HAPPY☆NEW☆YEAR&カイユボット展

b0109481_9513964.jpgHAPPY☆NEW☆YEAR!

みなさまにとって、2014年が
どうか幸多き年でありますように(*^_^*)☆☆☆

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます(^-^)/♪♪♪

ところで年末は、27日にタイガースのコンサートにいってきました。東京ドーム。
それについては長くなりそうなので、春休みに入ってから書きます(笑)

あ、「ジャルジャルくん」のことは、今月末頃ルミネにまたジャルさんを見にいく予定なので、そのあとにまとめて書きます。それも春休みかも?(笑)

b0109481_954363.jpg年末28日は、エドワード・ゴーリー展の最終日&ギュスターヴ・カイユボット展の最終日前日でした。
ゴーリー展もカイユボット展も日本では初めてです。

2つ続けてみるつもりで出かけたのですが、ゴーリー展の会場にいったら、外に長い列が!
なんと、1時間半ほど待つということでした。
寒空に並ぶ根性がなかったのと(A^^;午後にゆっくり出かけたので、ゴーリーを見るとカイユボットに間に合わなくなってしまう~…ということで、今回はゴーリーはあきらめました。

でも今年、授業にいったら、ゴーリー展にいったという生徒さんたちが、展示作品のことなどいろいろと話をしてくれたので、よかったです。それでなんだか、自分もいったような気分に(笑) あ、でもやっぱり、「うろんな客」のぬいぐるみは見たかったなあ。
ともあれ、これだけ人気があるのですから、また数年のうちに開催してくれたらいいなあ…と願っています。そのときは早めにいかなくっちゃ! だいたい自分の、ギリギリ体質がいけないのですから(笑)

b0109481_9555195.jpgさて、「カイユボット展―都市の印象派」。こちらは20分ほど並んで入れました。ブリジストン美術館。

「ヨーロッパ橋」がやはり、すてきです! 絵のなかにすーっとひきこまれて、自分も橋を歩いているような気持になりました。
この絵についての、3つの消失点のことを解説したビデオも流れていました。

ギュスターヴ・カイユボットの弟マルシャル・カイユボットが撮影した写真作品の数々も、とてもセンシブルで、心ひかれました。

裕福な家だったので、2人とも絵や写真で食べていたわけではないんですね。
仲間の印象派の画家たちの絵を買って、経済的に助けていたとのこと。

お兄さんは、船の設計もしていたんですね。
若大将みたい(^0^)

船の名が、ローストビーフ号て(笑)

そうそう、若大将といえば、11月にコンサートいってきましたが、同ツアーの春の最終日に(チケットが手に入れば)もう一度行く予定ですので、感想はそのときにまとめて♪

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もとい。

カイユボット兄弟。

大通りに面した家のバルコニーからの風景を、

兄は描き、弟は撮影しています。





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弟は兄を撮り、







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兄は弟を描いています。


弟さん、ちょっとニコラス・ケイジ似?


展示会場のひと部屋に、これと同じタイプのピアノが置いてありました。


別のひと部屋の床は、パリの大きな地図になっていましたっけ。


19世紀のパリの空気をたっぷりと、そしてパリ近郊の風景もあわせて感じさせてくれる、見応えのある美術展でした(^-^)/


*第9回日能研文学コンクールの審査員の一員をつとめさせていただきました。
入選作品と講評はこちらのページをご覧ください(^-^)/

by makisetsu | 2014-01-12 10:22 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

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