2010年 04月 05日
ふかわさんの「フニオチ」
昨日、ふかわりょうさんの「第4回フニオチコンテスト~春のフニオチ祭り~」に長女といってきました。大井町きゅりあん大ホール。うちは、ワタシ、長女、二女と、お笑い芸人さんの好みはまちまちなのですが、なぜかふかわりょうさんだけは一致しています(^0^)
しかし、いま一番のふかわファンである二女は、昨日は仕事があって行けズ。
でも来月のフニオチバーベキューにはいくそうです。(フニオチバーベキューについて書くと長くなるので(A^^; それは今度また)
フニオチコンテストは、フニオチ太郎(ふかわさん)の司会で、全国のフニオチさん(一般の方々。ほとんどが、ふかわさんのラジオ番組の熱心なリスナー)が次々登場して、「腑に落ちないこと」を述べていき、そのなかから優勝者を決めるというイベントです。
審査員は蛭子能収さん(フジテレビの収録があるとのことで、開始してから30分で退場しました・笑)、はしのえみさん、清春さん(!♪)、湯浅弁護士、そしてラジオ番組でふかわさんの相方をつとめている放送作家の平松さんというメンバーでした。
二十数人のフニオチさんが登場しての3時間は、正直、ちょっと長いかなあ……。でも、最後に登場したフニオチさんによって、少しオツカレ気味の会場の空気は、いい感じに高まり、ひきしまりました。
そのラストのフニオチさんはつぶやきシローさん。ふかわさんが数日前に電話でオファーしたそうです。
つぶやきさんは「ピノ」をネタにしたフニオチを聞かせてくれて(私はピノが大好きなので、それだけでもテンションがハイに!)その内容といい、語り口といい、やはりプロは、違うなあ! と思いました。(ネタバラシはここではナシにしますね)。
このあいだ終わってしまった『イロモネア』ですが、あの番組にもつぶやきさんは何度も登場していて、ファイナルステージまで残っていました。力のある芸人さんだと思います。
芸人さんといえば、シャカの植松さんも、会場レポーターとしてきていました。でも、そのあとライブがあるとかで、蛭子さんと同じく途中退場しました(笑)
さて優勝したのは、12歳の男の子。新幹線は12歳で子ども料金なのに、なんで飛行機は12歳で大人料金なんだよ、というフニオチを、明解に語りきっていたさわやかボーイ。披露したエアフラフープも上手!エアギターじゃないです、エアフラフープ(笑)。「エア」って、なんてもできちゃいそうですね(^0^)
私、個人的には、小林旭の真似をちょいちょいはさんでいた、風貌がちょっとガリガリガリクソンさんみたいな方が、おもしろいなあと思いました。小林旭というと、平成ノブシコブシの吉村くんが浮かんでくるからかもしれません(笑)
ここの観客との写真で、ふかわさんの耳の横あたりに白く写っているのが、たぶん、ワタシです(笑)ああ、ほんとにミーハー(A^^; (訂正・あれ?よく見たら違うかも。確か、もう少し前の席に座ってたんですよね。もしかして、ふかわさんの背中にかくれちゃったかも。おいおい・笑。いやあ、最近、目もワルクなっちゃって・笑)
ふかわさんの新刊『フニオチ手帳』を、二女へのおみやげに買いました。税込み1000円ですが、会場では999円で販売。1円のお釣りが嬉しかったです(^-^)/
高田馬場では楽しかったですね。
エア小説書き! いいかも(笑)
また機会があったら、しずるさんの話とかしましょうね(^-^)/






















































