稲垣吾郎さん『ハリー・ポッターと呪いの子』

稲垣吾郎さん『ハリー・ポッターと呪いの子』_b0109481_05310797.jpg『ハリー・ポッターと呪いの子』。

稲垣吾郎さんのご出演は10月まで。


私は10/29に観てきました。

赤坂ACTシアター。


18:1522:15 途中休憩20分を挟んで、たっぷりの3時間半あまりの舞台。


タイムターナーで、時を遡ったり、もどってきたり。


魔法の国にどっぷりつかっての不思議世界を堪能してきました。


いやあ素晴らしかったです❣✨°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


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「スマスマ」のハリー・ポッチャリから23年、吾郎さんがほんとうにハリーに!と感無量であります。


ここに至るまで多くの舞台を重ねていらして、俳優さんとしての風格がそなわり、貫禄までついてきた感じがします。


息子アルバス・ポッター(福山耕平さん)を愛していながらも、その気持ちをうまくあらわせない、伝えられない父親としてのハリーの苦悩。深みのある吾郎さんの表情に、ひきこまれました。


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また、舞台上では幾つもの魔法が起きるので、たくさんの仕掛けがあり、演者さんたちもそれに合わせて素早い動きが求められるわけですが、そこはそれSMAPで鍛えたシャープな身のこなし! 


椅子が飛ぶ~! ハリーが宙に浮く~! ドラコ・マルフォイ(渡辺邦斗さん)との一対一のやりあいのシーンは、なんともかっこよかったです(*'▽')

 

緩急自在な吾郎さんを目の前で拝見できて、じつにHappy


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なんと一番前の列の、かなり真ん中に近い席だったんです。ラッキー(*^^)v


ドラコの息子スコーピウス(浅見和哉さん)が、湖からあがってきたときのシーンでは、水がピチャッとはねてきて、臨場感満点でした笑


ところでキャストは、ダブルだったり、トリプルだったり、クアトロだったりして、その日によって違います。


私は3年前、向井理さんがハリーの同舞台を拝見していて、そちらもとてもすてきでした。



稲垣吾郎さん『ハリー・ポッターと呪いの子』_b0109481_05482938.jpgそのときのロン・ウィーズリー役は、エハラマサヒロさんでした。


で、エハラさんは、パッと見て、「ああエハラさんだ」って、すぐにわかるんですね。


しかし

今回のロン役は、ロビーのところで示されている当日のキャストを見て知ってたはずなのに、舞台で見たとき、「誰?」って思ってしまいました笑


お笑いコンビ、ライスの関町知弘さん。いつものメガネはなしで、いつもの感じより数段男前でした~。

演技もおもしろくて堂々としていました。


そしてロンの妻となったハーマイオニー役の酒井美紀さんも、クレバーであたたかい感じが、すてきだったなあ。


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客席は満杯で、休憩時間にお化粧室に並ぶ人たちも長蛇の列です。


私の前に制服の女の子が2人並んでいたので、

「学校帰りに来たの?」とたずねたら、福島県の中学の修学旅行だと答えてくれました。


「今日着いて、すぐここに来たんです」


コースに「ハリポタ」の舞台が組み込まれているとのことでした。

いい修学旅行だなあ~(*’’)


『ハリー・ポッターと呪いの子』

心に響く言葉が、多く発せられるおはなしです。


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「完璧というのは、人の手の届かないところにある」


「愛する人たちは、永遠に自分とともにあるのだよ」


「死が分かてないものは、絵具と記憶、そして愛」


肖像画のダンブルドア(間宮啓行さん)が語る、これらの言葉が私は好きです


ほんとうに見応えのある舞台。また観にいけたらいいなと思います。


来年の吾郎さんの舞台『プレゼント・ラフター』も、とてもとても楽しみです(^-^)/


by makisetsu | 2025-11-01 06:57 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)