逗子の若大将

b0109481_22273228.jpg先週の日曜14日は、逗子海岸の夏季限定の「海の家ライブハウス」「音霊(おとだま)シースタジオ」にいってきました。

加山雄三さんの「アコースティック若大将」。

若いときに若大将シリーズの映画はほとんど見ていましたが、Liveにいくのは、今年3月の神奈川県民ホールの「オレ達だって若大将!」が初めて。
そのエネルギッシュなステージに魅せられて、同ツアーの、4月のオーチャードホールのコンサートにもいきました。

県民ホールでは「YES」に感動! 
オーチャードホールでは、なぜか、「ぼくの妹に」を聴いたときに、涙してしまいました。
どうして加山さんは、あんなに真っ直ぐな歌唱ができるのでしょうか。
なんか、トシを感じさせない、ほんとうに、若大将って感じがします。

逗子の駅から海岸までは数分。
海水浴客であふれかえっている海岸を歩いていくと、すぐそこにLivehouseが~♪ 
会場はすでに人でぎっしり。注文したドリンクを飲みながら、席につきます。
ステージに向かって、フロアが横長なので、アーティストと観客が近い感じでいいなあ。

いよいよ開演。ワクワク。
「旅人よ」を歌いながら、若大将登場! 白地に赤く細いストライプのシャツに白い短パンというラフなスタイル。夏っぽーい、海っぽーい(^o^)

b0109481_22361710.jpg最初、今日は涼しいねと言ってらした若大将も、ステージ半ばでは汗だく~。襟元にボトルの水を流しながら(笑)歌っていらっしゃいました。
観客の熱気もすごかったですからねえ。

アコースティックアレンジの楽曲の数々が、海という背景にじつにマッチしていて、とても楽しいLiveでした。

当日のナンバーは、下記に。もっとも私は若大将のLiveに関しては初心者なので、もしかして間違っているところもあるかもですが(A^^;

「旅人よ」「夜空の星」「白い砂の少女」「夕陽は赤く」「蒼い星くず」

そしてウクレレで「フィジーにおいで」「お嫁においで」
そういえば私、10代のとき、若大将に憧れて、ウクレレを練習したことがあったなあ、と思いだしました。
あ、そうだ、いっとき、ジェイク・シマブクロさんも好きだったなあ。
またやってみようかなあ、ウクレレ。

続いて「光進丸」「君のために」「二人だけの海」「美しいヴィーナス」「ひとり渚で」「ある日渚に」「夜空を仰いで」「サライ」「君といつまでも」

アンコール曲は、「地球をセーリング」「海 その愛」でした。

いまさらながらですが、加山さん(=弾厚作さん)が作曲した楽曲のどれもが、そのメロディーの美しいこと! 

そしてこれもいまさらながらですか、岩谷時子さんの作詞が、美しくて上品なこと!

そのことをしみじみと感じたLiveでした。
アコースティックですと、メロディーと詞のよさが、いっそう浮かび上がってくるという一面もあるのかもしれませんね。

秋のコンサートチケットも、いち早くゲットしましたデス(^-^)v

さて逗子の翌日は、オーチャードホールの、マシュー・ボーンのステージ『ドリアン・グレイ』にいきました。それについてはまた後日(^-^)/

by makisetsu | 2013-07-22 22:39 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

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