2026年 02月 13日
新美南吉「花をうめる」
本日は新美南吉「花をうめる」を朗読しております。
地面に穴をあけて花をうめ、硝子で蓋をして砂をかぶせ隠す…そんな遊びを子どもたちはしていました。
「おに」になった子はそれを懸命に探し当て、のぞくのです。
そこには、おとぎばなしか夢のような別天地が…✨
後半に嘘や現実の苦さも置くことによって、それ以前に描かれた少年の純心や幻想的な遊びの美しさが、いっそう胸に刻みつけられるおはなしです。
新美南吉の作品は、ほかに、
「うた時計」「飴だま」「木の祭り」「二ひきの蛙」「ひとつの火」「蟹のしょうばい」
「去年の木」「子どものすきな神さま」「巨男の話」「一年生たちとひよめ」
「手袋を買いに」「明日」「決闘」「落とした一銭銅貨」「積木の町」(訳) 「仔牛」
も朗読しております。
あわせてお楽しみいただけましたら幸いです。
「牧野節子のYouTube部屋」
https://www.youtube.com/@makisetsu
よろしかったらどうぞおつきあいくださいませ(^-^)/























































