昼も夜もジャルジャル(^O^)

b0109481_07182220.jpg15日()、青山スパイラルホールでのLiveJART(ジャール)とは、「笑いとアートの融合を試みるユニット(中略)ジャンルを超越した表現を目指す」とパンフにありました。

昼は、「JALU JALU TOWER2018super replay-」。

昨年秋の単独Live の「super replay」ですから、完成度が高いのはもちろんのこと、コントに新しいタイトルがつけられていたり、Liveのあとはホールのフロアで、12のコントそれぞれにちなむアート作品が展示されていたりと、いろいろ工夫がほどこされていて楽しかったです。

印象に残ったアート作品3つ。

b0109481_07180448.jpg★空き巣狙いと、中学のときの同級生の顏が激似してる『段山中学3年2組』。中学時代のアルバムの写真。その「同級生」という設定の後藤さんの顏がおもしろかったです~(^O^)

★「実は、空き家に通いつめていた男」がつけていた『365日のメモ』。書きつけられた何冊ものノートが綴じられていて、そのボリューム感がいいなあ。中に絵とかも描かれていて楽し。並んでいる人が多かったので、後半は時間制限が1人30秒でしたが、もう少し長く見たかったなあ。

b0109481_07183983.jpg★『OSANANAJIMI(「何度も解けて散られた男」より・2018年のタイトルは「ゾワ~のポイントズレてる奴」でした)というコントのなかで演じられるコント(コント中コント?)が、さらにシュールな感じの映像になっているのがおもしろかったです。「壁のアイデンティティー」「ミドリ亀のミドリ亀たるゆえん」「イルカこそ無言たれ」w


そして夜は、「超コントPLUS feat、渋谷慶一郎」

「超コント」は何度か見にいってますが、Liveが始まる前にお客さんb0109481_07190022.jpgたちが、配られた2枚のカードにそれぞれ「形容詞」と「名詞」を書いて提出。それをシャッフルしたものを倉本美津留さん(大活躍の放送作家さん)が引き、幾つか組み合わせたものの中からチョイスして、ジャルジャルさんが即興でコントをするというLiveです。

b0109481_07191729.jpg今回はその特別ヴァージョン。だって、えええー、渋谷さんて! 

その渋谷さんが音楽担当で即興でピアノを弾いてくださるというジャルジャルさんもコント中で何度も「贅沢な」とおっしゃっていましたが、ほんと嬉しいことですね♪そうですそうですそうですねん♪いやあ、すばらしかったです~! 

即興で繰り広げられたコントのタイトルは写真の通り。Liveのあとすぐにこうして書いてあるというのも嬉しいですね。

b0109481_07193729.jpg後藤さんと福徳さんの即興の歌がすてきだった「リズムに合わせてスパ」と「口内炎の洋楽かじってる奴」が、私は特に好きでした(*^_^*)

ジャルジャルさんをたっぷり堪能した一日。ちょうどその日は、青山がお祭りだったみたいです。お神輿が出ていました(^-^)/

# by makisetsu | 2019-09-18 07:41 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

那須正幹先生喜寿お祝い会

b0109481_23510152.jpg(金)の夜は、那須正幹先生の喜寿お祝い会に出席させていただきました。

作家さん、評論家さん、編集者さん、アナウンサーさん、俳優さん、関係者の方々…盛大、かつあたたかな会で、すばらしかったです。


会場は神楽坂・志満金。写真の先付からデザートのシャーベットまで(メインは鰻~)豊富なお料理で美味しかったです。



b0109481_23511685.jpgⅠ、Ⅱ、ファイナルと3巻出ているズッコケ三人組の大研究―那須正幹研究読本』のうちのⅡの「ブックガイド・那須正幹ワールド2エンターテナーは、さまざまな顔を持つのだ」のコーナーに、私は寄稿させていただいています。そこでふれさせていただいた御本ももちろん大好きですが、いちばん大好きな御作は、『The End of the World』です。

b0109481_23513393.jpg

(The End of the WorldAmazonの紹介文より)

中東で起こった戦争をきっかけに世界各地で核爆弾が炸裂。避難したシェルターの中で、母も父も、弱って死んでいった。シェルターに一人残された少年。そんな時に無線機が受信したか細い声。少年たちはどうなったのか?


何度も何度も読み返しているのに、スキータ―・デイビスの『The End of the World』が聴こえてくるラストシーンは、読むたびに胸が苦しくなります。でも同時に、その苦しくなった胸に、明かりが灯るのです。そしてそれは、たとえすべてを失ったとしても、決して消えることのない、強い強いあかりなのです。

不朽の名作とは、きっとこういう御作のことをいうのだと思っています。

77歳。喜寿の先生の輝きに、光を分けていただいた、すてきな夜でした(^-^)/


ところで那須先生にご挨拶しようと並んで待っていたとき、俳優の原田大二郎さん(先生ととても仲良しでいらっしゃるそうです)が、先生から少しあいだをおいて横にいらしたので、話しかけてしまいました。若いとき、主演された映画を渋谷の映画館で観て感動したことを。私は映画のタイトルの一部をちょっと忘れてしまっていて、「えっと、『十九才の」とあせったのですが(A^^;「『裸の十九才』ですね。僕のデビュー作です」と笑顔でこたえてくださって嬉しかったです(^-^)/


# by makisetsu | 2019-09-15 00:35 | その他 | Comments(0)  

NHKさいたまアリーナ教室「童話・お話の書き方」秋講座2019

b0109481_10544513.jpgこの秋から、NHKカルチャーさいたまアリーナ教室でも「童話・お話の書き方」を開講させていただくことになりました。

秋講座のお知らせ1ページ目をご覧ください。

毎月1回、

第2土曜日の10:30~12:00 

初回は10月12日()です。

お昼前のひととき、ごいっしょに、童話の世界を楽しんでみませんか。子どもの頃の思い出や、現在の日常の出来事、ある日、見た夢などなど、お話の材料は、あなたのまわりに数多くあります。受講生の方、おひとりおひとりが、すてきな物語を紡げるよう、お手つだいをさせていただきます。

8/24(土)よりWEBでのお申し込み受け付けが始まりました。

HPからのお申し込みは、講座のカテゴリ「文章・文芸」のところから「文章」をご覧くださいませ。また、さいたまアリーナのトップページ下にスクロールしていくことでも、「童話・お話の書き方」をご覧になれます。

お電話・窓口でのお申し込みは、

8/28(水)9:30 からとなります。

詳細は、さいたまアリーナ教室 048-600-0091 に直接お問い合わせくださいね。

10月、さいたまアリーナでお待ちしております(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-08-25 11:56 | 本・教室・講演など | Comments(0)  

NHK横浜教室「童話・お話の書き方」秋講座2019

NHKカルチャー横浜ランドマーク教室「童話・お話の書き方」は、毎月1回、第3土曜日午後1:00~2:30に開いています。

秋講座は10月19日()にスタートです!

b0109481_10540972.jpg<横浜ランドマーク教室の紹介文より>

やさしいことばで心に広がる童話・お話を書いてみましょう。書きたいことをどのように伝えるか、実作しながら学んでゆきます。初めて童話を書く方も、実作経験のある方も、個性を生かした物語をつくることができます。毎日新聞社≪小さな童話大賞≫受賞者で、『童話を書こう! 完全版』の著者である講師が、わかりやすく指導いたします。

/21よりお申し込みの受け付けが始まりました。お電話・窓口でのお申し込みのほか、HPからのお申し込みもできます。講座のカテゴリ「文章・文芸」のところから「文章」をご覧くださいませ。

詳細は、横浜ランドマーク教室 045-224-1110 に直接お問い合わせくださいね。

秋のみなとみらいで、お待ちしております(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-08-25 11:19 | 本・教室・講演など | Comments(0)  

NHK青山教室「童話・お話の書き方」秋講座2019

NHKカルチャー青山教室童話・お話の書き方」は、毎月1回、第1土曜日に開いています。

秋講座は10月5日(土)スタートです! 

b0109481_10534487.jpg読書の秋、そして創作の秋! 童話をはじめて書くという方でもだいじょうぶ。あなたのなかに眠っているお話の種を育て、実らせてください🍎🍎🍎受講生の方、おひとりおひとりの良いところを伸ばせるよう、アドバイスさせていただきます。

/22よりお申し込みの受け付けが始まりました。お電話・窓口でのお申し込みのほか、HPからのお申し込みもできます。講座のカテゴリ「文章・文芸」のところから「文章」をご覧くださいませ。

詳細は青山教室  03-3475-1151  に直接お問い合わせくださいね。

かんなづきに、青山でお待ちしております (^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-08-25 11:10 | 本・教室・講演など | Comments(0)  

ガイ・リッチ―監督『アラジン』

b0109481_10113659.jpgもう2週間前のことですが(A^^;観てきました『アラジン』実写版。

ガイ・リッチ―監督といえば、ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウの『シャーロック・ホームズ』、続編『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』が好きで、3作目も撮ってくれたらいいのになあ、と思っているのですが、なんとミュージカルにチャレンジ! ということで、ワクワクしつつシネコンに…。

<字幕>の回が売り切れていたので、<吹替え版>でみましたが、アニメ(ロビン・ウィリアムズ)でも、そしてこの実写(ウィル・スミス)でも、ランプの魔人ジーニ-を演じている山寺宏一さんの、ああ、なんてうまいこと! 

ジーニーの、めちゃくちゃ楽しくてテンポの良い曲「フレンド・ライク・ミー」に胸が躍ります。どのシーンでもセリフのひとつひとつが、もう、ほんとうに、ジーニーだよなあ! って感じ、友だちになりたい魅力的なキャラクターです。

魔法の絨毯の上でアラジンとジャスミンが歌う「ア・ホール・二ュー・ワールド」は、多くの方がご存知の名曲(アラジン吹替えの中村倫也さん、最近大活躍ですね)。

b0109481_10115959.jpgアラジンとジャスミンの恋物語にうっとりし、アラジンとジーニーの友情物語に心うたれる、映像も音楽もほんとうにすてきな、極上のエンタテインメントシネマでした。

ラスト近く、魔術師でもある大臣ジャファー(悪役・吹替えは北村一輝さん)とアラジンの攻防のシーンでは、客席で「こわいよ~」と泣きだしたお子さんが2人いました。それだけ現実感、緊迫感のある映像だったのですね。

ラストはもちろんハッビーエンド(*^_^*)お子さんたちも安心したことでしょう。

私はいちばん前の席で観ました。混んでいたということもありますが、最前列って好きなんですよね、その世界にどっぶりと浸れるから() そうそう、『ボヘミアン・ラプソディ』も最前列で観ましたっけ。『ロケットマン』もいちばん前で観ようかな~♪

暑さも少し落ち着いてきたとはいえ、残暑はまだまだきびしそうみなさま、どうかくれぐれもご自愛くださいますように(^-^)/


# by makisetsu | 2019-08-25 10:40 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『月と珊瑚』

b0109481_23442618.jpg『月と珊瑚』(講談社)。沖縄県在住の上條さなえさんの渾身の一作です!

(本の帯より)

ひらがなだらけの作文を、「あなた、ほんとに六年生?」って、クラスメートにばかにされた。わたしは、「べんきょうをしよう」って、ほんとうにそうおもった。漢字をかけるようにしよう。日記だ。日記を書こう。これはちかいだ――

沖縄生まれの少女、珊瑚の日記からは、『ベルサイユのばら』のオスカルのような転校生へのあこがれや、沖縄の文化を伝えつづける祖母との生活、軍用機の轟音におびえる同級生の姿や、自分と友だちの将来の夢……そんな日常があふれてきます。沖縄の「今」を、少女たちは生きています。


珊瑚、月(るな)、くるみ、詩音、亮、賢登場する子どもたちひとりひとりの魅力が、活き活きと伝わってきます。それぞれの子どもたちの行く手の幸を、願わずにはいられない物語です。珊瑚が歌う沖縄民謡『てぃんさぐぬ花』は、作中で珊瑚がとどけたいと思ったクラスメイトの心にとどくのはもちろんのこと、御本を読んだ読者の心にも、しみじみと染み入ることでしょう(^-^)/


# by makisetsu | 2019-08-08 23:47 | 本・教室・講演など | Comments(0)  

『グルメ小学生  探せ! 黄金のカレーライス』

b0109481_23360149.jpg猛暑の日々夏はなんといってもカレーですよね(*^^)v

次良丸忍さんのグルメ小学生シリーズ第2弾!『探せ! 黄金のカレーライス』(金の星社)

(本のカヴァーより)

カレンの祖母、マスエばあばが昔、食堂で出していた黄金のカレーライス。

カレンは新メニューとして復活させたいと、ばあばにたのむが「あんたには無理」と教えてくれない。カレンたちは黄金のカレーライスの秘密を探りに横須賀へ行くが、そこで出会ったのは。「カレーライスには二つの顔がある」というばあばの謎の言葉。カレンは解けるのだろうか!? 

ご当地グルメ&ミステリー、おもしろストーリー。


ファミレスの娘、4年生のカレンが、いとこでファミレスの商品企画部にいるユキネエと、子どもグルメチャンピオンのラッコとともに、幻のカレーライスの謎を解くべく大奮闘!

「カレーライスには二つの顔がある」その答えって、いったい? よこすか海軍カレーをはじめとして、各地のカレーも紹介されている、美味しさ満載のワクワクストーリーです(^-^)/


# by makisetsu | 2019-08-08 23:40 | 本・教室・講演など | Comments(0)  

『幽霊探偵ハル 謎を呼ぶ図書館ジャック』

b0109481_23210415.jpg「4」といえば、田部智子さんの『幽霊探偵ハル』(角川)つばさ文庫)シリーズも第4巻!

「謎を呼ぶ図書館ジャック」

(本のカヴァーより)

ハルがいる時雨坂図書館で、立てこもり事件発生!!
財宝が隠された、ホールクロックがねらわれたようだ。
さらに、うばわれたサファイアのカギも見つかった!
ハル、隼、奏音は、暗号をもとに、ハルゆかりの地、軽井沢に向かう。
そこでついに、園崎家の財宝の手がかりが――?
ハルは、どうして幽霊になったのか。全ての謎が明かされる!

絶対おもしろいミステリー、待望の第4!!


ステンドグラスのすてきな礼拝堂で、羊皮紙に描かれた謎の絵を解いていくシーンの、ああ、なんてドキドキすること、銃弾までとんでくるカーチェイスの、ああ、なんてハラハラすること。謎の先にさらに謎が! 結末はぜひ、御本をお手にとってごらんくださいね(^-^)/


# by makisetsu | 2019-08-08 23:32 | 本・教室・講演など | Comments(0)  

『トイ・ストーリー4』

b0109481_01232442.jpg前期は5校に出講していて8月6日まで授業があり、試験やレポート読みで忙しい時期ですが(A^^; でもこの映画は観たいので先日いってきました(^^)『トイ・ストーリー4』。

おおおお! 舞台背景となるアンティークショップの、そして移動遊園地の、ああ、なんと美しいこと! CG技術の進歩ってホントスゴイワ、とつくづく感じた100分間でした。

物語は……

ウッディの2番目の持ち主となったのは、小さな女の子ボニー。でもボニーの遊びの場にウッディは、あまり出番がありません。

b0109481_01234546.jpgボニーのもっかのお気に入りは、自分でつくったおもちゃフォーキー。けれど、先割れスプーンとモールとアイスクリームの棒でできたフォーキーは、自分がおもちゃだという自覚はなく、「ごみ」だと思っています。そしてすぐ、ごみ箱に身を投げます。ボニーのことを思うウッディは、その度にフォーキーをもとの場所にもどします。

しかしフォーキーはついにあるとき逃亡! ボニーのためにフォーキーを守らなくては、と後を追ったウッディは、さまざまな出来事に遭遇することになります。

アンティークショップで出会ったギャビー・ギャビーは一度も子どもに愛されたことのない人形。手下の腹話術人形たちともに、ある目的からウッディをおそってきます。逃げるウッデイ。捕えられてしまうフォーキー。

でも嬉しいことも。移動遊園地でウッディは、かつての仲間ボーと再会するのでした。ウッディはボーとその仲間たちに頼みます。フォーキー救出に協力してほしいと。果たしてウッディは、フォーキーを助け出すことができるのでしょうか…? 

冒険と闘いのなかで、おもちゃたちそれぞれの思いとアイデンティティが伝わってくる映画です。観た人は、おもちゃたちの誰に共感をおぼえるでしょうか。彼女の願い…? 彼の忠誠…? 彼女の自由…?

b0109481_01240346.jpg今回、活躍の場があまりなかったバズ(ウッデイの親友)ですが、彼がラストシーン、ウッデイにかけた言葉が、心にのこります。そしてその言葉を受けとめたウッディがとった行動とは…? 

どんな選択をするかで、その後の人生は変わります。

ウッディのくだした決断のその先の人生を、ぜひ観たいので、「5」もつくられるといいなあ…(^-^)/


さておもちゃといえば、私はこの本が大好きです。武井武雄さんの『おもちゃ箱』(銀貨社)。拙著『子や孫に贈る童話100』(青弓社)は90冊の本と10本の映画を紹介している本ですが、そのなかでも、いちばんはじめに紹介している一冊です。その一部を。

(前略)

『おもちゃ箱』は、たくさんのおもちゃたちが登場する、おもちゃ箱のなかの、おもちゃの国のお話です。

 まずは、「にんぎょうのいえ」に住んでいる人形たちが紹介されます。パリで生まれたジュリエット、青い服を着た水兵さん、子守唄を奏でるバイオリン弾き……。

b0109481_01243712.jpg 十八人の人形たちのトリ、つまり最後に出てくるのは、ニワトリ小僧です。コック・ア・ドッドルドウ!! と勇ましいラッパが鳴り響くと、さあ、お話の始まり始まりー。

「ワラノヘイタイ★ナマリノヘイタイ」は、二人の軍曹が、どちらが偉いかを決めるために、シーソーやマラソンなどさまざまな競争をする話。さて、勝つのはどっちでしょう?

「キデコさんのはなし」は、木でできた体にコンプレックスをもっているキデコさんが、クレープペーパーのお姫様に憧れる話です。キデコさんは、お姫様みたいに美しくなりたいと苦心するのですが……。

「キックリさんのはなし」では、おもちゃ箱の人気者、キックリさんが大活躍。積み木の台のてっぺんで、タンバリンを片手に「タラッタ ラッタ ラー ポン」とダンスをしていたら、ああ……落っこちて、腕を折ってしまいました。急いで人形病院へ! キックリさん、大丈夫でしょうか?

「クリスマスとオモチャバコ」では、十二月がきて、おもちゃたちが喜んだり、不安がったり、怒ったりしていますが、それはどうしてでしょうね?

 この本は一九二七年に刊行された本の復刻版ですが、武井氏の絵は古さを感じさせず、ポップでキュート。人形の頬に描かれたハートがプリティーですし、コスチュームもおしゃれです。

(後略)

武井氏のイルフ童画館には5年前の春にいってきました。諏訪ではハーモ美術館と北澤美術館にも。またいきたい館たちです(^-^)/ 


# by makisetsu | 2019-07-29 02:05 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『アラジン』

b0109481_02204807.jpg

実写映画が大ヒットしていますね! 

先日TVで放送のアニメもひさしぶりに観ましたが、やっぱジーニーがめちゃユカイで、もうサイコー!ヽ(^◇^*)/

ウィル・スミスのジーニー、観にいきたいです!


ところで私は、「てのひら文庫」(文溪堂・学校用教材)で、

『アラジン』の文を担当させていただいています。

2年生向けですので「まきのせつこ」と名前もひらがな(^^


b0109481_02234849.jpg「てのひら文庫」では、『101ぴきわんちゃん』(こちらは1年生向け)の文も担当させていただきました。

ディズニー大好き(*^_^*)なので、どちらも楽しいお仕事でした。


湿度高い日々、みなさま、どうか、体調にお気をつけておすごしくださいますように(^-^)/


# by makisetsu | 2019-06-24 05:05 | 本・教室・講演など | Comments(0)  

マツモトクラブさん『ジャンピング』

b0109481_00105928.jpgマツモトクラブさんの単独ライブツアー『ジャンピング』東京公演。

初日の6月4日()にいってきました。

昨年の単独『ゆうやけ空』からちょうど1年。

今年も単独をみることができるなんて! うれしいかぎりです(*^_^*)

b0109481_00112625.jpg


座・高円寺2には初めていきました。

きれいなホールです。


エレベーターで地下2階へ。

階段状の客席は見やすくていい感じでした。

b0109481_00115215.jpg


開演の5分ほど前に、女性の声で場内アナウンスが流れます。

お約束の注意事項だなと思って聞いていると

「本日は、マツモトクラブの単独クラブ『ジャンピング』にお越しくださいまして

ん? 単独クラブ?

「失礼いたしました。単独ライブ『ジャンピング』にお越しくださいましてありがとうございます」

会場に笑いが~(^o^) 

こういうマチガイってほほえましくて、なごみます~。

b0109481_00121965.jpg

午後7時開演。

はじめのコントでは、♪真っ赤に燃~えた~♪ひばりさんとブルコメのあの曲が~(^^)ノ♪☀☀☀

そういえば昨年のはじめのコントでは♪お祭りマンボ♪が使われていましたっけ(^^*)/

ツアーはこのあと大阪、福岡と続くので詳細はひかえますが、8本のコントのなかで私は5本目の、「毎日通る道」というのにググッときましたd(*⌒▽⌒*)b☆。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

b0109481_00123149.jpg朝の出勤途中、夕方あるいは夜の帰路。男は毎日、同じ道を通ります。そこに必ずいる犬に男は名をつけ、とても可愛がっています。でも、その犬は実は。そしてその男は実は。やがてある日、ついに……

この5本目はラストのコントで見事に回収され、その結末に胸が熱くなりました

人物たちが絶妙につながっている8本のコントに、笑い、目が潤み、心躍らせた2時間。落語アレンジは昨年は「猫の皿」でしたが、今年の「芝浜」もすてきだったなあ! サンボマスターの曲があんなにマッチするなんて!☆☆☆☆☆

b0109481_00130008.jpg

最後、マツクラさんがステージに再度登場。

「マツモトクラブの単独“クラブ”においでくださってありがとうございました」と、冒頭の場内アナウンスをちゃんとひろってオチをつけたのも、さすがッス(*^^)v

ツモトクラブさんの単独クラブ(笑)、ぜひ毎年開催していただきたいなあ! とせつに願っています(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-06-07 00:42 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

『鉄人28号』

b0109481_23513314.jpg

朝日小学生新聞では幾度か作品を連載させていただきましたが、インタビューのお仕事も数年させていただいたことがあります。

もうずいぶん前ですが、横山光輝氏原作、富樫森監督『鉄人28号』が製作されたとき、立花真美役の蒼井優さんにインタビューさせていただきました。

用意された部屋でお会いしたとき、「うわっ、きれい! 顔ちっちゃ!」というのが第一印象。そしてお話をはじめると―蒼井さんは当時まだ十代でしたが―とてもしっかりしてらして、お仕事への真摯な姿勢と情熱を、ひしひしと感じました。

だから今回、蒼井さんの、「山里さんの仕事に対する姿勢を尊敬している」というのに大いに納得しました。どうかどうか、末長くお幸せに!(^-^)/


# by makisetsu | 2019-06-06 23:57 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

ラジオ番組のアーカイブ

5月29日DJEmeraldによるラジオ番組『In Every Second Dream

お聴きいただきまして、どうもありがとうございます!

「夢」がテーマの今回、ゲストはShhhhhさんと、不肖ワタクシ、牧野節子でした。

夢」にちなんだ曲がいっぱい♪

アーカイブがアップされましたので、こののちもお気が向きましたら、どうかお聴きくださいましたら嬉しいです(^-^)/♪♪♪♪♪

https://www.mixcloud.com/dublabjp/radio-collective-201-dream-themed-in-every-second-dream-wshhhhh-setsuko-makino-tokyo19529/


# by makisetsu | 2019-05-31 23:01 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

ラジオに出まーす♪

In Every Second Dream

5月29日(水曜日)20:3022:30 後半に♪

番組詳細については こちら をご覧くださいませね。

お聴きいただけましたらとても嬉しいです!!

どうぞよろしくです(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-05-24 05:05 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)