2025年 05月 16日
竹久夢二「都の眼」
本日は竹久夢二「都の眼」を朗読しております。
「山ばかり見て暮らすのはつまらない」
そう思った留吉は田舎を出て都へ向かいます。
そして都でエラくなっている旧友を訪ね、立派な家の玄関のベルを押すのですが…?!
留吉の心のおびえ、重苦しさを象徴しているのであろう「眼」や「帽子」の描写が、苦くせつなく胸に残る作品です。
嫌悪した「帽子」はしかし、留吉のある種、救いであったのかもしれませんね…。
竹久夢二の作品はほかに、
も朗読しております。
あわせてお楽しみいただけましたら幸いです。
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よろしかったらどうぞおつきあいくださいませ(^-^)/























































