『つらかんべぇ』

b0109481_11253620.jpg『生きる力がわく珠玉の言葉 つらかんべぇ』は、漆原智良先生が、たくさんの書物から、そして直接関わった方々から、受けとめられた数々の「珠玉の言葉」を、エッセイ風にまとめられた一冊。タイトルの「つらかんべぇ」は、立松和平氏のお父さまの仁平さんが、当時十四歳の漆原少年にかけられた言葉です。

「つらかんべぇ」
「奥の部屋で和夫と遊んでいればよかっぺ」
「和夫」とは、のちに作家となる立松和平氏。そのときは、まだ一歳でした。
どんな場面で、どんなふうにかけられた言葉なのかは、ぜひ御本をお手にとって、お確かめくださいね。仁平さんの優しさが、胸にしみてきます……。

夏目漱石、サマセット・モーム、アンデルセン、宮城まり子、武者小路実篤……とりあげられている二十以上の言葉のなかで、あなたの心にいちばん響くのは、どなたの言葉でしょうか。
元気づけられる言葉、勇気づけられる言葉、そして癒される言葉にあふれている、あたたかな御本です(^-^)/

by makisetsu | 2011-09-23 11:29 | 新刊・教室・講演など | Comments(2)  

Commented by うるうる at 2011-09-23 22:05 x
 ご無沙汰しています。PCが故障し新機種に替えました。それでHPもリニューアルしました。ブログも作成しました。
 きょうは拙書『つらかんべぇ』をご紹介いただき有難うございました。東に向かって感謝の頭を下げました。羽村にも遊びにいらしてください。近くに麟太郎さん、一平さんがおります。
Commented by makisetsu at 2011-09-24 04:15
うるうる先生

先生、お忙しいなか、コメントをどうもありがとうございます。恐縮です。 
HP拝見いたしました。先生の、広範囲の精力的なご活動に、いつも、すごいなあ! と.感じ入っております。
ようやく秋らしくなりました。
季節のかわりめ、どうかご自愛くださいますように(^-^)/

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