2026年 02月 21日
中原中也「春の日の夕暮」
本日は中原中也「春の日の夕暮」を朗読しております。
「トタンがセンベイ食べて」というのはたぶん…トタンが風にゆれる音が、センベイをかじる音に聴こえるからでしょうね。
でも…トタンが実際にセンベイをばりばり食べてる絵を思い浮かべたりすると、なんだか楽しくなっちゃいますね~(*’▽’)🍘
そんなふうに、作者の意図するところとは違った読み方を読者がしたとしても、それはそれでまた、そこに作品の別の魅力が生まれてくる…といったこともあるのではないでしょうか。
この詩はまさに、そんな詩だよなあと思っています。
中原中也の作品はほかに、
「我が生活」「夜汽車の食堂」「星とピエロ」「七銭でバットを買って」「サーカス」
「夏の夜の博覧会は、かなしからずや」「酒場にて」「夏と悲運」
も朗読しております。
あわせてお楽しみいただけましたら幸いです。
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