2023年 11月 17日
山川方夫「非情な男」
今晩は山川方夫「非情な男」を朗読しております。
深夜にやってきて、窓をたたく彼女。
しかし、部屋に入れる気は毛頭ない男性。
「非情といわれ、冷血とののしられてもいいのだ。仕方がない。私には私の世界がある。私は、それを彼女なんかにかきみだされたくはないのだ」
さて、彼女と男性の顛末は…?
冒頭と後半の「書き物」の使い方がうまく、ラストで、タイトルの真の意味が腑に落ちる作品です。
山川方夫の作品はほかに、
あわせてお楽しみいただけましたら幸いです。
「牧野節子のYouTube部屋」
https://www.youtube.com/@makisetsu
よろしかったらどうぞおつきあいくださいませ(^-^)/🎵























































