだいじょうぶ。お話の材料は、あなたの身近なところにあります。さまざまなテクニックは、実作しながら身につけていきましょう。毎日新聞社≪小さな童話≫大賞受賞作家で、『童話を書こう!完全版』の著者である講師が、リアリズム童話からファンタジーまで、やさしくわかりやすく指導いたします。初めて童話を書く方も、実作経験のある方も、きらめく個性を、物語の世界で存分に発揮してみてください。

講座の日程など詳細はこちらをご覧くださいませ。

カテゴリは「趣味を深める」のところになっております。資料請求・お申し込み方法などはHP上でクリックしていただくか、または毎日文化センター 03―3213―4768 にお電話で直接問い合わせくださいませね。

私は毎日新聞社≪小さな童話≫大賞受賞がきっかけで物書きとしてスタートできたので、今回、毎日文化センターさんからお声をかけていただきとても嬉しかったです。受講される方々のお力になれましたら幸いです(*^_^*)

最寄駅は、竹橋駅、九段下駅、神保町駅。ご都合のよい駅からお越しください。7月、お待ちしております(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-05-03 05:55 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

ビートルズ写真展

b0109481_03222586.jpgGW前の26日、授業のあとに行ってきました。

「デゾ・ホフマン写真展」

笹塚にオープンしたばかりの

ファブ4ギャラリー

「レット・イット・ビー」

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報道カメラマンとして活躍の後、チャップリンやモンローやサッチモやシナトラを撮影。

そののちビートルズの専属カメラマンとなったデゾ・ホフマン。

彼が撮影した、Beatlesデビュー当時の、おなじみの写真の数々のオリジナルプリント! 若々しい4人がほらそこに(o^^o)


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リバプール、セフトン公園での、4人がジャンプしている姿は、ああ、なんて溌剌としていることでしょう!


ジョンが映画で着ていたスーツや、アビイ・ロード・スタジオで使用されていた録音機も展示されていました。(録音機は入場者も撮影OK)



b0109481_03235730.jpgザ・ビートルズ・クラブのスタッフの方が「倉庫に眠っていたんですよ」と言ってらしたグッズが、グッズ売場の箱に無雑作に入っていて、わりとリーズナブルなお値段なのでいろいろ買ってきました。

バッジ大好き()

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これはちょっと高かったけど^_^; かわゆかったので~(*゚▽゚)

数日後、早速ジャケットの襟につけて出かけました(^^)


いつの時代でも、その人のことを思うだけでワクワクする対象がいるということは、幸せだなあ♪と、しみじみ思います。振り返れば、どんなにしんどいときでも、それがあるから乗り越えてこれたかなあと。そういう資質? を授けてくれた、天国の両親に感謝しきりです。

そして日々は続いていきます。むかし、「昨日(きのう)のつづき」というラジオ番組がありましたっけ。「今日の話は昨日の続き、今日の続きはまた明日」

みなさまにとって、どうか幸多き令和でありますように!(^-^)/


# by makisetsu | 2019-05-01 05:01 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『LIFE LIFE LIFE』&『半世界』

b0109481_16594022.jpgヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』から13年、同じスタッフ、キャストでの舞台。当初は『ヴァージニア~』の再演の予定でしたが、諸事情?により、ヤスミナ・レザ作『LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン~』に。

上演台本・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチさん。渋谷Bunkamuraシアターコクーンで観てきました。


稲垣吾郎さんが演じるのは天体物理学者アンリ。妻はキャリアウーマンのソニア(ともさかりえさん)。寝つかないひとりっ子(声のみ・新谷真弓さん)にいらついている最中に、鳴り響く玄関の呼び鈴。こんな時間に、誰? 突然の来訪者は、アンリの上司のユベール(段田安則さん)とその妻イネス(大竹しのぶさん)でした。ええっ? 翌日のディナーに招いていたのに、間違ってきちゃったの? 

アンリの未来にとって、それは大事な夕食会になるはずだったのに、今日は食べ残しのフィンガーチョコぐらいしかありません。ああ、どうしよう! 焦りまくるアンリとソニア。

そしてこのあと、3つのヴァージョンの物語が演じられていきます。


私はジェフリー・アーチャー(イギリスの作家)の「焼き加減はお好みで(『十二枚のだまし絵』収載)という小説が好きで、拙著『童話を書こう! 完全版』(青弓社)でも紹介していますが、4つの後半がある物語です。1、レア、2、バーント(黒焦げ)、3、オーヴァーダン(焼きすぎ)、4、ア・ポワン(ミディアム)と、作者が提示した「焼き加減」にふさわしいストーリー、結末になっていて、各話のおさまりもいい、粋な物語です。その小説は、後半、登場人物たちの設定が少しずつ違っていたりするのですが

『LIFE LIFE LIFE』は人物、状況の基本的な設定は変わっておらず、観ていてそれぞれの展開を楽しみ、笑いながらも、息苦しさのようなものをおぼえました。いくらヴァージョンが変わったところで正解のようなものはなく、人生というのは、模索しつつ傷つけあいながら生きていくものなのじゃ~そんなことを感じさせてもらったお芝居でした。印象にのこった台詞3つ。

「なにしろあなたは星に囲まれて高ーいところにいる人なんだから」

「幸福感があっというまに無力感に変わる」

「世界のすべてはいつだってすぐ近くにある」

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さて、世界、といえば『半世界』。日比谷のTOHOシネマズで観たのは2か月前。本当に月日が経つのは早いなあ^_^; 阪本順冶監督のオリジナル脚本。

中学の同級生でいまは40歳手前の、男3人の友情がメインの映画です。

ある地方都市に暮らす炭焼き職人、高村紘(稲垣吾郎さん)、自営隊員として海外派遣されていたけれど突然町に帰ってきた沖山瑛介(長谷川博己さん)、中古車販売の仕事を地元でやっている岩井光彦(渋川清彦)。そして彼らそれぞれの家族もからめて描いていく物語。

港を背景にしたシーンだったと記憶していますが、自身の過去に打ちのめされ、そこから逃れられないでいる瑛介に、紘が言う台詞が心にのこりました。

様々な世界を見てきた自衛官、瑛介は「日常に没しているおまえたち(紘たち)」は「なにもわかってない」と思っているのです。

それに対する紘の言葉。「ああ、(俺たちは)世界を知らないからな。言っとくけどな、こっちも世界なんだ」

そうだそうだ! と、私も(映画館のいちばん前の席で)心のなかで拍手(笑)、炭を焼くのも、紘の妻のようにお弁当をつくるのも、そういった日常も立派な世界なんだ! と。

黙々と炭を焼く紘のたたずまいがすてきでした。映画は「虚」の世界ですが、それが「実」に見えるときというのが確かにあり、十数年前観た『黄泉がえり』で草彅剛さんが竹内結子さんとおでんを食べるシーンがすごく自然で驚いたことがあったのですが、吾郎さんの炭を焼くシーンを見て、そのときのことを思い出しました。「この人は本物だ」と感じさせてくれる映画は、(『十三人の刺客』はもちろんですが!)観ていてほんとうに嬉しいです(^-^)/

ところで紘の家の中の描写というのも、置いてあるひとつひとつのものにとてもリアリティがある感じがしました。映画を撮るのって、それに関わるすべての方たちのとてつもないエネルギーと神経の細かさが必要なのでしょうね。すごいなあ♪

p.s ♪ななにー平成名曲ライブいいなあ(*^_^*)♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-04-30 17:31 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

ブルコメ三原綱木さんのサイン

b0109481_00052672.jpgレコードの棚を探したら出てきました、綱木さんのサイン♪ 


高校生のときいただいてからウン十年(笑)経っているにしては状態がいいです。


厚くてカタイ両開きのアルバムジャケット。


これを新宿ACBに持っていき、裏面にサインしていただいたものです。

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「セッチャンへ」と名前も書いてくださっていますね。


左側の綱木さんの写真は、当時私が雑誌などから切りぬいて貼ったものです。



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このアルバムには「ウェルカム・ビートルズ」という楽曲も入っていて、

それはビートルズ公演のオープニングアクトで演奏された曲です(^-^)/


ところでこのあいだも書きましたが今週は吾郎さんの舞台にいきます。小林賢太郎さんのカジャラ4『怪獣たちの宴』はまだアップしていませんが2月に観てきました。

対象は変われど、10代の頃から自分、やっとることはほぼ変わらんなあと、つくづく感じる今日この頃(笑)ミーハーは一生続きそうです(^-^)/


# by makisetsu | 2019-04-15 00:33 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

若大将&GS&たかみー

b0109481_17505676.jpg4月11日は「若大将FESTIVAL2019~君にありがとう~」コンサートにいってきました。東京国際フォーラム。桑田さん始め多くの方々から贈られた花々が飾られていました。

オープニングは『夜空の星』。向かって左から、Boseさん、三原綱木さん、加山雄三さん、さだまさしさん、森山良子さんが、ギター抱えて並び歌う夢の共演からスタート。

Liveのトップはさだまさしさん。観客を爆笑させるトーク力と感涙させる歌の力に感服。曲中に「アメイジング・グレイス」が使われている『風に立つライオン』。生で聴いたのは初めてで胸を打たれました。さださんが小説も書かれて、三池崇史監督で映画化もされた作品ですね♪

次の森山良子さんもプロの力をたっぷり見せつけてくださいました。バンドの各楽器をフィーチャーしながら巧みなスキャットを繰り広げる『聖者の行進』が、すっごくかっこよかったです♪ 

そしてその次のTHE G.S with 高見沢俊彦さんのステージで、心は10代の頃に完全にタイムスリップ(^◇^)メンバーはザ・ワイルドワンズ(鳥塚しげきさん、島英二さん、植田芳暁さん、そして2015年に天にいかれた加瀬邦彦さんにかわり、その日は加瀬さんのご子息が参加!) ザ・ゴールデン・カップスのミッキー吉野さん、パープル・シャドウズの今井久さん、ブルー・コメッツの三原綱木さん(高校時代私はブルコメのファンクラブに入っていたことがあります。BEATLES公演のオープニングアクトのブルコメを見たのがきっかけで好きになったのでした~♪)

まさにGS世代なので、演奏されるグループサウンズの名曲の数々は全部口ずさめました~♪『真冬の帰り道』『小さなスナック』『好きさ好きさ好きさ』(おまえのすべ~てぇ!)『長い髪の少女』が終わったところで、たかみー登場!

b0109481_18031217.jpgキラキラ王子さまもごいっしょに『夕陽が泣いている』(ゆ~う~や~け~)『亜麻色の髪の乙女』『花の首飾り』『エメラルドの伝説』(ショーケ~ン!)『廃墟の鳩』(トッポ~!)

良子さんも加わって『バン・バン・バン』(かまやつさん作詞作曲のゴキゲンな曲。後にフライング・キッズがカヴァーしていましたね) そしてシメはやっぱり、『ブルー・シャトウ』と『想い出の渚』。

高見沢さんが、「西川口でワイルドワンズにサインをもらいました。その人たちといま、いっしょに演奏できているなんて!」と話していらしたのが印象的でした。

サインといえば私も10代の頃、新宿ACB(アシベ)というジャズ喫茶 (当時のライブハウス)で三原綱木さんにサインをいただいたことがあります。ACBとか池袋ドラムにはよく通っていて、ブルコメ、ザ・タイガース、ザ・テンプターズ、ザ・ゴールデン・カップスのLiveにいくことが多かったです。あ、尾藤さんとザ・バロンも。そうそう、高校の最寄駅の武蔵小山商店街のレコード屋さんでショーケンさんのサインをいただいたことも。テンプターズがキャンペーンに来ると聞いたので学校帰りに急いでいったのでした。

さてTHE G.Sのステージのあと、「加瀬邦彦さんからのメッセージが届いています」と、スクリーンに加瀬さんの姿が映し出され、加瀬さんの声が流れます。それは「ワイルドワンズという名は加山さんがつけてくれた」というエピソードを、加瀬さんが話しているものでした。以前の音源があったんですね。「加瀬、そこいらへんにいるんだろう?」と呼びかけた若大将のあたたかな声が、耳にのこっています。

ラストステージは加山さん! ワイルドワンズといっしょに『旅人よ』。『お嫁においで』『夜空の星』『ブラック・サンド・ビーチ』と続き、良子さん、さださん、たかみーといっしょに『座・ロンリーハーツ親父バンド』、そして『光進丸』Sail On

アンコールは『君にありがとう』。出演者が全員登場しラストは、『君といつまでも』。今回はさださんの提案で、「会場のみなさんもも全員で、セリフも揃えて言いましょう!」(そんな無茶な!)案の定セリフはバラバラグタグダになり(^◇^)若大将は笑いながら、さださんを軽くこづいていたような(笑)

この日は若大将82歳のお誕生日。ケーキが登場して♪HappyBirthday♪の大合唱、ケーキのキャンドルの灯が点けられ、若大将がふーっ┌iii┐ε-(ε´) 会場大拍手! とてもあたたかくて楽しいLiveでした(*^_^*)


ところでしばらく前からオールフリーの『ノンアル維新! お殿様』で、若大将と吾郎さん慎吾さんが共演していらして、嬉しいです。

b0109481_17522362.jpgサントリーといえば昨年2018年11月17日サントリー大ホールでの「加山雄三GRAND CONCERT with 東京フィルハーモニー交響楽団」にもいきました。その頃ばたばたしていたためアップできませんでしたが、じつにすばらしい! コンサートで\(^o^)/しかもいちばん前のほぼ真ん中の席というラッキー☆でした(*^^)v

指揮・プロデュース大友直人氏。音楽監修 千住明氏。千住氏も会場にいらしてました。

Stardust』『想い出のサンフランシスコ』『And I Love You So』『For The Good Times』『Something』『Here,There And Everywhere』『Brave New World』『My Way

インターミッションのあと、『序曲・夜空の星』『君といつまでも』『蒼い星くず』『夕陽は赤く』『お嫁においで』『旅人よ』『夜空の星』「海のメドレー」(ある日渚に/ひとり渚で/二人だけの海) 『光進丸』『時を越えて』アンコール『夜空を仰いで』『海 その愛』『アメイジング・グレイス』私は若大将のLiveにいきはじめたのは2013年でファン歴は浅いですが、いままでにいった加山さんのコンサートのうちでいちばん心がふるえました。東京フィルの演奏にのり歌う加山さんの声はいつにも増して、のびやかで迫力があり、格調高く感じました。

またいつかぜひ、フルオーケストラとの共演のステージを拝聴したいです。

そしもちろん、来年のFESTIVALも楽しみです(^-^)/


# by makisetsu | 2019-04-14 18:35 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

重版出来

この3カ月は、重版の本が続いてとどいてうれしかったです。

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4月


はじめてよむこわ~い話 (8)


あぶないエレベーター


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3月


「迷宮の怪物」をおさめさせていただいたアンソロジー

こわ~いオバケ 5つのお話 (ぞくぞく☆びっくり箱)


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2月


「バラの王女」を収録させていただいた

『5分ごとにひらく恐怖のとびら百物語

絶叫のとびら



こわい話といえば~、私はスティーヴン・キングの『シャイニング』と『いかしたバンドのいる街で』が特に好きです。『シャイニング』は映画もおっそろしくて(_;)好きだったなあ。

本日はNHKカルチャーセンター青山「童話・お話の書き方」の春講座がスタート♪ 来週からは新年度の大学の授業が始まります。寒のもどりはもうなさそうですが、春の天気は不安定。みなさま、どうかくれぐれもご自愛くださいますように(^-^)/


# by makisetsu | 2019-04-06 05:05 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

「ゴロウ・デラックス」

b0109481_07261529.jpg夜中にディスクレコーダーが自動録画を始めたのを見て、ああ、今週はもうないんだった、「ゴロウ・デラックス」は終わったんだよなとあらためて思いました。

昨年、宮本輝さんが出演なさったとき、「すごい番組になったなあ」としみじみ思い、長く続けてほしいと願っていたので、とてもざんねんです。

沢木耕太郎さんが、「傑作ではないけれど、いいじゃん」とおっしゃっていた映画『半世界』は2月の末に観てきました。今月は舞台LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン~」にいく予定ですので、感想はそのときいっしょに(^-^)/


# by makisetsu | 2019-04-05 07:31 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

ありがとうございます!

☆岡田なおこさんが、ブログ「だーばぁの流儀」で、拙著『りとるめるへん』のすてきなご紹介をしてくださいました。

岡田さん、どうもありがとうございます!(^-^)/


# by makisetsu | 2019-04-04 12:52 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

KUMON教室でお話を

昨日は、KUMON仲六郷北教室30周年記念の会によんでいただき、お話をさせていただきました。30周年、ほんとうにおめでとうございます!

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KUMON教室をしていらっしゃるKさんとは、カルチャーセンターでの出会いをきっかけとして、それから20数年のおつきあいになります。

優しく誠実なお人柄と、いつも変わらぬあたたかな笑顔。お会いするたびに、私も自然と笑顔になります。


昨日も、たいへん楽しい時間をすごさせていただきました。30周年のパンフレットとともに、記念につくられたポップですてきな風呂敷もいただきました(*^_^*) デザインは小林雅人さん。小田和正さんのCDジャケット、コンサート映像etcをデザインしていらっしゃる方です。Kさんは小田さんの大大ファンです♪

そして綺麗なお花まで頂戴し、恐縮しております。

Kさん、スタッフの方々、講演をきいてくださった方々、ほんとうにどうもありがとうございました! 心より感謝申し上げます。

b0109481_03093497.jpgKさんも私も音楽好きですから、お会いしたときはミュージシャンの話をすることがよくあります。Kさんと知り合ったばかりの頃、私はあるバンドのボーカル(仮にⅩくんとしておきましょう)のファンで、よくその話をしていました。Ⅹくんは、私のデビュー作『極悪飛童』のモチーフにもした方です。(サインを頂いたことはありますが、私が勝手にファンであっただけで、別に知り合いとか、そういうのではありません・笑)

昨年夏のこと。日本児童文学者協会の「第46期日本児童文学学校」の講師の一員として、私は8月の「楽しい物語を書くために」を担当させていただき、講座のあと、本の販売もしていたのですが、拙著をお求めくださった受講生の方のうちのおひとりが、こんなふうに声をかけてくださいました。「さきほどは、Ⅹの話をしてくださってありがとうございます」と。

講義中に私はデビュー作とモチーフのことも話し、Ⅹくんの名も具体的に出していました。でも、「Ⅹの話をしてくださってありがとうございます」とは、どういうことなのかよくわからなかったので「あのー?」と、とまどっていると、そのご婦人は微笑みながらおっしゃったのです。

「Ⅹは、私の甥です」「えええー! おばさまですか!」私は思わず声をあげていました。ご婦人も、私の話の中にⅩくんの名が出てきたので驚かれたでしょうね。うれしい偶然の出来事でした。出会いって、ふしぎですね。

春。桜の季節。さまざまな別れがあり、さまざまな出会いがあります。そのひとつひとつをたいせつに受けとめて、生きていけたらと思います。頂いた美しいお花を眺めながら、しみじみとそんなふうに思いました。

明日は新元号発表ですね(^-^)/


# by makisetsu | 2019-03-31 05:55 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

ラジオ番組スタート♪

明日3月20日、DJ Emerald (長女です♪)によるラジオ番組『In Every Second Dream』がスタート! どうぞよろしくです。

dublab.jpRadio Collective #196 “In Every Second Dream” @ Tokyo

日時:2019320日(水曜日)20:3022:00 

labrat DJ : DJEmerald 

Guest : 門脇健路さん(イメージフォーラム)

お聴きいただけましたらうれしいです(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-03-19 02:11 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『かくれ念仏寺のある村: 篤姫役が決まるまで』

一色悦子さんの『かくれ念仏寺のある村: 篤姫役が決まるまで』 (デザインエッグ社) は、主人公こむぎが、鹿児島に引っ越してくる場面から始まります。

b0109481_00270677.jpg(紹介文より)

福島の原発がおきた時、外で遊んでいたこむぎは、故郷からどんどん離れて転校をくり返す。父が鹿児島鬼木村の観光協会長に採用されて、初めて家族4人がそろう。
この村には300年もの長いかくれ念仏の歴史があった。こむぎはこの脚本をつくる中で、どこでもいえなかった福島から来た事実をようやく口にだせた。
この世の人でない人も生きている鬼木村のかくれ念仏寺で手を合わせた。
全国に散った友だちが「それぞれの場所で安穏に暮らしていますように」

「かくれ念仏」とはなんのこと…? こむぎが出会う、むぎという子の正体は…? クラスメイトのまやが抱えている秘密とは…? ひとつひとつの謎が明かされていくなかでこむぎは、様々なことに思いをめぐらせるのでした。深いテーマの御作です。ラストのこむぎの祈りのことばは読者の胸に、強く強くのこることでしょう(^-^)/


# by makisetsu | 2019-03-17 00:46 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)