『きっとオオカミ、ぜったいオオカミ』

b0109481_053010.jpg山崎玲子さんの『きっとオオカミ、ぜったいオオカミ』は、
山でオオカミらしい頭の骨を見つけた小4の真砂人が、そのことを確かめようと、家族に内緒で、上野の科学博物館にひとりで向かうおはなし。

リュックに頭蓋骨を入れて新幹線に乗るシーンではハラハラドキドキ。
さて真砂人は、無事に目的地にたどりつけるでしょうか。
そして、その骨は……?

読後感がとてもさわやかな、真っ直ぐで活き活きした少年の物語です(^-^)/

by makisetsu | 2013-10-14 00:56 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

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