男性合唱団

b0109481_23495029.jpg先週の日曜日は、「東西四大学OB合唱連盟演奏会」にいってまいりました。
東京芸術劇場コンサートホール。

昨年の秋、「中央公論」のルポにご協力くださり、ご登場いただきましたH先生が、稲門グリークラブのメンバーでご出演!

池袋の東京芸術劇場は、プレイハウスのほうはお芝居でちょくちょくいっていて、このあいだも『おのれナポレオン』を観ましたが、コンサートホールのほうに入るのは初めて。とても見やすく、聴きやすいホールでした。

四大学のエール交換のあと、
トップはクローバークラブ(同志社)
♪男性合唱のための「おらしょ」カクレキリシタン3つの歌

荘厳で清らか。心があらわれるようでした。

次は慶応義塾ワグネル・ソサィエティーOB合唱団
♪「チャイコフスキー歌曲集」

オペラ座にいったような気分になりました。

休憩をはさんで、
新月会(関西学院)
♪Old American Songs

ポップな感じで楽しかったです。「I bought me a cat」では、猫、家鴨、鵞鳥、鶏、豚、牛、馬、いろんな動物の鳴き声を、身振りつきでユーモアたっぷりに歌われていておもしろかったので(^○^)あ、もしかしてジャルジャルさんの出身校だっけ? と思ったのですが、ジャルさんは関西大学でしたね。

稲門グリークラブ(早稲田)
♪男性合唱組曲「水のいのち」

大迫力でした! 1雨 2水たまり3川 4海 5海よ という構成。激しい情熱と穏やかな優しさ、満ちあふれる豊かさと底知れぬこわさをも持つ大いなる存在が、クレッシェンドで迫ってきて圧倒されました。

「水のいのち」の指揮はコバケン、小林研一郎氏。
コバケンといえば、私のなかではラーメンズの小林賢太郎氏が真っ先に浮かびますが、
クラシック界のコバケンは、小林研一郎氏なのですね。
「炎のマエストロ」と呼ばれているそうです。カッケー!

男性合唱を堪能したあとは、ごいっしょしたT先生、Y先生、O先生、Sさんとお茶に~♪とても楽しい一日でした(^-^)/

by makisetsu | 2013-07-01 00:09 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

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