『眠れる森の美女』

b0109481_07175256.jpg実家に住んでいる弟が、ものの整理をしていて、このあいだ、私の子どもの頃の絵などを持ってきてくれました。

しかしこちらも最近、できるだけスリムな暮らしにしていこうと心がけているので(少しずつですが(A^^;成果も出てきているので)いったん受け取ったあと、ものたちに心から「ありがとう」と感謝しつつ、さよならをしました。

でもこの一枚とは、さよならできなかったです。とても懐かしくて。

ディズニーアニメ『眠れる森の美女』。小学生のとき、父が映画館に観に連れていってくれて、後日、パンフレットを見ながら描いた水彩画です。

画用紙の裏に、自分の名前と「5年6組」とクラスも書いてあり、先生の「きれいにかけました」というお言葉も記されていたので、きっと図工の時間に描いたのでしよう(^-^)/


# by makisetsu | 2018-08-13 07:27 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

秋にポールが!

b0109481_14280173.jpgなんだかバツゲームのように暑い7月でしたが(A^^; みなさま体調はだいじょうぶでしたでしょうか。私は毎日保冷剤をスカーフで包んで首に巻いて出かけ、代えの保冷剤も数個持ち歩き(笑)意外と元気に過ごすことができました。

前期の授業は731日まででした。8月も猛暑のなか、アウトレットにいったり図書館にいったりと、けっこうちょこちょこ外に出ています。

今日は台風がくるとのことでおとなしくうちにいたら、嬉しいニュースが!

秋にまたポール・マッカートニーが来てくれます~!(*^_^*)♪♪♪♪♪

それを楽しみに待ちながら残暑を乗りきりたいと思っています。

みなさまもどうかくれぐれもご自愛くださいますように(^-^)/


# by makisetsu | 2018-08-08 14:45 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

みなとみらい夏休み子ども作文・読書感想文教室

b0109481_01010552.jpg夏休みが近づいてきましたね。

夏休みの宿題に、作文や読書感想文があるお子さんも多いのではないでしょうか。

自分が体験した楽しいことや、感動したこと、あるいは辛かったことそんな出来事を、どんなふうにまとめるか。また、読んで心をうたれた本の感想を、どんなふうに書きあらわすか。それには、ちょっとしたコツがあります。

/28()と8/18()の2回、NHKカルチャー 横浜ランドマーク教室で、「夏休み 子ども 作文・読書感想文教室」を開きます。

<横浜ランドマーク教室の紹介文より>

自分の考えを、文章できちんとまとめて伝えるコツを学んでみませんか。作文や読書感想文が苦手な人は、なにをどんなふうに書いたらいいかがわかっていないことが多いもの。それらをしっかり理解して身につければ、文を書くのが楽しくなるはずです。毎日新聞社≪小さな童話大賞≫受賞者で、『童話を書こう!完全版』の著者である講師が、やさしくわかりやすく指導いたします。夏休みの2日間で、さあ、あなたも作文名人になりましょう!b0109481_01012674.jpg

小学校3~6年生のお子さまを対象としております。横浜ランドマーク教室HPの講座のカテゴリ「こども」の「書道・作文」または「すべて」のところをご覧くださいませ。HP上からのお申し込みも可。夏休みにみなとみらいでお待ちしております。

詳細はNHKカルチャー横浜ランドマーク教室 045-224-1110 に直接お問い合わせくださいね(^-^)/


# by makisetsu | 2018-07-09 01:15 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『絶叫のとびら』に「バラの王女」を

b0109481_00125224.png日本児童文学者協会・編「5分ごとにひらく恐怖のとびら『百物語』」(文溪堂)は、公募の入選作品と依頼作品をあわせて百話で構成された、全5巻のシリーズです。

その1巻と2巻が今月発売! 私は1巻目『絶叫のとびら』に「バラの王女」を書かせていただきました。ラスト20話目に収載されています。お手にとって読んでいただけましたらうれしいです

<内容紹介>5夜にわたって語られるのは、短編5、ショートショート15の計20の怖い話 1話ごとに忍び寄り、20話ごとに扉をあけて更に近づく恐怖の影。百話目に何かが起きる?現代の百物語、第1夜は絶叫の扉がひらきます。

<著者について>

編者:日本児童文学者協会
装画・挿絵:玉村ヘビオ氏
著者:阿刀田高氏、最上一平氏、軽部武宏氏、東野司氏、藤真知子氏、小川英子氏、牧野節子他

8月末に3巻、10月末に4巻、12月末に5巻が刊行予定とのことです。ぜひ5巻揃えてお楽しみくださいませ。


# by makisetsu | 2018-07-09 00:38 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『パパのファミレスを救え!』

b0109481_06271750.jpg次良丸忍さんの新シリーズ「グルメ小学生」第1弾『パパのファミレスを救え!

(本のカヴァーより)

カレンのパパはファミレスの社長。だからってわけじゃないけど、カレンはおいしいものが大好き! でも最近、ファミレスの売り上げが落ちて大変らしい。カレンは自分の考えた新メニューを出したらとパパに提案するが、肩書きがないからと相手にされない。それなら肩書きをつけようと、カレンは「子どもグルメ選手権」のチャンピオンを目ざすが…!? ご当地グルメ&ミステリー、おもしろストーリー!

ファミレスのピンチ、グルメクイズの攻防、ある少女がのこした短歌、その謎を解き明かすための旅二転三転するスピーディーなストーリーと、盛りだくさんのグルメ情報がめちゃ楽しい、満足度たっぷりの物語です。 

作中のお料理やお弁当、どれも美味しそうで、全部食べたくなってしまいます! 

物語を楽しんだあと、作者のあとがき「ふたつの栄養」に、読者はきっと、ふむふむと、おおいに納得することでしょう!


# by makisetsu | 2018-07-08 06:43 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『光進丸』

先月の16日東京国際フォーラムで聴いた『光進丸』! あの出来事以来歌われたのは初めてということでした。そしてきのうは桟橋で歌われた『光進丸』! 船長姿の若大将、かっこよかったなあ! すっかりお元気になられて、ほんとうによかったです!

「徹子の部屋」でもおっしゃっていましたが、沈んだ「光進丸」を引きあげて解体場所まで運ぶサルベージ船の名が「幸神丸」だったというお話は、とても印象的でした。

b0109481_05115802.jpg有楽町国際フォーラムでの「ゴー! ゴー! 若大将 FESTIVAL 2018」では、MCのBoseさん(スチャダラパー)が客席の方々に「年代」を、手をあげてもらうかたちで訊ねていったところ、10歳以下のお子さんから、90代の方までいらっしゃいました。なんたる幅広さ!

その日のゲストはBEGINさん、さだまさしさん、前川清とクールファイブさん。

BEGINというと、どうしてもイカ天を思い出しちゃいます。あの頃はほんとうにライブハウスによく通っていたなあ。フライングキッズ、突撃ダンスホール、RABBIT、remote、人間椅子、GEN、イエロー太陽s…あげていくときりがありません。

b0109481_05270473.jpgさて当日のBEGINさんのステージは、マルシャというブラジルの2拍子のリズムに乗せて、何曲ものメドレーを。途中、前川さんが登場して『DON'T BE CRUEL』! わあ前川さんうまい、プレスリーとか歌うんだあ\(◎o◎)/そして加山さんもプレスリー!『Can't Help Falling n Love (好きにならずにいられない)

続いてのさださんのステージは、もうとにかくトークが~! 綾小路きみまろさんかさださんかってぐらい(^^)すごい技術をもったおもしろさなのです。

『関白失脚』という曲を、初めて聴きました。

♪俺より先に寝てもいいから 夕飯位 残しておいて

 いつもポチと二人 昨日のカレー チンして食べる 

 それじゃあまりに わびしいのよ

 こんな感じで笑かしておいて、ラストはほろりとさせる方向にぐいっともっていく思わず涙ぐみそうになっちゃう曲でした。ヴァイオリンも聴けてよかったなあ。

b0109481_05271917.jpg そして加山さんの『Memory』

すばらしき熱唱『MyWay』!

クールファイブさんのステージでは、加山さん作曲の『嘘よ』を前川さんとおふたりで歌う場面も。

若大将メドレーは『蒼い星くず』『お嫁においで』『旅人よ』『海 その愛』

若大将ファンである水谷豊さんがスクリーンに映されて嬉し(*^_^*)

『別れたあの人』&そのアンサーソングとしての『また会いたいあの人』。この曲の作詞はつんく♂さん

『君といつまでも』のあと、武田鉄矢さんがスクリーンにあらわれて、加山さんの息子さんの手紙を代読します。手紙には、息子さんならではの想いが綴られています。

「他人には決して見せない弱い部分」「80を過ぎてもなお走り続けている姿」「見えない苦労や努力を俺は知っています」。

81歳、まだまだ若大将として光り輝き続けてほしいと息子さんがリクエストした曲は『光進丸』。

そしてそれはファンも待ち望んでいる元気な若大将を証明してくれる曲

♪桟橋に立つ 君の肩から  海鳥たちが 飛び立ってゆく……


Sail On! 光進丸よ 俺を銀色の海へ誘え

 Sail On! 光進丸よ 俺の夢乗せて海へ羽撃け

 Sail On! Sail On! Sail On……

b0109481_05124631.jpg会場全体が大きな船となり新しい船出をしたような、そんな気分を味わえた、思い出深いLiveでした。


ところでシナトラが歌っていた『IT WAS A VERY GOOD YEAR』、

いまの加山さんが歌ってくださったら、さぞかしすてきだろうな! と思います。

年を重ねたからこそ歌える歌、というのは確かにあるのでしょうね。


# by makisetsu | 2018-07-08 06:20 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『バリーターク』

b0109481_03163944.jpg『バリーターク』を観たのはもう2週間以上前。三軒茶屋シアタートラム。ごいっしょしたEmiさん、入手困難なチケットをとってくださって感謝です! しかも前から3番目のド真ん中! ほんとうにどうもありがとうございました!

アイルランドの作家エンダ・ウォルシュの戯曲を白井晃さんが演出なさった舞台。

窓もない閉ざされた部屋で暮らしている男1(30代半ば・という設定)(草彅剛さん)と男2(40代半ば)(松尾聡さん)

寝て、食べて、80年代の音楽をドーナツ盤レコードでかけながら踊ったり、部屋中を駆けまわったり、部屋にある器具でフィットネスをしたり鳩時計がポッポッボッポと時折鳴くけれど、それって実際の時刻なんだろうか

二人は、「バリーターク」という村の話をします。部屋の壁に貼られているたくさんの絵は、バリータークの風景や、村に住んでいる人々ラリー・アスペンやジョイス・ドレンチやもっともっと多くの人たちの顏なのです。

二人はいったい誰なのでしょうか。どこから来て、どうしてこんな暮らしをしているのでしょう。時々壁の向こうから聞こえてくるのは誰の声なのでしょう。それとも男1の幻聴なのでしょうか

ある日突然、男3(60代半ば)(小林勝也さん)があらわれて、二人に選択をせまります。二人のうち「どちらか」が、この部屋から出て、「12秒間の生」を生きるのだと。それはつまり12秒後には死ぬということ

さて、二人が出した答えは? 

そして、部屋に残った男に起きたこととは


男1の言葉が、強く、こころにのこりました。

「ここにあるのはほんとうの人生じゃない」


ほんとうの人生。このお芝居の男1、男2のような特殊な環境にいるわけではなくても、人は誰しも自分の人生について思いをめぐらすときがあるのではないでしょうか。「ほんとう」とか「しあわせ」とかいう言葉は曲者見方ひとつ、考え方ひとつで反転するものでもありますが、そもそもそういう言葉があるから人は煩悶してしまうのでしょうね。


b0109481_03162509.jpgその日の終演後の舞台では、白井晃さん(KAAT神奈川芸術劇場芸術監督)と野村萬斎さん(世田谷パブリックシアター芸術監督)のトークもあって、超絶お得な一夜! 

『バリーターク』を『ゴドーを待ちながら』になぞらえて話していらしたお二人。「男3」のことを「ゴドーが来ちゃった()」と萬斎さんがおっしゃっていました。

私は、ちょっと『カッコーの巣の上で』も連想しました。男の一人が出ていくシーンをそう感じたのだと思います。


8月は吾郎さんの『君の輝く夜に』を観に京都に行く予定。

№9―不滅の旋律―』の再演も決まって嬉しいです(^-^)/


# by makisetsu | 2018-06-18 05:55 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

エアコンから氷が~!

暑がりなので5月から自室の冷房は入れていますが、数週間前のこと、エアコンから氷がパラバラと降ってきました~(o)/! 直径5ミリぐらいのものから、大きめのは直径3センチぐらいのものまで十数個。

その数日後に点検してもらったら、熱交換器がダメになっているとかで、それを交換するには7、8万かかるとか。え~!だったら新しいエアコンにしたほうがいいかも

検討の末、仕事帰りに家電量販店にいき購入。きのう取り付け工事が終わり、ほっとしたところです。工事の前一週間ほどは涼しくて、ほんと助かりました。とにかく暑いのは苦手なので~(A^^;

ところで電話機もここ数年調子が悪く、ついに寿命かなという症状が今月顕著になったので買い換えました。物入りな夏です~(--;)

でも新しい機器というのは、なんかワクワクします。機能がいろいろついていて、使いこなすまでたいへんなんですけどね(~_~;)

いままでのものに「たくさん働いてくれてありがとう」と感謝しつつお別れを。やってきたものに「これからよろしくね」とご挨拶。

家電にも命があります。エアコンは散り際に、私に氷のシャワーをプレゼントしてくれたのでしょう(^-^)/


# by makisetsu | 2018-06-18 05:10 | その他 | Comments(0)  

マツモトクラブさん『ゆうやけ空』

b0109481_01224923.jpgマツモトクラブさんの単独ライブ『ゆうやけ空』。

6月2日()にいってきました。

新宿シアターモリエール。

とても混んでいましたが、入場整理番号40と、わりと若い番号をとっていたので、前から2列目の席に、端のほうですが座ることができました。小林賢太郎さんもジャルジャルさんも一番前の列で見たことがありますが、マツクラさんをこんなに近くで見るのははじめて、ワクワク!(ホントにミーハー・笑)

19時過ぎにLiveスタート、マツクラさん登場。なんか芸人さんとは思えないような控えめなたたずまいがすてき! コント祭りのはじまりはじまり~。


「のどじまんマンボ」 美空ひばりさんの『お祭りマンボ』を歌うおじさん(マツクラさん)のチャーミングなこと♪ワッショイワッショイワッショイワッショイ、そーれそれそれお祭りだあ~(^o^)丿

「郁代」 さっくんのライブのゲストのときに見たネタです。言葉の扱い方がほんとうに見事!

「ストレス」 ストレスを解消しようとバッティングセンターにきたサラリーマン。でも、でもでもでもでも?

b0109481_01274857.jpg「ドリンクバー」 学生野球の監督が、ある選手のお母さんから「話がある」と呼び出されてファミレスに

今回いちばん長尺のネタでした。ピン芸人さんのマツクラさんのひとりコントは、事前に録音したセリフにあわせてナマでセリフを言い、進めていく、というかたちのもの。長い時間でのやりとりになるとたいへんだと思うのですが、ストーリーにマッチした曲をバックに録音し、その曲で間を計っていらっしゃるのでしょうね。Classicからtrfまで~♪聴いているのも楽しく、最後の監督の「サイン」が、ばっちり決まったコントでした。 


「あおき」 仕事終わりの男性に、「いっしょに帰ろうよ~」と言ってくる会社の同僚。しかしひとりで帰りたい男性は、必死で嘘の言い訳を考えるのですが

「まさし」 腹話術の人形! 「アナ雪」~♪ カラフルな風船~☆と、あまりマツクラさんぽくない(?)ネタで、単独Liveならでは、という感じで、すごくすごく楽しくかったです\(^o^)


NEKO落語「猫の皿」のマツクラさん風アレンジ。骨董屋さんという設定の男性のお洋服、特にジャケットがすてきでした~(*^_^*)

b0109481_01574306.jpg「むらこし」 昭和歌謡のかかるお店。このお店が大好きな常連のむらこしさん。今日も飲みにやってきました。でもむらこしさんはその日、お店の人に言い渡されてしまうのです。かなしい通告を……

このネタ、好きです。むらこしさんみたいな人、いるだろうなあわるい人じゃないんだからさあ、ゆるしてあげてよ~、と言いたくなるラスト。

「こうしろう」 かなしくもおかしくあたたかなお葬式ネタでした。


人間の「しようもない部分」を優しくみつめ、おもしろく描きながらも、せつなさ、やるせなさを滲ませ、たっぷりの「哀愁」を漂わせる、その手腕がすばらしいマツクラさん! マツモトクラブさんのLive、またみにいきたいです(^-^)/


ところでその前日()は、『バリーターク』にいきました。それについてはまた(^-^)/


# by makisetsu | 2018-06-04 02:33 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

NHK 夏休み 子ども 作文・読書感想文教室

ここ数日は夏のような暑さでしたね。

NHKカルチャー横浜ランドマーク教室「夏休み 子ども 作文・読書感想文教室」のお知らせです。

b0109481_23060516.jpg

<横浜ランドマーク教室の紹介文より>

自分の考えを、文章できちんとまとめて伝えるコツを学んでみませんか。作文や読書感想文が苦手な人は、なにをどんなふうに書いたらいいかがわかっていないことが多いもの。それらをしっかり理解して身につければ、文を書くのが楽しくなるはずです。毎日新聞社≪小さな童話大賞≫受賞者で、『童話を書こう!完全版』の著者である講師が、やさしくわかりやすく指導いたします。夏休みの2日間で、さあ、あなたも作文名人になりましょう!


小学校3~6年生のお子さまを対象としています。

5月18日(金)からHP限定で先行受付中です。お申し込みは、講座のカテゴリ「こども」の「書道・作文」または「すべて」のところをご覧くださいませ。

お電話でのお申し込みは、5月24日(木)からとなります。

詳細は横浜ランドマーク教室 045-224-1110 に直接お問い合わせくださいね。

夏休みに、みなとみらいでお待ちしております(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2018-05-19 23:18 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

小山台高校同期会

昨日(土)は小山台高校同期会にいってきました。会場は武蔵小山の小山台会館。GWの後半からちょっと喉をいためていて出席を迷っていたのですが、いってよかったです! 同期の方々の笑顔に元気をいただきました!

けれど、かなしいお知らせも……。同級生のIくんが、天に召されたと、Yくんが教えてくれました。

8年前の同期会のときの記事にボウリングのことをちょこっと書きましたが、IくんとYくんとNくんとM子ちゃんと、よくボウリングにいったなあ。Yくんとはクラスは違いますが私は合唱部でいっしょでした。IくんとYくんは卒業後もずっとずっと仲が良かったようです。

かなしいですが……でも、でも、楽しかった思い出は、決して消えることはありません。レーンを転がるボール、弾けるピンの音! ガターでがっくり、ストライクで小躍り! 未来がまだ、限りなく広がっているように思えていたあの頃……teenage


b0109481_03585926.jpg二次会は、ドスコイ酒場「西海」。

体調いまいちなので早退はしましたが、お鍋がとても美味しくてあたたまり、喉も治ってきたようです。

Sさん、取り分けてくださってありがとうございます♪ 

はしぶくろ、かわゆ(^-^)/


# by makisetsu | 2018-05-13 05:55 | その他 | Comments(0)  

ジャルジャル単独ライブ

b0109481_02264100.jpg先週5月3日は、1月の時点では某ロックLiveにいく予定でしたが、ジャルさんの単独Liveがあるということがわかった2月に即予定変更(笑)

無事にチケットを手に入れ、いってきました、ジャルジャル単独ライブ「JARU JARU TOWER~ジャルってんじゃねえよ!~」ルミネtheよしもと。

←人気っす!

会場に入るとポールの♪Let Me Roll Itが流れています。きゃあ~! 昨年の来日コンサートを思い出します(*^_^*)


コントはタワーとして積み重ねている「奴」「奴」「奴」「奴」「奴」尽きることのない「奴」パレード、ああなんて楽しいこと!

b0109481_02270763.jpg


以下、一部のコントについてはネタバレありです。ご用心。

「上司の実家のインターホンを押しただけの奴」 ピンポンダッシュをひとひねりしたしゃれたコント。

「解散をカウントダウンで阻止する奴」 売れてない二人バンド。解散したい奴としたくない奴の、言葉のタイミングの合わせ方が絶妙。さすがジャルジャルさん!

「バックヤードでリセットされる奴」 その靴屋さんのバックヤードは癒されすぎる空間らしい(^_^)/~

「うんこのシミの奴」 引っ越したアパートの部屋に、前の住人がたずねて来ていうことにゃ…。


「雑談から漫才したい奴」 雑談でのツッコミはすごくいいのに、いざ漫才をするとなると緊張してめちゃヘンになってしまう男。曰く「俺はただ雑談したくて漫才師になったんや。でも売れたい!」。さてこんな勝手な男を、緊張しないように本番にもってくにはどうしたらいいのか? あれこれ策を練っては失敗続きの相方が、最後に考え出しアイディアとは? 喝采を送りたくなるラスト! このネタ大好きでした(*^^*)

「一応、人命救助した奴」 表彰までされてるのですが、けっこうとんでもないおっちゃん(A^^;

「孫に小遣いやるのが下手な奴」 靴べらのネクタイから、いったいなにが始まるのかと思いきや、どんどん話が大きくなっていく、というか、いや、小さくなっていくというか今回の構成は、舞台での一本一本のコントのあとに、「その場面に至るまで」の「映像」が流れる、というかたちになっていて、つなぎ方がじつに巧みでしたが、その映像が、とても生きていたなあ! と思うコントでした。

「落語であってくれと願うやつ」 師匠がホンマに怒ってるのか、いやこれも落語の一部なのか

「八百円への執念イカつい奴」 出前の人が、届けたばかりのものを自分でこぼしてしまって、でもなんとか客から代金をとろうという、そのイカつさといったら…。


「バンドやりたい!! だけの奴」 バンドやりたい気持ちが超もりあがった男子が、友人に声をかけます。ぜんぜんやる気のなかった友人は、でもだんだん乗せられて、けっこう良さげな歌詞や曲が浮かんできて歌うのですが~♪「バンドやりたい!!」と言い出した男子から湧き出てくるのは「おい」「おい」「おーい!」ただそれだけ() ジャルさんお得意の「繰り返し」の楽しさがたっぷり味わえるコント。

b0109481_02292465.jpg「怒りよりも恥ずかしさが勝ってる奴」 仕事帰りに一杯やろうと、初めての、店に立ち寄るサラリーマン(後藤さん)。出てきた店員(福徳さん)ラップで応対。そう、ここはラップ居酒屋。だからお客さんも注文は、ラップでしなきゃいけない、よぉ()。慣れないラップで注文を、おずおずとするサラリーマン……えっと、じつはそれは店員の騙しだったというオチなんですが、 いやあ福徳さんって、チャラ男番長とか、こういうキャラってぴったりで、ほんとにうまいなあ!  対して後藤さんは、騙されて柄にもないことをやってしまい、恥ずかしくて恥ずかしくて穴にもぐって一生出てきたくない、みたいな感じの表情がなんともチャーミング!

「タオルを取り合う奴」 東京ドームでの某バンドのコンサート。熱狂的なファンたちで沸きかえる客席! バンドメンバーが投げたタオルを必死で取り合う二人。さてこの二人の関係性とは? 

そしてステージの上でシャウトしているミュージシャンとは

OI METAL BAND! 「おい」「おい」「おーい!」あの二人組だ!()

「おーい!」「おーい!」客席もそれに応えて「おーい!」「おーい!」「おーい!」 最後は、東京ドームの客席にいる気分でした()


b0109481_02280556.jpg

あーおもしろかったあ!(^o^) 

心の底から笑えるLive!! 

終わりの時がきてしまったのがかなしかった。そんなふうに思えるほど、ほんとうに楽しい2時間でした。

会場を出ると、ジャルさんとのショットが撮れる等身大パネルが置いてありました(^^)

次の単独Liveは秋ごろのようです。

いつも同じ願い! 

どうかどうかチケットが、無事に手に入りますように(^-^)/


# by makisetsu | 2018-05-09 05:55 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

『クソ野郎と美しき世界』

b0109481_22262814.jpg第2弾を撮ることが決まったんですね。先週の(木)深夜、Youtube見ました。それにしても、I女史のプロデュース能力ってほんとうにすごいなあ、と、いまさらながらですがつくづく。

3人のSNS発信、アベマの72時間からななにーへの流れ、パラリンピックサポート、多くの雑誌への掲載、映画の「2週間」限定公開とムビチケ4枚セット販売での動員アップなどなど「新しい地図」さんの進め方は大胆かつ細やか、また「特別感」を出すのがうまい。悉く成功しているといってもいいのではないでしょうか。

さてオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』。

(パンフより)

1『ピアニストを撃つな!』全力で走る女、フジコ。フジコを追う不気味なマスクをした極悪人「マッドドッグ」。マッドドッグの手下で元ボクサーのジョー。彼らが向かう先には美しい指を持つ天才ピアニスト、ゴロ―。

2『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』歌を食べて生きる少女「歌喰い」と歌えなくなったアーティスト香取慎吾の不思議な関係。食べられた歌の行方は―。

3『光へ、航る』失った息子の右腕を探す旅に出た夫婦。妻裕子に美人局をさせては罠にかかった男たちを脅し日銭を稼ぐクズな夫オサム。2人が沖縄の海で出会ったのは

4『新しい詩』夜な夜なクソ野郎たちが集まるダンスフロア『クラブ・クソユニバース』で繰り広げられるショー。


1 天才ピアニストという設定のゴローさん。でもピアノを弾いているていの肩の動きが少し不自然だった気も(~_~;)十三人の刺客』や№9―不滅の旋律―での吾郎さんのすばらしい演技と比べると、この作品にはかなり不満感がのこりました。もっと吾郎さんを活かす役、ホンにしていただきたかったなあというのが、正直な感想。

2 ちょっとアンニュイっぽい? 慎吾ちゃん。3人のなかでは、ご本人にいちばんマッチした役のように思いました。♪また逢う日まで~ を歌う、古舘寛治さん演じる尾乃崎紀世彦さんが受けた~(^^)

3 草彅さん、演技、クソうますぎる! 『バリーターク』も楽しみです。妻役の尾野真千子さんもうまかったなあ。

4 ごっちゃまぜなおもしろさを、ちゃんとまとめましたよ、という楽しいフィナーレ。いちばんおいしい役は、「マッドドッグ」浅野忠信さんだったかなあ。

ちょっとへんな言い方になりますが、この映画の全体に漂ううさんくささが、私は好きでした。クソ野郎とうさんくさい世界(笑)エンドロールに流れる「地球最後の日」。吾郎さんのやわらかな歌声に癒されました(^-^)/

 

b0109481_09465558.jpg癒されるといえば、先々週でしたか、『ゴロウ・デラックス』にカラテカの矢部太郎さん、出演されていましたね。

『大家さんと僕』はその前から読んでいましたが、矢部さんと階下のご高齢の大家さんとのふれあいを描いていて、心底、ハートがあたたまる、とてもいい漫画! 

少ししか登場しませんが、相方の入江さんが出てくるところも印象的。

入江さん、言葉はきついけれど実は優しくて相方思いなんじゃないか、そんなふうにとれるように描かれていて、ふたりの関係性がいいなあと思いました(^-^)/


# by makisetsu | 2018-04-24 09:56 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

一度っきり

b0109481_22261247.jpg15日はH先生ご出演の「東京稲門グリークラブ第8回定期演奏会」にいってまいりました。

大田区民ホール・アプリコ大ホール。

客席で、T先生、O先生と久しぶりにお目にかかれて、とても嬉しかったです(*^_^*)

第1ステージは男声合唱とピアノのための組曲「鎮魂の賦」全5曲。(詩・林望 曲・上田真樹)

1曲目の「時の逝く」の詩が、特に心に強くのこりました。


 (前略)

 生きてあること

 思えば すべては

 一度っきりのことだったよ


 春べに 萌えそめた 緑は

 たちまち 夏の 木立に

 時の逝く そのはやさ

 そのうつりかわりに

 たじろいでいる

 わたしがいる


 生きてきたこと

 思えば すべては

 一度っきりのことだったよ


第2ステージはラテン語のアカペラ合唱組曲。カール・オルフ作曲

Concent di voci Ⅲ “Sunt lacrimae rerum”(ものには涙があり)」

言葉はわかりませんが(^_^.)荘厳な曲に包まれているうち教会に居るような気持ちに…。

休憩を挟んでの第3ステージは『誰も寝てはならぬ』~おいらの寝床はそこだけど…オトシドコはそこじゃない!!~(脚本・演出 角岳史)

(↓パンフの紹介文の一部です)

趣味に没頭する某男性合唱団の団員とそれに振り回される妻や取引先や部下達。でも、今夜の話で一番振り回されたのは一体…誰?

b0109481_22262814.jpg落語の「寝床」を題材に書きおろされた戯曲。愛と笑いと歌にあふれた楽しいステージ♪♪♪すてきなすてきな一度っきりのゆうべでした(^-^)/


ところで先週から新学期が始まりあわただしくしております。

「新しい地図」『クソ野郎と美しき世界』を観てきたのは13日の授業前の午前中。

早い時間なのにめちゃ混んでました~! 

何度も見たいところですが今週で終わってしまうので、大事な一度っきりでした♪

延長はされないのかなあ7 感想はいずれまた(^-^)/


# by makisetsu | 2018-04-17 22:40 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『江戸は燃えているか TOUCH AND GO』

b0109481_18175173.jpg先週観てきました。三谷幸喜氏作・演出『江戸は燃えているか TOUCH AND GO』。新橋演舞場。

ごいっしょしたEmiさん、良いお席をとってくださって感謝です! ほんとうにどうもありがとうございます! 

江戸無血開城をめぐる幕末群像喜劇。

舞台背景となる場所は、一幕も二幕も勝海舟の家と庭です。

時は慶応4年。鳥羽伏見の戦いで幕府軍に勝利した西郷どん(藤本隆宏さん)率いる新政府軍は、江戸城を攻めるために進軍中。でも西郷どんとしては、血を流さずに江戸城をあけ渡してもらえたらいいなあと。それで幕府側の代表、勝海舟(中村獅童さん)と会って降伏を勧めたいと思っているのですが

じつは勝海舟は小心者でそのくせ喧嘩っ早い。そんな勝が西郷とうまく話し合いができるわけがないと、勝の娘のゆめ(松岡茉優さん)は考えます。

父が西郷に会ったら交渉決裂。江戸は火の海になってしまう! わたしはこの江戸の町が好き。ねえみんなもそうでしょう。誰も戦さなんてのぞんでないよね。

ゆめの呼びかけに応え、心をひとつにした勝家の使用人たち。みんなで協力し、勝の留守中に訪ねてきた西郷に、庭師の平次(TOKIOの松岡昌宏さん)を勝海舟に仕立てて会わせ、和平交渉をさせようという大芝居に打って出ます。ニセ海舟は見破られやしないだろうか、ドキドキ!

偽物、ごまかし、勘違いによるズレで巻き起こるドタバタというのは、三谷氏お手の物の安定した話しづくり。安心して身をあずけ大笑いしているうちに、75分の第一幕は終了。

35分の休憩をはさんでの第二幕。今度は勝海舟本人と、西郷どんのニセモノが会うという展開。そしていよいよホンモノ同士が……! 

後半も抱腹絶倒の80分でした。

ところでアドリブなのでしょうか? 獅童さん(勝海舟)が飯尾和樹さん(幕臣・山岡鉄太郎)に「さっきからなに言ってるのかさっぱりわからねえよ(笑)」的なことを言っていたのがおもしろかったなあ(^^)確かに獅童さんと飯尾さんの滑舌の差はくっきり(笑)でも飯尾さん、いい味出してました。(そういえば飯尾さん、TVドラマ『アンナチュラル』でのムーミン好きの臨床検査技師役もおもしろかったなあ)

勝海舟の妹の夫、村上俊五郎役の田中圭さんは、濃い面々のなかでのそのさりげなさが、かえって印象的ですてきでした(*^^)v

「新橋演舞場史上、もっとも笑えるコメディ」との謳い文句通り、笑いっぱなしの舞台でしたが、ラストは庭師の平次が……えっ?! という悲劇性もあり。

そしてそのシーンがあるからこそ、平次の江戸っ子としての美学がくっきりと見え、最後、「花道」での松岡くんが、いっそう、かっこよく見えました。うまいなあ、すごいなあ、三谷さん! と、あらためて感じ入ったお芝居でした(^-^)/


# by makisetsu | 2018-03-30 18:48 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)