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若大将&GS&たかみー

b0109481_17505676.jpg4月11日は「若大将FESTIVAL2019~君にありがとう~」コンサートにいってきました。東京国際フォーラム。桑田さん始め多くの方々から贈られた花々が飾られていました。

オープニングは『夜空の星』。向かって左から、Boseさん、三原綱木さん、加山雄三さん、さだまさしさん、森山良子さんが、ギター抱えて並び歌う夢の共演からスタート。

Liveのトップはさだまさしさん。観客を爆笑させるトーク力と感涙させる歌の力に感服。曲中に「アメイジング・グレイス」が使われている『風に立つライオン』。生で聴いたのは初めてで胸を打たれました。さださんが小説も書かれて、三池崇史監督で映画化もされた作品ですね♪

次の森山良子さんもプロの力をたっぷり見せつけてくださいました。バンドの各楽器をフィーチャーしながら巧みなスキャットを繰り広げる『聖者の行進』が、すっごくかっこよかったです♪ 

そしてその次のTHE G.S with 高見沢俊彦さんのステージで、心は10代の頃に完全にタイムスリップ(^◇^)メンバーはザ・ワイルドワンズ(鳥塚しげきさん、島英二さん、植田芳暁さん、そして2015年に天にいかれた加瀬邦彦さんにかわり、その日は加瀬さんのご子息が参加!) ザ・ゴールデン・カップスのミッキー吉野さん、パープル・シャドウズの今井久さん、ブルー・コメッツの三原綱木さん(高校時代私はブルコメのファンクラブに入っていたことがあります。BEATLES公演のオープニングアクトのブルコメを見たのがきっかけで好きになったのでした~♪)

まさにGS世代なので、演奏されるグループサウンズの名曲の数々は全部口ずさめました~♪『真冬の帰り道』『小さなスナック』『好きさ好きさ好きさ』(おまえのすべ~てぇ!)『長い髪の少女』が終わったところで、たかみー登場!

b0109481_18031217.jpgキラキラ王子さまもごいっしょに『夕陽が泣いている』(ゆ~う~や~け~)『亜麻色の髪の乙女』『花の首飾り』『エメラルドの伝説』(ショーケ~ン!)『廃墟の鳩』(トッポ~!)

良子さんも加わって『バン・バン・バン』(かまやつさん作詞作曲のゴキゲンな曲。後にフライング・キッズがカヴァーしていましたね) そしてシメはやっぱり、『ブルー・シャトウ』と『想い出の渚』。

高見沢さんが、「西川口でワイルドワンズにサインをもらいました。その人たちといま、いっしょに演奏できているなんて!」と話していらしたのが印象的でした。

サインといえば私も10代の頃、新宿ACB(アシベ)というジャズ喫茶 (当時のライブハウス)で三原綱木さんにサインをいただいたことがあります。ACBとか池袋ドラムにはよく通っていて、ブルコメ、ザ・タイガース、ザ・テンプターズ、ザ・ゴールデン・カップスのLiveにいくことが多かったです。あ、尾藤さんとザ・バロンも。そうそう、高校の最寄駅の武蔵小山商店街のレコード屋さんでショーケンさんのサインをいただいたことも。テンプターズがキャンペーンに来ると聞いたので学校帰りに急いでいったのでした。

さてTHE G.Sのステージのあと、「加瀬邦彦さんからのメッセージが届いています」と、スクリーンに加瀬さんの姿が映し出され、加瀬さんの声が流れます。それは「ワイルドワンズという名は加山さんがつけてくれた」というエピソードを、加瀬さんが話しているものでした。以前の音源があったんですね。「加瀬、そこいらへんにいるんだろう?」と呼びかけた若大将のあたたかな声が、耳にのこっています。

ラストステージは加山さん! ワイルドワンズといっしょに『旅人よ』。『お嫁においで』『夜空の星』『ブラック・サンド・ビーチ』と続き、良子さん、さださん、たかみーといっしょに『座・ロンリーハーツ親父バンド』、そして『光進丸』Sail On

アンコールは『君にありがとう』。出演者が全員登場しラストは、『君といつまでも』。今回はさださんの提案で、「会場のみなさんもも全員で、セリフも揃えて言いましょう!」(そんな無茶な!)案の定セリフはバラバラグタグダになり(^◇^)若大将は笑いながら、さださんを軽くこづいていたような(笑)

この日は若大将82歳のお誕生日。ケーキが登場して♪HappyBirthday♪の大合唱、ケーキのキャンドルの灯が点けられ、若大将がふーっ┌iii┐ε-(ε´) 会場大拍手! とてもあたたかくて楽しいLiveでした(*^_^*)


ところでしばらく前からオールフリーの『ノンアル維新! お殿様』で、若大将と吾郎さん慎吾さんが共演していらして、嬉しいです。

b0109481_17522362.jpgサントリーといえば昨年2018年11月17日サントリー大ホールでの「加山雄三GRAND CONCERT with 東京フィルハーモニー交響楽団」にもいきました。その頃ばたばたしていたためアップできませんでしたが、じつにすばらしい! コンサートで\(^o^)/しかもいちばん前のほぼ真ん中の席というラッキー☆でした(*^^)v

指揮・プロデュース大友直人氏。音楽監修 千住明氏。千住氏も会場にいらしてました。

Stardust』『想い出のサンフランシスコ』『And I Love You So』『For The Good Times』『Something』『Here,There And Everywhere』『Brave New World』『My Way

インターミッションのあと、『序曲・夜空の星』『君といつまでも』『蒼い星くず』『夕陽は赤く』『お嫁においで』『旅人よ』『夜空の星』「海のメドレー」(ある日渚に/ひとり渚で/二人だけの海) 『光進丸』『時を越えて』アンコール『夜空を仰いで』『海 その愛』『アメイジング・グレイス』私は若大将のLiveにいきはじめたのは2013年でファン歴は浅いですが、いままでにいった加山さんのコンサートのうちでいちばん心がふるえました。東京フィルの演奏にのり歌う加山さんの声はいつにも増して、のびやかで迫力があり、格調高く感じました。

またいつかぜひ、フルオーケストラとの共演のステージを拝聴したいです。

そしもちろん、来年のFESTIVALも楽しみです(^-^)/


by makisetsu | 2019-04-14 18:35 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

『光進丸』

先月の16日東京国際フォーラムで聴いた『光進丸』! あの出来事以来歌われたのは初めてということでした。そしてきのうは桟橋で歌われた『光進丸』! 船長姿の若大将、かっこよかったなあ! すっかりお元気になられて、ほんとうによかったです!

「徹子の部屋」でもおっしゃっていましたが、沈んだ「光進丸」を引きあげて解体場所まで運ぶサルベージ船の名が「幸神丸」だったというお話は、とても印象的でした。

b0109481_05115802.jpg有楽町国際フォーラムでの「ゴー! ゴー! 若大将 FESTIVAL 2018」では、MCのBoseさん(スチャダラパー)が客席の方々に「年代」を、手をあげてもらうかたちで訊ねていったところ、10歳以下のお子さんから、90代の方までいらっしゃいました。なんたる幅広さ!

その日のゲストはBEGINさん、さだまさしさん、前川清とクールファイブさん。

BEGINというと、どうしてもイカ天を思い出しちゃいます。あの頃はほんとうにライブハウスによく通っていたなあ。フライングキッズ、突撃ダンスホール、RABBIT、remote、人間椅子、GEN、イエロー太陽s…あげていくときりがありません。

b0109481_05270473.jpgさて当日のBEGINさんのステージは、マルシャというブラジルの2拍子のリズムに乗せて、何曲ものメドレーを。途中、前川さんが登場して『DON'T BE CRUEL』! わあ前川さんうまい、プレスリーとか歌うんだあ\(◎o◎)/そして加山さんもプレスリー!『Can't Help Falling n Love (好きにならずにいられない)

続いてのさださんのステージは、もうとにかくトークが~! 綾小路きみまろさんかさださんかってぐらい(^^)すごい技術をもったおもしろさなのです。

『関白失脚』という曲を、初めて聴きました。

♪俺より先に寝てもいいから 夕飯位 残しておいて

 いつもポチと二人 昨日のカレー チンして食べる 

 それじゃあまりに わびしいのよ

 こんな感じで笑かしておいて、ラストはほろりとさせる方向にぐいっともっていく思わず涙ぐみそうになっちゃう曲でした。ヴァイオリンも聴けてよかったなあ。

b0109481_05271917.jpg そして加山さんの『Memory』

すばらしき熱唱『MyWay』!

クールファイブさんのステージでは、加山さん作曲の『嘘よ』を前川さんとおふたりで歌う場面も。

若大将メドレーは『蒼い星くず』『お嫁においで』『旅人よ』『海 その愛』

若大将ファンである水谷豊さんがスクリーンに映されて嬉し(*^_^*)

『別れたあの人』&そのアンサーソングとしての『また会いたいあの人』。この曲の作詞はつんく♂さん

『君といつまでも』のあと、武田鉄矢さんがスクリーンにあらわれて、加山さんの息子さんの手紙を代読します。手紙には、息子さんならではの想いが綴られています。

「他人には決して見せない弱い部分」「80を過ぎてもなお走り続けている姿」「見えない苦労や努力を俺は知っています」。

81歳、まだまだ若大将として光り輝き続けてほしいと息子さんがリクエストした曲は『光進丸』。

そしてそれはファンも待ち望んでいる元気な若大将を証明してくれる曲

♪桟橋に立つ 君の肩から  海鳥たちが 飛び立ってゆく……


Sail On! 光進丸よ 俺を銀色の海へ誘え

 Sail On! 光進丸よ 俺の夢乗せて海へ羽撃け

 Sail On! Sail On! Sail On……

b0109481_05124631.jpg会場全体が大きな船となり新しい船出をしたような、そんな気分を味わえた、思い出深いLiveでした。


ところでシナトラが歌っていた『IT WAS A VERY GOOD YEAR』、

いまの加山さんが歌ってくださったら、さぞかしすてきだろうな! と思います。

年を重ねたからこそ歌える歌、というのは確かにあるのでしょうね。


by makisetsu | 2018-07-08 06:20 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

京南大学の若大将

「加山雄三 祝! 80歳 幸せだなあ。若大将一夜限りの全箇所スペシャルライブ~BIGなスペシャルゲストが駆けつける!?~」(正確に書こうとすると長い・笑) に行ってきました。もうひと月前、1月27日のことです。渋谷Bunkamuraオーチャードホール。

一箇所ごとに違う方が訪れるというこのLive。さてこの日のゲストは

オープニング…「夜空の星」のイントロステージに浮かびあがるシルエット歌い出したのはあっ、谷村新司さんです。そして2曲目のイントロ、客席後方から「わーっ!」と歓声がわっ、若大将が「お嫁においで」を歌いつつ、観客の握手ぜめにあいながら、前方の舞台へと向かいます。無事ステージにたどりつき、谷村さんとトーク。いったん谷村さんは舞台袖に。そして加山さんは、「若大将シリーb0109481_08055760.jpgズ」の曲を次々と。「蒼い星くず」「ブーメラン・ベイビー」「ブラック・サンド・ビーチ」「二人だけの海」「白い砂の少女」などなどなどなど。フジロックの話をちょっとしたあと、再び谷村さん登場。お二人で「サライ」。

そして谷村さんがソロで「いい日旅立ち」。聴きほれていた若大将は、「ほんとうにいい歌だね」としみじみ。「どうしたらそんなすばらしい曲がつくれるの?」それに答えて谷村さん「才能?()と、こんな調子で(^◇^)お二人のトークが楽しかったです。

谷村さんが高校時代、加山さんに憧れて、映画「若大将シリーズ」に出てくる「京南大学」を本気で受験しようと思って調べたのだけど、そんな大学は実在しなかったと()

のちに加山さんと知り合って、「うちにおいでよ」といわれた谷村さん。料理の得意な若大将に「なんでもつくるよ。なにが好き?」と聞かれ「中華」と答えたとか。そして訪問したときのこと。なんと料理のみならず、それをのせる大きな中華テーブルまで加山さんが「手造り」していたのにびっくり! そんなお話をユーモアたっぷりにされたあと、お二人で「すばる」。一部のシメは軽快に、「座・ロンリーハーツ親父バンド」でした。

b0109481_07505328.jpg休憩を挟んでの二部は「夜空を仰いで」でスタート。

名曲が続くなか、強く印象に残っているのは、やはり自分の好きな曲です(*^_^*)「美しいヴィーナス」「湘南ひき潮」聴いていると、茅ケ崎の海が目に浮かんでくるのです。

AND I LOVE YOU SOほんと、いいなあ! 加山さんの『ポピュラー・ソング・コレクション』は名盤です。

美しいメロディーにひたっているうち、やがてコンサートは終わりに近づき、「恋は紅いバラ」「君といつまでも」アンコールは谷村さんといっしょに「旅人よ」「夜空の星」。スペシャルで、すてきな一夜でした。12月の平井大さんとのLiveもでしたが、よい席だったんですよ~♪最近、席運いいみたいです(^-^)/

ところで先日『グレイテスト・ショーマン』観てきました。それについてはまた(^-^)/


by makisetsu | 2018-02-28 08:13 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

若大将と平井大さん

b0109481_23520895.jpg今年の授業は22日まででした。

その10日前、12日の夜、横浜赤レンガ倉庫の「毎日がクリスマス10TH ANNIVERSARY!」にいってきました。

その日は若大将×平井大さんのLive

☆最初は平井大さんのステージ。平井大さんをLiveでみるのは初めてです。

ウクレレうまっ!(o)/!100万円(o)のウクレレとか)。平井さんはもちろんすてきでしたが、パーカッショニストの方のめっちゃ歯切れよくて迫力ある演奏がヤバイ、シビレました! 平井さんのステージが終わってからの15分間の空き時間に、平井さんのファンの方にパーカッショニストのお名前を聞きました。YuiArakawaさん。「小栗旬さんにちょっと似てますよね」と言ったら、「そうなの」とにっこりなさって、「お誕生日は1218日なのよ」とか、いろいろ教えてくださいました。親切な方だったなあ。

b0109481_23522655.jpg☆加山雄三さんのステージは、ピアノ弾き語りの「海 その愛」でスタート!  その日はアコースティックLiveで、ピアノは五十嵐宏治さん、ギターは稲葉政裕さん。やわらかな音の響きが心地よいステージでした。赤レンガ倉庫1号館3Fのそのホールは、残響の具合が「カーネギーホールを彷彿とさせる」と若大将がおっしゃっていました。

続いて「夜空を仰いで」「夜空の星」「蒼い星くず」「夕陽は赤く」「お嫁においで」「ある日渚に」「ラヴ・ミー・テンダー」「想い出のサンフランシスコ」

スマイル」きゃ~!ヽ(^o^)丿チャップリン作曲の、だいだいだいすきな曲です♪

b0109481_23525127.jpg「旅人よ」いつ聴いても胸にじんわり沁みてくる名曲です。

「MyWay」その朗々とした歌唱に、Liveのたびに圧倒されます!

「ブルー・クリスマス」こちらはプレスリー。BlueBlueBlueChristmas~♪

☆そして平井大さんたちが再びステージに登場! 全員で、これもプレスリーの『ブルースエードシューズ』、みなさんのかっこよさに魅せられた、とてもHappyな一夜でした(*^_^*)

ところでその数日後、横浜ランドマーク教室の帰りにクイーンズスクエアを歩いていたら、聞き覚えのある歌声が…あれ? クイーンズスクエアの特設ステージで、歌っていらっしゃるじゃありませんか、平井大さんが! FMヨコハマのイベントだったみたいです。というわけで、みなとみらいにゆけば平井大さんの歌が聴ける…なーんてね(*^^)v


『たくさんのサンタ』上條さなえさんがブログでご紹介してくださいました。

上條さん、どうもありがとうございます!


年末が近づき、いちだんと寒くなってきました。

みなさま、風邪などにお気をつけて(^-^)/


by makisetsu | 2017-12-25 23:38 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

わいん

b0109481_03422107.jpg今日は友人の児童文学作家の

岡田なおこさんのお宅に

ひさしぶりにうかがうので、

若大将ワインをもっていきます。


ラベルに「Dreamer」

若大将の曲の一部はこんなふう(^-^)/

♪Im just a dreamer

Youre just a dreamer


ところで昨日は「マツモトクラブ×ルシファー吉岡 第三回ツーマンライブ

BigComicFilms」に、先日は映画『ダンケルク』にいってきました。

それらについてはまた(^-^)/


by makisetsu | 2017-09-17 05:55 | その他 | Comments(0)  

若大将と右京さん

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ポールのLive より前のこと、先月21日「加山雄三80歳!若大将一夜限りのスペシャルライブ」にいってきました。国際フォーラムA。

桑田さん原さんご夫妻のお花、山下さん竹内さんご夫妻のお花など、ゴージャスな方々から贈られたたくさんのお花がロビーに!

7時をまわってLiveスタート♪ブルーの星がきらめくステージにドキドキ、美しいオーロラの映像にワクワク、ネイビーのジャケットに赤いモズライトギターの若大将登場! 

1曲目の「蒼い星くず」からもう、5000人の観客は大熱狂! 曲の合間には、若大将の80歳をお祝いする、これまたゴージャスな方々のビデオメッセージが流れる、という構成でした。

b0109481_11240027.jpgメッセージのトップは水谷豊さん! 昨年4月の、同じく国際フォーラムの「加山雄三55周年記念ゴー!ゴー!若大将FESTIVAL」に出演されたときも熱く熱く語っていらっしゃいましたが、水谷さんは若いときから加山さんのファンなのです! そして若大将も『相棒』のファン! あのとき水谷さんは「カリフォルニアコネクション」「上を向いて歩こう」のあとに、若大将といっしょに「お嫁においで」を歌ってすごく楽しそうで、みているこちらもとても嬉しくなりましたっけ(*^_^*)

さてメッセージはそのあと、三浦雄一郎さん、湯川れい子さん(湯川さんが若大将のマルチぶりを称えてらしたのが印象的でした。トニー・ベネットやプレスリーのことも例に出して、たいへん説得力のあるお話でした)、桂文枝師匠、黒柳徹子さん、さんまさん、タモリさんと続きます。

もちろん歌もたっぷり! なかでも、2013年に天に召された岩谷時子さんの幻の詞が見つかり、その詞に若大将が曲をつけた新しい歌がすてきでした。岩谷さんとのコンビの曲はいままでに149曲あり、この新曲で150曲!「まだタイトルもつけていない」とのことでしたが、きっとリリースされることでしょう。

あと、ヴァースつきの「想い出のサンフランシスコ」も深みがあって、かっこよかったなあ(*^^*)

「ロンリーハーツ親父バンド」のあとアンコール。「海その愛」に続いての「君といつまでも」では、スクリーンに同曲を歌う方々の姿が次々と映し出されます。

竹中直人さん、前川清さん、高橋真梨子さん、森山良子さん、谷村新司さん、ひめ風(こうせつさんと伊勢さん)、さだまさしさん、アルフィー、鈴木雅之さん、和田アキ子さん、ワイルドワンズのメッセージも。

そしてそのあとBOSEさんが(こちらは映像ではなくナマで)バースデーケーキとともに登場。若大将がロウソクをフ~~~ッ!(^◇^)

来年2018年も各地でLiveの予定。ますます意気軒昂な若大将でした!


ところでその日は授業のあとLiveまで時間が少しあいていたので、GINZA SIXをちょこっとのぞいてきました。オープンしたて(確かその前日がオープンの日)ということもあり、もんのすごい人の数! B2Fでソフトクリームを食べましたが、けっこう並びました(A^^; もう少しすいたころにゆっくりいこうっと。

草間彌生さんのインスタレーションがすてきでした。

来月は水谷豊さん初監督の『TAP -THE LAST SHOW- が封切られるので楽しみです(^-^)/


by makisetsu | 2017-05-20 11:54 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

若大将のステージトーク

賢太郎さまの『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々』のことも、昨年1年のうちに観た数々のお芝居の感想もアップしないまま、春休みも終わってしまいました(A^^; 次の機会はGWかな(笑)

b0109481_4113596.jpg先月29日は、若大将のLiveにいってきました。神奈川県民ホール。

昨年8月の武道館のあとの「加山雄三ファイナルホールコンサートツアー」
11月の中野サンプラザと今回の県民ホールにいき、今年7月のNHKホールのチケットも、しっかりゲット(^-^)v

40数曲を3時間歌い演奏する、現役感バリッバリのステージ!
オリジナル曲はもちろんですが、プレスリーやビートルズやカーペンターズやペリー・コモやシナトラのナンバーを自在に歌いこなす若大将。『BLUE SUEDE SHOES』マジカッケー!『湘南ひき潮』しみじみ~。『AND I LOVE YOU SO』胸に沁みます。

若大将のステージトークも好きです。ビートルズが来日したとき、ビートルズが泊まっているホテルでいっしょにすき焼きを食べたこと。若大将45周年のとき、ポールがメッセージをくれたこと。ペリー・コモと釣りをしたこと。ジョージ・ベンソンとのエピソードや、ノーキー・エドワーズとのエピソードなどなど、聞いていると楽しくて、心が弾みます(*^_^*)

一昨日11日、78歳のお誕生日のニコ生「加山雄三 バースデー&55周年突入記念ライブSP」をみていたら、いろいろなコメントがあっておもしろかったです。
「いま中2で、小6のときからファン」というコメントをみて、なんか嬉しくなっちゃいました。
そういえば2年前も、中学生の子、いましたいました(^-^)/

さてポールの来日まであと少しです♪ワクワクドキドキ!(^-^)/

by makisetsu | 2015-04-13 05:05 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

加山さんと桑田さん

b0109481_5491930.jpg昨日は、若大将EXPO~夢に向かっていま~
加山雄三さんのLIVE in 日本武道館にいってきました。

びっくりしたのは、アンコールの1曲目「君といつまでも」の途中で曲が止まり、「船長~」と、花束で顔を隠した男性が登場したのですが、それがなんと桑田佳祐さん!

バンドの方々は知らされていたとのことですが、若大将は本当に知らされていなかったみたいで、まさにサプライズゲスト! 武道館を埋め尽くした観客も大興奮!

そして「君といつまでも」の演奏が再び始まり、セリフの部分を桑田さんは、「幸せだなあ…あなたは僕にとって音楽そのもの…」と加山さんをリスペクトする言葉で語り、ともに歌うという、ああ、なんて豪華なデュエット!

お二人のお父さま同士が仲がよかったというトークを挟み、次はギターセッション。茅ケ崎の両巨星の「夜空の星」を聴くことができた、なんとも贅沢なアンコールでした☆★☆★☆ (^-^)/

by makisetsu | 2014-08-24 05:52 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

逗子の若大将

b0109481_22273228.jpg先週の日曜14日は、逗子海岸の夏季限定の「海の家ライブハウス」「音霊(おとだま)シースタジオ」にいってきました。

加山雄三さんの「アコースティック若大将」。

若いときに若大将シリーズの映画はほとんど見ていましたが、Liveにいくのは、今年3月の神奈川県民ホールの「オレ達だって若大将!」が初めて。
そのエネルギッシュなステージに魅せられて、同ツアーの、4月のオーチャードホールのコンサートにもいきました。

県民ホールでは「YES」に感動! 
オーチャードホールでは、なぜか、「ぼくの妹に」を聴いたときに、涙してしまいました。
どうして加山さんは、あんなに真っ直ぐな歌唱ができるのでしょうか。
なんか、トシを感じさせない、ほんとうに、若大将って感じがします。

逗子の駅から海岸までは数分。
海水浴客であふれかえっている海岸を歩いていくと、すぐそこにLivehouseが~♪ 
会場はすでに人でぎっしり。注文したドリンクを飲みながら、席につきます。
ステージに向かって、フロアが横長なので、アーティストと観客が近い感じでいいなあ。

いよいよ開演。ワクワク。
「旅人よ」を歌いながら、若大将登場! 白地に赤く細いストライプのシャツに白い短パンというラフなスタイル。夏っぽーい、海っぽーい(^o^)

b0109481_22361710.jpg最初、今日は涼しいねと言ってらした若大将も、ステージ半ばでは汗だく~。襟元にボトルの水を流しながら(笑)歌っていらっしゃいました。
観客の熱気もすごかったですからねえ。

アコースティックアレンジの楽曲の数々が、海という背景にじつにマッチしていて、とても楽しいLiveでした。

当日のナンバーは、下記に。もっとも私は若大将のLiveに関しては初心者なので、もしかして間違っているところもあるかもですが(A^^;

「旅人よ」「夜空の星」「白い砂の少女」「夕陽は赤く」「蒼い星くず」

そしてウクレレで「フィジーにおいで」「お嫁においで」
そういえば私、10代のとき、若大将に憧れて、ウクレレを練習したことがあったなあ、と思いだしました。
あ、そうだ、いっとき、ジェイク・シマブクロさんも好きだったなあ。
またやってみようかなあ、ウクレレ。

続いて「光進丸」「君のために」「二人だけの海」「美しいヴィーナス」「ひとり渚で」「ある日渚に」「夜空を仰いで」「サライ」「君といつまでも」

アンコール曲は、「地球をセーリング」「海 その愛」でした。

いまさらながらですが、加山さん(=弾厚作さん)が作曲した楽曲のどれもが、そのメロディーの美しいこと! 

そしてこれもいまさらながらですか、岩谷時子さんの作詞が、美しくて上品なこと!

そのことをしみじみと感じたLiveでした。
アコースティックですと、メロディーと詞のよさが、いっそう浮かび上がってくるという一面もあるのかもしれませんね。

秋のコンサートチケットも、いち早くゲットしましたデス(^-^)v

さて逗子の翌日は、オーチャードホールの、マシュー・ボーンのステージ『ドリアン・グレイ』にいきました。それについてはまた後日(^-^)/

by makisetsu | 2013-07-22 22:39 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)  

「オレ達だって若大将!」

b0109481_8341145.jpgお花見の2日前に、加山雄三さんのコンサート「オレ達だって若大将!」にいってきました。

思い起こせば10代の頃、若大将シリーズとクレージーキャッツシリーズは、近くの映画館によく観にいっていました。

小学生時代に1年、茅ケ崎に住んでいたこともあります。それ以降も、親戚が茅ケ崎にいたこともあって、夏休みは友だちといっしょに海によく遊びにいきました。パシフィックホテルでボウリングしたこともあったような記憶が……ああ、懐かしき青春(笑)

でも若大将のLiveはいったことがなかったので、「いってみよーう!」と。

神奈川県民ホール。二千数百人のキャパのホールが、満員! すごい人気なんだなあ。

もうすぐ76歳だなんてことが信じられないほどのパワーで、弾き歌う若大将。
プレスリーのカヴァーを5曲も! カッケー(*^_^*)

ナッシュヴィルでつくったというオリジナル「YES」という曲が、すばらしかったです!
ダイナミックで伸びやかで、スケールが大きい歌唱。

20代のとき、来日したフランク・シナトラの武道館公演にいったことがあるのですが、そのときのことを久しぶりに思い出しました。
若大将の声って、シナトラに似ているんですね。

数々のヒット曲は客席の人たちと合唱。会場と一体になった楽しいコンサートでした。

お客さんは年配の方々が(私も含めて・笑)圧倒的に多かったですが、若い子たちもいるのにびっくり。
ちょっと声をかけてみました(すぐインタビューしたがる・笑)

中学生だという女の子2人。ひとりは、「お父さんにつきあってきた」と言っていましたが、もうひとりは、「私が好きなんです」と言っていました。中学生の心もつかむ若大将、すごいなあ!

「YES」を生でもう一度聴きたいので、今月末のオーチャードホールのチケットもゲットしました(^-^)v

娘が私に曰く 
「ジャルジャルから若大将まで(笑)」

いえいえ、ジャニーズもね(笑)(^-^)/

by makisetsu | 2013-04-09 08:44 | 音楽・美術の感想など | Comments(0)