2021年 12月 31日
ジャルジャルさん「愛るしい、きみ」
12月は「JARUJARU TOWER 2021-愛るしい、きみ-」に2回いってきました。
よみうり大手町ホールと、ルミネtheよしもと。
メルシー・ボク―からきてるのかも、と
『サンチョ-』 のときにちょっと書きましたが、開演前の会場に入ると、あ、シャンソンの『回転木馬』が流れてる~、やっぱフランス風味なのかしらん。
♪ぐるぐるま~わ~る~かいてんも~く~ば~、と思わず口遊んでしまいましたわwあら、そして、『ミッシェル』も~♪
チャイムが鳴ってステージに登場したのは中学校の教師2人。同僚の女性教師との結婚が決まったタテイシ先生(後藤さん)に、「おめでとうございます」という先生(福徳さん)。
でも、その女性教師は、じつは、お祝いを言うその先生のモトカ…(^_^;)
このコントの終わりに「メルシー、メルシー」ということばが繰り返され、アコーディオンの音色にのって映像が流れる、というおしゃれなオープニング。
そしてそれぞれのコントの終わりにそのタイトルも、日本語とともにフランス語でも映るというおしゃれな…いえ、次のようなタイトルだったりもするのですがw
「探偵にイボジ見せた奴」:「盗聴器がしかけられてるんです」と探偵事務所に相談に来た男。てっきり家の中にだと思っている探偵に、男は言うのでした。「体に、なんです!」と…。
「寝過ごし過ぎた奴」:終電🚋で寝過ごして終点まで来てしまった男は、寝たまま、駅員の実家に運ばれるのですが、その家というのが…。
また、ここで出てくる手づくりジャムが~…ウウウ(@_@。
「嘘つきまくった上に上司にイボジ見せた奴」:遠い遠い駅員の家から、山を越えたりと、たいへんな思いをして会社に着いた男は、上司に詰問されます。昨日、会議中にスマホでゲームをしていただろうと。男は、嘘に嘘を重ね…。
ところでここでの上司役の後藤さんのスーツ姿、特にかっこよかったです! ちょっとDOTAMAさん(数年前からあこがれているラッパーさん♪)に似てるかも~と思いました。
「客の背中押し過ぎた奴」:彼女にプロポーズしようと指輪💍を買った男。しかしうまくいかず幾度も返却に。店員はそのたびに男を励まし、再チャレンジさせるのですが、それがたいへんなことに…!
「毎食、客のカレーの奴」:🍛食べ方のこだわりを、客に押し付ける店員。そのあげく…。
「食生活ツッコミを呑み込んでお腹いっぱいになった奴」:漫才の練習をする2人。
ジャルジャルさんが漫才を扱うコントは、いつもほんとにオモロイです!
「気まずい空気だけは絶対避けたい奴」:部屋の内見にいくお客さんと不動産屋さん。物件に着くまでの車中🚘で、客がおもしろい話をすれば、仲介手数料が安くなるというのですが…。
「架空の設定に厳し過ぎる奴」:突然止まってしまったエレベーターの中、居合わせた見知らぬ2人は、時間つぶしに、「前からの知り合いという設定」で話し始めるのですが…。
「相方不在タロー( ; ;)っていう奴」:さて彼は…漫才師? ピン芸人?
「全力で劇団を守ってる奴」:楽屋泥棒が相次ぎ、疑われている劇団員が、座長の自宅に呼び出されるのですが…。
「交際になった瞬間固まる奴」:プロポーズが失敗した男、テルは、いままで友だちだったミユキに告られます。
友だちだった頃は普通に接することができていたのに、つきあうことになった途端、テルは緊張してガチガチになってしまうのでした。
それでも2人は別れずに…。3カ月後。3年後。
……50年後。
「盗聴器」の伏線回収に、うふふと笑いながらも、テルとミユキの恋物語の結末の、優しさと、せつなさに、ほろりとしました( ;∀;)
バックに流れる『愛の讃歌』が、胸に沁み、涙がにじみます。
テルとミユキの過ごしてきた人生の、幾つかの場面でのツーショットが映り、2人の表情に、特に、いちばん最後のミユキのやわらかな表情に、心があたたかくなります。
『バラ色の人生』でしめられた、おしゃれで、すてきな、余韻たっぷりの単独Liveでした。
メルシー❣ メルシー❣ 2022年の単独も、とてもとても楽しみです❣(^-^)/
























































