『グレイテスト・ショーマン』

b0109481_09032116.jpg『グレイテスト・ショーマン』を観たのはもう2週間以上前♪

実在した興行師、アメリカでショービジネスの元祖となったフィニアス・テイラー・バーナムをヒュー・ジャックマンが演じています。

マイケル・グレイシー監督はこの作品で長編映画デビュー。ストーリーなどはこちら


時代は1800年代。

人種や身分の差別、個性的すぎる人々への偏見、インチキといわれるもののエネルギー、本物の崇高さ、家族愛それらすべてが、なんていうか、正しさっつーもんに向かってまっすぐに描かれていき、もう少しひねってもいいんじゃないかしらん、もうちょっと闇の部分が深くてもさあなんて思いながらも、ショーのダイナミックさと演者のパワーと音楽の力にねじふせられ、一気にラストまで見せられたミュージカル・エンタテインメント。

バーナム(ヒュー)が、上流階級相手の舞台劇のプロデューサーとして成功しているフィリップ・カーライル(ザック・エプロン)を興行のパートナーにと口説くバーの場面が好きです。曲は『ジ・アザー・サイド』。ヒューとザック2人の動きがとてもかっこいいし(*^_^*)バーテンダーさんもしゃれていました。


b0109481_09033432.jpgところでヒュー・ジャックマンといえば『レ・ミゼ』もさすがでしたが、二人の天才マジシャンの攻防を描く『プレステージ』のアンジャー役が、やっぱりいちばんすてき! 

結局クリストファー・ノーラン監督にいきつくのね(笑)『プレステージ』にはニコラ・テスラ役でデヴィッド・ボウイも出ていましたね(^-^)/


さて今晩はR-1。

復活ステージでマツモトクラブさんが勝ちあがってくるといいなあ! それとユリオカ超特Qさんも(^-^)/


by makisetsu | 2018-03-06 09:18 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

<< カツカレー NHK横浜ランドマーク教室「童... >>