ブルコメ三原綱木さんのサイン

b0109481_00052672.jpgレコードの棚を探したら出てきました、綱木さんのサイン♪ 


高校生のときいただいてからウン十年(笑)経っているにしては状態がいいです。


厚くてカタイ両開きのアルバムジャケット。


これを新宿ACBに持っていき、裏面にサインしていただいたものです。

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「セッチャンへ」と名前も書いてくださっていますね。


左側の綱木さんの写真は、当時私が雑誌などから切りぬいて貼ったものです。



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このアルバムには「ウェルカム・ビートルズ」という楽曲も入っていて、

それはビートルズ公演のオープニングアクトで演奏された曲です(^-^)/


ところでこのあいだも書きましたが今週は吾郎さんの舞台にいきます。小林賢太郎さんのカジャラ4『怪獣たちの宴』はまだアップしていませんが2月に観てきました。

対象は変われど、10代の頃から自分、やっとることはほぼ変わらんなあと、つくづく感じる今日この頃(笑)ミーハーは一生続きそうです(^-^)/


# by makisetsu | 2019-04-15 00:33 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

若大将&GS&たかみー

b0109481_17505676.jpg4月11日は「若大将FESTIVAL2019~君にありがとう~」コンサートにいってきました。東京国際フォーラム。桑田さん始め多くの方々から贈られた花々が飾られていました。

オープニングは『夜空の星』。向かって左から、Boseさん、三原綱木さん、加山雄三さん、さだまさしさん、森山良子さんが、ギター抱えて並び歌う夢の共演からスタート。

Liveのトップはさだまさしさん。観客を爆笑させるトーク力と感涙させる歌の力に感服。曲中に「アメイジング・グレイス」が使われている『風に立つライオン』。生で聴いたのは初めてで胸を打たれました。さださんが小説も書かれて、三池崇史監督で映画化もされた作品ですね♪

次の森山良子さんもプロの力をたっぷり見せつけてくださいました。バンドの各楽器をフィーチャーしながら巧みなスキャットを繰り広げる『聖者の行進』が、すっごくかっこよかったです♪ 

そしてその次のTHE G.S with 高見沢俊彦さんのステージで、心は10代の頃に完全にタイムスリップ(^◇^)メンバーはザ・ワイルドワンズ(鳥塚しげきさん、島英二さん、植田芳暁さん、そして2015年に天にいかれた加瀬邦彦さんにかわり、その日は加瀬さんのご子息が参加!) ザ・ゴールデン・カップスのミッキー吉野さん、パープル・シャドウズの今井久さん、ブルー・コメッツの三原綱木さん(高校時代私はブルコメのファンクラブに入っていたことがあります。BEATLES公演のオープニングアクトのブルコメを見たのがきっかけで好きになったのでした~♪)

まさにGS世代なので、演奏されるグループサウンズの名曲の数々は全部口ずさめました~♪『真冬の帰り道』『小さなスナック』『好きさ好きさ好きさ』(おまえのすべ~てぇ!)『長い髪の少女』が終わったところで、たかみー登場!

b0109481_18031217.jpgキラキラ王子さまもごいっしょに『夕陽が泣いている』(ゆ~う~や~け~)『亜麻色の髪の乙女』『花の首飾り』『エメラルドの伝説』(ショーケ~ン!)『廃墟の鳩』(トッポ~!)

良子さんも加わって『バン・バン・バン』(かまやつさん作詞作曲のゴキゲンな曲。後にフライング・キッズがカヴァーしていましたね) そしてシメはやっぱり、『ブルー・シャトウ』と『想い出の渚』。

高見沢さんが、「西川口でワイルドワンズにサインをもらいました。その人たちといま、いっしょに演奏できているなんて!」と話していらしたのが印象的でした。

サインといえば私も10代の頃、新宿ACB(アシベ)というジャズ喫茶 (当時のライブハウス)で三原綱木さんにサインをいただいたことがあります。ACBとか池袋ドラムにはよく通っていて、ブルコメ、ザ・タイガース、ザ・テンプターズ、ザ・ゴールデン・カップスのLiveにいくことが多かったです。あ、尾藤さんとザ・バロンも。そうそう、高校の最寄駅の武蔵小山商店街のレコード屋さんでショーケンさんのサインをいただいたことも。テンプターズがキャンペーンに来ると聞いたので学校帰りに急いでいったのでした。

さてTHE G.Sのステージのあと、「加瀬邦彦さんからのメッセージが届いています」と、スクリーンに加瀬さんの姿が映し出され、加瀬さんの声が流れます。それは「ワイルドワンズという名は加山さんがつけてくれた」というエピソードを、加瀬さんが話しているものでした。以前の音源があったんですね。「加瀬、そこいらへんにいるんだろう?」と呼びかけた若大将のあたたかな声が、耳にのこっています。

ラストステージは加山さん! ワイルドワンズといっしょに『旅人よ』。『お嫁においで』『夜空の星』『ブラック・サンド・ビーチ』と続き、良子さん、さださん、たかみーといっしょに『座・ロンリーハーツ親父バンド』、そして『光進丸』Sail On

アンコールは『君にありがとう』。出演者が全員登場しラストは、『君といつまでも』。今回はさださんの提案で、「会場のみなさんもも全員で、セリフも揃えて言いましょう!」(そんな無茶な!)案の定セリフはバラバラグタグダになり(^◇^)若大将は笑いながら、さださんを軽くこづいていたような(笑)

この日は若大将82歳のお誕生日。ケーキが登場して♪HappyBirthday♪の大合唱、ケーキのキャンドルの灯が点けられ、若大将がふーっ┌iii┐ε-(ε´) 会場大拍手! とてもあたたかくて楽しいLiveでした(*^_^*)


ところでしばらく前オールフリーの『ノンアル維新! お殿様』で、若大将と吾郎さん慎吾さんが共演していらして、嬉しかったです。

b0109481_17522362.jpgサントリーといえば昨年2018年11月17日サントリー大ホールでの「加山雄三GRAND CONCERT with 東京フィルハーモニー交響楽団」にもいきました。その頃ばたばたしていたためアップできませんでしたが、じつにすばらしい! コンサートで\(^o^)/しかもいちばん前のほぼ真ん中の席というラッキー☆でした(*^^)v

指揮・プロデュース大友直人氏。音楽監修 千住明氏。千住氏も会場にいらしてました。

Stardust』『想い出のサンフランシスコ』『And I Love You So』『For The Good Times』『Something』『Here,There And Everywhere』『Brave New World』『My Way

インターミッションのあと、『序曲・夜空の星』『君といつまでも』『蒼い星くず』『夕陽は赤く』『お嫁においで』『旅人よ』『夜空の星』「海のメドレー」(ある日渚に/ひとり渚で/二人だけの海) 『光進丸』『時を越えて』アンコール『夜空を仰いで』『海 その愛』『アメイジング・グレイス』私は若大将のLiveにいきはじめたのは2013年でファン歴は浅いですが、いままでにいった加山さんのコンサートのうちでいちばん心がふるえました。東京フィルの演奏にのり歌う加山さんの声はいつにも増して、のびやかで迫力があり、格調高く感じました。

またいつかぜひ、フルオーケストラとの共演のステージを拝聴したいです。

そしもちろん、来年のFESTIVALも楽しみです(^-^)/


# by makisetsu | 2019-04-14 18:35 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

重版出来

この3カ月は、重版の本が続いてとどいてうれしかったです。

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4月


はじめてよむこわ~い話 (8)


あぶないエレベーター


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3月


「迷宮の怪物」をおさめさせていただいたアンソロジー

こわ~いオバケ 5つのお話 (ぞくぞく☆びっくり箱)


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2月


「バラの王女」を収録させていただいた

『5分ごとにひらく恐怖のとびら百物語

絶叫のとびら



こわい話といえば~、私はスティーヴン・キングの『シャイニング』と『いかしたバンドのいる街で』が特に好きです。『シャイニング』は映画もおっそろしくて(_;)好きだったなあ。

本日はNHKカルチャーセンター青山「童話・お話の書き方」の春講座がスタート♪ 来週からは新年度の大学の授業が始まります。寒のもどりはもうなさそうですが、春の天気は不安定。みなさま、どうかくれぐれもご自愛くださいますように(^-^)/


# by makisetsu | 2019-04-06 05:05 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

「ゴロウ・デラックス」

b0109481_07261529.jpg夜中にディスクレコーダーが自動録画を始めたのを見て、ああ、今週はもうないんだった、「ゴロウ・デラックス」は終わったんだよなとあらためて思いました。

昨年、宮本輝さんが出演なさったとき、「すごい番組になったなあ」としみじみ思い、長く続けてほしいと願っていたので、とてもざんねんです。

沢木耕太郎さんが、「傑作ではないけれど、いいじゃん」とおっしゃっていた映画『半世界』は2月の末に観てきました。今月は舞台LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン~」にいく予定ですので、感想はそのときいっしょに(^-^)/


# by makisetsu | 2019-04-05 07:31 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

ありがとうございます!

☆岡田なおこさんが、ブログ「だーばぁの流儀」で、拙著『りとるめるへん』のすてきなご紹介をしてくださいました。

岡田さん、どうもありがとうございます!(^-^)/


# by makisetsu | 2019-04-04 12:52 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

KUMON教室でお話を

昨日は、KUMON仲六郷北教室30周年記念の会によんでいただき、お話をさせていただきました。30周年、ほんとうにおめでとうございます!

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KUMON教室をしていらっしゃるKさんとは、カルチャーセンターでの出会いをきっかけとして、それから20数年のおつきあいになります。

優しく誠実なお人柄と、いつも変わらぬあたたかな笑顔。お会いするたびに、私も自然と笑顔になります。


昨日も、たいへん楽しい時間をすごさせていただきました。30周年のパンフレットとともに、記念につくられたポップですてきな風呂敷もいただきました(*^_^*) デザインは小林雅人さん。小田和正さんのCDジャケット、コンサート映像etcをデザインしていらっしゃる方です。Kさんは小田さんの大大ファンです♪

そして綺麗なお花まで頂戴し、恐縮しております。

Kさん、スタッフの方々、講演をきいてくださった方々、ほんとうにどうもありがとうございました! 心より感謝申し上げます。

b0109481_03093497.jpgKさんも私も音楽好きですから、お会いしたときはミュージシャンの話をすることがよくあります。Kさんと知り合ったばかりの頃、私はあるバンドのボーカル(仮にⅩくんとしておきましょう)のファンで、よくその話をしていました。Ⅹくんは、私のデビュー作『極悪飛童』のモチーフにもした方です。(サインを頂いたことはありますが、私が勝手にファンであっただけで、別に知り合いとか、そういうのではありません・笑)

昨年夏のこと。日本児童文学者協会の「第46期日本児童文学学校」の講師の一員として、私は8月の「楽しい物語を書くために」を担当させていただき、講座のあと、本の販売もしていたのですが、拙著をお求めくださった受講生の方のうちのおひとりが、こんなふうに声をかけてくださいました。「さきほどは、Ⅹの話をしてくださってありがとうございます」と。

講義中に私はデビュー作とモチーフのことも話し、Ⅹくんの名も具体的に出していました。でも、「Ⅹの話をしてくださってありがとうございます」とは、どういうことなのかよくわからなかったので「あのー?」と、とまどっていると、そのご婦人は微笑みながらおっしゃったのです。

「Ⅹは、私の甥です」「えええー! おばさまですか!」私は思わず声をあげていました。ご婦人も、私の話の中にⅩくんの名が出てきたので驚かれたでしょうね。うれしい偶然の出来事でした。出会いって、ふしぎですね。

春。桜の季節。さまざまな別れがあり、さまざまな出会いがあります。そのひとつひとつをたいせつに受けとめて、生きていけたらと思います。頂いた美しいお花を眺めながら、しみじみとそんなふうに思いました。

明日は新元号発表ですね(^-^)/


# by makisetsu | 2019-03-31 05:55 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

ラジオ番組スタート♪

明日3月20日、DJ Emerald (長女です♪)によるラジオ番組『In Every Second Dream』がスタート! どうぞよろしくです。

dublab.jpRadio Collective #196 “In Every Second Dream” @ Tokyo

日時:2019320日(水曜日)20:3022:00 

labrat DJ : DJEmerald 

Guest : 門脇健路さん(イメージフォーラム)

お聴きいただけましたらうれしいです(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-03-19 02:11 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『かくれ念仏寺のある村: 篤姫役が決まるまで』

一色悦子さんの『かくれ念仏寺のある村: 篤姫役が決まるまで』 (デザインエッグ社) は、主人公こむぎが、鹿児島に引っ越してくる場面から始まります。

b0109481_00270677.jpg(紹介文より)

福島の原発がおきた時、外で遊んでいたこむぎは、故郷からどんどん離れて転校をくり返す。父が鹿児島鬼木村の観光協会長に採用されて、初めて家族4人がそろう。
この村には300年もの長いかくれ念仏の歴史があった。こむぎはこの脚本をつくる中で、どこでもいえなかった福島から来た事実をようやく口にだせた。
この世の人でない人も生きている鬼木村のかくれ念仏寺で手を合わせた。
全国に散った友だちが「それぞれの場所で安穏に暮らしていますように」

「かくれ念仏」とはなんのこと…? こむぎが出会う、むぎという子の正体は…? クラスメイトのまやが抱えている秘密とは…? ひとつひとつの謎が明かされていくなかでこむぎは、様々なことに思いをめぐらせるのでした。深いテーマの御作です。ラストのこむぎの祈りのことばは読者の胸に、強く強くのこることでしょう(^-^)/


# by makisetsu | 2019-03-17 00:46 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

R-1ぐらんぷり2019マツクラさん2

-1ぐらんぷり2019、今年は東京準々決勝を拝見、マツモトクラブさんはほんとうにおもろ(^^ その後の大阪の準決勝でなぜ決勝に進めなかったのかふしぎでしたが、「そうか、敗者復活戦で勝ち上がって優勝!」という図がいちばんいいよね、と願っていました。

そして本日、マツクラさんはみごと敗者復活! し、まさに「シナリオ通りさ~」(しずるさんのコント風に~(^O^)そのあとファイナルに進めなかったのはざんねんでしたが、真実が見えるワンちゃんのネタも、オチがきいているのはもちろんですが、あたたかさが胸にのこって、とてもすてき♪♪♪♪♪(*^_^*)またマツクラさんのLiveに いこうっと(^-^)/


# by makisetsu | 2019-03-10 21:05 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

『メリー・ポピンズ リターンズ』

ロブ・マーシャル監督『メリー・ポピンズ リターンズ』。

先週、日比谷で観てきました。b0109481_11074975.jpg

このブログの2つ前の記事に書影を載せた拙著『子や孫に贈る童話100(青弓社)は、童話・児童文学作品90作と、それらを原作とした映画10作を解説、紹介している本ですが、そのなかで「映画」のいちばん初めに紹介しているのが、ロバート・スティーヴンソン監督『メリー・ポピンズ』。前作オリジナルです。では、その一部をちょっと(^^

=牧野節子『子や孫に贈る童話100』第1 映画『メリー・ポピンズ』より=

(前略) この映画の制作は一九六四年。まだCGなどない時代ですが、実写とアニメを融合させた映像がじつに楽しいです。四人が乗ったメリーゴーラウンドの木馬が回転する台から離れ、キツネ狩りの一団と走ったり競馬に参戦したりするシーンは愉快で心躍ります。(注・「四人」というのはメリーと友人のバートと、メリーが乳母をしているバンクス家の子ども二人です)

 そしてなんといってもシャーマン兄弟が作った楽曲の数々がすばらしいです。ミュージカル映画は曲が命ということを、この映画を観るたびに感じずにはいられません。

「お砂糖ひとさじで」は、苦い薬もひとさじの砂糖と飲めば大丈夫、という歌い出しから始まり、やり方と考え方ひとつで物事は楽しくなることを教えてくれます。

「チム・チム・チェリー」は煙突掃除屋さんの歌。煙突掃除はきつい仕事だとふつうは思いがちですよね。でもこの曲は、星に近い煙突のてっぺんはロンドン塔より高い、なんてすてきな眺めなんだ、とうれしそうに歌い上げます。屋上のシーンのダンスも見どころです。

 おまじないの言葉をリズミカルに繰り返す「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」は、口ずさむだけで弾んだ気分になります。セントポール大聖堂の前にいる老女と鳩を背景に、生きるものへの慈しみを歌う「二ペンスを鳩に」は、なんて尊く美しい曲なのでしょう。聴くたびに私は涙ぐんでしまいます。

 きりっとした気性のメリーを演じるジュリー・アンドリュースと、のびのびと明るいバートを演じるディック・ヴァン・ダイクは、これ以上ないというぐらいの、はまり役。b0109481_11075977.jpg

ディック・ヴァン・ダイクは、この映画でもうひと役演じていますので、探してみてくださいね。どの役であったのかはエンディングロールで明らかにされます。

「風が変わるまでは」……ああ、西風が吹いてきました。はたしてメリーは……?(後略)

 といった文からもおわかりのように、とても好きな映画なんです。もうとにかくシャーマン兄弟の音楽がすばらしくて! シャーマン兄弟の曲は、『メリー・ポピンズ』映画化の経緯を描いた映画『ウォルト・ディズニーの約束』でも、存分に活かされていましたっけ。

『メリー・ポピンズ リターンズ』は、前作の20年後という設定で描かれています。バンクス家の長男マイケルは、いまは3人の子の父親。でも1年前に妻を亡くし、悲しみから立ち上がれずにいます。大恐慌時代のロンドン。経済的にも追い詰められたマイケルは、融資の返済期限切れで家を失いそうそんなある日、風に乗り、やってきましたメアリー・ポピンズ! 20年前のあの頃と、少しも変わらぬ姿で

背景や小道具や各シーンに、前作へのオマージュがあふれている映画でした。銀行のワルな頭取がコリン・ファースだったり、メリー・ポピンズのオモシロなまたいとこがメリル・ストリープだったりと贅沢なキャスティング。メリー役のエミリー・ブラントは、ちょっと美人すぎる気も(^。^) 街灯の点灯夫ジャック役のリン=マニュエル・ミランダの達者なパフォーマンスには感嘆!

そしてそして、なんといっても嬉しかったのが、ディック・ヴァン・ダイクのカメオ出演!  前作で彼はバートともうひと役、銀行のミスター・ドース・シニアを演じていましたが、今作ではその息子にあたるドース・ジュニアを演じているのです。作品の前半でその人物のことをコリン・ファースが口にするシーンがあって、そのときから、「いつ出てくるのかなあ」とワクワクまだかーまだかーと待ちわびて、ついに登場! したときには思わず拍手(^^*) パチパチああ、なんてお元気なのでしょう! 90過ぎてのあの軽やかなステップは、まさに魔法じゃなかろうか~(*´`*)

というわけで私にとっては、ディック・ヴァン・ダイク リターンズな映画なのでありました~♪(^-^)/


# by makisetsu | 2019-02-25 11:11 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

『はるののっぱらかぞえうた』

『はるの のっぱら かぞえうた』(もこちゃんチャイルド№504・チャイルド本社)

さく/鈴木初江さん え/黒井 健さん 

b0109481_17514135.jpg春の訪れを感じるいまの季節に、ぴったりの絵本です。

(本文より)

ひとつ ひらひら ちょうちょうさん

ふたつ ふくふく ふきのとう

このあと、みっつ、よっつ、いつつとどんどん続き、野原をゆくうさぎさんは、いくつもの「春」と出会います。

リズミカルな言葉の連なりから自然にメロディーが浮かんできて、思わず歌いだしたくなる、楽しい楽しい絵本です(*^_^*)


ピンクのワンピを着ているうさぎさんの表情の、なんて活き活きしてること!

♪ひとつ ひらひら ちょうちょうさん♪

さあさ、みんなで歌いましょう(^-^)/


# by makisetsu | 2019-02-23 18:10 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

NHK横浜ランドマーク教室「童話・お話の書き方」

NHKカルチャー横浜ランドマーク教室「童話・お話の書き方」は、第3土曜日に開講しています。春の講座案内」の2ページ目をご覧くださいませ。

b0109481_09192215.jpg<ランドマーク教室の紹介文より>

やさしいことばで心に広がる童話・お話を書いてみましょう。書きたいことを、どのように伝えるか、実作しながら学んでゆきます。初めて童話を書く方も、実作経験のある方も、個性を生かした物語をつくることができます。毎日新聞社≪小さな童話大賞≫受賞者で、『童話を書こう!完全版』の著者である講師が、わかりやすく指導いたします。

春講座は4月20日()にスタート! 春講座のお申し込み受け付けが開始いたしました。

お電話でのお申し込み 045-224-1110に。

HPからのお申し込みは、講座のカテゴリ「文章・文芸」のところから「文章」をご覧ください。

詳細は横浜ランドマーク教室 045-224-1110 に直接お問い合わせくださいませね。

みなとみらいでお待ちしております(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-02-21 09:23 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

NHK青山教室「童話・お話の書き方」春講座

b0109481_09013072.jpgNHKカルチャー青山教室「童話・お話の書き方」は毎月1回、第1土曜日に開いています。

春講座は4月6日(土)スタート! 春講座のお申し込み受け付けが開始いたしました。

物語を創る楽しさを味わってみませんか。

童話をはじめて書くという方でもだいじょうぶ。あなたのなかに眠っているお話の種を大事に育て、実らせましょう。

受講生の方おひとりおひとりの良いところを伸ばせるよう、アドバイスさせていただきます。

お電話でのお申し込みは03-3475-1151に。

HPからのお申し込みは、講座のカテゴリ「文章・文芸」のところから「文章」をご覧ください。詳細は青山教室 03-3475-1151 に直接お問い合わせくださいませね。

青山でお待ちしております (^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2019-02-21 09:10 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『ボクはあかりの“マモル”だよ』

『ボクはあかりの“マモル”だよ』。岡田なおこさんの私家版絵本です。ある日、あかりの家に3ヶ月のミックス犬がくるシーンから、お話は始まります。

b0109481_06300710.jpg(本文より)

「はじめましてー。わたし……あかり…… あかりは おっかなびっくり、ボクのはなを さわった。

「マモル」と名づけられたミックス犬の一人称「ボク」の視点から、物語は綴られていきます。まもり、まもられ、支え、支えられ、おたがいが心のうちを伝え、受けとめる人と人が、人と生きものたちが、そんなつながりを持てるといいね、そんな関係性が築けるといいねということが、とても自然な感じで、やさしくあたたかく伝わってくるおはなしです。夏頃には中学年向きに書き直した作品が汐文社さんから刊行予定とのことです。みなさま、ぜひお楽しみに!(^-^)/

ところでサカイノビーさんのお描きになった表紙のワンちゃん、かわゆいです~♪私は小1のとき家にいた、ハッピーというミックス犬を懐かしく思いだし、ジ-ンとしました (*´꒳`*)


# by makisetsu | 2019-02-18 06:48 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『りとるめるへん』 Kindle版

りとるめるへん』は Kindle版も2月6日に発売となりました。

拙著で Kindle版が出ているものは他にもありまして、こちらでご覧いただけます。

紙の書籍と併せて電子書籍も、どうぞよろしくお願い申し上げます(^-^)/



# by makisetsu | 2019-02-11 05:55 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)