『バッカスの聖夜』

b0109481_6594719.jpgパフォーマンスグループRUN&GUNの 4人が繰り広げるステージ『バッカスの聖夜』。
六本木俳優座劇場での2週間の公演。
毎日、日替わりゲストあり。
ハロバイ関さんがゲストの聖夜に観てまいりました。

RUN&GUNさんを見るのは初めてです。
えーと、設定としては、「東山中学校 闇の演劇部」というのがあって、部長がロミ山ロミオ、部員がハム原ハムレット、マクベス永田、パク下パック。この4人が舞台を創りあげている、というかたち。
で、その中学生たちを、二十代中盤の4人組ランガンさんが演じているわけです。

歌とダンスと芝居のステージは、なんかちょっと、マリスミゼル(懐かしい!)のような、タカラヅカ男版のような……それにホストクラブ的ソースをとろりとかけ、吉本新喜劇風ふりかけを、ぱらりとかけたような感じ……というのは、まあ、あくまで私の個人的感想。

ゲストの関さんは、隣校の演劇部の部員(?)という設定で登場。関さんの話の内容は、来場者だけの秘密(^_-)ということデス、すみません。

何部かの構成になっていたのですが、最初のドラキュラものが私は好きだったなあ。

ドラキュラ役のロミ山こと上山竜司さんはいい声で、歌がうまい♪ バンパイアの哀しみがよく出ていたと思います。私の隣の席の女の子は、なんとすすり泣いていましたよ。

バッカスのクリスマス公演では毎年、生徒達(客達が生徒という設定)によって、次年度の部長を決める選挙があるとかで、終演後、ロビーの投票箱に、観客(あ、生徒ね)が投票。こういうAKB式のって、いま、増えてるような気が…(^_^;)
私はロミ山さんに一票入れてきました。圧倒的な存在感があるなあと思ったので。

出口ではお土産に、「バッカスの聖夜」と入ったボールペンが配られていました。
ボールペンの腹に銀色の取っ手がついています。そこを引っ張ると、なかからスルスルとRUN&GUNメンバーの一人の写真が出てくるという仕掛け。

私が当たったのは、ハム原ハムレットこと、米原幸祐さんのでした。
この方、ちょっと、TMRの西川さんに似てるかも。

ともあれ、楽しい舞台でした♪
風邪もなんとか治ったようです(^_^)

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さて、同じ聖夜の同じ六本木では、長女が、某パフォーマンスに参加。
着ぐるみをかぶって練り歩くというもので、前日、前々日と手づくりしたのがこれ。
みんくるくん。
私も手伝わされました(^_^;)

なかなか受けたそうです(笑)
 

あ、ジョージと90ミニッツの感想がまだ…(A^^:
今年中には(^-^)/

by makisetsu | 2011-12-26 07:09 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

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