一度っきり

b0109481_22261247.jpg15日はH先生ご出演の「東京稲門グリークラブ第8回定期演奏会」にいってまいりました。

大田区民ホール・アプリコ大ホール。

客席で、T先生、O先生と久しぶりにお目にかかれて、とても嬉しかったです(*^_^*)

第1ステージは男声合唱とピアノのための組曲「鎮魂の賦」全5曲。(詩・林望 曲・上田真樹)

1曲目の「時の逝く」の詩が、特に心に強くのこりました。


 (前略)

 生きてあること

 思えば すべては

 一度っきりのことだったよ


 春べに 萌えそめた 緑は

 たちまち 夏の 木立に

 時の逝く そのはやさ

 そのうつりかわりに

 たじろいでいる

 わたしがいる


 生きてきたこと

 思えば すべては

 一度っきりのことだったよ


第2ステージはラテン語のアカペラ合唱組曲。カール・オルフ作曲

Concent di voci Ⅲ “Sunt lacrimae rerum”(ものには涙があり)」

言葉はわかりませんが(^_^.)荘厳な曲に包まれているうち教会に居るような気持ちに…。

休憩を挟んでの第3ステージは『誰も寝てはならぬ』~おいらの寝床はそこだけど…オトシドコはそこじゃない!!~(脚本・演出 角岳史)

(↓パンフの紹介文の一部です)

趣味に没頭する某男性合唱団の団員とそれに振り回される妻や取引先や部下達。でも、今夜の話で一番振り回されたのは一体…誰?

b0109481_22262814.jpg落語の「寝床」を題材に書きおろされた戯曲。愛と笑いと歌にあふれた楽しいステージ♪♪♪すてきなすてきな一度っきりのゆうべでした(^-^)/


ところで先週から新学期が始まりあわただしくしております。

「新しい地図」『クソ野郎と美しき世界』を観てきたのは13日の授業前の午前中。

早い時間なのにめちゃ混んでました~! 

何度も見たいところですが今週で終わってしまうので、大事な一度っきりでした♪

延長はされないのかなあ7 感想はいずれまた(^-^)/


# by makisetsu | 2018-04-17 22:40 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『江戸は燃えているか TOUCH AND GO』

b0109481_18175173.jpg先週観てきました。三谷幸喜氏作・演出『江戸は燃えているか TOUCH AND GO』。新橋演舞場。

ごいっしょしたEmiさん、良いお席をとってくださって感謝です! ほんとうにどうもありがとうございます! 

江戸無血開城をめぐる幕末群像喜劇。

舞台背景となる場所は、一幕も二幕も勝海舟の家と庭です。

時は慶応4年。鳥羽伏見の戦いで幕府軍に勝利した西郷どん(藤本隆宏さん)率いる新政府軍は、江戸城を攻めるために進軍中。でも西郷どんとしては、血を流さずに江戸城をあけ渡してもらえたらいいなあと。それで幕府側の代表、勝海舟(中村獅童さん)と会って降伏を勧めたいと思っているのですが

じつは勝海舟は小心者でそのくせ喧嘩っ早い。そんな勝が西郷とうまく話し合いができるわけがないと、勝の娘のゆめ(松岡茉優さん)は考えます。

父が西郷に会ったら交渉決裂。江戸は火の海になってしまう! わたしはこの江戸の町が好き。ねえみんなもそうでしょう。誰も戦さなんてのぞんでないよね。

ゆめの呼びかけに応え、心をひとつにした勝家の使用人たち。みんなで協力し、勝の留守中に訪ねてきた西郷に、庭師の平次(TOKIOの松岡昌宏さん)を勝海舟に仕立てて会わせ、和平交渉をさせようという大芝居に打って出ます。ニセ海舟は見破られやしないだろうか、ドキドキ!

偽物、ごまかし、勘違いによるズレで巻き起こるドタバタというのは、三谷氏お手の物の安定した話しづくり。安心して身をあずけ大笑いしているうちに、75分の第一幕は終了。

35分の休憩をはさんでの第二幕。今度は勝海舟本人と、西郷どんのニセモノが会うという展開。そしていよいよホンモノ同士が……! 

後半も抱腹絶倒の80分でした。

ところでアドリブなのでしょうか? 獅童さん(勝海舟)が飯尾和樹さん(幕臣・山岡鉄太郎)に「さっきからなに言ってるのかさっぱりわからねえよ(笑)」的なことを言っていたのがおもしろかったなあ(^^)確かに獅童さんと飯尾さんの滑舌の差はくっきり(笑)でも飯尾さん、いい味出してました。(そういえば飯尾さん、TVドラマ『アンナチュラル』でのムーミン好きの臨床検査技師役もおもしろかったなあ)

勝海舟の妹の夫、村上俊五郎役の田中圭さんは、濃い面々のなかでのそのさりげなさが、かえって印象的ですてきでした(*^^)v

「新橋演舞場史上、もっとも笑えるコメディ」との謳い文句通り、笑いっぱなしの舞台でしたが、ラストは庭師の平次が……えっ?! という悲劇性もあり。

そしてそのシーンがあるからこそ、平次の江戸っ子としての美学がくっきりと見え、最後、「花道」での松岡くんが、いっそう、かっこよく見えました。うまいなあ、すごいなあ、三谷さん! と、あらためて感じ入ったお芝居でした(^-^)/


# by makisetsu | 2018-03-30 18:48 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

さっくんのLiveにマツクラさんが

佐久間一行さん『月1ライブ』におとといいってきました。ヨシモト∞ホール。マツモトクラブさんがゲストだったので。

さっくんさんをみにいったのはひさしぶりです。「と千原ジュニア」以来でしょうか。

スタートは「流木のある雰囲気」。なんでもないものや冴えないものでも、流木を添えると、なんかかっこつくよね~、みたいな~(^_^)/~さっくんさんお得意の絵を生かしたネタ。そして特典映像「タイ旅行記」。次のひとりトークでは、さっくんの同級生の方たち(40歳)とのエピソードが心にのこりました。

さてゲストコーナーでマツクラさん登場! まずはネタ1本。知り合いの女性に呼び出されたひとりの男性。「告白」されるんじゃないかな? と考え、待ち合わせ場所でシミュレーションをしていると不審者扱いされちゃうという~(~_~;)その男性のキャラと「言葉」が生きているコントでした。

そしておふたりでのトーク、「マツモトクラブさんに聞きたいこと」が、とてもおもしろかったです! 事前にお客さんたちからとったアンケートでの質問も含めてのやりとり。R-1の裏話や、マツクラさんの趣味やネタづくりの方法、自分がいちばん好きなネタのことや、天パーの髪にまつわるエピソードなどなど。ゲームコーナーも愉快で、観客を飽きさせません。ラストは、いつ聴いても、ほんとうに元気が出るあの歌!

♪元気元気元気 元気があれば今日もがんばれる

さっくんといっしょにマツクラさんも踊り歌いますが、そこに(録音済みの)マツクラさんの声が流れます。「わたしはどうしてこんなことをしているんだろう?」的な~(笑・正確な言葉は忘れました御容赦(A^^;

いろいろな工夫がそこここに感じられる、きめ細かで丁寧なつくりのLive。たいへん楽しい90分でした(^-^)/


# by makisetsu | 2018-03-20 08:06 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

カジャラ(KAJALLA)#3『働けど働けど』

b0109481_10172905.jpg一昨年と昨年の1、2に続き、KAJALLA#3『働けど働けど』観てきました。

全国数か所を巡るカジャラは横浜公演からスタート! その楽日にいってきました。KAAT神奈川芸術劇場。ここのホールはとても見やすくて好きです

作・演出:小林賢太郎氏。出演:野間口徹さん(今クール放映中フカキョンの『隣の家族は青く見える』に出ていらっしゃいますね)。竹井亮介さん。小林健一さん。辻本耕志さん。小林賢太郎さん。&クロコの匁山剛志さん。

連なるコント、どれもほんとうに楽しかったですが、特に印象的だったのは……

“就職フェアリー”妖精辻本さんの弾けっぷりに大拍手!(/^^)/"""

“シャレにならない親分”は「シャレ」のはずし方が大愉快!(^o^) 

そして啄木『一握の砂』をバックにしたコバケンワールドに魅了され~(*^_^*)

「ことば」と「うごき」のおもしろさを存分に堪能させていただいた、あっというまの2時間でした。すべての働きびとたちに (*^^)/□☆□\(^^*) カンパーイ!


# by makisetsu | 2018-03-12 10:15 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

カツカレー

マツモトクラブさん、R-1復活ステージ1位で勝ち抜け、ネタをみることができて嬉しかったです! カツカレー、食べたくなりました()マツクラさんのネタは愛があふれていていいなあ(*^_^*)マツクラさんを決勝ステージに送るときのアイデンティティ田島さんの笑顔が、とてもあたたかくてすてきでした(^-^)/


# by makisetsu | 2018-03-06 22:47 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

『グレイテスト・ショーマン』

b0109481_09032116.jpg『グレイテスト・ショーマン』を観たのはもう2週間以上前♪

実在した興行師、アメリカでショービジネスの元祖となったフィニアス・テイラー・バーナムをヒュー・ジャックマンが演じています。

マイケル・グレイシー監督はこの作品で長編映画デビュー。ストーリーなどはこちら


時代は1800年代。

人種や身分の差別、個性的すぎる人々への偏見、インチキといわれるもののエネルギー、本物の崇高さ、家族愛それらすべてが、なんていうか、正しさっつーもんに向かってまっすぐに描かれていき、もう少しひねってもいいんじゃないかしらん、もうちょっと闇の部分が深くてもさあなんて思いながらも、ショーのダイナミックさと演者のパワーと音楽の力にねじふせられ、一気にラストまで見せられたミュージカル・エンタテインメント。

バーナム(ヒュー)が、上流階級相手の舞台劇のプロデューサーとして成功しているフィリップ・カーライル(ザック・エプロン)を興行のパートナーにと口説くバーの場面が好きです。曲は『ジ・アザー・サイド』。ヒューとザック2人の動きがとてもかっこいいし(*^_^*)バーテンダーさんもしゃれていました。


b0109481_09033432.jpgところでヒュー・ジャックマンといえば『レ・ミゼ』もさすがでしたが、二人の天才マジシャンの攻防を描く『プレステージ』のアンジャー役が、やっぱりいちばんすてき! 

結局クリストファー・ノーラン監督にいきつくのね(笑)『プレステージ』にはニコラ・テスラ役でデヴィッド・ボウイも出ていましたね(^-^)/


さて今晩はR-1。

復活ステージでマツモトクラブさんが勝ちあがってくるといいなあ! それとユリオカ超特Qさんも(^-^)/


# by makisetsu | 2018-03-06 09:18 | 映画・舞台の感想など | Comments(0)  

NHK横浜ランドマーク教室「童話・お話の書き方」春講座

NHKカルチャー横浜ランドマーク教室「童話・お話の書き方」は、第3土曜日に開講。春の講座案内」3ページ目の1番上をご覧くださいませ。

b0109481_08433090.jpg<横浜ランドマーク教室の紹介文より>

やさしいことばで心に広がる童話・お話を書いてみましょう。書きたいことをどのように伝えるか、実作しながら学んでゆきます。初めて童話を書く方も、実作経験のある方も、個性を生かした物語をつくることができます。毎日新聞社≪小さな童話大賞≫受賞者で、『童話を書こう!完全版』の著者である講師が、わかりやすく指導いたします。

春講座は4月21()にスタートいたします! 

お電話でのお申し込み は045-224-1110に。

HPからのお申し込みは、講座のカテゴリ「文章・文芸」のところから「文章」をご覧ください。カリキュラムもそちらに記されています。

詳細は横浜ランドマーク教室 045-224-1110 に直接お問い合わせくださいね。

みなとみらいでお待ちしております(^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2018-03-02 08:48 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

NHK青山教室「童話・お話の書き方」春講座

NHKカルチャー青山教室「童話・お話の書き方」は毎月1回、第1土曜日に開いています。春講座は4月7日(土)スタートです! 

b0109481_08285140.jpg童話をはじめて書くという方でもだいじょうぶ。あなたのなかに眠っているお話の種を大事に育て、実らせましょう。受講生の方おひとりおひとりの良いところを伸ばせるよう、アドバイスさせていただきます。

お電話でのお申し込みは 03-3475-1151に。

HPらのお申し込みは、講座のカテゴリ「文章・文芸」のところから「文章」をご覧ください。

詳細は青山教室 03-3475-1151 に直接お問い合わせくださいね。

青山でお待ちしております (^-^)/♪♪♪♪♪


# by makisetsu | 2018-03-02 08:37 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『猫年2月30日』

b0109481_08230593.jpg今日で2月は終わりですね。でも、猫年には2月30日も? 

西沢杏子さんが「ねこ新聞」に掲載なさった物語をまとめられた一冊『猫年2月30日』(てらいんく)

<本の帯より>

ちょっぴり不思議でほろ苦い、ありそうでない、ないけどありそうな、猫年、2月30日の物語。
家主が亡くなった猫屋敷でつやつやの毛並みを保つ猫たち、バーで孤独にグラスを傾ける竜之介、静かな森でおばあさんと暮らすイカダ――。猫たちの十猫十色の生き様を描く掌篇集。

ページをめくると、四季折々の風が吹いてきます。8つのおはなしが、かなしくせつなくあたたかく、心に沁みる御本です。猫好きの方はもちろんのこと、生きとし生けるものをいとおしむ方はぜひ(^-^)/


# by makisetsu | 2018-02-28 08:34 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

京南大学の若大将

「加山雄三 祝! 80歳 幸せだなあ。若大将一夜限りの全箇所スペシャルライブ~BIGなスペシャルゲストが駆けつける!?~」(正確に書こうとすると長い・笑) に行ってきました。もうひと月前、1月27日のことです。渋谷Bunkamuraオーチャードホール。

一箇所ごとに違う方が訪れるというこのLive。さてこの日のゲストは

オープニング…「夜空の星」のイントロステージに浮かびあがるシルエット歌い出したのはあっ、谷村新司さんです。そして2曲目のイントロ、客席後方から「わーっ!」と歓声がわっ、若大将が「お嫁においで」を歌いつつ、観客の握手ぜめにあいながら、前方の舞台へと向かいます。無事ステージにたどりつき、谷村さんとトーク。いったん谷村さんは舞台袖に。そして加山さんは、「若大将シリーb0109481_08055760.jpgズ」の曲を次々と。「蒼い星くず」「ブーメラン・ベイビー」「ブラック・サンド・ビーチ」「二人だけの海」「白い砂の少女」などなどなどなど。フジロックの話をちょっとしたあと、再び谷村さん登場。お二人で「サライ」。

そして谷村さんがソロで「いい日旅立ち」。聴きほれていた若大将は、「ほんとうにいい歌だね」としみじみ。「どうしたらそんなすばらしい曲がつくれるの?」それに答えて谷村さん「才能?()と、こんな調子で(^◇^)お二人のトークが楽しかったです。

谷村さんが高校時代、加山さんに憧れて、映画「若大将シリーズ」に出てくる「京南大学」を本気で受験しようと思って調べたのだけど、そんな大学は実在しなかったと()

のちに加山さんと知り合って、「うちにおいでよ」といわれた谷村さん。料理の得意な若大将に「なんでもつくるよ。なにが好き?」と聞かれ「中華」と答えたとか。そして訪問したときのこと。なんと料理のみならず、それをのせる大きな中華テーブルまで加山さんが「手造り」していたのにびっくり! そんなお話をユーモアたっぷりにされたあと、お二人で「すばる」。一部のシメは軽快に、「座・ロンリーハーツ親父バンド」でした。

b0109481_07505328.jpg休憩を挟んでの二部は「夜空を仰いで」でスタート。

名曲が続くなか、強く印象に残っているのは、やはり自分の好きな曲です(*^_^*)「美しいヴィーナス」「湘南ひき潮」聴いていると、茅ケ崎の海が目に浮かんでくるのです。

AND I LOVE YOU SOほんと、いいなあ! 加山さんの『ポピュラー・ソング・コレクション』は名盤です。

美しいメロディーにひたっているうち、やがてコンサートは終わりに近づき、「恋は紅いバラ」「君といつまでも」アンコールは谷村さんといっしょに「旅人よ」「夜空の星」。スペシャルで、すてきな一夜でした。12月の平井大さんとのLiveもでしたが、よい席だったんですよ~♪最近、席運いいみたいです(^-^)/

ところで先日『グレイテスト・ショーマン』観てきました。それについてはまた(^-^)/


# by makisetsu | 2018-02-28 08:13 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

JARU JARU TOWER(ジャルジャルタワー)東京凱旋公演

b0109481_17303793.jpg15日「JARU JARU TOWER(ジャルジャルタワー)東京凱旋公演」にいってきました。ルミネtheよしもと。

会場に入ると♪ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダ~イアモ~ンズが流れていて、それだけでもうワクワク(*^_^*)20:30~という遅い時間でしたが、立見も出ていて大盛況でした。

昨年のツアー、10月に恵比寿でみた「JARU JARU TOWER」がブラッシュアップされていて、もうもう、ほんっと! おもしろかったです!

最初のコントは「価値観大事にする奴」で、これは10月も1番目でしたが、続いて「客にドリンクこぼした瞬間店やめる奴」「相手の心ひらく方法珍しい奴」…と、前にみたときとは順番がかなり変わっていて、新鮮な感じがしました。

また、それぞれのコントのあと観客の拍手の大きさを測る(という体・笑)ところでは、そのたびにジャルジャルさんが登場するのが楽しく、いろいろと演出に工夫をこらしていらっしゃるんだなあと嬉しくなりました。

b0109481_17414477.jpg11本のコントのなかで特に私が好きなのが、次の3本。

「ただただコンビ組んでる奴」

20歳のときから30年、二人で組んでいて、しかしまだ一本も漫才が仕上がってなく()客前で一度もやったことがないという(A^^;それでも「ただただコンビ組んでる」っていう、そこんとこが好きだなあ。「時速百キロ」(?)のポーズからは、ちょっとユートピアさんを連想したりして笑いながら、なんかほろりともする、胸に響くコントです。

「結末一緒の奴」

親の愛を受けても受けなくてもいっしょやーん! みたいな。一人の人間が持つ根本的な要素とか、あらがえぬ運命とかを感じさせる、ある意味コワイコント。福徳さんのマッシュルームカットのカツラがウケます()

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「ケン玉兄弟やらされてる奴」

今回はこのコントがラストに配されていました! 

子どもたちの喝采を浴びる、ニコニコ笑顔のケン玉兄弟。でもでも、じつは…? 「やらされてる」という言葉にすべてが内包されている、すごくシンプルでわかりやすいコント。後藤さんと福徳さんお二人の表情がサイコー! (^o^)

ところでグッズもどれも魅力的なものばかりですが、なんとダンボールまで売っていました。淡いピンクにジャルジャルさんのイラストがかわゆ(^◇^)しかしかなりの大きさです。お買い求めになっていた、親子連れらしき女性二人に思わず聞いてしまいました。「車でいらしてるんですか?」「いえ電車ですよ」とお母さんらしき方が笑顔で答えてくださいました。「そうですかー!」と、同じく電車の私も一瞬、「ダンボールを」と売場のおねえさんに声をかけそうになったのですが、やはり持ち帰る体力に自信がなく(A^^;コントキャラカードとジャルジャルシールを買いました。

ケン玉兄弟関連のグッズは既に前回買って、愛用しています()

ジャルジャルさんのコントをみると、心から笑えて、楽しく、幸せな気分になります。

次の単独Liveのチケットも、どうか無事に手に入りますように(^-^)/


# by makisetsu | 2018-02-16 18:18 | お笑い・TVの感想など | Comments(0)  

公募ガイド「童話賞入選への道」

2月9日発売『公募ガイド』3月号の「童話賞入選への道」。取材されましてちょこっとコメントを寄せました。17、18ページに掲載。また64ページには、日本児童文学者協会の「日本児童文学学校」と「実作通信講座」のお知らせが載っています。

『公募ガイド』の連載は、阿刀田高先生の「TOBE小説工房」や阿佐ヶ谷姉妹さんの「書き足しまSHOW」や羽田圭介さんの「羽田流!!」など、ためになるものや楽しいものがいっぱい! ぜひご覧くださいね(^-^)/


# by makisetsu | 2018-02-11 05:55 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

『ノンフィクション児童文学の力』

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国松俊英先生の『ノンフィクション児童文学の力』(文溪堂)。本の帯にはこう記されています。

ノンフィクション児童文学には、激動の時代をしっかりとらえる力がある。たくましく生きる人間の姿を生き生きと描き出す力がある。(中略)一人でも多くの人にノンフィクション児童文学に関心を持ってもらい、その力を知ってほしいと願っている。

4つの章それぞれのタイトルは次の通りです。

1 ノンフィクション児童文学とはどんな文学か 

2 ノンフィクション児童文学のあゆみ 

3 読んでおきたいノンフィクション児童文学 

4 私のノンフィクションノート

NF児童文学の魅力をあますところなく伝えた、読み応えたっぷりの御本です。ぜひお手にとってご覧ください(^-^)/


# by makisetsu | 2018-02-08 05:35 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

立春

書評サイト、シミルボンで小川英子さんが、拙著『子や孫に贈る童話100』『たくさんのサンタ』をご紹介してくださっています。小川さん、どうもありがとうございます!

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小川さんの自己紹介欄に、子どもの頃「スポーツマン金太郎」を読んでいた、とあるのを見て、思わず「おおっ!」と声をあげてしまいました。私も読んでいました。キャッチャーがクロクマ、クロちゃん。ほのぼの~(*^^*) 好きな漫画でした。


ところで雪がまだのこっていますが、立春、ということばをきくと、あたたかな気分になってきます。

後期の授業は先月29日まで。年があけてからのひと月は、あっという間でした。

さて今年もせっせとLiveに。ジャルジャルから若大将まで(^o^)

2月なかばの「JARU JARU TOWER 東京凱旋公演」のチケットはすでに手に入れています(*^^)v 楽しみ~♪

若大将のLiveは1月27日、オーチャードホールにいってきました♪それについてはまた(^-^)/


# by makisetsu | 2018-02-04 10:15 | 新刊・教室・講演など | Comments(0)  

♪どこまでも限りなく

♪降りつもる雪とあなたへの想い

DEPARTURES』。詞もメロも、ほんとうに美しい曲です。

この曲が出た頃、私は電子オルガンの講師もしていました。

教室に通ってくる生徒さんのなかにgloveを好きな小学生の男子がいて、彼のリクエストに応え『DEPARTURES』を弾くと喜んでいました。「先生、も一回弾いて」と乞われ何度も弾いているうちに私もすっかり憶えて、当時カラオケにいったときもよく歌ってたなあ。ここの歌詞が好きでした。

♪前髪が伸びたね 同じくらいになった

左利きも慣れたし 風邪も治った

山崎まさよしさんの『One more time,One more chancee』もそうですが、どうしてこんなにすごい曲がつくれるのだろう! とつくづく思う曲のひとつです。


そういう作品かつくれる人のことを、人は天才と呼ぶのでしょう。

名曲は、色あせることはありません。


スゴイ雪でした。みなさま、お足もとにお気をつけて(^-^)/


# by makisetsu | 2018-01-23 06:15 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)