イルフ童画館

b0109481_8513136.jpg諏訪湖近くの美術館に

3館いってきました。

娘と。


1日目は岡谷に。



童画館通りを進んでいくと、



駅から5分ほどで、


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武井武雄氏のイルフ童画館に。




入口のところに「ラムラム王」が!







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喫茶ラムラムで、










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ラムロールケーキと紅茶で

ひといきついてから。






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館内に。

子どもたちのための画、
「童画」という言葉をつくりだした武井武雄氏の、
あたたかくてユーモラスで
アーティスティックな作品の数々。





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武井さんの創作は実に幅広く、
童画、版画、ミニアチュール、玩具、トランプ、カルタ、などなどなど……

いつも新しいものに取り組んでいた、
その姿勢がすてき!

「イルフ」は、「ふるい」をひっくりかえした言葉です。



b0109481_8594387.jpgなかでも、「本の宝石」といわれている、造本作品に感動!


(パンフレットより)
一回ごと異なる技法と素材を用い、絵も文もすべて武井のオリジナル。
記番書名入りで300部限定を原則に上梓した入魂の芸術作品は、
約半世紀にわたる武井のライフワークでもありました。


2階にはモーリス・センダックの常設展示室もありました。

グッズ売場では、
大好きな「キデコさんのはなし」のファイルとか、
「コドモノクニ」掲載の「チョコレートの唄」(西條八十・詩)のハンカチとか、
造本作品の写真がすべて載っている作品集とか、いろいろ買いこんじゃいました。

b0109481_91585.jpgたっぷり時間をかけて見て、おなかもすいたので
「この近くでおいしいお店はありますか?」と童画館のスタッフの方にうかがったら、
「岡谷はウナギが名物なんですよ」と、ウナギ屋さんを教えてくださいました。

お店にいく途中で渡った橋にも、

武井さんの鳥が!


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あ、ここですね。

ちょっとはずれた場所にあったので、

教えていただけなかったら、

いけなかったですね。

とても繁盛していて、





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ウナギ、おいしかったですう(*^_^*)

お店なども含めて、その地のことは、地元の方にきくのがいちばんですね♪

教えていただいて、感謝です!


2日目のことは、また明日(^-^)/

by makisetsu | 2014-03-19 09:34 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

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